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エコツーブログ

年末のご挨拶と御礼

テーマ:地域情報(国内)
2014年12月26日|

年末のご挨拶と御礼


10月1日のブログサイト立ち上げ以来、本ブログを愛読いただきありがとうございます。

「毎日更新」を目標に、何とか途切れずに来ています。
これもブログ更新にご協力いただきました会員事業者さんのご尽力の賜物と感謝しております。
毎日変わるブログ内容を読むにつけ、エコツーリズムの幅の広さと奥行きの深さに感銘しています。

弊協会は、年末年始は12月27日から1月4日までお休みをいただきます。
それに伴いブログの更新に関しましても同期間お休みとさせていただきます。

従いましてブログの更新は1月5日からとなります。

来年度は、内容の充実を図り、季節感の溢れる旬の話題をお届けしたいと思います。
引き続きご愛読お願い申し上げます。

良い年をお迎えください。

日本エコツーリズム協会

事務局長 辻野啓一


鳥羽の台所つまみ食いウォーキング(三重県)

テーマ:地域情報(国内)
2014年12月25日|

■三重県の鳥羽から旬な情報をお届けします。

-----

台所つまみ食いウォーキングに行ってきました!
旬を迎えた牡蠣やワカメをつまみ食い♪

海島遊民くらぶ

mie oz 20141225 01


mie oz 20141225 02


mie oz 20141225 03

 

 


ツルツル、ブヨブヨ、再び。(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2014年12月24日|

■北海道・知床から

今日のウトロは、昨日と同様に地面はツルツルです。
ただ昨日と違うのは、またブヨブヨが現れたことでしょうか。
まるで12月12日のブログと同じような景色が広がっています。

141223shibata1

雪ではなく、波の華。
前回よりも波の華が多いようで、道路は...

141223shibata2

グチャっと波の華だらけ。
可能ならば波の華ではなく、早く流氷にきてもらいたいですね。

知床ネイチャーオフィス
柴田


なべくら高原 スノーシューフェスティバル2015開催!

テーマ:エコツアー情報
2014年12月23日|

国内最大級のスノーシューイベント。ふかふかの雪をスノーシューで遊び尽くせ!

nagano shinetsu 20141223 01 aicon 221なべくら高原 スノーシューフェスティバル2015 開催aicon 221

1月31日(土)・2月1日(日)
長野県飯山市なべくら高原(入場無料)

各メーカーのスノーシューを無料体験試乗でき、森の中のスノーシューコースを自由に歩いて頂けます。ガイド付ショートツアー・1DAYツアーも実施(人数限定・事前予約制)。初めての方も、たっぷり歩きたい方もお楽しみ頂けます。この他、各種ソリが無料で楽しめるキッズパーク、焼きマシュマロが楽しめる焚火&森CAFÉも。メーカー各社よりご提供頂いた豪華賞品がもらえるじゃんけん大会(1月31日)、ソリ滑り大会(2月1日)も実施します。

1月31日(土)
受付開始9:30/スタート10:00/無料体験試乗終了16:00
SHORT TOUR
■はじめの一歩スノーシュー(森を抜けて大雪原へ )¥1,500 要予約・限定30名
10:30~12:00
今年こそはスノーシューデビュー!履き方歩き方から、冬の森の楽しみ方をお教えします。大雪原ではパウダイブ!

■エアボード&スノーシューツアー ¥1,500 要予約・限定30名
 14:00~15:30
 最先端のソリ「エアボード」で大雪原を滑走。スリルとスピードを体験しよう!

■スノーシューナイトハイク  ¥1,500 要予約・限定30名
 19:00~20:30
 月と星が織りなす木の影絵。絵本の世界のような静寂の森へ。

1DAY TOUR
■ブナの森を見に行こう!羽広山ツアー  ¥3,500円 要予約・限定20名
 10:30~15:30
 鍋倉山と飯山盆地を見下ろしながらのんびり登っていくと、そこには綺麗なブナの森が!


