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エコツーブログ

暮れの御礼ご挨拶(日本エコツーリズム協会)

テーマ:地域情報(国内)
2015年12月28日|

暮れの御礼ご挨拶

NPO日本エコツーリズム協会
事務局長 辻野啓一

ことし一年、弊協会のエコツーブログをご愛読いただきありがとうございます。
おかげさまでたくさんの方にお読みいただけ、スタッフ一同心より感謝申し上げます。また、毎回季節感溢れる旬の話題を提供いただきました投稿者の方々にも御礼申し上げます。

今年は10月に京都・美山で全国エコツーリズム大会が開催され、
12月には根室市で「道東エコツーリズムアイランド構想」キックオフフォーラムも開催されました。

さらに各地でエコツアーガイド養成講習会も催され、エコツーリズムの波の着実な広がりを感じています。
引き続きエコツーリズムへのご理解とご支援よろしくお願い申し上げます。
今年のエコツーブログは本日が最後で、年明けは1月4日からのスタートとなります。 良い年をお迎えください。

 

 


「エコツアーガイド養成講習会in西日高」開催しました。(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2015年12月27日|

「エコツアーガイド養成講習会in西日高」開催しました。(北海道)

12月18-20日までの3日間、北海道の日高町で「エコツアーガイド養成講習会in西日高」を開催しました。
研修室で講義を受けるとともに、
2日目のフィールドワークではアイヌの郷、平取町二風谷へ行きました。

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マノアの滝のすぐ近く「ハロルド・L・ライオン樹木園」(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2015年12月26日|

マノアの滝のすぐ近く「ハロルド・L・ライオン樹木園」

人気スポット、マノアの滝。すぐ側に、
ハワイ大学が管理している
樹木園があるのはご存知でしょうか?

その名も
ハロルド・L・ライオン樹木園
(Lyon Arboretum)

ハワイならではの
植物相(植物や生育環境)の調査研究や保全、教育の場
として活用されています。

 

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ハワイ固有の植物だけでなく、
ポリネシア人によって
ハワイにもたらされたポリネシアン導入種など、
様々な植物を目にすることができます

樹木園に入るには、
まずビジターセンターで
入林届けを書いて地図をゲット

入園料は基本無料
寄付も受け付けています。

今回は
ハワイの植物を中心に見ることができる
ハワイアンコーナー(Hawaiian Ethnobotany)
を紹介します。

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ビジターセンターを出て、さっそく入園

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いきなりマノアの滝に隣接する山々が目に飛び込みます

周囲を山に囲まれたこの環境。
知らずにいるのはもったいない

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奥に進むと、

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ルートの脇には様々なハワイの植物が

なんといってもパネル付き。
これは嬉しい

こちらはウーレイ
こう見えてバラの仲間です。

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これはママキ
お茶の材料にもなる植物です。

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こんな木だったんですね

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こちらは木生シダのハープウ

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ハープウの樹皮の拡大画像です。

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ハワイ固有のハイビスカス、コキオケオケオ

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エーカハ

沖縄などにも生育するオオタニワタリでしょうか。

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こちらはナウパカ
悲しい伝説を持つ植物でもあります。

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日本ではクサトベラという名前。
沖縄や小笠原にも生育しています。

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こちらはティー
レイ、お守りや魔よけなどにも使われます。

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カロ(タロ)
ハワイアンの主食といっても過言ではありません。
ハワイアンにとって、最も重要な植物の一つ。
ポイの原料ですね。

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昔のハワイアンの家(ハレ)を
イメージしたものでしょうか

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ティーの側には、
くりぬかれた石が置かれていました

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さらに奥に進むと…

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これはサツマイモですね。

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サトウキビもありました。

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色んな種類のサトウキビが植えられています。
紫だったり緑だったり

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これはパッションフルーツの花ですね。

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こちらはイリマ
オアフ島の島花です。

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かつてハワイアンにとって、
最も重要な薬草の一つとして
利用されていたというポーポロ

