カレンダー

<< 2017年7月 >>
Mo Tu We Th Fr Sa Su
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最新の記事


テーマ一覧


月別アーカイブ


作者一覧


会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
Home エコツーブログ
文字サイズ 小 中 大

エコツーブログ

飯能市エコツアー新春~冬号チラシのご案内(埼玉県飯能市)

テーマ: エコツアー情報
2017年12月08日| Administrator

飯能 新春~冬のエコツアー情報

エコツーリズムのまち埼玉県飯能市からエコツアー情報が届きました!

 

詳細は下記チラシをクリックしてご覧ください(PDF)

 

hanno 20171208

 

 

飯能市エコツアーに参加してみませんか♪

新春1月~3月までの冬号エコツアーも、バラエティ豊かな楽しいツアーが満載!

酒蔵見学、ハイキング、ワカサギ釣り、料理体験、雛めぐりなど、ご家族やご友人

との思い出づくりにいかがですか?もちろん、お一人での参加も大歓迎です!!

飯能だからこそ体験できるエコツアーをお楽しみください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

■問い合わせ先

 

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

 

TEL:042-973-2123(平日8:30~17:15)

 

FAX:042-974-6737

 

Email このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

 

 

 

今年のお酉様は三の酉まであって、去年とは少し違った雰囲気

テーマ: 地域情報(国内)
2017年12月07日| 辻野 啓一

11月30日は三の酉。今年は三の酉まであって、昨年の混雑はなく

ゆっくりの参拝でした。

 

相変わらず素敵な熊手があってワクワクしてしまう。

 

 

tori (1)

 

 

tori (2)

 

tori (3)

 

tori (4)

 

tori (5)

 

商売繁盛

 

 

tori (6)

 

 

tori (7)

 

夜店も楽し!!

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

 

「飯能市エコツーリズム推進協議会公式twitterのご案内」(埼玉県飯能市)

テーマ: メディア
2017年11月27日| Administrator

飯能市エコツーリズム推進協議会では、公式twitterを運営しています。

エコツアーのお知らせはもちろん、エコツアー当日の様子や、下見の様子などを定期的にご紹介しています。

公式アカウントは、「@hanno_ecotour」です。

皆様のフォローや「いいね!」をお待ちしております。

 

 twitter

 

 

twitter2

 

https://twitter.com/hanno_ecotour

 

■問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Email このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

 

 

禊の滝行と新年を迎える門松づくり(富山県・上市町)

テーマ: エコツアー情報
2017年11月19日| 澤井 俊哉

富山県 上市町観光協会よりユニークなツアーのご紹介です!

 

開催期間:12月9日(土)~10日(日)

 

 

kamiichi 20171119 (4)

 

舞台は、厳寒期の越中・上市町。

 

kamiichi 20171119 (5)

 

 

行基が巨石に不動明王像を彫り上げ

開いたのが始まりと伝わる、大岩山日石寺。

 

 

kamiichi 20171119 (1)

 

 

kamiichi 20171119 (3)

 

この寺では、寒修行で知られる六本滝の滝打ちで心身を清め、

不動明王を写し描き精神を研ぎ澄ます写仏など、

一般人でも国籍や宗教、年齢、性別を超え、修行体験ができる。

 

 

kamiichi 20171119 (2)

 

一方、町の山間部に位置し、「谷」が訛って「種」になったとも伝わる種地区は、

かつて湧き水の多い沼地を水田として開拓し、

泥水に胸まで浸かりながら稲作をした「湶田(あわらだ)」の里として知られている。

 

 

kamiichi 20171119 (6)

 

 

この講座では、日石寺での滝修行や写仏で今年一年の穢れを落とし、

翌日は種地区出身の講師の指導のもと、

地元の方々に交じって自分だけの門松を作ります。

完成品を自宅用として持ち帰って飾りつけ、清々しい新年を迎えてみましょう。

 

■主催

風カルチャークラブ

http://www.kaze-travel.co.jp/oz-d-kamiichi-matsu.html

 


開催期間:12月9日(土)~10日(日)

 

 

執筆者:上市町観光協会 澤井 俊哉

 

京都郡みやこ町は野菜、果物の宝庫だった

テーマ: エコツアー体験記
2017年11月14日| 辻野 啓一

福岡県京都郡みやこ町へ行ってきた。

 

これで みやこぐん みやこまちと読む。

 

みやこ町のホームページを見ると下記のような由来が書かれている。

 

 

 

   ************************************

 

『日本書紀』の景行天皇紀にこのような記述があります。


「天皇遂幸筑紫、到豐前國長峽縣、興行宮而居、故號其處曰京也」


意味は「景行天皇が九州に来られた際、仮の御殿を建てて滞在された。

天皇がしばらく住まわれた場所なので、この地は『みやこ』と呼ばれるようになった」

というもので、これが「京都郡」「みやこ町」の名前の由来です。

 

   ************************************

 

 

従って、この町の惹句は『住めばみやこ町』

 

訪問してまさに食彩の宝庫であると実感した。

 

 

miyako2 (1)

 