2月2日(日)
受付開始8:00/スタート8:30/無料体験試乗終了 16:00

SHORT TOUR
■はじめの一歩スノーシュー(森を抜けて村散策 )¥1,500 要予約・限定20名
 9:30~11:30
 今年こそはスノーシューデビュー!履き方や歩き方から、冬の森の楽しみ方をお教えします。村では古民家を見学。

1DAY TOUR
■ブナの森を抜け信越トレイル稜線から日本海を望もう! ¥3,500 要予約・限定50名
 8:30~15:30
 長野・新潟の県境にある信越トレイルの稜線を目指します。ブナの森を抜けると、美しい雪庇と日本海の風景が広がります。

■パウダースノーを巻き上げて!ダウンヒルツアー ¥3,500 要予約・限定20名
 8:30~14:30
 なべくら高原から千曲川まで標高差200mをスノーシューで一気に下ります。
 帰りは楽々送迎車両で。

当日参加OKイベント
■なべくら杯ソリ男子シングル・女子シングル 参加無料・当日参加OK・先着30名
 13:00~14:00
 好きなソリを1つ選んでどれだけ芸術的に滑れるかを競います。子供から大人までご参加頂けます。上位入賞者には豪華賞品も。全国から集まれソリスト!

ガイド付ショートツアー・1DAYツアーご参加ご希望の方は、裏面のお申込み用紙に必要事項をご記入の上、なべくら高原・森の家まで、郵送またはFAXでお申込み下さい。

持ち物:スノーシュー・ポール(レンタルあり)、防水性・防寒性の高いグローブ、帽子(耳まで覆うもの)、サングラス、冬山用ジャケット・パンツ、保温性・防水性のあるウインターブーツ、スパッツ
※1DAY TOURご参加の方はザックとお弁当・お飲物を忘れずに!

詳しくはこちら http://www.nabekura.net/asobu/winter/2015/02/post-3.html

nagano shinetsu 20141223 02


寒い!を楽しむ冬の森散策(北海道)

テーマ:イベント情報
2014年12月22日| 一般財団法人 休暇村協会

寒い!を楽しむ冬の森散策
スノーシュー ウォーキング氷結した滝の観賞ツアー

 

kyuukamura 20141222

 

真っ白な雪が降り積った支笏湖の森をガイドと一緒に散策します。動物の足跡を追ったり、有名な名瀑を訪れるツアーです。


実施日
1/10(土)・1/14(水)・1/17(土)・1/22(木)
1/26(月)・2/8(日)・2/10(火)・2/13(金)
2/18(水)・2/21(土)・2/26(木)・3/2(月)
3/7(土)
開始時間 午前9時~
所要時間 約3時間30分
予約締切 前日午後7時までにご予約ください。
対象年齢 小学生以上
催行人員 2名様~
料金 宿泊者 1,500円 ビジター 2,500円

 

※悪天候の場合は中止となります。予めご了承ください。
※当日用意するもの、集合時間についてはご予約の際にお知らせします。
※冬用の長靴かスノートレッキングシューズなど、スノーシューを履けるタイプの靴をお持ちください。
※参加料にはガイド代、保険代、レンタル料が含まれています。

http://www.shikotsuko.com/activity/tour02.html#

 


みなかみスノーシューフェスティバル(群馬県)

テーマ:イベント情報
2014年12月21日| 谷川岳エコツーリズム推進協議会

★スノーシューをはいて冬のみなかみの大自然を楽しもう★

「スノーシューフェスティバル」開催


gunnma tanigawadake 400 20141221

開催日程: 2015年1月17日(土)、18日(日)

【1月17日】 参加費無料・豚汁無料サービス

スノーシュー初めての人 みなかみに集合!
「スノーシュー体験!」~ふかふかの雪の上でスノーシューを楽しもう~
スノーシューメーカーさんが最新のスノーシューをご用意。試着しながら感触やその機能などを体験してみてください。はき方や歩き方などはインタープリターが安全に楽しくレクチャーします。慣れてきたら宝探しやかまくらづくりなどをしてスノーシューに親しみましょう。

 

【1月18日】 ※要予約

3つのコースから選べる
「スノーシューツアー」

・日本三大岩壁!谷川岳一ノ倉沢ツアー(初心者~、小1以上、40名定員)
・みなかみの絶景!雨呼山ツアー(初心者~、小1以上、30名定員)
・氷筍を見に行こう!大幽洞窟ツアー(中級者~、中1以上、40名定員)

 

