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エコツーブログ

スイスから届いたハーブティ

テーマ:地域情報(海外)
2014年10月31日|

先日、「日本エコツーリズム協会事務局のみなさんに」とスイス在住の方からハーブティを頂きました。
上の赤い箱がローズヒップとハイビスカスが入ったハーブティ、下の黄色い箱がカモミールティ。
どちらも20袋入りで、個包装ではなく、この外箱を開けるとそのままティバッグが入っています。

20141031 01

スイスのツェルマット在住の方に頂いたものですが、以前、ツェルマット近辺には薬草園もあるそうです。
薬草のキャンディ「リコラ」も、よく薬局や外国のお菓子などを扱うお店に置いてあるのを目にします。
これからますます寒くなっていく季節ですし、こういったお茶を積極的に取り入れて、風邪をひかずに過ごしていきたいですね。







ジオパークでケーブルカーとトレッキングを楽しむ(マレーシア)

テーマ:エコツアー体験記
2014年10月30日|

マレーシア・ランカウイ島
ジオパークでケーブルカーとトレッキングを楽しむ

ランカウイ島で最も人気のスポットがマチンチャン・カンブリア・ジオフォレストパークです。ここはテーマパークのようになっており、レストランやお土産屋、ケーブルカー乗り場が一緒になっています。

 

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ケーブルカーの乗り場はこちら。ここでチケットを購入。ケーブルカーは山頂までの間に中間地点があり、乗降が可能です。山頂までの往復で25リンギット(約880円)です。私達は、山頂まで行ってから中間地点までケーブルカーで降り、そこから歩いて下りました。

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すっごい急こう配をものともせずにケーブルカーは登って行きます。
所々で岩肌が露出し、迫力がありますね~。

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振り向くとこんな感じ。青い海が美しいです。

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山頂付近にある全長125mのつり橋は運悪く立ち入り禁止になっていました。125mの長さってすごいですよね。歩いてみたかったですが残念。

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中間地点からネイチャーガイドの案内のもと歩きました。まず最初に見つけたのが、コウモリのお昼寝の様子です。

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丸の中の黒い点が分かりますでしょうか?数匹のコウモリが大きな葉の内側に器用にぶら下がってすやすやと休んでいました。かわいいですね~。ガイドさんはだいたいコウモリの居場所を把握しているようでした。

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また、写真には撮れませんでしたが、マレーシアの国鳥であるサイチョウも見ることができました。雄大な景色とトレッキングが楽しめて、レストランやお土産施設も充実しているので、自然派にものんびりしたい方にもおすすめのスポットです。


みちのく潮風トレイルツアー いよいよスタート(青森県)

テーマ:エコツアー体験記
2014年10月29日|

「みちのく潮風トレイル」は、環境省が東日本大震災からの復興に貢献するために取り組んでいる「グリーン復興プロジェクト」の一環で、青森県八戸市から福島県相馬市松川浦までの約700キロを南北に繋ぐ道。

今回は蕪島から種差海岸までを歩いた。
スタートがウミネコで知られる蕪島(かぶしま)神社。
「春告げ鳥」のウミネコは2月から飛来しだすが、見頃は蕪の黄色い花が神社の周りに咲き乱れ、4万匹のウミネコが空に溢れる6月。
神社の天井は地元の小学生が描いたウミネコの絵がはめこまれ、どこか微笑ましい。ウミネコを使ったJRのポスターがこの神社の人気に拍車をかけた。

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葦毛崎展望台周辺は約640種類の海岸植物が咲く、オレンジ色のニッコウキスゲやピンクのハマナスが咲く時期は大変美しく、季節ごとに様相はがらりと変わる。

葦毛崎展望台を出てからも、クロマツが多く見られる、美しい海岸線が続く。

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美しい海岸線が更に続く

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鳴き砂で有名な大須賀海岸。土の湿り度により、上を歩くと砂が鳴く。生態系保全もあって、あえて護岸工事を行っていない。

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この景色が見えた途端、参加者から歓声が上がった天然芝の種差海岸。
これだけ広大な天然芝には誰もが驚く。

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冷たい美味しい水が飲めるのも種差海岸の魅力だ。
本当に甘露、甘露。。。


そして一番の感動が下記の写真。
地元の信用金庫の社員とその家族300名くらいが種差海岸の清掃活動を毎週のようにされているそうで、地元の人が自然に配慮して自然を守っている。こういう地元の努力があってこそエコツーリズムは振興する。

