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二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~)結果報告

テーマ: エコツアー体験記
2017年05月24日| Administrator

二戸市地域おこし協力隊様からツアーレポートをいただきました!

 

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二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~)結果報告

今年度初は、429日(土)「奥南部さくら紀行~九戸氏ゆかりの地を訪ねて~」

が催行されました。

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今回のツアーは、九戸氏ゆかりの地を訪ねて、ということで九戸城跡からスタート

です。ボランティアガイドさんと九戸政実武将隊による案内で、城跡内を1時間ほ

ど散策しました。今年は鳥の被害により、城跡内にある桜の蕾は食べられてしまい

開花が少なく残念な状況でしたが、ガイドさんのとても分かりやすい説明と武将隊

のおもてなしのおかげでお客様には大変喜ばれました。

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そして二戸歴史民族資料館に立ち寄り、この二戸の歴史について館長さんより様々

な興味深いお話が聞けました。

 

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その後は金田一温泉へ移動し、馬淵川沿いを歩きながら桜や梅を観賞し、昼食会場の

おぼない旅館さんにて「花見御膳」をいただきました。

とても華やかなメニュー内容でお客様の満足度がとても高かったです。

 

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午後は九戸村へ移動し、道の駅おりつめでお買い物。九戸氏代々の菩提寺であります、

長興寺を地元ガイドさん案内のもと見学。九戸村の総鎮守でもあり、九戸家代々が

戦勝を祈願したとされている、九戸神社とその近くにあります九戸政実の首塚を見学

し、九戸氏ゆかりの地を訪ねての旅はこちらで完結です。

 

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今回参加されたお客様は歴史好きな方も多く、そうでない方も九戸氏やその他の歴史

に興味をお持ちいただけたように感じました。

 

今年度も様々なツアーを企画中です。みなさまのお越しをお待ちしています!

 

ワット・プー号 癒しの“メコン・クルーズ”-2(ラオス)

テーマ: エコツアー体験記
2017年04月19日| Administrator

癒しの“メコン・クルーズ”-2

 

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クルーズの楽しみは、むろん、船の上ばかりではありません。23日の航行中に、

幾つかの地点で接岸して、上陸し、遺跡や村を訪れます。

接岸するといっても、世に言う埠頭が用意されているわけではありません。乾季の

水量が少ないときなどは、沖に錨を下ろして、裸足で水中に“下船”し、浅瀬を歩い

て岸まで辿り着きます。

 

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最初のハイライトは、何といっても、世界文化遺産のワット・プー寺院遺跡群。アン

コール遺跡群を残したクメール人が、アンコールより以前に建てた寺院遺跡群です。

カンボジアの大遺跡群に比較すれば、規模も建築物も可愛らしいものですが、訪れる

人がいまだに少ないので、ゆっくりと歩き、好きなところで立ち止まって、クメール

人の昔に思いを巡らすことができます。

 

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特に、乾季にワット・プーを訪れると、丘の上にある本堂へと向かう、すり減った石積

みの階段の両脇に植わっている、ラオスの国花、チャンパーの花が今を盛りと咲き誇っ

ています。参詣者は、まるで、桃源郷へ向かうトンネルの入り口に立った気分になりま

す。

 

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他の上陸地では、メコン川沿いの村を訪れます。老若男女の村人たち、さらには、彼らの

飼い犬までもが、気持ちの良い距離感を保って、旅行者を出迎えてくれます。

 

 

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村の外れにある森の中の小さな寺院遺跡群に入っていったら、池の中で、村の女・子供が

網で何かをすくい獲っていました。彼らのポリ・バケツの中を覗いてみたら、なんと、小

蛙、タガメ、ゲンゴロー、ヤゴなどがうごめいていました。これらが、“観賞用”の筈は、

無いですよね。

 

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航行中の船のデッキの上からも、村の子供たちとのささやかなコミュニケーションがとれ

ます。船が村にさしかかるたびに、岸辺で遊んでいた子供たちが、船に向かって手を振り、

中には、船を追うように走りだす子もいます。

 

ラオスのメコン川のクルーズ、素敵だと思いませんか?

ワット・プー・クルーズの詳細は、以下のサイトでご確認ください。

http://www.jeibacruise.jp/mekong_cruises/index.html

 

ワット・プー号 癒しの“メコン・クルーズ”-1

テーマ: エコツアー体験記
2017年04月18日| Administrator

タイとラオスの間を流れる

メコン川クルーズの情報をいただきました!

