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Home 活動内容 東日本大震災(復興支援) 二戸市を通して被災地における継続的な活動の実施
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二戸市を通して被災地における継続的な活動の実施



支援策
(1)被災地域への支援
2) 二戸市を通して被災地における継続的なボランティア活動の実施

【JESスタッフ 現地入りの様子】
■2011年5月6日(金):
今日は、弘前大学やトップツアーの団体がバスで野田村でのボランティアに参加されていました。野田村では、個人でのボランティア参加も受け入れていますが、被災地の多くのボランティアセンターでは、団体での参加のみ受け入れているそうです。
今日は、物資の配布を地元のボランティアの方と一緒に行いました。その方も被災され、自宅が流されているのに、ボランティアをされていました。「あそこに私の家があったの」と今はさら地になっている所を指して教えてくれました。とても素敵な方で、これから私が復興に携わっていく中で、その方の顔を思い浮かべることと思います。
今後も、色々な形の支援があると思いますが、現地での活動は震災を自分の世界に落とし込む機会となり、継続的な支援の糧となると思います。
■2011年5月5日(木):
昨日、岩手県二戸市に新幹線でつき、今日から沿岸部の野田村でボランティアを始めました。移動にはレンタカーを借りて、JES事務局の私ともう1名で動いています。
GWを利用しての短い期間ですが、5〜7日まで野田村でお手伝いをします。
今日は、私は物資の配布場所で袋詰めをするなどの作業をしましたが、男性陣は道路の側溝にたまった泥をかき出す作業でした。
野田村は行方不明者が全て確認されたため重機が入り、がれきの撤去が行われているため、他の被災地に比べ復興は進んでいるそうです。それでも、現在300人ほどの方が避難所で生活をされています。


【現地入り理事からのお知らせ】
岩手県二戸市に行っているJES理事から届いた現地の様子をお知らせします。

■2011年4月27日(水)更新:
JESの松本理事(在屋久島)含む屋久島観光協会復興支援ボランティア隊が、4月19日より岩手県二戸市経由で野田村に入り、泥撤去作業などを行ないました。
写真が届きましたので、その様子をお知らせします。

初日、岩手県二戸市役所から出発します。
真ん中のスーツ姿の男性は二戸市の小保内(おぼない)市長。二戸市はJES法人会員であり、かつ今年10月に全国エコツーリズム大会を開催する予定であったことから、今回支援活動の拠点となってくださいました。
小保内市長も、まだ市長になる前にJES会報に二戸市のエコツーリズムについて会報にご寄稿いただいたご縁があります。
※全国エコツーリズム大会は予定通り10月に開催します。



沿岸部の野田村に到着、地元の方と一緒に、今回泥撤去作業を行なうお店へ向かいます。


ここはかなり大きな洋品屋さんで、品物の取り揃えも多かったのですが、津波で海水や泥をかぶってしまいました。後ろの白い壁に横に 一本茶色い筋がはいっているのですが、そこまで水がきたそうです。


作業に入ります。


床をはがして泥をかきだします。


左に見える壁も、最終的には撤去しました。


女性陣は外で水を使いながら泥を洗い落としていきます。


地域の学校の制服でしょうか、3月といえば入学・進級のために準備を行っていた時期です。


周辺の様子です。


現地では、重機による家屋解体作業も行なわれていたそうです。このお家の1階左側、雨戸のところに赤いラッカーで「解体OK」とかか れており、お住まいだった方の許可を得て、解体をしたそうです。


ここは支援物資を保管する体育館。


1日でここにある約4分の1の支援物資が周辺地域へ運ばれていくそうです。体育館の2回部分(写真奥)にもダンボールが積まれています 。


屋久島チームが滞在していた期間、こんな大雪の日もあったそうです。


最終日、だいぶ泥が取り除かれました。


お店の方と記念撮影。


★4月27日(水)からは、JESの松田理事(在知床)の知床チームが岩手に入っています。


■2011年4月21日(木):
岩手県入りしているJESの松本理事(屋久島のガイド)より、岩手で活動している屋久島観光協会復興支援ボランティア隊の様子につい て、連絡がありましたので、ご紹介します。
「今日は二戸市の市長さんをはじめ岩誦坊クラブの方々と交流会をセットしてください ました。今回参加したボランティアのメンバーは10月のエコツーリズム大会には参加したいと言っています。やはり、人とのつながりは 強いですね。また、明日は地方FM局の取材を受けることになっています。ボランティアのほうは、岩手県野田村に入っています。毎日 泥まみれになりながら泥かきをしています。今日は筋肉痛が出てきました。でも被災者の皆さんの笑顔が励ましてくれています。明日も 頑張ります。」
松本理事のtwitterアカウント

■2011年4月20日(水): 
拠点となっている岩手県二戸市内の施設にて。屋久島観光協会復興支援ボランティア隊が宿泊している 施設の入口にこのような看板をつけてくださいました。ご丁寧にありがとうございます。昨日の雪は積もったようです。道路などのコン ディションが悪い中、現地で作業をされている皆様、本当にお疲れ様です。ボランティア隊は今日も野田村へ向います。



■2011年4月19日(火): 
岩手での拠点である二戸市へ。二戸市では、今秋「全国エコツーリズム大会」の開催が予定されていま す。3月11日、ちょうどその日に、大会開催のお知らせを出した数時間後、震災が起きました。その後、二戸市の小保内市長より、ぜひ とも開催をしたいというご意向を受け、現在開催準備を進めています。
写真に写っているのは、鹿児島県の屋久島から来た、アウトドアのスキルに長けたガイドさんたち。市長への挨拶の後、泥の除去作業に 入りました。



■2011年4月18日(月): 
JESの拠点のひとつとなっている裏磐梯エコツーリズム協会のある福島県北塩原村にて。写真は裏磐梯エ コツーリズム協会会長でJES理事でもある伊藤さん。ここから車で岩手県へ向かいます。




■2011年4月5日(火): 岩手県入りしているJES理事から届いた写真


・二戸市の物資倉庫


・二戸市の復興支援室


・二戸からの出発風景




 
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