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今回、歩いたのはみちのく潮風トレイルのほんの一部。各個所にそれぞれに魅力があると聞く。2015年(予定)の全線開通が楽しみだ。


「みちのく潮風トレイルJATAの道」ツアーに参加して(青森県)

テーマ:エコツアー体験記
2014年10月28日|

「みちのく潮風トレイルJATAの道」ツアーの参加して
八戸に行ってきました。

階上(はしかみ)町の大開平(おおひらきタイ)の道に道標を設置するのが目的。

黄金色に輝くブナの森の中、8班に分かれて道標の杭を埋め込んだ。

専門業者にまかせず、一般の人を巻き込んでおこなうのが大切。
それがエコツーリズムだ。

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意外に杭は大きい。

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完成形



そのあと、パワースポットと言われる神社に。

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寺下観音には樹齢何百年の巨木が多い。

しかし、驚きは隣の桑原家にある竜神の松。
カメラに収まらなかったくらいの横へ広がり。
これが一本の木からと聞かされびっくりしてしまった。

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明日はいよいよ みちのく潮風トレイルの散策が待っている。(続く)


「冬の湖北・余呉の食と暮らし」を訪ねる旅(滋賀県)

テーマ:エコツアー情報
2014年10月27日|

環境船「めぐみ」で行く「冬の湖北・余呉の食と暮らし」を訪ねる旅(日帰り) ~冬ならでは“余呉の地元食”を堪能!チャーター船で琵琶湖クルーズ~

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滋賀県は多様な農産物の“幸”に恵まれています。そこで、シシや鹿、そば、山菜などの地元食材にこだわった「食文化」を地元の人たちの手づくりで提供してもらい地元住民との交流を楽しんでもらうツアーを企画しました。地元の女性達と「食材の作り方・育て方・取り方・調理の極意」といった食談義も楽しみます。
余呉町では、「座禅体験」または、「雪上散歩」のどちらかを“体験”をコースに加えています。帰りには物産舘「はごろも市」に立ち寄ります。

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発着:大津港9:00~17:00(滋賀県)

◆このツアーの魅力ポイント
◇余呉町は、厳しい冬の暮らしの中での食糧確保のため伝わる保存食には暮らしに根付いた伝統食が多くあります。この企画では、おいしい余呉町の食をお裾分けします。
・地場産の食材にこだわった郷土料理の昼食、地元の人たちとの交流、余呉町にしかか手に入らないとっておきの手づくりの料理と冬の味覚“鍋料理”を堪能するプラン
・シシ鍋に加え、ぜいたく煮・うど、ふき、わらびなどの山菜料理などを地元の女性達と「食材の作り方・育て方・取り方・調理の極意」といった食談義を楽しみます。

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滋賀県の歴史と文化を楽しむ旅にぜひご参加ください!
※ご希望の日程などお問合せください。

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◆企画:エコツーリズム協会しが
旅行取扱:地域観光プロデュースセンター
077-532-7286  担当:吉見精二 
・料金:価格はお問い合わせください。
・条件:貸切船、貸切バスを利用しますので、人数は40名が基準となります。





ウチダザリガニの調査を行いました(福島県)

テーマ:地域情報(国内)
2014年10月26日|

裏磐梯エコツーリズム協会の活動


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冷たい風が吹き荒れる今日の裏磐梯・・ウチダザリガニの調査。この5月からの調査で、そはら湖の4か所でほとんど籠にかかりません。
聞き取り調査をしても2年前から徐々に見なくなってきたとのこと。
減少しているのは良いことですが、上流域にはまだまだ多く繁殖しています。ウチダザリガニも当然棲みやすいところに移動しているのでしょうか。捕獲したウチダザリガニは今季一番大きな個体でした。

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宮島沼でマガンの「ねぐら立ち」を見てきました!(北海道)

テーマ:エコツアー情報
2014年10月25日|

宮島沼でマガンの「ねぐら立ち」を見てきました!(北海道)


体育の日の連休に、北海道に行く機会を得た私は、天然記念物のマガン(真雁)の国内最大・最北の寄留地として知られる宮島沼に行ってきました。宮島沼は、札幌から車で約1時間の石狩平野の稲作地帯にあり、ラムサール条約登録湿地・国設鳥獣保護区にもなっています。