 

ワット・プー号 癒しの“メコン・クルーズ”-1

 

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皆さんは、メコン川のクルーズと聞いて、何を思い出しますか?多くの人は、

ベトナムのメコン・デルタのマングローブ林を、手漕ぎの小さなボートでゆ

くクルーズを思い出すことでしょう。しかし、今回、ご紹介するのは、ラオ

スを流れるメコン川をゆくクルーズ船の旅です。

 

そもそも、メコン川は、その源をチベット高原に発し、中国を南流してラオス

に達し、ミヤンマー、タイとの国境線を滔々と流れ、カンボジアへと下り、ベ

トナムに至って、広大なデルタを形成し、南シナ海へと流れ出しています。そ

して、メコン川の全長約4,200㎞、内、約1,900㎞がラオス国内を流れている

のです。昔から、ラオスの地に住んできた人々にとって、メコンは“母なる川”

なんです。その“母なる川”の、ラオス南部の都市、パクセーから、カンボジア

との国境近くまでの間を2泊3日で、ワット・プー号という“木造船”が運航し

ています。

 

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写真でご覧いただける通り、外観は、すべて木張りで、メコン川とその両岸に

続く林など、周囲の自然になじんでいます。乗船して、旅客が最初にすること

は、履き物を脱いで、“下駄箱”に収めること。船の中にいる間は、いつも裸足で

す。

 

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外観ばかりでなく、デッキの床も、柱も木造りです。さらに、デッキに置かれ

た椅子、卓、カウチ、電球の笠にいたるまで、木材や竹製です。そして、天井

はなんと、網代なんです。

 

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船室も、むろん木造り。こんなクルーズ船、他のどこかにあるんでしょうか?

 

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メコンの川面を吹いてくるそよ風の中でいただく、デッキでのラオス料理の食事

も、船客にとっては忘れがたい思いでとなります。

 

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しかし、最大の楽しみは、なんといっても、デッキの木造りの椅子や、カウチで

くつろいで、読書し、昼寝し、あるいは、ただメコン川の広がりを眺めているこ

と。まさに、至福の時を過ごすのです。

 

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ワット・プー・クルーズの詳細は、以下のサイトでご確認ください。

http://www.jeibacruise.jp/mekong_cruises/index.html

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告

テーマ: エコツアー体験記
2017年03月03日| 岩手県二戸市

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)からエコツアー体験記をいただきました!

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告

「土蔵で寝かせるMy味噌とMiniほうきづくり」

 

1月22日(日)、新年初となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ

 おさんぽ日和)が行われました。

 

今回は、長年にわたって地域づくり活動に取り組まれている門崎(かんざき)

集落で昔ながらの味噌づくりを体験し、後半は、若手農家さんが教えるかわ

いいミニ箒(ほうき)づくりを体験しました。

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門崎集落では、集落の人たちによってつくられた「浄門(じょうもん)の里

づくり協議会」という地域づくり団体が活動しています。「若者が、盆や正

月、農繁期でも集落に帰ってこなくなった」「このままでは村が廃れる」と

いう危機感がキッカケとなり、活動を続けること約20年。近年は、Uター

ンした夫婦が地域農業の担い手になるなど、長年の地域づくり活動が様々な

かたちで結実しています。そんな門崎で、地元のお母さんたちに教えてもら

いながら、昔ながらの味噌づくりに挑戦しました。

 

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味噌づくりに使う豆は、

事前に煮ておいてもらい、豆をすり潰すところから体験をスタートしました。

懐かしい手動式の豆すり機では、ツアーに参加したお父さんたちが活躍しま

した。すりつぶした豆に塩と麹を加えて全体をまんべんなくかまします。

 

03

「かます」とは二戸の方言で、かき混ぜるという意味です。かまし終わった

ら、冷まして、樽に漬けて、土蔵に寝かせて、秋まで待つだけです。「思っ

ていたよりも簡単だった」と感想をもらすツアー参加者がいるくらいに味噌

づくりの工程はシンプルです。しかし、シンプルが故に、豆の煮方やかまし

方、材料の質、そして寝かす場所の温度や湿度管理が最後の出来上がりを左

右します。味噌づくりは簡単でいて、奥が深いのです。

今回の味噌は、10月ごろにツアー参加者のところへ送られる予定です。どん

な味に仕上がるのか、今から楽しみです。

 