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ウル(パンノキ)もありました。

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こちらの実は、
ハワイアンを含むポリネシアンにとって
とても重要な食料の一つでした。

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少しだけハワイアンコーナーの先に
行ってみました

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ずんずん進むと、

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なにやら巨大な切り株が

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なにやら不思議な仏像が

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なにやら不思議な植物が

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なにやら不思議な植物2号が

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時間が無いので戻ってきました

約1時間歩いて見ることができたのは
赤丸の範囲だけ
全部見ようと思ったら一日がかりです。

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ビジターセンターに戻りました。

植物の本やお土産が売っています。

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日曜日以外はガイドツアー(英語)もあるようです。

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セルフでオーディオツアー(英語)も聞けるようです。

園内が無料Wi-Fiかどうかは不明

フリーのスマホのアプリもあるようです。

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雰囲気だけでもお楽しみいただけましたでしょうか?

一足違ったハワイを体験したい方にお勧めです
虫除けスプレーはお忘れなく

ハロルド・L・ライオン樹木園
(Harold L. Lyon Arboretum)

(808) 988-0456
3860 Manoa Rd, Honolulu, HI 96822


月~金: 8:00 AM – 4:00 PM
土: 9:00 Am – 3:00 PM
日祭日:休み

グーグルマップはこちら>>から(短縮リンクhttps://goo.gl/hTGxaO



★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


「みなかみスノーシューフェスティバル」開催!(群馬県)

テーマ:エコツアー情報
2015年12月25日| 谷川岳エコツーリズム推進協議会

★第10回エコツーリズム大賞にて優秀賞を受賞した「谷川岳エコツーリズム推進協議会」様から、2016年のイベントお知らせが届きました!

 

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「年明けにスノーシューがしたい!」
「来年は何か新しいことをはじめたい!」
そんな方におすすめです。

年明け1月16,17日、群馬県のみなかみ町で「みなかみスノーシューフェスティバル」が開催されます。
16日は初心者向けのスノーシュー体験や、ちょっと変わった形の『氷筍』を見に行くツアーなど、3つのツアーを開催。
スノーシューレンタルもあります。
17日には絶景として有名な谷川岳一ノ倉沢に向います。

申込締切は1月11日。

先着順で、定員になり次第締切です。
詳細はサイトをご覧ください。
http://www.tanigawadake-eco.com/event/snowshoe_fes_2016.php

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「道東エコツーリズムアイランド構想」に惜しみない拍手を(北海道)

テーマ:エコツアー情報
2015年12月24日|

「道東エコツーリズムアイランド構想」に惜しみない拍手を

先日、道東をエコツーリズムで元気にさせようとの
「道東エコツーリズムアイランド構想」キックオフ・フォーラムに参加のため、根室に行ってきた。
長谷川俊輔根室市市長を頭に地元の人たちの熱気をビンビン感じるフォーラムでした。

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さて、この日、釧路から根室市に移動の途中、

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道の駅 厚岸味覚ターミナル コンキリエ に立ち寄る。

昨年まで連続で人気一位を守ってこられた理由がよくわかった。
一階には小ぶりながら立派な水族館。

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二階では、ご当地 厚岸名物の牡蠣や海の幸を自分で選び、
焼いて食べる。

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そして永年の憧れだった、冬には白鳥が飛来してくる
風連湖。

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例年ならこの時期、湖を埋め尽くすはずのハクチョウが今年はこれからだ。

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タンチョウも今日はさびしく 一羽。
さらに友人は電信柱の上に、悠然と止まるオジロワシを発見し、狂喜。

途中の道でかなり大きなエゾシカが車の前に躍り出たが、事なきをえる。そしてお昼は海鮮尽し。

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特に人気はしま海老。

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白鳥、丹頂鶴、オジロワシそして夜にはシマフクロウと魅力的な鳥が観察できる点では北海道は他を圧倒している。
豊かな自然と素晴らしい食べ物に、エコツーリズム地域としての
道東の魅力を堪能した。