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早朝にマガンが一斉に飛び立つことを「ねぐら立ち」と呼ぶのだそうです。本来、日の出前から準備すべきところ、遅れて日の出と同時に「宮島沼水鳥・湿地センター」へ到着。あわてて駐車場に車を停め、足早に沼畔に向かいました。すると、まだまだ多くのマガンが水面にいるのが目に入ってきました。

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この宮島沼には、ピーク時にはマガンが5万羽は来るそうですが、もうシーズンも終わりのためか、だいぶ数は減っていました。それでも多くの群れをなすマガンの「ねぐら立ち」が見られて感動です。

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何千羽というマガンの「キャハハン、キャハハン」という甲高い鳴き声が、絶え間なくその地域に響いています。

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ゆらゆらと上下に揺れながら飛ぶマガンの姿は、遠目に見ると、まるで自然界に織りなす音符の流れのようでした。

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秋が終わると、マガンは渡りの中継地である宮島沼を後にして、越冬地である宮城県の蕪栗沼(かぶくりぬま)などに向かうそうです。次は、冬に蕪栗沼などに行って、このマガン達との再会を楽しみたいなと願いつつ、東京への帰路につきました。

【関連リンク】
○宮島沼(北海道美唄市)
http://www.city.bibai.hokkaido.jp/miyajimanuma/

○蕪栗沼(NPO法人蕪栗ぬまっこくらぶ)
http://www5.famille.ne.jp/~kabukuri/


信越トレイルのご紹介/ The Shinetsu Trail Club 

テーマ:地域情報(国内)
2014年10月24日|

 

長野県にある「信越トレイル」が普段活動している様子を映像にまとめました。
信越トレイル

 

This movie is from The Shinetsu Trail Club which is a non-profit organization accredited by Nagano Prefecture.
You are able to enjoy it in English.   Shinetsu Trail Club


[atube]EY207yWqR3c[/atube]


大島産牡蠣の養殖筏体験(宮城県)

テーマ:地域情報(国内)
2014年10月23日| 一般財団法人 休暇村協会

見て、獲って、食べて!「大島産牡蠣の養殖筏体験」

kyuukamura miyagi 20141023

宮城県の大島で盛んに行われている養殖業を、実際に見て、触れることが出来る人気の体験プログラム「養殖筏(いかだ)体験」。秋から冬にかけては、甘味が凝縮されて味の良さが評判の牡蠣をご覧いただきます。地元の漁師の船に乗って養殖筏へ行き、成長過程や収穫方法の説明を受け、その場で試食も。

サービス精神旺盛な船長が、養殖の説明だけでなく、釣りの体験やウミネコの餌付けなど、さまざまな方法で楽しませてくれます。

養殖筏体験:通年(季節により養殖物が変わります)
所要時間:約90分
料金:大人・小学生 3,500円
※休暇村に前日までにお申込み下さい。
http://www.qkamura.or.jp/kesen/


飯能まつりをもっと楽しむ体験ツアー(埼玉県)

テーマ:エコツアー情報
2014年10月22日|

「お祭りの達人ガイドがご案内! 観ているだけじゃわからない! 飯能まつりをもっと楽しむ体験ツアー」(埼玉県飯能市)

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11月2日(日)、飯能市街地を中心に盛大に開催される飯能まつりの「本祭り」に合わせた、エコツアー「観ているだけじゃわからない! 飯能まつりをもっと楽しむ体験ツアー」が開催されます。

お祭りの楽しみを知り尽くしたガイドによる、飯能まつりの歴史や手ぬぐいの結び方、扇子振り」のレクチャーを始め、山車曳き体験など、盛りだくさんの内容です。

 詳しくは、飯能市エコツーリズムホームページ(URL:http://hanno-eco.com/index.html)をご覧ください。

【観ているだけじゃわからない! 飯能まつりをもっと楽しむ体験ツアー】
勇壮・絢爛な山車の巡行など飯能まつりの見どころを、地元ガイドがご案内!町内の方と一緒に山車を曳き、お祭りを盛り上げましょう。粋な手ぬぐいの結び方や太鼓の叩き方、扇子振りなどもガイドの案内で体験します。手ぬぐいと扇子のお土産付きです。

■実 施 日  平成26年11月2日(日)
■時  間  13:00~18:10
■集合場所  西武池袋線「飯能駅」北口
■料  金  大人2,000円 小学生以下1,000円
(ガイド、保険、お土産等)
■募集人数  20名(先着順)
■服  装  歩きやすい服装
■持  物  飲み物、雨具など

