カレンダー

<< 2017年3月 >>
Mo Tu We Th Fr Sa Su
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最新の記事


テーマ一覧


月別アーカイブ


作者一覧


会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
文字サイズ 小 中 大

エコツーブログ

ワカメ刈りツアーに行ってきましたー!(三重県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年02月29日|

★三重県の海島遊民くらぶオズ様から、季節のおたよりが届きました!

【Seaweed Harvesting Tour】
ワカメ刈りツアーに行ってきましたー!

10626611 1059448654113616 950921895321483055 n

 

11025623 1059448667446948 7869536877228063691 n


海島遊民くらぶオズ  http://oz-group.jp/


★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


エコツアーガイド養成研修会 スキルアップ編@鳥羽(三重県)

テーマ:イベント情報
2016年02月28日|

エコツアーガイド養成研修会 スキルアップ編@鳥羽(三重県)


サミットまで100日を切った鳥羽で、基礎編に引き続きスキルアップ編の研修を開催した。

moe guide up toba 2016 07
我々が宿泊したホテルからは海の絶景が広がる


moe guide up toba 2016 08
基礎編を経てのスキルアップ編なので参加者にすでに強い連携が生まれ、熱気がビンビン伝わってくる。
昨年も、同様の研修を実施したが、今回はインバウンドに対する質問が多数出て、この一年のマーケットの大きな変化が如実に現れた形になった


講義を終え、ふたりの参加者に感想を聞いてみた。

miura
**三浦務さん(天竜川登録リバーガイド)
「『鳥羽つまみぐいツアー』というオプショナルツアーに参加した後、エコツアーについて勉強してみると感動が大きくなりました。
さらにもう2.3日鳥羽に滞在して鳥羽の魅力をもっと知りたいと思いました。」

tanimizu
**谷水美登子さん(伊勢志摩国立公園自然ふれあい推進協議会)
「頭から煙が出るほどたたきこまれた。
最大の収穫はこれからガイドとして活躍する人たちと交流ができたこと。素敵な講師たちは10年後には引退してしまう(笑)
次は我々が担っていきます。」

日本エコツーリズム協会 理事・事務局長 辻野啓一


「種差海岸インフォメーションセンター」求人募集(青森県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年02月27日|

2015年秋に「エコツアーガイド養成講習会」(日本エコツーリズム協会強力)が開催された青森県八戸市の種差海岸地区。種差海岸にある環境省施設「種差海岸インフォメーションセンター」から求人募集が出ています。


NPO法人ACTYでは、環境省の施設「種差海岸インフォメーションセンター」で働きたいという方を募集中です。詳細につきましては、お問い合わせ下さい。募集の内容は以下の通りです。

■種差海岸インフォメーションセンターとは
三陸復興国立公園(種差海岸、階上海岸、階上岳)及びその周辺地域特有の魅力である自然や景観、生活文化等の資源の適切な利用とその保全を図り、地域活性化につなげることを目的とした施設です。
国立公園である地域の価値を伝える場、多くの方々に親しまれる集いの場、地域を元気にする活動の拠点としての活動及びサポートを行います。

■NPO法人ACTYとは
観光振興・地域活性化事業を複合的に展開しています。地域ブランディング戦略によるイベントプロデュース、地域連携プログラムや番組制作による情報発信、着地型体験ツアー開発を行っています。国県市町と種差海岸インフォメーションセンターの運営・管理の業務を行います。

■募集人数:3名

■雇用期間:平成28年4月1日から平成29年3月31日まで(3月下旬研修あり)
      勤務状況、試験結果で判断してH29年度以降、正職員へ移行もあり

■応募資格:
(1)三陸復興国立公園 種差海岸・階上岳地域とその周辺の自然環境や生活文化等の資源の利用と保全による地域活性化に強い関心と高い志を有していること。
(2)心身ともに健康なこと。
(3)普通自動車一種免許を取得していること。
(4)Word、Excel、PowerPointなどのMicrosoft Office系ソフトの基本的な操作ができる。
(5)外国語が得意