詳しくは: 谷川岳エコツーリズム推進協議会 http://www.tanigawadake-eco.com/event/snowshoe_fes_2015.php


お知らせちらし(pdf)

主催(共催):
谷川岳エコツーリズム推進協議会、一般社団法人アウトドア連合会、みなかみ山岳ガイド協会
協力:
みなかみ町、みなかみ町観光協会、みなかみ町商工会、水上温泉旅館協同組合、宝台樹民宿組合


サンタ・クルス島の街から(ガラパゴス諸島)

テーマ:地域情報(海外)
2014年12月20日|

arttour 20141220 01


ガラパゴス諸島で一番大きな町のサンタ・クルス島のメインストリート、チャールズ・ダーウィン通りは西の港から東のダーウィン研究所までの海岸沿いをおよそ1.5kmの道のりです。一方通行の車道と双方向の自転車専用道に分けられ、両脇には商店街が並ぶ光景にほとんどの方がガラパゴスのイメージと異なると驚かれます。

arttour 20141220 02


アカデミー湾桟橋には諸島内をクルージングする観光船が毎日入れ代わり立ち代わり出入りしては多くの観光客を連れてきます。またここからスタートするプログラムや他の有人の3島を結ぶ定期船、本土から荷物を運ぶ貨物船が出入りします。


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東の終点はチャールズ・ダーウィン財団により運営されるチャールズ・ダーウィン研究所です。1964年に開所してガラパゴスの保全のための科学的研究ならびに環境教育を行っています。場内は一般に解放されているので、アカデミー湾に滞在して散歩で訪れる事ができます。

arttour 20141220 04


ガラパゴスゾウガメは人間と出会ったことでその数を15万頭も減らしたと推測されています。ダーウィン研究所では開所以来その数の復元のために人工繁殖を一つのプロジェクトに貢献しています。場内では各島から持ち帰って人工孵化した子亀を公開しています。いつの日か、この子亀たちが大きく育ち本来のゾウガメ天国ガラパゴスの主役となる日が来ることでしょう。 

arttour 20141220 05 

ダーウィン研究所には観光客ばかりではなく、地元の生徒たちも環境教育の授業で多く訪れます。先生から自分の住んでいる島の宝物の大切さを教えてもらい、永遠に残すべき地球の財産の守り手に育つことでしょう。

arttour 20141220 06

場内では各島々の大きなゾウガメも人工飼育されています。地球上でガラパゴスとセイシェルにしかいないゾウガメに出会うと、遠くガラパゴスまで来た旅の疲れも忘れます。
ダーウィン通りを散歩してガラパゴスを楽しみましょう。

波形克則(アートツアー)

ガラパゴスを楽しんでください→http://www.galapagos.co.jp/

 


うさぎの写真展(広島県)

テーマ:イベント情報
2014年12月19日| 一般財団法人 休暇村協会

うさぎの写真展開催(休暇村大久野島から)


qkamura 20141219 02

 

広島県の大久野島では、ビジターセンターでうさぎの写真展をやっております。

かわいいウサギの写真が盛りだくさんで気に入った写真が見つかるかも・・・


その他、色々なクラフト体験も行っております。
本日のような雨の日でも大久野島に足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳細: http://www.qkamura.or.jp/ohkuno/news/detail.asp?nId=509

営業時間: 9:00~16:00
休館日:  毎週水曜日(1月~2月は水曜・木曜)
所在地:

〒729-2311 広島県竹原市忠海町大久野島


奄美群島の徳之島で、エコツーリズム関連のシンポジウム開催(鹿児島県)

テーマ:イベント情報
2014年12月18日| 奄美群島エコツーリズム推進協議会

★奄美群島の徳之島で、エコツーリズム関連のシンポジウム開催★

 

amami 20141218


>>開催のおしらせ(pdf)

徳之島を含む「奄美・琉球」世界自然遺産登録を目前に控え、自然を活用したツアーが注目を浴びています。今回、徳之島ではまだあまり知られていない「エコツーリズム」について紹介するシンポジウムが天城町で開催されます。