■お申込み・問い合わせ先
飯能市エコツーリズム活動市民の会事務局 (飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課内) TEL:042-973-2123(平日8:30~17:15)
FAX:042-974-6737 Email:eco2@city.hanno.lg.jp

詳細おしらせ(pdf)


【書籍紹介】お客さまはぬいぐるみ  夢を届けるウナギトラベル物語

テーマ:書籍
2014年10月21日|

【書籍紹介】


nuigurumi 201410

「ぬいぐるみ専門の旅行会社を知っていますか?」


TVで紹介されているのを見たことがあるな、と思い出し手に取ってみたのがこの書籍。
「旅行会社」ではあるものの、旅行に参加するのはそのものずばり「ぬいぐるみ」。
読み進めていくうちに、その「ぬいぐるみ」は、依頼者の気持ちがこもった、かけがえのない存在であることが分かってきます。
これは、ぬいぐるみを「愛玩物」だけではなく、心がこもった大切な存在としてみている人たちの物語でもありました。

本書はぬいぐるみ専門の旅行会社、「ウナギトラベル」についての書籍です。冒頭で「ぬいぐるみを並べて記念撮影をしている人物」の説明を入れ、その後pepisode1からepisode4まで、4つの旅の物語を「ぬいぐるみの視点」「依頼者の視点」で描いています。

引っ込み思案な男の子のもとから【冒険】に出た<くまちゃん>、
あることがきっかけで立ち止まってしまった女性から送りだされた<くまこさん>の【一歩】
お母様との関係を後悔してしまっていた女性が迷いながら送りだした<カエル>の【願い】
病を持つお子さんとその家族のもとから旅に出た<未羽ちゃんととしくん>の【記憶】
【 】内はepisode名、< >内はぬいぐるみの名前

ぬいぐるみたちは、ウナギトラベルのガイドさんとともに旅に出ていきます。車窓からの景色を楽しんだり、食事を楽しんだり、その様子が写真とともに紹介されています。
読んでいると、一緒に旅をしているような気分にもなりますが、それと同時に「自分のぬいぐるみをこの旅に出すとしたら、どんなことを経験して行くんだろう」と想像してしまいます。従来の旅の書籍とは、そこがまた違うのかもしれません。「読者=自分」が行く旅ではなく、「ぬいぐるみ」が行く旅なのです。
参加できるぬいぐるみは体重制限(上限300g)があります。

本書は旅をしながら読むのも良いですし、季節柄、虫のが響く中秋の夜長に読む本としてもおすすめします。

また本を読みつつ、このウナギトラベルの旅は、facebookやtwitterで随時写真とともに紹介がされていきます。本書によると(p84)、FBなどにはコメントがいくつも付き、「別々の場所にいるのに、みんなで一緒にこの旅を楽しみ、つくりあげている。」そうです。双方向でのやり取りが可能なSNSを活用している旅でもあります。

「ぬいぐるみが旅なんて」「そんなものにお金を払うなんて」と考える向きもありますが、それでも「旅」のもつ魅力は変わりません。大事にしているぬいぐるみがある方にはもちろん、そうでない方にもまずは見ていただきたい書籍です。


タイトル: お客さまはぬいぐるみ  夢を届けるウナギトラベル物語
>>オンライン注文:飛鳥新社サイトへ http://www.asukashinsha.co.jp/book/b182752.html
著者: 東園絵 斉藤真紀子
発行: 株式会社 飛鳥新社
発行日: 20104年10月20日
定価:1,296円+税
ISBN:9784864103695


ヤクニク屋、もうすぐOPENです(屋久島)

テーマ:地域情報(国内)
2014年10月20日|

屋久島にもうすぐOPEN「ヤクニク屋」! (2014年10月29日OPEN)
(鹿児島県 屋久島)

10月29日「イーオニク」の日に、鹿肉を扱うお店として開店します。

29日の開店日には、先着50名様に限り、切り落とし肉200gプレゼント!!! 店舗横でBBQ試食コーナーも出しちゃいます(^.^)
平日なので、忙しい方も多いと思いますが、夜7時までは開いてます!みなさまお誘い合わせのうえ、遊びに来てくださ~い!