■求める人物像(すべてを必要としている訳ではありません)
・自然を活用した体験活動に興味がある、行っている。
・環境問題とその解決、地域活性化のための取り組みに関心がある。
・任せられた業務や役割に対して、その意義を自ら見出し、最後まで遂行する能力を有している。
・自ら課題を見つけ、その解決のプロセスを整理し、実行することができる。
・物事を前向きに捉え、明るい雰囲気で日々の業務にあたることができる。
・初対面の人とも良好なコミュニケーションをとることができる。
・社会課題にビジネスの手法を活用して継続的に取り組んでいくチャレンジ意欲がある。

■業務内容
種差海岸インフォメーションセンターの業務。以下の例の業務を分担しながら実施。
(1)来館者対応
・展示解説
・カウンター受付、問い合わせ対応
・施設内及び周辺案内
・来館者とのコミュニケーション
(2)情報収集
・自然・文化情報、みちのく潮風トレイル路体状況等の把握
(3)展示更新
・収集した情報の展示への反映(簡易な展示物作成)
(4)プロジェクトの企画運営
・企画展、体験プログラム等イベントの企画と運営
・地元住民、NPO、関係団体等プロジェクト関係者との連絡調整
(5)ウェブサイト更新
・プロジェクト開催案内及び報告
・スタッフブログ更新
(6)情報誌の作成発行
・イベント情報、トピック等のリーフレットの作成及び発行
(7)施設の維持管理
・日常清掃、施設点検
(8)事務仕事

■待遇:給与等についてはNPO法人ACTY規定に基づく
・日給月給: 135,000円~165,000円
・社会保険・労働保険・厚生年金加入、通勤手当ほか手当(精皆勤、技能、役職)有
・各種手当: 皆勤手当5000円、技能手当、職務手当 
・勤務時間: シフト制による週休2日、1日8時間勤務

■応募方法:履歴書を下記の書類送付先まで送付ください。
履歴書に必要事項を記載したもの 1部
 ※作成上の留意事項
 ・応募動機を記入してください(必要に応じて職種経歴や自己PRを別紙で添付しても構いません)
 ・連絡先の住所、電話番号、メールアドレスを明記してください

◆お問い合わせ・書類送付先◆
 NPO法人ACTY http://npo-acty.jp/
 031-0031 青森県八戸市三日町13番地4-5
 TEL: 0178-24-7670  FAX: 0178-38-8021

■応募期間:平成28年3月4日まで(必着)

■選考方法
(1)一次選考
・書類審査:提出いただいた履歴書により審査を行います。
・一次選考合格者については、筆記試験・面接の日時、場所を連絡します。
(2)二次選考
・一次合格者に対して筆記試験・面接を行います。
・日時、場所はご連絡いたします。

 

 


北海道の「利尻はなガイドクラブ」様から、ガイドさん募集のお知らせが届きました!

テーマ:地域情報(国内)
2016年02月26日|

★北海道の「利尻はなガイドクラブ」様から、ガイドさん募集のお知らせが届きました!

hokkaido rishiri 20160226 01

【業務内容】観光で来島するお客様(個人、団体)を、各散策コースにてお花や自然を中心に分かりやすく解説しながらご案内。
【仕事内容】
■利尻島内一円での野外散策案内業務(ガイド業務)
■「星空ガイド」など夜のガイド業務
■契約ホテルでの「花と風景のスライドショー」の司会進行業務
■上記業務に付随する事務処理とそのサポート業務
■散策コースや周辺の清掃活動

hokkaido rishiri 20160226 02

【応募条件】
■積極的にアウトドア活動に取り組んでいる方
■純粋にガイドを目指し取り組んでいただける方
■心身ともに健康な方
■笑顔で対応していただける方
■普通自動車運転免許(MT乗れると尚可)
【あると望ましい経験・スキル】接客業務、ガイド経験。
【研修】研修期間を設けておりますので、未経験者でもやる気があれば大丈夫です。
【雇用形態】期間契約ガイド
【契約期間】2016年5月~8月位まで(要相談)
【休日】月に6回位、連休あり
【勤務時間】早朝5:30~夜20:30頃の間で、4~5時間位
【給与】月15万~
【赴任旅費】任期満了を条件に 当社規定により支給
【生活】宿舎あり、期間中の寮費、食費は無料。
【応募方法】まずはお電話かメールでご連絡いただき、履歴書をメール又は郵送で送付下さい。その後面接をおこないます。


【お問合せ・応募先】利尻はなガイドクラブ

〒097-0101 利尻郡利尻富士町鴛泊字富士野35-3
TEL・FAX:  0163-82-1882
   メール: home(at)risiri-hana-guide.info (at)を@にして送信
担当:平沢(ひらさわ)

hokkaido rishiri 20160226 03


★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


飯能市エコツアー・アワード2015 開催

テーマ:地域情報(国内)
2016年02月25日|

飯能市エコツアー・アワード2015が開催されました!