他にも、「本日のシマ遊び」として、徳之島町の手々集落、伊仙町の阿権集落、天城町の当部集落のガイド案内(有料)も体験できます。

多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

【タイトル】わきゃシマから始めよう! エコツーリズム

【日時】2014年12月27日(土)10:00-12:30(9:30受付開始)
【会場】天城町役場 4階 ゆいの里ホール(鹿児島県大島郡天城町)
【参加費】無料

【内容】
■第1部 基調講演「地域が創るエコツーリズム」海津ゆりえ氏(文教大学教授、日本エコツーリズム協会理事)
活動紹介「徳之島のエコツアー紹介」

■第2部パネルディスカッション
「エコツーリズムでシマ興し」


※午後にシマ遊びツアーも予定されています。(事前申込者のみ)

【お申込方法】参加者全員の住所、氏名、所属団体・部署を添えて下記までお申し込みください。
奄美群島広域事務組合 担当:渡辺様、前元様
e-mail: t-watanabe@amami.or.jp


2015年開催のエコツアーについて(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報
2014年12月17日|

saitama hanno 20141217

 埼玉県飯能市で開催されているエコツアーは12月14日(日)を持ちまして、年内開催分は終了しました。今年も昨年に引き続き、多くの方に参加していただきました。

 さて、来年開催されるエコツアーの情報(2015年1月~3月開催予定)をホームページに掲載しました。
 今回は、冬の風物詩「七福神めぐりツアー」や飯能市で開催されている「飯能ひな飾り展」とタイアップした「ひなめぐりツアー」、そしてガイドと一緒に里山へ春を探しに行くツアーなど計12ツアーを予定しております。
「地域の人が地域の言葉で地域を案内する」、手作り感が暖かい飯能市のエコツアーを来年もよろしくお願いいたします。

■問い合わせ先
飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課
TEL:042-973-2123(平日8:30~17:15)
FAX:042-974-6737
Email:eco2@city.hanno.lg.jp

詳細おしらせ(pdf)
saitama hanno 20141217 01


エコツアーフォトコンテスト 作品募集中

テーマ:イベント情報
2014年12月16日|

日本エコツーリズム協会では、「地球を感じる旅を残そう」と題してエコツアー写真コンテスト第3弾を実施。

ツアーに参加して地域の自然や歴史、文化にふれあった時の喜びや感動、発見した瞬間のあなたのワンショットを募集します。感動の瞬間に出会った時の最高の笑顔をお待ちしています!

2013 3 02 800

 

【応募方法】
応募者の住所、氏名、電話番号、発表時に記載される場合のハンドルネーム(本名を希望しない場合)、タイトル、コメント(100字程度でツアーの名称や内容、思い出等)、ツアー主催者名を下記の宛先まで送ってください。ご応募いただいた全ての作品はFacebook上に掲載し、公開します。応募作品の返却はいたしません。
E-Mail ecojapan@alles.or.jp
※メールの件名には「写真コンテスト応募」とお書き下さい。

郵 送 〒141-0021
東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
日本エコツーリズム協会 「写真コンテスト」係

【締 切】 2015年1月12日(月)当日消印有効
【審 査】 安藤“アン”誠起氏(写真家、『ネイチャーガイドと歩く屋久島』執筆) ほか
       http://www.andoanmasaki.com/
【お問合】 日本エコツーリズム協会 E-Mail ecojapan@alles.or.jp  Tel: 03-5437-3080 
【発 表】 日本エコツーリズム協会ホームページにて発表いたします。

応募条件
・最大サイズは2048×1536(1536×2048)ピクセルでファイル形式はJPEGでお願いします。携帯電話のカメラで撮った写真も可です。
・日本エコツーリズム協会会員・非会員、プロ・アマ、国内・海外を問いませんが、応募できる作品は、ご自身が撮影した未発表の作品、他コンテストに応募していない作品に限らせていただきます。
・応募対象はエコツアー参加時の写真。エコツアーとは、ガイドが付き自然や歴史、文化とのふれあいを主要テーマとしたツアーや体験プログラムなど。
・ご自分以外の写真を応募する際は、必ず被写体となっている人のご了承を得てください。日本エコツーリズム協会は、肖像権その他に関するトラブルに関して、一切の責任を負いません。
・応募作品の著作権は、撮影者に帰属します。ただし、日本エコツーリズム協会は「エコツーリズム」普及の目的で制作する印刷物、ウェブサイト、展示物などに応募作品を無償で使用できることとし、応募者はこれを承諾するものとします。


