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Home エコツーブログ エコツアー体験記 「フライイング 苔玉?」 この衝撃は忘れられない
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「フライイング 苔玉?」 この衝撃は忘れられない

テーマ: エコツアー体験記
2018年05月28日| 辻野 啓一

「フライイング 苔玉?」 この衝撃は忘れられない

 

                                             ==青森県奥入瀬==

 

奥入瀬川の岸辺を逍遥するのが楽しみだった奥入瀬。

 

ここ数年、ルーぺ片手に苔を求めて“コケガールが押し寄せている。

 

そのせいか、奥入瀬を苔三大聖地の一つと呼ぶ人もいる。

 

03

 

三乱(さみだれ)の流れに山つつじが咲いている奥入瀬の姿は、一服の絵だ。

 

 

0504

 

 

NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会(略して おいけん)の現地ツアー

 

「コケ散歩ライト」に参加した。

 

この日の案内人は苔に詳しい、親切な玉川さん。

 

ここからコケ散歩が始まる。

 

08

 

ルーペと顔の間に親指が入るくらいまでにルーペを近づける。

 

こんなに近づけるとも思わなかった。

 

1013

 

玉川さんは参加者を楽しませるため、いろいろな小道具を駆使。

 

その一つがペンライト

 

14

 

苔が蘇るように小ぶりな噴霧器(スプレー)が活躍

 

15

 

このシートに膝を立て、しゃがんで観るようにする。

 

16

 

石ヶ戸の苔岩。

 

岩の上に木が伸びているのも苔の存在に拠る

 

2030

 

「奥入瀬自然百景ハンドブック」はおすすめの一冊

 

発刊はNPO法人奥入瀬自然観光資源研究会

 

苔をはじめ、奥入瀬の魅力が余すところなく紹介されている

 

***************************************

 

奥入瀬渓流館の奥入瀬モスボール工房を見学。

 

工房のドアーを開けた瞬間 我が目を疑った。

 

「これは何だ?」

 

0102

 

百個以上はあろうか?と思える苔玉。

 

一瞬、飛び回るフライイング苔玉かと思った。

 

この衝撃は忘れられない。

 

苔玉を釣り忍のようにぶら下げているのだ。

 

定期的にミストが噴霧され、きれいに濡れている。

 

すばらしい忘れられない感動の経験になった。

 
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