(埼玉県飯能市)

 

表彰式の様子  

saitama hannno 20160225-1

 

飯能市では、新しい取組みとして昨年から優れたエコツアーを表彰する「エコツアー・アワード」を始めました。  

他の模範となるエコツアーを表彰することで、飯能市エコツーリズムの益々の発展に寄与することを目的とした表彰には、3つの部門があります。  今回、各部門および選ばれたエコツアーをご紹介します。

 

【飯能市 市長賞】

飯能ならではの魅力を活かしたエコツアー

★秋のお散歩マーケット★ 

saitama hannno 20160225-2

山あいの集落で開催されるイベント型エコツアー。

お買い物や地域の方とのふれあいが魅力です。

 

【環境省関東地方環境事務所 所長賞】  

飯能の自然環境の保全や生活文化、伝統文化の継承に大きく貢献したエコツアー

★ヤマムスメが行く vol.11 ~阿須丘陵de古の道&ぽかぽか山ごはん~★

saitama hannno 20160225-3

リピーター率約8割の女性限定の山登りエコツアー。

山頂でつくる地元食材を使ったランチもお楽しみ。

 

【飯能市エコツーリズム推進協議会 会長賞】  

地域コミュニティの活性化や飯能ファンの増加に貢献したエコツアー

★昔野菜「固定種」を食べる会~種から食べることについて考えよう~トマト編★

saitama hannno 20160225-4

収穫体験と一般品種との食べ比べを通じて「固定種」の魅力を感じるエコツアー。

地元飲食店とのタイアップで「固定種」を使った料理に舌鼓。

 

今回表彰を受けたエコツアーは、下記ロゴマークが付与され、チラシやHPに掲載されます。  

飯能はエコツーリズムに取組み始めて10年以上が経ちましたが、今回の 表彰制度を通じて、エコツアー実施者のさらなるモチベーションアップにつながればと考えております。

saitama hannno 20160225-8 saitama hannno 20160225-9 saitama hannno 20160225-10

 

■お問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

tel:042-973-2123(平日8:30~17:15)

fax:042-974-6737

email:eco2@city.hanno.lg.jp

 

飯能市のエコツアーはこちらをご覧ください!

エコツーリズムのまち 飯能

 


クルミの洞

テーマ:地域情報(国内)
2016年02月24日| (株)ピッキオ

長野県軽井沢町にある、森のいきもの案内人ピッキオさんから、

 

クルミの洞

 

軽井沢野鳥の森と星野別荘地が接する場所に、 1本の枯れたオニグルミがあります。

その幹には直径12センチ程の丸い穴が開いていて、 以前はよく、その樹洞でムササビが寝ていたものでした。

夏には樹洞にオオスズメバチが巣を作る事もありましたが、 秋になってハチがいなくなると、ハチの巣が綺麗にほじくられて、 再びムササビが寝ていたものです。

 

しかしそのオニグルミが枯れてから、 次第にその樹洞も朽ちてきて、 ムササビが寝ている事も、めったに無くなったのです。

今朝の「野鳥の森ネイチャーウォッチング」。

バードキャビンに到着すると、突然、雪が舞いはじめました。

風も出てきて吹雪のようになったので、 足元の良い別荘地を抜けて帰ろうと、例のオニグルミの枯木の前を通りました。

すると・・・

 

nagano picchio 20160224-1

 

 

「誰?」

いました!

私がここでムササビを見たのは何年ぶりでしょうか?

目をまんまるに見開いて、ずいぶん警戒しているようですね。

恐らくこのムササビも、すぐ近くに人間が歩く道があるなんて 思ってもいなかったのでしょう。

明日はまた、別の場所で寝ているのではないでしょうか?

さて、雪が舞うような真冬の森で、ムササビは何を食べているのでしょうか?