04

ツアーの後半は、二戸の若手農家さんに教えてもらいながらミニ箒づくりに

挑戦しました。昔は、どこの家でも作っていたといわれる箒ですが、今では

作る人も少なくなり、お土産品として売られているのを見かけるくらいです。

先生役を務めた農家さんは、数年前に一度だけおじいさんに作り方を教えて

もらっただけで、あとは全て独学だそうです。箒に使う材料(ホウキモロコ

シ)から手作りするこだわりの持ち主です。

05

作り手の想いが周囲に伝わり始め、今、口コミでじわじわとファンが増え

つつあります。先生がていねいに指導してくれたおかげで、「むずかしか

ったけど、かわいい箒ができました。大切にします」「うまく出来なかっ

たけど、もう一度つくってみたい」などの感想をいただきました。ツアー

参加者のほとんどの方が箒づくりに興味があったようで、この体験を通して、

より一層、箒づくりや箒そのものに対する興味・関心を深めてもらえたと思います。

 

06

土蔵で寝かせるMy味噌とMiniほうきづくりツアー参加者は25人、ツアー

定員に達し満員でした。地元岩手県にお住まいの方を中心にご参加いただき、

遠く離れた東京都からもご参加いただきました。

 

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)

 

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)からエコツアー体験記をいただきました!

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告

「土蔵で寝かせるMy味噌とMiniほうきづくり」

 

1月22日(日)、新年初となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ

 おさんぽ日和)が行われました。

 

今回は、長年にわたって地域づくり活動に取り組まれている門崎(かんざき)

集落で昔ながらの味噌づくりを体験し、後半は、若手農家さんが教えるかわ

いいミニ箒(ほうき)づくりを体験しました。

01

門崎集落では、集落の人たちによってつくられた「浄門(じょうもん)の里

づくり協議会」という地域づくり団体が活動しています。「若者が、盆や正

月、農繁期でも集落に帰ってこなくなった」「このままでは村が廃れる」と

いう危機感がキッカケとなり、活動を続けること約20年。近年は、Uター

ンした夫婦が地域農業の担い手になるなど、長年の地域づくり活動が様々な

かたちで結実しています。そんな門崎で、地元のお母さんたちに教えてもら

いながら、昔ながらの味噌づくりに挑戦しました。

 

02

味噌づくりに使う豆は、

事前に煮ておいてもらい、豆をすり潰すところから体験をスタートしました。

懐かしい手動式の豆すり機では、ツアーに参加したお父さんたちが活躍しま

した。すりつぶした豆に塩と麹を加えて全体をまんべんなくかまします。

 

03

「かます」とは二戸の方言で、かき混ぜるという意味です。かまし終わった

ら、冷まして、樽に漬けて、土蔵に寝かせて、秋まで待つだけです。「思っ

ていたよりも簡単だった」と感想をもらすツアー参加者がいるくらいに味噌

づくりの工程はシンプルです。しかし、シンプルが故に、豆の煮方やかまし

方、材料の質、そして寝かす場所の温度や湿度管理が最後の出来上がりを左

右します。味噌づくりは簡単でいて、奥が深いのです。

今回の味噌は、10月ごろにツアー参加者のところへ送られる予定です。どん

な味に仕上がるのか、今から楽しみです。

 

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ツアーの後半は、二戸の若手農家さんに教えてもらいながらミニ箒づくりに

挑戦しました。昔は、どこの家でも作っていたといわれる箒ですが、今では

作る人も少なくなり、お土産品として売られているのを見かけるくらいです。

先生役を務めた農家さんは、数年前に一度だけおじいさんに作り方を教えて

もらっただけで、あとは全て独学だそうです。箒に使う材料(ホウキモロコ

シ)から手作りするこだわりの持ち主です。

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作り手の想いが周囲に伝わり始め、今、口コミでじわじわとファンが増え

つつあります。先生がていねいに指導してくれたおかげで、「むずかしか

ったけど、かわいい箒ができました。大切にします」「うまく出来なかっ

たけど、もう一度つくってみたい」などの感想をいただきました。ツアー

参加者のほとんどの方が箒づくりに興味があったようで、この体験を通して、

より一層、箒づくりや箒そのものに対する興味・関心を深めてもらえたと思います。

 

06

土蔵で寝かせるMy味噌とMiniほうきづくりツアー参加者は25人、ツアー

定員に達し満員でした。地元岩手県にお住まいの方を中心にご参加いただき、

遠く離れた東京都からもご参加いただきました。

 

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)

 

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~如月の会~)結果報告

テーマ: エコツアー体験記
2017年03月01日| 岩手県二戸市
二戸市地域おこし協力隊の高橋様からエコツアー体験記をお送りいただきました!
 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~如月の会~)結果報告