森と湖の国~鳥の目から~(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2014年12月15日|

「森と湖の国~鳥の目から~」

 

20141215 01


いよいよウィンターシーズン到来。
原始の森と独特の文化に囲まれた「森と湖の国」北海道阿寒湖の冬を鳥の目線から眺めたフィルムをご紹介いたします。
厳しく、美しい道東の冬をお楽しみください。

 

 

[atube]34Af0ez0aTk[/atube]

※このフィルムは「鶴雅グループ」様からの依頼を受けて制作しものです。

 

20141215 02

 


■「ブラックファルコン」は空撮映像を通じてエコツアーの推進をお手伝いします。
詳細はホームページをご覧ください。
http://www.blackfalcon.jp/air-picture/index.html


小岩井農場ネイチャーウォーク「スノーシューウォーク~スノーシューで銀世界を歩こう 」(岩手県)

テーマ:エコツアー情報
2014年12月14日|

*小岩井農場ネイチャーウォーク「スノーシューウォーク~スノーシューで銀世界を歩こう 」

スノーシューで、小岩井農場ならではの雪原と森林の銀世界を楽しもう!
スノーシューを履いて、積雪時だけ入ることができる広大な牧草地の雪原や樹齢100年のスギが立ち並ぶ林道を歩き、小岩井農場ならではの銀世界を楽しみます。様々な生き物の足跡を探すのも面白い!

iwate koiwai 20141214 01

【運営会社】 小岩井農牧株式会社 

【所在地】 小岩井農場岩手郡雫石町丸谷地36-1 (観光部 - まきば園)
【予約直通】 
電話:019-692-4321 / 受付時間 12:00 - 17:30
お問い合わせフォーム
【アクセス】 バス:JR盛岡駅東口バスターミナル10番乗り場より「網張温泉行」…約35分
車:盛岡I.C.より国道46号を秋田方面へ約12km…約15分
【駐車場情報】 2,300台完備
【集合場所】 小岩井農場まきば園入園口前
【集合時間】 10:00
【開催時間】 10:30~12:30(約2時間)
【参加料金】 中学生以上…500円、小学生…無料
※吹雪等荒天時中止となることがあります。
※参加者にはスノーシューを500円でレンタルします。スノーシューの持参も可能です。
防寒具と履物(長靴もしくはスノトレ+スパッツ等)は各自ご用意ください。なお、貸し出しできるスノーシューのサイズは20cm以上です。
【最少催行人数】…1名、 定員…各回30名

URL http://www.koiwai.co.jp/eco/tour/nature/index.html#tour01


檜原村探訪記 二日目(東京都)

テーマ:エコツアー体験記
2014年12月13日|


昨夜の雪で冷え込んだ檜原村。
宿泊個所が昨夜用意してくれた湯たんぽに感謝の思いを残して、今日のツアーにスタート。


めざすは重要文化財に登録されている小林家の屋敷。
建築年代は18世紀で、国指定重要文化財。

片道歩いて一時間ほどかかる。それほど急な道ではないが、楢や桐の落ち葉が落ちていてそう早くは歩けない。
今日もガイドの渋谷さんが道すがら、動植物の話や、何体があった馬頭観音などの話をしてくれて、大変勉強になった。


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<馬頭観音>

途中、面白いものを見た。山の上に住むお年寄り用に作ったモノレールだ。
レールが一本渡してあって、その上を三席の椅子の乗車用台車がちょこっと乗ってる、俗に言う“ミカン山モノレール”だ。

hinohara 400 01

 

ついに、小林家に到着。かなり大きい。内側は四層。現在来年4月公開に向け内装工事中なので、今回、中は観られない、見所は茅葺きの屋根。かなり分厚い。20年に一回の葺き替えだ。

茅も調達が難しく、それ以上にもう茅を葺ける職人さんがいない。
今回も岐阜からわざわざ来てもらったとのこと。

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(このぶ厚さ、この切り口の美しさに見入ってしまう。)

茅葺の家の後ろにミツバツツジの群れが広がる。
檜原村はつつじ、桃、桜、梅が一斉に咲き出す。
この時期、村は桃源郷に変わる。
この時期にも来てみたい。

 