実は一昨日の鳥類調査の際、ムササビの食痕も観察していました。

nagano picchio 20160224-2

 

ムササビ食痕ミズナラ冬芽 雪の上に、小枝と何かがバラバラと落ちています。

nagano picchio 20160224-3

 

落ちているのはミズナラの冬芽を覆っている芽鱗。

そして丸いムササビの糞(写真左側の丸い物体)です。

 

 

そして小枝を拾い上げて観察すると、 枝先の冬芽がかじり取られているのが判ります。

nagano picchio 20160224-4

 

右が冬芽がかじり取られた痕。

左は食べ残された冬芽です。

ムササビは今の季節、高い木の梢で、 冬芽や樹皮などを食べているのです。

 

ピッキオ

大塚


春を待つ山里・東京都檜原村から

テーマ:地域情報(国内)
2016年02月23日|

離島以外で東京都・唯一の村、檜原村から、春の気配です。

 

まだまだ寒さはとれませんが、日差しは春の気配。

山の木々も膨らみ始め「山が笑い」始めています。

 

山に白い花が咲き誇ったかのような、美しい春の雪花

hinohara20160223-1

 

 

春の香りを届けてくれる蕗の薹(フキノトウ)が顔をのぞかせています。

hinohara20160223-2

 

 

「幸せを招く」という花言葉を持つ福寿草(フクジュソウ)。霜に覆われながら春を待ちます。

hinohara20160223-3

 

檜原村の春は一気に訪れます。

梅と桃と桜が一気に咲き誇る様は、まさに桃源郷です。

ぜひ、春になったら遊びにいらしてください。

 

NPO法人フジの森


薬膳料理の試食会(京都府)

テーマ:地域情報(国内)
2016年02月22日|

★京都の美山町自然文化村様から、季節のおたよりが届きました!


kyoto miyama 20160222


先日河鹿荘レストランで健康食を意識した薬膳料理の試食会が行われました。
鹿肉や猪肉をつかった料理や、太巻き、豆ごはんなどの田舎料理などが提供され3月に予定されているツアーに向けて準備が進められております。
薬膳や、健康食に興味のある方はぜひご期待ください。

美山町自然文化村


★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」が「Japan Hoppers」で紹介!

テーマ:地域情報(国内)
2016年02月21日|

★日本エコツーリズム協会のエコツアー推奨制度「グッドエコツアー」が「Japan Hoppers」で紹介されています。

 

jes 20160221


「Japan Hoppers」は、訪日外国人向けに日本の魅力を紹介するサイトで、14か国語で発信されています。
今回その「Japan Hoppers」の中で、グッドエコツアーに登録されている長野県の「自然湖ネイチャーカヌーツアー」などを紹介して頂きました。
このページは順次多国語に翻訳されていく予定です。

https://www.japanhoppers.jp/features/nature/345/

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


環境省主催「エコツーリズムガイド等養成研修」開催(基礎編)軽井沢 2,3日目

テーマ:イベント情報
2016年02月20日|

環境省主催「エコツーリズムガイド等養成研修」開催(基礎編)軽井沢 2,3日目

環境省事業「エコツーリズムガイド等養成研修」、軽井沢での基礎編2日目は30名の参加者を6名ずつのグループに分けて実地研修を行いました。
実際に野外に出てメンバーと下見を行い、6分程度のミニプログラムを組立て他の参加者や講師の前で発表をする内容です。

・奥に浅間山がくっきりと見えるほどの晴天に恵まれました。
jes moe 20160216 04-001

ちょうど冬で葉もおち、頭上を見上げるとヤドリギ(木々の枝の間にある、緑の球形のもの)があちこちにあり、それを解説するグループもいました。
ただ、「単にヤドリギだと説明する」だけではなく、グループによってはアイルランドの伝承を折り込んだり、ヤドリギが鳥を介して行う生育地拡大の術を解説したり、「いかに楽しく解説をするか」にも重きを置いていたのが印象的でした。