 
「雑穀料理バイキング・赤長かぶ漬け体験とぽかぽか新安比温泉」
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2月12日(日)、今年度最後の二戸の宝を生かしたエコツアー
(岩手にのへ おさんぽ日和~如月の会~)が行われました。
 
今回のツアーは、雑穀の里たるさわで小正月行事からスタートです。
まずは、一年の五穀豊穣と無病息災を祈りみずき飾りづくり。
持ち帰り可能なサイズのみずきに色をつけたお餅を飾りつけしていきます。
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そのあとは餅つきや蒔き割体験、串餅や焼き鳥のお買い物も楽しんでいました
昼食は手の込んだ雑穀料理の数々が並びます。この雑穀料理バイキングを楽しみに
来られるお客さんも多く、毎回どんな料理が並ぶのか楽しみです。
 
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午後は赤長かぶ漬けの体験です。自分で切った1キロの赤長かぶ漬けをお持ち帰りし、
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10日後には美味しくなっていることでしょう。最後におやつのてんぽ焼きも体験し、
新安比温泉で体をほぐしてから帰路へ着きました。
如月の会
 

にのへのお母さんに習うていねいな暮らし~お正月飾りとへっちょこ団子づくり体験~

テーマ: エコツアー体験記
2017年02月08日| Administrator

二戸市地域おこし協力隊 高橋さまからエコツアーレポートをお寄せいただきました

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~師走の会~)結果報告

「にのへのお母さんに習うていねいな暮らし お正月飾りとへっちょこ団子づくり体験♪」

 

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12月3日(土)、今年度7回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー

(岩手にのへ おさんぽ日和~師走の会~)が行われました。

 

今回のツアーは師走ということで、地元の稲わらを編んでつくる自分だけのお正月飾り

作りと、1年間の農作業で「へっちょ(苦労)」したことをねぎらう意味で付けられた

とも言われる二戸の郷土食へっちょこ団子作りを体験しました。

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まず、正月飾りづくりは縄をなえるために叩いて柔らかくするところから始まります。

 

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先生の縄なえはとても早くて綺麗で簡単そうに見えるけど、

実際にやってみるとコツをつかむまでが難しい。

 

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でも、その作業が終わればあとは好きに素敵に飾りを付けて完成。

 

 

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午後は、丹精こめて栽培されている有機のたかきび粉を使用したへっちょこ団子は、

ふわ、もち、とろ、といった病み付きになる食感です。

 

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昼食後にもかかわらず、お客さん全員がおかわりをするぐらいの美味しさで、

大満足の1日でした。

 

 

「ユガテの森で山林の整備とミニ門松づくり」(埼玉県飯能市)

テーマ: エコツアー体験記
2017年01月12日| Administrator

エコツーリズムのまち 飯能からエコツアーのレポートをいただきました!

 

エコツアー「ユガテの森で山林の整備とミニ門松づくり」(埼玉県飯能市)

 

 ユガテの森で山林の整備をしながら、冬の風物詩である「ミニ門松」をつく

るエコツアー。門松に使う材料は、ユガテの森の恵みをいただき、参加者は葉

や木の実などを飾り付け、思い思いの門松をつくりました。昼食は、みんなで

鍋を囲んで「ずりあげうどん」で体がポカポカ。うどんを食べながら、参加者

同士の会話も弾みます。環境の保全を考えながら、お正月を迎える準備もでき

たエコツアーでした。 飯能では、「門松づくり」を始め、「クリスマスリー

づくり」、「ひなめぐり」、「お茶摘み」など季節の風物詩が楽しめるエコ

ツアーも充実しています。

詳しくは、「エコツーリズムのまち・飯能(URLhttp://hanno-eco.com/)」

ホームページをご覧ください。

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メコン川クルーズの旅(ラオス)その3

テーマ: エコツアー体験記
2016年12月18日| Administrator

メコン川クルーズ体験記(ラオス)(その3)

 

村の近くの河川敷には、畑も結構あり、人々が出て野良仕事をしていた。

このような熱帯雨林の川岸の村で生活をしている人々の日常の意識とい

うものは、ちょっと、私のような想像力の弱い人間には、思いもつかな

い。

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午後5時半、パーク・ベン到着。本日宿泊するルアンサイ・ロッジは、

町から離れた、川岸の小高い場所の森の中に建っていた。

 

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7時から夕食ということで、まずは、自分たちのログ・ハウスへ。ロビー

やレセプション、レストラン、ログ・ハウスへの木道、肝心のログ・ハウ

スにいたるまで、建造物の基本は、全て木造り。木造りの窓を開ければ、

眼下にメコンが流れている。

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自分のログ・ハウスに入り、早速にシャワーを浴びたら、まずまずの勢いで