建築家の安藤忠雄氏の設計に拠る小学校。

木の香り、ぬくもりが伝わってくる。

 

 

miyako2 (2)

 

miyako2 (3)

 

郊外のキャンプ場、瀧ある橋あり。

河原でのバーベキューが人気だそうだ。

 

 

miyako2 (4)

 

人気の出てきたジビエ 鹿肉をみやこ肉と呼んでいる。

 

 

miyako2 (5)

 

 

米自慢。是非、釜で炊いてほしいとキャンプ場では釜を貸してくれる。

 

試してみたい。

 

 

 

 

夜には烏骨鶏のラーメン。

 

 

 

翌日が人気の松木果実園

 

ここの喫茶のスイーツを食べたかったが予約が取れずに涙を呑む。

 

 

 

miyako2 (6)

 

代わりに無花果のアイスクリーム。

そのまろやかさにうっとり。

 

 

 

miyako2 (7)

 

miyako2 (8)

 

 

 

次に売店で焼き栗。そして大きな新高と呼ばれる梨。

 

脇に置いた携帯電話と比較するとその大きさがわかる。

 

 

miyako2 (9)

 

 

背の低い果物の棚の下を廻れるように車の頭を切り取った特製の自動車で

松木社長が案内してくれる。

 

 

 

miyako2 (10)

 

miyako2 (11)

 

miyako2 (12)

 

棚にたわわになっている無花果、中国の梨 ダリー、キウイなどを

次々に試食させてくれて至福の時。

 

 

miyako2 (13)

 

 

別の場所で落花生を土から掘り出してお土産としてもらう。

(かえって茹でて食べる。絶品)

 

 

miyako2 (14)

 

 

鐙地区の里芋も名物。これも一度も味わったことのないマイルドな味で感激。

 

野菜や果物のおいしいところは,季節ごとに何度も訪れたい。

 

 

 

 

「住めばみやこ町、訪ねてもみやこ町だ。」

 

 

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

 

 

日本一の海岸美とウミネコのお出迎えに興奮

テーマ: エコツアー体験記
2017年11月07日| 辻野 啓一

今年で4回目のみちのく潮風トレイル視察ツアーに参加

 

 

michinoku (1)

 

michinoku (2)

 

 

 

今回はまず、龍泉洞。日本三大鍾乳洞の中に地底湖有り、すごい流れの川ありで

大変な迫力だ。

最近見たテレビ番組によると5種類の蝙蝠が生息するそうだ。

 

 

 

 

michinoku (3)

 

michinoku (4)

 

 

 

北山崎断崖クルーズ船からの景観は日本一の海岸美といわれている。

船が沖に出るに従い、切り立った断崖の連なりを見ることができる。

まさに日本一の海岸美というその呼び方に恥じない絶景だ。

多くの人に勧めたい実に美しい

 

 

 

michinoku (5)

 

michinoku (6)

 

 

 

また突き進む船をウミネコが追いかけてくる。

かなりま近で平行して飛ぶので、鳥好きな人にはたまらない経験だ。

 

 

 

michinoku (7)

 

 

 

浜に打ち寄せられた昆布を取り、家路に向かうおじいさん

 

 

 

michinoku (8)

 

 

 

まだ生きているアワビも浜に打ち寄せられている。

 

 

 

michinoku (9)

 

michinoku (10)

 

michinoku (11)

 

 

「この洞窟を行くの?」と身を引く我がチーム。

勇気を振り絞って洞窟を抜け、急な階段を下りると絶景が拡がる。

 

~Part2に続く~

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

日石寺の磨崖仏・不動明王を訪ねる -越中・上市町の霊場-

テーマ: エコツアー情報
2017年10月27日| 澤井 俊哉

 

富山県 上市町観光協会よりユニークなツアーのご紹介です!

 

開催期間:11月18日(土)~19日(日)

 

 

弘法大師が草鞋千足を費やしても登頂できなかったと云われている

立山連峰の名峰・剱岳は古くから不動明王として崇拝され、

山岳信仰の対象として多くの修験者に登られていた。

 

kamiichi (5)

 

その西麓の越中・上市町には不動明王を本尊とし

行基菩薩が開いたのが始まりと伝えられている日石寺があり、

そこは剱岳修験の登拝口であったという。

日石寺には国指定の重要文化財の不動明王磨崖仏が坐し、

祈願所として北陸一の霊場とされている。

 

kamiichi (3)

 

kamiichi (2) 

 

kamiichi (4)

 

この講座では川﨑先生と西田美術館や曹洞宗の古刹・眼目山立山寺、

日石寺、魚津の光学坊などを訪ね、

上市町の名湯・湯神子温泉「ゆのみこ」に泊り、秋の味覚を楽しみます。

 

kamiichi (1)

 

国に史跡と重要文化財の二重指定を受けている大岩山日石寺の磨崖仏は

725年に行基が彫ったと伝わるもので、その中でももっとも大きい

不動明王像は、わが国でも屈指の磨崖仏とされています。

 

■主催

風カルチャークラブ

http://www.kaze-travel.co.jp/oz-d-kawa-kamiichi.html

 

開催期間:11月18日(土)~19日(日)

 

執筆者:上市町観光協会 澤井 俊哉

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~)結果報告

テーマ: エコツアー情報
2017年10月26日| 岩手県二戸市

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)からエコツアー体験記をいただきました!