・枝の間にあるもこもこしたものが「ヤドリギ」

jes moe 20160216 05


・ミニプログラムの内容を、メンバー同士意見を出し合いながら考えていきました。
jes moe 20160216 03

2日目の午後は保険関係のリスクマネジメントの講義、そして最終日は各講師へ疑問をぶつける質疑応答の時間がありました。

次のステップである「スキルアップ編」は、里山系が2月21日から鳥羽で、2月25日から軽井沢で開催されます。

日本エコツーリズム協会



★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信。


環境省主催「エコツーリズムガイド等養成研修」開催(基礎編)軽井沢 1日目

テーマ:イベント情報
2016年02月19日|

環境省主催「エコツーリズムガイド等養成研修」開催(基礎編)軽井沢 1日目

今年度の環境省事業「エコツーリズムガイド等養成研修」を日本エコツーリズム協会が受託しています。
これはガイドを目指す方々向けの研修を座学+実地で行うもので、カリキュラムも基礎編とスキルアップ編がそれぞ れ3日間で予定されています。
(開催場所は長野県軽井沢町および三重県鳥羽市)


2月7,8,9日は長野県軽井沢町で開催。

開会式には軽井沢町の藤巻町長がお越しくださり、御挨拶を頂きました。
軽井沢基礎編の参加者は30名、遠くは宮崎県や山形県、岡山県、兵庫県、石川県、静岡県等、色々な地域からエコツ ーリズムガイドに興味・関心のある方々が集まりました。

・ご挨拶をする藤巻・軽井沢町長
jes moe 20160216 01


初日は「そもそも日本の自然環境は世界の他の地域と比べてどんな違いがあるのか」「自然の中で見つけたネタをど うお客様にお伝えするのか、楽しんでもらうか」などの講義がありました。

・現役のガイドから講義を受ける受講生のみなさん
jes moe 20160216 02-001


日本エコツーリズム協会

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


環境省主催「エコツーリズムガイド等養成研修」開催(基礎編)鳥羽 ~番外編 地域情報~

テーマ:地域情報(国内)
2016年02月18日|

環境省主催「エコツーリズムガイド等養成研修」開催(基礎編)鳥羽 ~番外編 地域情報~
今回は、研修中に事務局がお世話になったところや、訪れたお店を幾つか紹介したいと思います。

●インフォメーションセンター遊民
鳥羽駅からほど近いところにある「インフォメーションセンター遊民」。鳥羽だけでなく伊勢志摩全体の観光パンフやまち歩きマップを入手できます。カフェスペースもあり、無料WiFiも完備しているので、先ずここで伊勢志摩観光の情報収集や相談をすると良いでしょう。第5回エコツーリズム大賞を受賞した「海島遊民くらぶ」のエコツアーの申込もこちらでOK!

toba 001      toba 002

Toba 003

 http://www.oz-group.jp/yumin.html

 http://oz-group.jp/images/machiaruki.pdf

 

●手作りお弁当 「おかげ屋」 の SHIMA弁
鳥羽から定期船で20分ほどのところにある離島「菅島」で、漁師一家が営んでいる手作りお弁当屋さん「おかげ屋」。今回の研修2日目のお弁当は、こちらの「SHIMA弁」をいただきました。受取場所は鳥羽マリーンターミナルです。そこにおかげ屋店主(&漁師!)の中村さんが、漁船でお弁当を運んできてくれます。SHIMA弁のふたを開けると、ぷりぷりのカキやカレイのから揚げ、モズクやナマコの和え物などなど、伊勢湾で獲れた魚介づくしのおかずが満載のとても美味しいお弁当でした。

toba 004      Toba 005
toba 006      toba 007

 http://sugashima.jp/kanko/stay/index.html

 

●めだかの学校 (扇野の宿 扇芳閣)
今回の研修での宿「扇野の宿 扇芳閣」。この辺はかつて山本周五郎の小説「扇野」の舞台にもなっていたのだとか。最上階の展望大浴場に東雲時に入ると、ゆっくりと茜色に染まっていく空と海を一望することができました。また、この旅館の裏手には「めだかの学校」という5000匹ものクロメダカの生息する池のあるエコミュージアムもあります。春にはメダカも活発に活動し、藤棚をはじめとする美しい花々も咲き誇るのだそう。
ちなみに「めだかの学校」の入口には、目を引く看板「道徳門、真中通行、経済門」が。二宮尊徳がかつて語った「道徳を忘れた経済は罪悪であり、経済を忘れた道徳は寝言である」という言葉に由来しており、この2つのバランスを保ち、真ん中を通っていこうというメッセージなのだそう。これはエコツーリズムの理念にも通じるものがありますね。

 

               toba 008

toba 009      toba 010

 http://www.senpokaku.com/

http://www.senpokaku.com/medaka/

 