日本エコツーリズム協会
辻野




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タイのコミュニティ・ベースド・ツーリズム視察報告4

テーマ:地域情報(海外)
2015年12月23日|

2015年6月21日タイ研修3日目の午後

 

モン族の集落を訪問

 Home Phu Toei River Kwai Resort から歩いてモン族の集落へ。

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 およそ30分の道のりには、第二次世界大戦時に旧日本軍が残していった戦跡や、歴史を語る展示などがあり、平和な時代に生まれたことへの感謝と、二度と起こしてはならないという戒めの気持ちが去来します。

 歩きやすい平坦な道を2キロほど歩くと、80名程が暮らすモン族の集落に到着。

 この集落のモン族の人々は30年程前にミャンマーから移り住んだそうで、集落内にはミャンマーにあるゴールデンロックを模した金色の大きな岩が祀られていました。

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 ガイドさんの案内で、ある家族のお宅を見せて頂きました。

 1組の夫婦と2人の子どもと、祖父母の6人家族です。お嫁さんのカリヨンさんにお話を聞くと、ご主人とは10数年前にお見合いで出会い結婚されたそう。お台所では、おばあちゃんが今晩の夕食用のお魚を切っていました。

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カリヨンさんと、ご主人

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夕飯の準備をするおばあちゃん。

 

 二人の子どもは、モン族の学校に行って不在でした。モン族の子ども達は平日はタイの学校に通い、土日は集落内にあるモン族の学校でモン語や英語を習うそうです。

 集落の中はとてもきれいに掃除されていて、森の中に適度な光が入るほどの道があり、とても過ごしやすそうでした。

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小学校を訪れるとそこには子ども達がたくさん! 黒板にはモン語と英語の表記がありました。

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小さな可愛らしいサンダルがきれいに揃えられています。

 

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これがモン語のあいうえおです。

 

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売店では観光客向けにお土産を販売

 

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のんびりとした平和な時間と空間に癒されます。

 

集落を抜けるとそこには川に浮かぶコテージが見えてきます。

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ここは、River Kwai Jungle Raftsというホテルで、なんと電気が来ていません。

ということはランプに灯す明かり以外、外は真っ暗ということ。

自然に溶け込み、人工的な明かりの無い所で、自然のサイクルに身を任せ、ひとときを過ごすのも良いかもしれませんね。

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お部屋の中

 

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川を眺めながらランプの灯りで食事なんてのも良いものですね。

 


タイのコミュニティ・ベースド・ツーリズム視察報告3

テーマ:地域情報(海外)
2015年12月22日|

2015年6月21日タイ研修3日目

カンチャナブリ、リゾートを拠点とした様々なアクティビティ

カンチャナブリは、第二次世界大戦時に旧日本軍が敷設した泰緬鉄道や川にかかる橋を見に多くの人が訪れる観光地です。泰緬鉄道には今も乗ることができ、川沿いの車窓を楽しむことができます。多くの日本人はバンコクから日帰りで訪れますが、カンチャナブリにはまだあまり日本人が知らない穴場スポットがあるのです。

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部屋からの眺め

 

Home Phu Toei River Kwai Resortでジップラインに挑戦

 Home Phu Toei River Kwai Resortは、周囲を森に囲まれたクウェイ川沿いにあるリゾートで、1棟に1部屋のヴィラタイプです。バンコクからは車で3時間程。マイカーが無くてもリゾートに申し込めば、バンコクから送迎(片道約17,500円)してくれます。

 ここでの滞在の魅力は、何といっても部屋から望むクウェイ川の流れと緑の深い山々です。周りに人工物は何も無く、自然の音だけを楽しむことができます。 ウッドデッキで静かに過ごすのもいいし、もっとアクティブに過ごしたい方にはカヌーや筏下りなど様々なオプションがあります。

