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Home エコツーブログ 地域情報(国内) 氷河がある町、見える町
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氷河がある町、見える町

テーマ: 地域情報(国内)
2018年01月24日| 澤井 俊哉

 

上市町は、北アルプスの霊峰剱岳の麓の町です。

その剱岳に、あらたな氷河が確認されました。

 

これまで日本では、2012年に3ヵ所(剱岳で2ヵ所、立山で1ヵ所)の氷河が確認されてい

ましたが、

今年に入り、新たに鹿島槍ヶ岳で1ヵ所、立山で1ヵ所、剱岳で1ヵ所確認され、

合計6ヵ所(富山県5ヵ所長野県1ヵ所)となりました。

特に、今回剱岳で確認された氷河は、平野部から見ることのできる初めての氷河です。

 

 

ikenogaya (1)

 

 

ikenogaya (2)

 

ikenogaya (3)

 

 

北アルプスの西側は、風の影響で、

通常雪が溜まりにくく、雪渓ができにくいそうですが、

今回氷河が確認された谷(池ノ谷)は雪崩などで雪が集まりやすく、

雪渓ができやすい地形なのだそうです。

そのため、西側でありながら氷河が形成され、

西側は平野部に向いているため、その氷河を町からでも見ることができる...

というわけです。

 

「ちょっと氷河を見に、上市町へ」

なんて、いかがですか?

 

 

執筆者:上市町観光協会 澤井 俊哉

 

 
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