 

 

 

 


檜原村 エコツアー 初日(東京都)

テーマ:エコツアー体験記
2014年12月12日|

東京で島を除き、唯一の村、西多摩郡檜原村(ひのはらむら)でエコツアーを体験してきた。

故郷の森というハイキングコースを歩く。
スタートに当たり,今回同行してくれるエコツアーガイドの渋谷政道さんの指揮のもと、まず軽い体操を行う。
下りがきついので、手作りの杖が配られる。
これが実は大変頼りになった。

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夜になると餌を求め、狐、タヌキ、鹿、イノシシ、テン、時にはツキノワグマまで出没するとのこと。

今回、猿追い、鹿追い用に、我々をガードするガーディアンドッグのジャスミンが同行した。

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鹿の角トギ跡が木に生々しく残っている。
この後、二匹のタヌキを目撃。

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途中に二カ所広場がある。ケヤキの広場、アカシデの広場。

jes 20141214 400 04

最終地点がクルミの広場。
そこからの景色は絶景。

jes 20141214 400 05

クルミの広場には、手作りのベンチ

jes 20141214 400 06

オニグルミで作られたベンチ

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こけしづくりに良く利用されるミズキのベンチ。
往復で小一時間。全線随行の渋谷さんの説明で大変楽しく勉強になった。

 

下山していよいよ、「四季の里」でお昼。

jes 20141214 400 09

 

新鮮な野菜に、「うまい」,「うまい」の声が各テーブルからあがった。

ツアーの後半は「払沢(ほっさわ)の滝」。

落差26メートルの、日本百滝の一つ。

この時期の滝も優雅で美しいが人気は豪壮に氷瀑したとき。

滝がいつ氷瀑するかを当てる氷瀑クイズを始めて以来、 一段と人気が出て2月の冬場でも見学者が多い。

jes 20141214 400 10

 

氷瀑の時にまた来たい。

そして、

滝見学が終わることに雪が降りはじめた。

東京で12月のこの時期にまさかの雪

(明日に続く)


小笠原での戦跡ツアー(小笠原諸島)

テーマ:エコツアー情報
2014年12月11日|

ogasawara mull 20141211 400 02

小笠原は世界自然遺産登録地。そしてイルカやクジラの島。
意外と知られていないのが、 実は戦跡が多く残ってる島でもあるんです。

国内でも 砲台跡が残っているところはそれなりにあります。

しかし、 この島ではいまだに放置された火砲(大砲)が残っています。

とてもインパクトがあります。
そしていろいろ考えさせられます。


戦跡ツアーは通年催行しています。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub1-4.htm

ogasawara mull 20141211 400 01


エコツアーin町田 参加報告その2(後半)

テーマ:エコツアー体験記
2014年12月10日|

「おかえりなさい、小野路の里~みつけよう!道に眠る宝物~」

 

布田道を抜けた所で小休止。ここからのガイドはえりりんこと荒井恵里さん。

参加者に飴玉を配りながら、小野と言えば小野小町ということで、百人一首の一つを紹介。

IMG 7063

 

 

ここから鎌倉古道を進みます。細い道で両側から木が覆いトンネルのようです。開けた場所からは里山の景観が広がります。

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田んぼに出ました。ここの田んぼはみどりのゆびさんが休耕田となっていた場所を借りてもち米などを育てているそうです。既に収穫は終わり、もうすぐお餅つきのイベントを行うとのこと、楽しそうですね。

IMG 7081

 

ガイドのえりりんが紹介しているのは「多摩丘陵カントリーコード」。私有地の間を縫って歩くフットパスでは、利用者と地元の方との良好な関係が必須です。それを築いていくための心構えが紹介されています。

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春になるとタケノコ掘りができる竹林を抜けると。

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日本人の原風景の一つである里山が広がります。こういう感じはほっとしますね。

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さて次は小野路宿に入り、小島資料館へ。資料館の館長・小島さんにお話を聞きました。

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資料館のお庭の辺りで、近藤勇が稽古をつけたというお話。だいたい近藤勇は1泊2日の行程で出稽古に来て、10数人に教えたそうです。