 おすすめは、リゾートの敷地内にあるツリートップアドベンチャーパークで体験するジップライン。ジップラインは日本でも人気急上昇中のアクティビティです。

 木と木の間に張られたワイヤーロープを滑車で滑り降りるスリリング満載のアクティビティです。大人向けのアスレチックといった所でしょうか。約2時間かけて20数か所のポイントを通過していきます。途中で引き返すことはできないので、一度決めたらやりとげなければいけません。最後は池の上を通過するロングジップ。100mはあるながーいワイヤーを一気に滑り降りれば、気分は鳥のよう!緊張感と爽快感で、脳みその中にあった細かいことは吹っ飛びます。

 料金は800バーツ(約2800円)ほど。

 http://www.homephutoeyriverkwai.com/

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1棟1部屋のヴィラタイプ

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豊かな自然の中で、快適に過ごせるお部屋

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樹の間を縫うようにロープに滑車をかけて一気に滑ります。

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これが最後のロングジップ。池の上を渡ります。

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最初はちょっと怖かったですが、やってみるとけっこう簡単。思い切って挑戦してみることをおすすめします。

 

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最後にガイドの皆さんをパチリ。


タイのコミュニティ・ベースド・ツーリズム視察報告2

テーマ:地域情報(海外)
2015年12月21日|

2015年6月20日タイ研修2日目

サムット・ソンクラーム県、バンパップコミュニティの取組

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集落内を自転車で巡る

 

 

タイの一村一品運動

 バンコクから車で2時間程のサムット・ソンクラーム県のバンパップコミュニティでは、ライチやザボン、ヤシなどの農産物の生産と加工を行いながら、それらの収穫や加工の体験をツアーとして実施し、多くのタイ人が訪れています。

 集落内には、「炭工房」、「お菓子工房」、「ソムオー果樹園」など、体験を提供するいくつかの拠点があり、そこを自転車で巡ることができる仕組みになっています。中でも、バンパップコミュニティのザボンは美味しいと評判で、一村一品運動の象徴となっています。

 取組は今から38年前、1977年にスタートしました。きっかけはバンコクなどから買い付けにくるバイヤーに農産物を買いたたかれたことでした。このままではいけないと当時28歳だった、バンパップコミュニティ代表のソムソンさんは、友人らと団結し、農産物の質の改善や、収穫の効率化、無農薬化などに取り組み、ザボンを始めとする果物の名産地として取り組んできました。

 以前は、ザボンは年に1回の収穫でしたが、土壌の改良などで年に4回の収穫を成功させています。ザボンは赤ちゃんの頭くらいの大きさがあり、甘酸っぱい柑橘系の果実で、お菓子を始め、サラダなど様々な料理に使われています。だいたい1個80バーツほど。

 現在は県の観光部署のサポートを得ており、自転車で巡る際のサインなども整備され、集落全体を見てまわることができます。国内の学校などの団体の利用も多く、1日に300人の受入を行うことができます。

 

外国人の受入はまだこれからとのこと。

日本の里山におけるエコツーリズムの取り組みと重なりました。

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代表のソムソンさん。ザボンの果樹園で。

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お寺など、集落の中をのんびりサイクリング

 

 


タイのコミュニティ・ベースド・ツーリズム視察報告1

テーマ:地域情報(海外)
2015年12月20日|

タイのコミュニティ・ベースド・ツーリズム視察ツアー報告 その1

 

2015年6月19日~23日にかけて、タイ国政府観光庁は、日本や台湾、イタリア、フランス、スウェーデン、南アフリカ等から総勢80名を招待し、コミュニティ・ベースド・ツーリズムの視察ツアーを実施。

日本エコツーリズム協会からも参加しましたので、その内容を数回にかけて、ご紹介します。

 

2015年6月19日タイ研修1日目

サムット・ソンクラーム県、クロン・コーン・コミュニティによるマングローブ・フォレスト・コンサベーションの取組

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マングローブ林の干潟でくつろぐカニクイザル

 

 

きっかけはエビ養殖のためのマングローブ林の伐採

 バンコクから車で2時間程のサムット・ソンクラーム県にある、クロン・コーン・コミュニティは、エビの養殖のためにマングローブが伐採されていく状況を危惧し、政府の支援を得ながら、24年前にマングローブの植林をスタートさせました。