●鳥羽マルシェ
おみやげを買うのに薦められたのが、鳥羽駅から徒歩2分のところにある「鳥羽マルシェ」。ここは、いわゆる「道の駅」的な産直市場で、地場産の新鮮な野菜や果物、それに魚介類などを購入することができます。さらに、地産ビュッフェレストランやテイクアウトコーナーで、お刺身付きのビュッフェを楽しむことも。ちなみに私は殻付きの真牡蠣10個を購入し、東京に持ち帰り、自宅で磯の香りを楽しみつつ、牡蠣の味を堪能しました。

toba 011      toba 012

 http://www.tobamarche.jp/

 

日本エコツーリズム協会


古代ハワイアンから伝わる養魚池の保護(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2016年02月17日|

皆様 アロハ!

ハワイ州観光局です。
今回は、オアフ島コオラウポコ、ヘエイアウリにある古代ハワイアンから伝わる800年前に作られたフィッシュポンド(養魚池)を保護している民間の非営利団体、Paepae o He‘eia (パエパエ オ ヘエイア)を紹介させていただきます。

 

HAWAII tourism 20160218 01

HAWAII tourism  20160218 02

Paepae o He‘eiaは、2001年に9名のメンバーによって設立され、現在は、地域のために、ヘエイアの地主及びカメハメハスクールと提携してヘエイア養魚池の保護と管理、維持する活動を行っています。
使命は、伝統的な養魚池のモデルの価値と理解を高め、知識的、物理的、精神的にも生きるための術を提供すること、ヘエイア養魚池を育成、保護することで、住民、学習する人々など関係者にとって持続可能な地域コミュニティを形成することを展望としています。

 

HAWAII tourism  20160218 03

 

HAWAII tourism  20160218 04

Paepae o He‘eiaは、養魚地について学ぶことができるウォーキングツアーや実際に修復作業を体験できるワークショップを開催しています。ハワイにお越しになりましたらボランティア活動をしてみてはいかがでしょうか。

Paepae o He‘eia ウェブサイト:http://paepaeoheeia.org/



★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


環境省主催「エコツーリズムガイド等養成研修」開催(基礎編)鳥羽

テーマ:イベント情報
2016年02月16日|

環境省主催「エコツーリズムガイド等養成研修」開催(基礎編)鳥羽

環境省主催の平成27年度エコツーリズムガイド等養成研修が、エコツーリズム先進地である三重県鳥羽市と長野県軽井沢町の2か所で始まりました。

DSC05114 
昨年は、開催地域を東日本と西日本に分け、それぞれ群馬県みなかみ町、鳥取県大山町で実施しましたが、今年は、現地のエコツアー参加体験プログラムを取り入れことにし、そのプログラムの違いから、里山系として三重県鳥羽市、自然系として長野県軽井沢町が選ばれました。

 

三重県鳥羽市では、基礎編が2月3~5日、スキルアップ編が2月21~23日です。

 DSC05106
鳥羽市の基礎編開会式には、地元を代表して鳥羽市長からご挨拶を頂きました。市長によれば、鳥羽市は人口2万人ですが、毎年4百万の観光客が訪れ、2百万もの方が宿泊されるそうです。その受け入れを、地域の宝を掘り起こして余所の人に観てもらうというエコツーリズムの手法を取り入れながら実現しており、そのために鳥羽市では3人のカリスマ女性が、エコツアーやバリアフリーツアーなどの分野で大活躍されているとのことです。

 

基礎編の講義では、座学とフィールドワークを交えつつ、ガイドを生業にしていくための運営知識やガイド技術、それにガイドをしていく上で知っておくべきリスクマネジメントや環境保全などをバランスよく学びます。
 DSC05143

 

この基礎編のハイライトは、なんといっても2日目のフィールドワークです。参加者同士で、エコツアープログラムを作成し、お互いに披露しあいます。全国各地(北は岩手県、南は長崎県)から集まった参加者のつくるプログラムは、その伝え方も含めどれもレベルが高く、講師陣から「今からすぐに使えそうなプログラムですね」といった賛辞も贈られていました。

DSC05243b
 

※エコツーリズムガイド等養成研修についての開催情報詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/component/content/article/1427

 

日本エコツーリズム協会

 

 

 

 


屋久島・一人旅のススメ

テーマ:地域情報(国内)
2016年02月15日|

今がねらい目! 屋久島・一人旅のススメ 

 

 kagoshima ynac20160215-1

朝陽の白谷雲水峡2月、3月は一人旅の割合が多い季節です。

決算期、あるいは受験シーズンという季節柄かなかなかグループでの旅行が難しいのも理由のひとつでしょう。

転職の合間にいらっしゃる方も多いですね! 年中楽しむことができる屋久島で、交通費がちょっとお得になるこの時期は、一人旅に絶好の時期でもあるのです。

☆飛行機に空席が多い!夏は1か月前でもなかなか取れません。

→ふと休日が取れて思い立って旅立っても何とかなるのがこの時期です!