その御礼はいかほどだったのか、気になったので聞いてみました。御礼は2回に一度支払われていたそうで、額は金二朱だったそう。今のお金で言うとだいたい16000円位とのこと。沖田総司が一緒に来る時もあり、沖田総司への御礼は近藤勇の半分だったそう。お金の事を聞くとぐっと身近に感じられるから不思議ですね。

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この石灯籠は上野の寛永寺から移動されたもので、下の穴があいている部分は、幕末に彰義隊が寛永寺に立てこもった時の戦いでつけられた銃弾跡だそうです。確かに人が隠れるのにちょうど良い大きさですよね。

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小野路宿の里山交流館に到着。昨年町田市によって作られたそうで、地元の野菜販売や、地元食材を使った料理を食べることができ、まさに交流の場になっています。

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ここで小野路うどんをいただきました。歩いた後のご飯はおいしいですね~。小鉢がついてなんとお値段が500円!

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そして最後に、今日歩いた中で見た風景を選んで色を塗る、塗り絵を皆で楽しみました。 個性豊かに仕上がりました!

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エコツアーin町田 参加報告 その1

テーマ:エコツアー体験記
2014年12月09日|

「おかえりなさい、小野路の里~みつけよう!道に眠る宝物~」

 

11月29日(土)に東京大学本郷キャンパス弥生講堂で開かれた「第6回全国エコツーリズム学生シンポジウム」連動企画として翌日曜日に開催された「エコツアーin町田」に参加しました。日本エコツーリズム協会・学生部会の4人がガイド、スタッフとなり実施し、香川や長野、和歌山などから13名の参加を得ました。

当日はエコツアーには最高のお天気と紅葉に恵まれ、青い空に黄色やオレンジ、赤が映える気持ちの良い日となりました。 小田急線の鶴川駅に集合し、バスで10分ほど移動すると、そこは東京とは思えない日本の里山が広がります。

まずは、「布田(ふだ)道」と呼ばれる新撰組の近藤勇が江戸から出稽古に行くために通った道を歩きスタートです。ここでのガイドは学生部会代表の山崎貴大さんと、それをサポートする斉藤海穂さん。二人とも堂々とガイドしながら参加者を案内しています。

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道の途中には無人の野菜売りがあり、新鮮な小松菜が100円で売られていました。こういうのいいですよね。

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実は、このエコツアーは町田でフットパスによるまちづくりを行っているNPO法人みどりのゆびさんに、ガイドの指導など全面的にご協力いただきました。当日もみどりのゆびの田辺さんに同行していただき学生のガイドをフォローしていただきました。

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写真中央が田辺さん。田辺さんありがとうございます!

 

布田道を更に進むと立派に色づいているイチョウの木があり、記念撮影。このイチョウの木はずっとこの道を通る人達を見つめてきたのでしょうね。

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長野から参加の4人組。 

 

そしてムクロジの木の前でクイズ。ムクロジの実を水に入れるとどうなるでしょう??手のひらに乗っているのが実ですが、大した特徴はありません。

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しかし、水の中に入れて降ると水が一気に泡立ちます!

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英語でSoapberryと言うように石鹸のようになるのです。

更に外の果肉を取ると中には黒くて大きな種が入っています。どこかで見た?そうです、この種はお正月の遊びとして知られる羽根つきの羽の重りに使われていたのです。

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後半へつづく

 


エコツアーガイド養成講習会in愛媛(久万高原)開催しました!

テーマ:エコツアー情報
2014年12月08日|

エコツアーガイド養成講習会in愛媛(久万高原)開催しました!


11月下旬の連休を利用して、美しい紅葉の残る愛媛県久万高原町にて、エコツアーガイド養成講習会を開催しました。今回は、西日本最高峰である「石鎚山」に程近い四国カルスト自然公園の名勝「古岩屋」のある国民宿舎「古岩屋荘」での開催でした。

 

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参加者は、久万高原町や西条市といった地元の方ばかりでなく、愛媛県内各地でエコツアーや自然観察会を行っている方や、県外では福岡や愛知あるいは東京など遠方からの参加もあり、参加者同士の情報交換としても良い機会となりました。

 
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この講習会では、エコツーリズムの基本的な考え方や、自然保護とのバランスの取り方などを学びつつ、地域の自然(文化)資源の魅力をいかに分かりやすく伝え、そしてそれをいかに上手く販売していくかといったことなどを、座学とフィールドワークを織り交ぜながら学びました。