 エビ養殖が始まる前は、海と川が接する汽水域に広がる良好なマングローブ林のもと、カニや魚、貝、小さなエビなどを獲る漁業が盛んな地域で、住民の多くは漁師として生計を立てていました。

 エビの養殖事業は25~26年くらい前から始まり、養殖池を作るためにマングローブ林が伐採されていきました。エビ養殖が始まると、養殖池の餌の腐敗などにより、周辺の水質はどんどん悪化していき、天然資源を獲ってきた漁師らは仕事を辞めて、バンコクへ出稼ぎに行かなければならない状態にまでなりました。それに伴って麻薬や泥棒の問題が生じていました。

 しかし、24年前に始めたマングローブの植林活動が地道に続けられてきたお陰で、今では水産資源が戻り、漁師たちが以前のように漁業で生計を立てられるまでに回復しました。

 マングローブ・フォレスト・コンサベーションによる取組では、マングローブの植林体験と、水上スキーなどのアクティビティを組み合わせたツアーの実施や、ホームステイの受入、レストランの経営などを行っています。

 スタート当初は政府の支援を受けていましたが、現在では支援は受けておらず、スタッフ8人で独力で運営されています。

 取組の目的は、大きく3つ、一つ目は環境の回復、2つ目は収入の確保、3つ目は子どもが麻薬等に手を出さないようにするための教育、が掲げられています。

 週末はバンコクなどからタイの人が、アジ、エビ、カニ等を食べに多く訪れ、ここの魚介は美味しいと評判です。

 これまで外国人の受け入れは行われていませんでしたが、今回の視察ツアーを機に外国人の受け入れをしていきたいと、代表の方がお話されてました。

 

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拠点となるレストラン

 

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ホームステイのお部屋

 

マングローブの植林体験ツアー

 マングローブの植林体験は、拠点となっているレストランから12名乗りの船で川を移動し、干潟が広がる水際の浅瀬でマングローブの苗を植えます。干潟の泥はとても柔らかく、足を下ろすとどこまでも沈んでいき、早く次の一歩を出さないと足が抜けなくなります。危うく倒れそうになりながら必死で歩くのはとても楽しい体験です。板に乗って進むこともでき、有明海のムツゴロウ漁を思い出しました。

 工夫されていたのは植林体験の後に行う水上スキー。植林体験はボランティア活動的な色が強いが、水上スキーはマリンアクティビティだ。使う道具はただの板でしたが。このように植林と水上スキー等を組み合わせた2~3時間のツアーで参加費は700バーツ(約2,450円)。国内の学校や企業等の団体が多く参加しており、一日に300人の受入が可能だが、個人での参加も受け入れています。

 ホームステイは15年前から始められ、1泊1200バーツ(約4,200円)で、150人くらい宿泊が可能。

 この取組が認められ、2007年に政府(観光庁)から「The Award of Ecotourism Community Enterprise」を受賞しました。

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マングローブの植林へ出発!

 

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漁師の暮らし

 集落の住民は140人程で50家族、その内80人が漁師で、貝や魚を取っています。

 今行われているエビ漁は、白エビ。1日100キロくらい水揚げがあり、市場で2000バーツくらいで売られています。干潟では貝を収穫し、多い人で1日7、8キロ収穫します。

 漁師の収入は1家族で1か月10万円(3万バーツ)。これなら子どもを大学まで行かせることができるそうです。

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エビ漁の様子。青い袋の中に獲ったエビを入れている。

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その場で少し食べさせていただきました!とっても小さいのに味は濃くて甘かったです。

 


「冬のエコツアーのご紹介」(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報
2015年12月19日|

「冬のエコツアーのご紹介」(埼玉県飯能市)

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ユガテの森でピザ焼き体験

今年も残すところわずかになりましたが、冬のエコツアー(1月上旬~3月中旬開催)の募集が始まりました。
今年も冬の寒さにも負けず、14ツアーが開催されます。
内容は、新春の風物詩である七福神めぐり、先人の智恵でもある炭焼きを体験、そして澄み切った空の下でハイキングをするエコツアーなど、盛りだくさんです。
飯能のエコツアーは、四季を通じて楽しむことができます。この季節ならではの自然や歴史を感じることができるツアーに、ぜひご参加ください。