湯が出てきて、気持ちが落ち着いた。夕食は、フロントのある棟で、ビュッフ

ェ・スタイル。ラオスの代表料理ラープと、春巻きが、特に美味しかった。

食事の後、ログ・ハウスに戻って、星空を見上げた。まさに満天の星空。

オリオンの三ツ星ばかりか、小三ツ星も見え、ぎょしゃ座、ペガサス座などを

確認できた。一日がかりの船旅であったが、大いにくつろいだ。よかった、よかった。

 

おわり

 

メコン川クルーズの旅(ラオス)その2

テーマ: エコツアー体験記
2016年12月17日| Administrator

メコン川クルーズ体験記(ラオス)(その2)

 

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洞窟の見学を終えて、スロー・ボートに乗り、次の停泊地、バウ村に向かった。

12時過ぎに、船上でのビュッフェ・ランチ。

 

西洋人向けを考えているのか、どれもさっぱりとした味付けで、

旨かった。午後1時、バウ村に到着。低地ラオ族と、タイルー

族の共存する村とのこと。にわか作りのような桟橋に上陸して、

村に入るとすぐに、土産の店があった。村中の女・子供が、店を

開いている、といった風景だ。

 

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女の子が、遠慮がちに声を掛けてくるが、いらない、という身振り

をすると、静かに引っ込んでゆく。変に白々しくもなく、かといっ

て、強引さのかけらもない。村人たちの、観光客への距離感のとり

方には、絶妙なものがある。

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この“観光資源”は、村人の生活に、外国人観光客が文字通り土足で入り

込むようなものだが、村人にとっては、数少ない現金収入の道の一つで

ある。ラオス政府は、Community-based tourismということで、その

開発を積極的に推進しようとしている。

それにしても、成人の男性諸君は、どこに行っているのだろう。山や川

で、しっかりと働いているのだろうか。同性として、少々気になった。

スロー・ボートに戻り、あとは一路、本日の宿泊地パーク・ベンへ。

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両岸は、飽きもせずに、山、熱帯雨林、砂の岸、時々、村、水牛、ヤギ。

山には、紅葉のかけらも見られない。みごとに濃い緑一色だ。

 

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時々、炎天下の砂浜で、砂を掘っている人々を見かけた。ガイドに聞いて

みたら、cricketを探しているとのこと。何度か聞き返して、オケラであ

ることを知った。しかも、なんと、食用として。“食は、広州にあり”と喧

伝されるが、ラオスも捨ててはおけない。

 

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また、砂岸で、砂金探しをしている一群の人々もいた。

家内鉱業といった風景で、一日かけて、一粒、二粒出たら御の字なのだろうか。

 

次回へ続く

 

 

メコン川クルーズの旅(ラオス)

テーマ: エコツアー体験記
2016年12月16日| Administrator

JICAボランティアの森山さんから、ラオスのエコツアー情報をいただきました!

 

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1127日(土)、28日(日)の一泊二日で、ルアンパバーン発の

メコン川クルーズの旅に参加した。ウドムサイ県のパーク・ベンま

で約160㎞を遡る船旅。日本では、すでに東京にも紅葉前線が達し

ている時期、はたして、ラオス北部の山中やいかに?

 

まず、ルアンパバーンの町を流れるメコンの川岸に繋留されたスロー

・ボートに乗船。床を含めて、すべて木造りなので、乗船したら、裸

足が快適だ。座席も木造りだが、尻と背の部分にクッションが入って

いるので、座り心地は、悪くない。

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本日の乗船客は、ドイツ人48人、イギリス人23人と我々日本

13人の計14人。ゲルマン系が圧倒的だが、いつも、ラテン系

を含めて、ヨーロッパ人が主たるお客とのこと。11月に入って、乾季

となり、水位は雨季に比べると大分下がっている。

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最初の停泊地は、ルアンパバーン観光の定番の一つ、パーク・ウーの

洞窟。

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上陸して、洞窟の中に入ると、空間を埋め尽くすように、数知れない

仏像が祀られている。

 

78世紀に、中国から南下してきた人々が、この洞窟に精霊を祀った

のが始まりだそうだ。その後、9世紀に仏教が入って来ると、金や銀

の仏像を祀るようになった。しかし、それらは盗まれてしまって、今

祀られているのは、木製や石製の仏像ばかりだそうだ。この土地の人

々が、代々にわたって引き継いできた信仰のあかしだ。

 

次回へ続く

 

 
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