 

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「コミュニケーション・ワークショップ」の一コマ。
ここでアイスブレイクの方法やコミュニケーションの大切さなどを学びました。

 

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「解説の方法・ワークショップ」の一コマ。
幾つかのグループにわかれ、数分のガイドプログラムを作り、お互いに発表しあいました。

 

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こちらは、参加者自身でプログラム作りのための素材探しをしているところ。

 

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最後の「エコツーリズムの実際(トークセッション)」の一コマ。
講習会で生じた疑問に対してだけでなく、普段エコツーリズムに取り組んでいて生じる様々な疑問や課題に対し、講師陣全体でこたえました。

 

ご参加いただいた皆様、会場で心温まるサービスをご提供いただいた「古岩屋荘」スタッフの皆様、そして色々な手配を手際よくしていただいた「石鎚山系エコツーリズム推進協議会」の皆様、ありがとうございました!

 

■参加者からの声(アンケートからの抜粋):

・とても興味深い講座でした。またぜひこのような機会があると嬉しいです。
・初めてエコツアーガイドというものに触れた人には目からウロコの内容が。ガイドしている人には、改めて考えたり勉強になる内容が。「参加してよかった!」と心から思える2日間でした。
・講師の皆様のレベルが高く、とても勉強になりました。それぞれ味のある話術で入りやすく、◎よかったです。
・各地域での実践等、よく把握しやすい説明で、とても参考になりました。ありがとうございました。

 

■開催概要:
 【日時】 2014年11月23日(日)~24日(月・祝)
 【対象】 エコツアーガイドの活動、エコツーリズムに興味のある18歳以上の方
 【参加者】 23名
 【会場】 国民宿舎 古岩屋荘(愛媛県浮穴郡久万高原町)
 【主催】 愛媛県石鎚山系エコツーリズム推進協議会
      (愛媛県県民環境部環境局自然保護課自然公園係)
 【協力】 NPO法人日本エコツーリズム協会
 【後援】 愛媛県自然保護協会

 

■講師陣:
 松本 毅 (まつもと・たけし)氏 
  (有)屋久島野外活動総合センター 代表【鹿児島県・屋久島】
 松田 光輝(まつだ・みつき)氏
  (株)知床ネイチャーオフィス 代表 【北海道・知床】
 安類 智仁 (あんるい ともひと)
  NPO法人片品・山と森の学校 副代表 【群馬県・尾瀬】
 楠部 真也(くすべ・まさや)氏
  (株)ピッキオ 取締役  【長野県・軽井沢】
 井上 基 (いのうえ・もとい)氏
  (株)ピッキオ インタープリター  【長野県・軽井沢】

 

■カリキュラム:
 ・エコツーリズムの概要と期待
 ・地域におけるエコツーリズム
 ・エコツーリズムの長所と短所
 ・自然保護とエコツーリズム
 ・コミュニケーション・ワークショップ
 ・自然解説の組立
 ・解説の方法・ワークショップ
 ・プログラムの企画と販売
 ・リスクマネジメント
 ・エコツーリズムの実際(トークセッション)

 


ヤクニク屋、OPENして1ヶ月たちました(屋久島)

テーマ:地域情報(国内)
2014年12月07日|

以前このブログでもそのOPEN前の様子を紹介した、屋久島の新しいお肉屋さん「ヤクニク屋」。

続報が届きました。

 

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OPEN一カ月!!!

オープンして一カ月が経ちました(^.^)
ゆっくりながらも、確実に一歩一歩進んでます!

屋久島島内だけじゃなく、島外のレストランからもご注文やお問い合わせいただいてます。ありがとうございますm(__)m

だんだんと知名度上がって、来年の夏には売れすぎて予約待ちです!とか言ってみたいですね~(笑)

先週から、宮之浦の屋久島観光センターのお土産コーナーでも販売始まりました!お土産物にもヤクシカ肉をどうぞ~!!!発送も出来るそうですよ(^O^)/

ヤクニク屋でもクール宅急便にて地方発送可能です(^.^)

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日頃の情報は「ヤクニク屋」facebookでご覧いただけます。


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