オープン前のお店の外観です。


 

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所在地は、
〒891-4205 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦421-34、
中川スポーツから、山側に入って、突き当りを左側にいった所です。
車は数台停められま す。 メールは yakunikuya@gmail.comです。
ヤクニク屋スタッフ一同、みなさまのご来店をお待ちしていますm(__)m

★facebookでもお知らせをしています。 【ヤクニク屋 facebook】

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エコツアーにいってみたいときには...

テーマ:エコツアー情報
2014年10月19日|

エコツアーに参加してみよう!


get manatsu forest 01

秋は連休もあり、ちょっとした遠出もできる季節ですね。
各地の紅葉も美しく、場所によっては雪もちらつき始めるころ。

四季折々の日本を楽しんでみたい...そんな方には、ぜひエコツアーガイドさんといっしょにまわる楽しい旅をおすすめします!

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日本エコツーリズム協会では「どんなエコツアーに参加したらいいのか分からない」という要望にこたえ、エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」という制度を設けています。

どんなツアーがあるのかはサイトにてご覧いただけますし、地図も掲載しているので、「場所」や「ツアーリスト」からも選べます。

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秋が終ったら今度は冬。ぜひエコツアーに参加して良い旅の思い出をつくってください!

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野生のイルカ観察(オーストラリア)

テーマ:エコツアー体験記
2014年10月18日|

モンキー・マイア、西オーストラリア州

パースから北へ約850km、世界自然遺産に登録されているシャーク・ベイの中にあるモンキー・マイア自然保護区へ行ってきました。
ここでは野生のイルカを間近に観察することができます。ひざ下ほどの浅瀬までイルカが姿を現し、毎朝、パークレンジャーの解説と共に、その日選ばれた幸運な観光客がイルカに餌やりをできるのです。

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イルカと人間の交流が始まったのは40年程前、最初は漁師さんが網にかかった魚の余りを目当てにイルカが湾内を訪れるようになり、それを見に多くの観光客が来るようになりました。観光客がイルカに餌を与えるようになり、この状態を放置することができなくなり、政府によってビジターセンターが建てられ、パークレンジャーによる管理と、観光客への解説が始まりました。

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モンキー・マイアのイルカは全て個体識別され、3つの家族がいることが把握されています。3つの家族はそれぞれ3世代で構成されているそうです。

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餌やりはだいたい1日に3回行われ、毎回、現れたイルカの頭数、名前、観光客の数などが掲示版に記入されています。

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ビジターセンターの展示の中には、イルカへの餌やりの管理について示されていました。イルカの状態は、Department of Conservation and Land Management(CALM)という機関でチェック、管理されているそうです。餌やりは朝8時から午後1時までの間に新鮮な魚を与えるとあります。

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間近で見たイルカはとおーっても可愛く、水面から顔を出してこちらを見ている様子が分かり、とても友好的な雰囲気でした。餌をもらって、「もうお終いだよ」というふうにスタッフがバケツをひっくり返すと、さっさと沖へ帰っていったのも分かりやすくていいなあと思いました。きちんとした管理のもと、野生動物と一定の距離をとりながら観光に活かしているとても良い事例ですね。

★動画もご覧いただけます。

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地元小学生が島を案内!「島っ子ガイドフェスティバル」(三重県)

テーマ:エコツアー情報
2014年10月17日|

 地元小学生が島を案内!「島っ子ガイドフェスティバル」(三重県)

 

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11月8日(土)、島っ子ガイドフェスティバルが三重県鳥羽市の菅島(すがしま)で開催されます。

菅島小学校の全児童が、大好きな菅島を案内してくれます!

自然豊かな漁村で育った島っ子ガイドならではの感性とガイドをお楽しみください♪



【平成26年度 島っ子ガイドフェスティバル】
鳥羽湾に浮かぶ4つの有人離島のひとつ「菅島」。自然豊かな漁村で生まれ育った菅島小学校の全児童が、4つのコースに分かれて島をご案内します。
菅島の島っ子ならではの完成とガイドをお楽しみください!