■問い合わせ先
飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課
TEL:042-973-2123(平日8:30~17:15)
FAX:042-974-6737
Email:eco2(at)city.hanno.lg.jp ※(at)を@にして送信

詳細おしらせ(pdf)
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最大の御馳走は海女さん達とのおしゃべりだ(三重県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年12月18日|

最大の御馳走は海女さん達とのおしゃべりだ

海女さん達の手料理と、海女さん達とのおしゃべりに興ずるツアーに参加。場所は鳥羽市相差(おおさつ)町。一地域では一番海女さんの数が多いといわれる地である。

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堤防の突端に海女小屋

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その日の朝、海女さんたちが捕まえてきたサザエも振る舞われた。炭火で焼かれた醤油のにおいが食欲を駆り立てる。

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取り立てのヒジキ、アオサが沢山はいった味噌汁、
雲丹ごはん

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食べながらきらきら光る海が見える。最高の気分だ。

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大変なごちそうだったが、この日最大の御馳走は海女さんとのおしゃべり。
素潜りの耐久時間や、どうやって伊勢エビをとるかの話に引き込まれてしまう。腹をかかえてしまうほど話は面白い。
エコツーリズムは自然の中に住む人の文化や生活も含んでいる。そこで起こる交流も楽しい。
このツアーの根強い人気は「生活が立派な観光資源になる」ことの証明だ。


日本エコツーリズム協会
辻野啓一


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壁面いっぱいに飾られた稲穂は何のため?(三重県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年12月17日|

壁面いっぱいに飾られた稲穂は何のため?

南伊勢町の横山ビジターセンターを訪れて、壁面いっぱいに飾られた稲穂にびっくり。

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これは正月用の注連縄(しめなわ)作りように干されたもの。
いらなくなった稲穂を中に干す。外に干すと黒ずんでしまうそうだ。


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南伊勢町にある物を利用してクリスマスのリース作り

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これはリースのメインに部分になるになる葛(クズ)で作った輪。

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周りから拾ってきたドングリや松ぼっくりで「ガラスの動物園」
ならぬ「木のみの動物園。」

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耳がスイカの種

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みんな周りも森から調達できるのが嬉しい


最後に傑作を紹介

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門松に切り口が笑っているように見えますか?

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ドングリを利用して。 エコツーリズムは自然の中に生活する人の生活まで含みます。
横山ビジターセンターではほぼ2週間のペースで自然観察会を実施。

大変な人気です。 


日本エコツーリズム協会
辻野啓一


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「寒さでぎゅっと締まったあま~いほうれん草とアスパラ収穫体験♪」(岩手県)

テーマ:エコツアー体験記
2015年12月16日| 岩手県二戸市

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告
「寒さでぎゅっと締まったあま~いほうれん草とアスパラ収穫体験♪」

 

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12月5日(土)、今年度9回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)が行われました。
今回は、浄法寺にある農家さんのところへ出かけて、ほうれん草とアスパラの収穫を体験しました。
生でも食べられると農家さんが胸を張るほうれん草は、フルーツのように甘く、おいしかったです。
お昼には、採れたてほうれん草のしゃぶしゃぶやアスパラを使った窯焼きピザなど農家さんの手づくり料理をいただきました。

iwate ninohe 20151216 02

午後は、稲庭岳の山麓に位置する天台の湯で、どぶろく「あや」の仕込み方を見学し、準天然トロン温泉に入浴した後に、甘口、辛口、いなきみを使った雑穀どぶろくの三種類の飲み比べを楽しみました。

 

iwate ninohe 20151216 03


盛岡方面を中心に19名の方がツアーに参加し、内2名は岩手県内の大学に通うタイ人留学生でした。


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ツアーに参加した皆さんは、二戸の自然と人が作り出した宝物であるほうれん草、アスパラ、どぶろく、温泉や地域の人たちとの交流を満喫しました。