 

「パワースポット金田一の三観音参りとハレごはん」が9月16日(土)に開催されました。

 

iwate (1)

 

 

お天気に恵まれたこの日は、金田一の三観音をまわる旅でした。

お参りすると運気が上がると言われ、3年続けてお参りすると願いが

叶うと言われている金田一三観音参り。

 

iwate (3)

 

よりゃんせ金田一のガイドさんのもと、約6キロのコースを案内して

いただきました。

 

iwate (5)

 

一つ目の観音様は「日ノ沢観音」といい、急な坂道から緩やかな上り

坂の参道が続きます。行き止まりにある大きな岩を刳り貫いてつくら

れたのが日ノ沢観音のお堂です。

 

iwate (2)

 

そして二つ目「舟越観音」は奥州街道から近いため、何時とはなく参

拝者があるそうです。最後は1番の難所「舟沢観音」、参道は通称「十

二曲がり」と呼ばれるつづら折りの山道を上っていきます。上りも下

りも結構きつく、自分のペースでゆっくり上るのが大切なポイントです。

 

iwate (4)

 

途中リタイアされる方はおらずお参りも終わり、さあ次は昼食の時間です、

という声掛けにみなさん一瞬にして元気を取り戻し、足取りが軽くなって

いました。(笑)

 

今回の昼食は特別に、金田一エリアのハレ食を作っていただきました。

お赤飯と煮しめをはじめ、二戸はブロイラーが盛んなこともあり鶏肉料理、

山菜ミズのコブのお浸しなどと、地域の食材をたくさん使った料理を堪能。

 

午後は、南部藩の湯治場であった金田一温泉で疲れた体を癒しゆったり過

ごしたあと帰路につきました。

 

 

参加されたみなさんにどうかご利益がありますよう。

 

 

 

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

 

「11月~12月に開催されるエコツアーをご紹介」(埼玉県飯能市)

テーマ: エコツアー情報
2017年10月25日| Administrator

飯能 秋冬のエコツアー情報

エコツーリズムのまち埼玉県飯能市から秋冬のエコツアー情報が届きました!

 

詳細は下記チラシをクリックしてご覧ください(PDF)

hanno 20171025

 

11月上旬から12月下旬に開催される秋冬のエコツアーをご紹介します。

集落が1日限定でマルシェになる「お散歩マーケット」を始め、年1回開催される

「飯能まつり」に合わせたエコツアーなど、飯能の魅力を体感できるエコツアーが

開催されます。

休日どこか日帰りで遊びに行きたいなとお考えの方、飯能のエコツアーは日帰りで

参加できますので、いかがでしょうか。

気になるエコツアーがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

■お問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Email このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

 

室戸の広大な風景・・・そしてぶりチャリ!

テーマ: 地域情報(国内)
2017年10月05日| Administrator

高知県 室戸市観光ガイドの会 谷口様より室戸市をご紹介いただきました!

吸い込まれるような素敵な星空の写真、そして非常に珍しい「ぶりチャリ」にも注目です。

 

 

muroto20171005 1

 

 

今年の初日の出です。

室戸市は太平洋に向かってとがった地形の為、日の出と日の入りの両方が、同じ場所から見えます。

右側に小さく人が写ってますが、初日の出の時は海岸線に人がたくさん集まります。

 

muroto20171005 2

 

わからないと思いますがこちらは日の入りです(笑)

室戸市は海底が隆起してできております。右手に写っております台地も大昔海底でした。

地球のダイナミズムをビンビン感じます。

 

muroto20171005 3

 

 

室戸岬灯台です。実は光達距離日本一です(約49キロ)。

そして日本に灯台50選にも選ばれている歴史的にも価値の高い灯台です。

 

 

muroto20171005 4

 

星もきれいに見えます。これは浜辺から見える星空です。

障害物がないので、なまじ山に登るよりはるかによく見えます。もろ見えです。

 

 

muroto20171005 5

 

 

地球のダイナミズムもモロ見えです。海から隆起してきた岩たちです。

縦じまのようになっているのはタービダイトという変わった地層です。

ネットでタービダイトと調べると大体室戸のタービダイトの画像が出てきます(笑)

 

muroto20171005 6

 

漣痕化石という波の化石です。左から二人目がわたくしです。

 

 

muroto20171005 7 

 

通称ぶりチャリです。

港からぶりを自転車に乗せて帰るおじさんです。海の幸も豊富です。

 

 

 

                        執筆者 室戸市観光ガイドの会 谷口

 

 

 

 

室戸市観光ガイドの会様は第12回エコツーリズム大賞にて、

特別賞を受賞されています!→第12回ページはこちら

 

室戸市観光ガイドの会SNSはこちら!(Facebook)

 

 

 
«最初12345678910最後»

1 / 79 ページ
ページトップへ