■実 施 日  平成26年11月8日(土)
■集合場所  鳥羽マリンターミナル…8:45
(時  間) (現地集合:菅島定期船乗り場…9:15 
■解散場所  鳥羽マリンターミナル…14:30
(時  間) (現地解散:菅島定期船乗り場…14:00
■料  金  2,500円(渡船代・昼食代などの実費負担のみ)
■募集人数  60名(先着順)
■服  装  歩きやすい靴・服装
■もちもの  飲み物

■お申込み・問い合わせ先
海島遊民くらぶ
TEL:0599-28-0001
FAX:0599-28-0040
Mail:kurage★oz-group.jp ★を@に変えて送信

詳細おしらせ(pdf)
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千尋岩(ハートロック)トレッキングツアー(小笠原)

テーマ:エコツアー情報
2014年10月16日|

これからの時期快適ウォーク、千尋岩(ハートロック)トレッキングツアー

 

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小笠原では夏の暑さも終わりを告げつつあります。
これから冬場になっても寒さ知らずの亜熱帯。
トレッキングには快適な季節です。

秋の紅葉はありませんが、冬でも常緑樹林で緑を楽しめます。
父島の人気コースが千尋岩(ハートロック)コースです。

標高250Mの断崖の上に立ちます。

詳細は
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub1-3-1.htm
主催:マルベリー


秋の里山を巡る旅に参加してきました

テーマ:エコツアー体験記
2014年10月15日|

岐阜県: 秋の里山を巡る旅

 

夏の間の実りをたっぷりと吸い込んだ稲穂が垂れ、稲刈りをする時期。

青々とした田んぼも美しいですが、この稲刈りの季節も「実りの秋」を感じられてよいですね。
岐阜の里山を巡るエコツアーに参加してきましたが、見てください、この青空!

空と、山と、そして干されている稲。
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稲の干し方も地域によっていろいろな形があるそうですが、ここの場合は、稲を直径10cmくらいに束ね、それを横にわたした棒にかけていくタイプ。

ガイドさんと「この季節も綺麗ですね」「風も気持ちいいですね」と道を進んでいくと、ちょうど稲刈りをしている農家の方々が!
地域の方々とも交流があるエコツアーガイドさんがさっそく声を掛け、稲刈りの様子を見学させていただくことに。
ひとりだとたぶん農家の方々を眺めているだけで終わってしまっていたところを、ガイドの方が声を掛けてくださったおかげで、そのまま稲干し体験もさせていただきました。

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エコツアーガイドさんと一緒だから楽しめること、感じられることがたくさんあります。
秋も冬も、また来年になって春も夏も、エコツアーに参加して楽しい時間を持てるといいなと感じました。




 


ちょっとした話 エコツーリズムアンケート

テーマ:書籍
2014年10月14日|

8月25日に「第10回・2013年度エコツーリズムに関する消費者ニーズ調査」を発表し、発売開始しました。
9月27日(土)、9月28日(日)有明のビッグサイトで行われたツーリズムEXPOで販売してみました。

何と2日で予定数です。
9月17日(水)、朝日新聞がこのアンケートについて記事を書いたことも奏功していますが、エコツーリズムに深く興味を持たれている人は増えているという事ではないでしょうか?

内容の概要はニュースリリースご覧ください。
【エコツーリズムに特化した調査報告書 発行】

10th needs 180


購入を希望する方は下記にご連絡ください。

日本エコツーリズム協会
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@に変えて送信してください。


ハワイはエコーツーリズムの宝庫!! まずはワイメアバレーから(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2014年10月13日|

毎週メルマガ「ちぐさランダム」をハワイから発信して16年になる今岡千草です。
このたび日本エコーツーリズム協会より、ハワイの自然をご紹介する機会をいただき、オアフ島を中心に今後少しずつご紹介していければと思っています。

今回は最近行って楽しかったノースショアのワイメアバレーについて。

Hawaii 20141013 ecotourismwaimeaheiau

ここはハワイの自然・歴史・文化が学べる場所で、駐車場に入るとすぐに見えるのが、ヘイアウという古代ハワイアンの祭壇
1470年代に作られたハレ・オ・ロノ・ヘイアウ(Hale O Lono Heiau)跡はハワイの四神のうちの1つ、収穫/天候/薬や農業の神「ロノ」を祭っています。辺りは神聖な祭壇に入ることが禁じられている「カプ」と呼ばれるタブーの場所で、特にここの石を持ち出すと、たたりで病気になったり、災難にあうと言われており、実際にあった怖い話も語り伝えられています。

ヘイアウのあるこの辺りは、古代よりハワイアンにとって神聖な場所であり、ハワイを統一したカメハメハ大王が、1795年最高司祭ヘヴァヘヴァ(Hewahewa)にこの地を任せたという歴史も残っていて、ハワイ語で聖なる水(acred water)という意味を持つ「ワイメア」と呼ばれてきました。