岩手県二戸市

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伊勢志摩インバウンド講演会と伊勢マグロ(三重県)

テーマ:エコツアー情報
2015年12月15日|

伊勢志摩インバウンド講演会と伊勢マグロ

サミット開催まで180日を切った伊勢志摩地区 南伊勢町で
「伊勢志摩国立公園指定70周年プレイベント イベント現場のための講習会」が開催された。
冒頭、南伊勢町の小山巧町長の挨拶があり、
下記のテーマの講演が続いた。
(1)伊勢志摩国立公園
(2)インバウンドにおける予約時・現地のオペレーションについて
(3)広報におけるリスクマネージメント
(4)インバウンドマーケットにおけるエコツーリズム

 

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夕刻の懇親会での話題は、徐々に人気の出てきた
伊勢エビならぬ伊勢マグロが供される。

jes tsujino 20151214 02

一番左下が 伊勢マグロ。
餌に柑橘系果物や、御茶に含まれるカテキンなどをやるため、
「脂分が落ちねっとりとした舌触りだが油っぽくなくきわめて美味」とグルメな友人が目を瞠った。
生産量がまだ少ないので、あまり知られていないが「伊勢に美味誕生である。」

日本エコツーリズム協会
辻野啓一

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ぐるっと琵琶湖の船旅 エコツアー

テーマ:エコツアー情報
2015年12月14日|

エコツーリズム協会しが企画主催

「日本遺産」選定を記念して、とっておき企画を開催!

「琵琶湖とその水辺景観 」クルーズ 冬の沖島の食を訪ねる

~ぐるっと琵琶湖の船旅 船上セミナー・交流会・エコツアー~

 

12月23日(水・祝)開催!

ぐるっと琵琶湖を取り囲む湖辺の景観を眺めながら、「日本遺産」のストーリーとなっている「水の文化」を再発見し、地域の暮らしぶりに触れる旅です。

元県立安土城考古博物館副館長の大沼 芳幸先生のお話や、エコツーリズム協会しがの理事による地元解説など、琵琶湖を知り尽くした面々が、日本遺産を語り尽くします。

そして昼食には、沖島・漁業会館「婦貴の会」による地元料理を用意!

冬の沖島ならではの、冬料理(鮒を使った湖魚料理)

・フナの「じょき」(皮つきで刻んだ刺身)を生姜・わさびで食する

・ゴリのフライ、ゴリの「じゅんじゅん」(鍋料理)など

・新米ごはん

 

参加をオススメします!

私たちは、びわ湖の、そして地域の暮らしぶりなどの魅力に触れるエコツアーを企画してきました。

昨年は重要文化的景観に選定されたばかりのびわ湖最北部菅浦の湖岸集落を船で訪ねる企画を実施し好評を得ました。

さて、今年は日本遺産に認定されたことを記念して、その舞台を船からめぐるグッドツアーを企画しました。

ぜひご参加ください。

エコツーリズム協会しが 会長 北村裕明

 

詳細は「エコツーリズム協会しが」のHPをご覧ください。

 

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空は青く雪は融け(ドイツ)

テーマ:地域情報(海外)
2015年12月13日|

■ドイツ北部の国立公園から季節のおたよりです。

 

「持続可能性」をテーマにしたツアーを開催しました。

雪がとけ、道がぬかるんでいましたが空は青く澄み渡り、絶好のツアー日和でした。

 

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ドイツ

ハルツ国立公園

 

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裏磐梯の長瀬川(福島県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年12月12日|

■福島県の「裏磐梯エコツーリズム協会」様から季節のおたよりが届きました。

 

葉も落ち、下草も倒れたりで見通し良くなりましたので少し川べり見ていくかなととりあえず長瀬川を歩いてみました。

25年くらい前には川べりを水系保全で草刈をしていましたがその後は手つかずのままです。どこもヤマグワの木が増えて大きくなっています。以前は子供たちと水遊びをした浅瀬にも下りるのが困難です。もう少し雪が積もるまで現状を調べようと思います。

 

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fukushima urabandai 20151212 02 

 

【長瀬川】
安達太良山、吾妻連峰、磐梯山、猫魔ヶ岳、雄国山などの水を集める。支流の酸川(すかわ)は活火山の安達太良山に水源を持ち、pH3前後の強酸性水のため、長瀬川の河口近辺でもpH5前後の酸性水により、川の砂利などは赤茶色となり猪苗代湖も酸性を示す。この酸性水の影響により有機物やリンが吸着・結合して沈殿するため、猪苗代湖は高い透明度を保っている。(Wikipedia「長瀬川」より 2015年12月8日閲覧)


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雪化粧の浅間山(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年12月11日| (株)ピッキオ

■長野県軽井沢から、季節のおたよりが届きました。

今日の浅間山(2015年12月7日)

今年は11月の26日に雪化粧した浅間山でしたが、
なかなかすっきりと晴れた瞬間に時間が取れず、撮影できずにいました。

今日は買い出しに出たついでに、ちょっと立ち寄って撮影することができましたよ。

nagnao picchio 20151211 01

今日の浅間山

撮っているときは気付かなかったのですが、
うっすらと白くたなびく煙が見えますね。

nagnao picchio 20151211 02

今朝は冷え込んだので、足元には霜柱ができていました。

ピッキオ
大塚


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持続可能な観光オペレーター「クアロアハワイ」(ハワイ)

テーマ:エコツアー情報
2015年12月10日|

皆様 アロハ!

ハワイ州観光局です。
前回のブログでは、エコツアーを提供されているツアー会社や宿泊事業者、コミュニティから構成されているハワイ エコツーリズム協会につきましてご紹介させていただきました。
今回は、持続可能な観光オペレーターとしてハワイエコツーリズム協会より認定されておりますクアロアハワイをご紹介させていただきます。

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クアロアハワイは、ワイキキから車で約50分、オアフ島の北東部に位置し、乗馬、四輪バギーなどのアクティブなツアーから、その起伏に富んだ地形を利用したユニークなツアーを楽しむことができる、東京ドーム450個分(約500万坪)の広大なアクティビティセンターです。

また、クアロアハワイは、ハリウッド映画や、国内外を問わず人気のテレビ番組、CM撮影のロケ地としても広く知られていますが、オアフ島で歴史的に最も重要な場所のひとつで、モーガン家族が160年以上にわたり、所有しています。

クアロアハワイのユニークな点は、農業、教育、自然保護、レクリエーションが深く結びつき、1850年以降の歴史について古代ハワイの雰囲気に浸りながら800年の歴史を持つ古代養魚池をボートで巡るツアーを通して遊びながらも、ハワイの文化と歴史に触れたり、自然のすばらしさを学ぶことができることです。

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クアロアハワイは、「歴史と使命の重要性を誰もが認識すること」を目標としています。また、「持続可能性」も目標としており、非営利団体やU.S. Fish & Wildlife Service とパートナーシップを組むことにより、目標を達成しています。ハワイファームビューロー連合会とハワイ州4-Hとパートナーシップを結び、毎年恒例のファームフェアも開催しています。

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是非クアロアハワイでツアーや開催されるイベントに参加し、ハワイの歴史や自然について学んでみませんか。クアロアハワイについてはこちらからご覧ください。

http://www.kualoa.jp/

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「第7回全国エコツーリズム学生シンポジウム」開催しました!

テーマ:イベント情報
2015年12月09日|

12月6日に、「第7回全国エコツーリズム学生シンポジウム」を開催しました!

全国から学生をメインに、観光業界勤務の社会人や大学研究者の方々に集まって頂けました。

企画、進行等、運営のほぼすべてを日本エコツーリズム協会の学生部会が行いました。

至らぬ点も多々あったかとは思いますが、お越しいただいた皆様にとって、エコツーリズムにもっと興味を持っていただけるような場になっていたら幸いです。

 

★学生部会の活動はfacebookでもご覧いただけます。

https://www.facebook.com/jes.students/

 

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