今では、150エーカーの土地に世界各国の植物が五千種類ほど、たとえばジンジャーやヘリコニア、ハイビスカスなどハワイ種やトロピカルの珍しい植物などが、広い公園に植えられています。2011年ユネスコ世界遺産に登録された小笠原諸島の植物コレクションもあるのです。

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この公園の目玉は、一番奥にある13.7メートルの落差をもつワイメア滝です。この滝は、乾季には水が少なくがっかりさせられることもありますが、今回は水量も多く滝つぼで多くの人が楽しそうに水遊びをしていました。ライフガードがいて、ライフベストの無料貸し出しもあり、また着替え室も用意され、この滝で遊ぶのがここのアトラクションの1つにもなっています。ただし、野ブタの尿から発生する「レプトスピラ症(Leptospirosis)」のバクテリアがいる可能性もあり、ここで泳ぐのは「自己責任」。この水を飲まないこと、体に切り傷がある場合は入らないこと、目の中に水をいれないことなど十分な注意が必要です。

また珍しい鳥も多く見られますが、毎年1月にワイアラエ・カントリークラブで行われるソニーオープンのロゴマーク「アラエ・ウラ」と呼ばれる絶滅危惧種指定の水鳥に入口の池で遭遇できれば超ラッキー。

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舗装された道を滝まで往復1時間ほど歩く5.6キロの散策コースは、大きな樹木が多く日陰も適度で、車椅子やベビーカーでも行くことができます。有料のシャトルも用意され、英語ですが運転手やオーディオによる歴史や植物の説明もあります。フラやハワイアン文化・クラフト、レイ・メイキングのクラスも広い園内で開催され、素朴で自然密着型の植物公園として、ぜひ立ち寄っていただきたい所です。ただし蚊が多いので蚊対策をお忘れなく。

今岡千草 http://chigusa.imaokas.com/


行ってきました!バードウォッチングツアー(マレーシア)

テーマ:エコツアー体験記
2014年10月12日|

行ってきました!バードウォッチングツアー

マレーシア・ランカウイ島でバードウォッチングツアーに参加しました。
朝7時30分、ホテル前に集合、ブーゲンビリアの花が満開で気持ちのいい朝です。

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朝ごはんはお弁当を持たせてくれました。新聞で包んであってかわいいですね。

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まずは見晴しの良いバードウォッチングポイントへ。

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ここでカワセミの仲間のヤマショウビンや、ハチクイの仲間、日本でもおなじみのサギ類を見る事ができました。やはりこちらの鳥は色がカラフルで素敵ですね。 鳥の名前が分からなくても参加者全員にガイドさんが持っている野鳥のイラストが入った厚手のファイルをくれるので安心です。

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車で山の上の方へ移動し、次は有名なオオサイチョウをめざします。

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道路を歩いていると、ふっと上の方から「ばっさばっさ」という音が聞こえ、上を向くとなんとシワコブサイチョウという頭から尾っぽまでの体長が1mもある鳥が飛んでいくところを見ることができました!あんな迫力のある鳥のはばたき音は初めてで、その大きさを実感しました。なんでもサイチョウの仲間は木のうろに巣をつくり夫婦で子どもを育てるそうです。メスが卵を温めている間、オスが餌を取ってきてメスに与えるので、もしオスが死んでしまうと、メスも卵も死んでしまうそうです。野生の世界は厳しいですね。 遠くの黒い点がサイチョウですが、写真では厳しいですね。。。

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他にもカザリオウチュウという尾羽の長い美しい鳥にも出会えました。なんでもこの鳥はサルの移動にくっついて行動するとのこと。サルが移動することで虫が飛び、それを捕まえるのだそうです。こんな話を聞くことができるのもエコツアーならではですよね。

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途中では、野鳥だけでなくサルにも出会えました。マングローブツアーで見たサルとは別の種類で、もっとシャイなので人間から餌をもらおうと近寄ってはこないそうで、木の枝に気持ちよさそうに4匹くらいで寝そべっている姿を見ることができました。ちょうどチラシに使われている下の写真のように体は黒っぽいグレーで目の周りが白く、こっちを気にしながらくつろいでいる様子はとてもかわいらしかったです。

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このバードウォッチングツアーはDev's Adventure Toursという事業者さんで、他にもカヤックや自転車を使ったツアーを行っています。 http://langkawi-nature.com/


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