 

☆格安フリープランなど各旅行代理店のお得商品が安い!冬から春は安い商品があるようです。

→かつて羽田発3泊4日で往復の交通と宿込みで4万円で来ました~という方にであいましたが、一体どんな格安プランをみつけたのでしょうか?

☆レンタカーも空きがあります!GWなんて前日予約は無理ですよ。

→一人旅にはおすすめアイテムのレンタカー。屋久島には良質の温泉もありますし、朝日や夕日を見に行ったり、気ままにドライブするのも最高です!

それに加えて私どもガイドツアーも比較的空きがあり、実質の貸切ツアーになることが多いです。

屋久島へ一人旅に行こう!と思っているあなたにまさにおすすめの時期!

 

☆☆☆一人旅も三者三様、モデルプラン 2月3月の屋久島3泊4日の例☆☆☆

【Aタイプ 旅先での人との出会いと、ガイド付きツアー満足プラン】

1日目:屋久島に朝一便で到着、そのままYNAC「白谷雲水峡」トレッキングツアーへ。 宿は素泊り民宿へ。

全国各地から旅行者が集い、「宴会」を楽しめる素敵な宿もございます。連泊で楽しみましょう! 近くの居酒屋へ食事に行くのもいいですね!

2日目:レンタカーを手配して気のあう仲間でドライブはいかが?

この季節は島の特産品のかんきつ類「タンカン」が無人直売所でたくさん売っています。 ぜひ手に入れて旬の味を楽しんでください。

 

kagoshima ynac20160215-2

3日目:YNACツアーの2日目。ガイド付きでしか味わえない「世界遺産 西部の森」へ。 永田いなか浜で休憩をとり、島西部の「西部林道」へ。

世界遺産の森でヤクザル・ヤクシカを観察、ガジュマルの巨木に会いに行きます。

森は貸切状態、静かで幽玄な雰囲気を楽しみます。

 

kagoshima ynac20160215-3 

4日目:最終日、宿で仲良くなった仲間とお土産ショッピング

旅の思い出に、郵便局から絵葉書を出して「風景印」をおしてもらっては?やくし間の風景印は8種類。 上屋久、安房、小瀬田のほか、長田、一湊、尾之間、湯泊、栗生も【窓口のみ】

 

【Bタイプ がんばった自分へのご褒美プラン】

1日目:屋久島に朝一便で到着、そのままYNAC「西部照葉樹林」トレッキングツアーへ。温泉つきのホテルまたは大浴場つきのホテルへ。

食事に定評のあるホテル、景色のよいホテル、屋久島で思い切りリラックスしましょう。 人気のホテルは早めの手配をおすすめします。

 

2日目:YNACツアーの2日目。ガイド付きでしか味わえない「白谷雲水峡」ツアーへ。 YNACツアーの解説は自然を良く知り、より自然好きになってもらうための解説です。 ツアーを通して自然の見かたが広がり、楽しみ方も増えますよ!

 

3日目:YNACツアー3日目。これぞ屋久島の森「ヤクスギランド 小花山トレッキング」 

kagoshima ynac20160215-4

屋久島屈指の屋久杉の森「小花山の森」。じっくりみていただきたい場所です。

この時期は縄文杉は積雪期、YNACではツアーを行なっておりません。

無理なく屋久島らしい森を楽しむならば「小花山」は見逃せないポイントです。

===

別プラン「本格アウトドア入門 リバーカヤック! 」

 kagoshima ynac20160215-5

3月になれば暖かい日も増え、遊びやすい季節となります。

魚釣り体験や焚き火体験ができるのはYNACのカヤックツアーならでは。

時間を忘れて本格アウトドアデビューの1日を楽しんでください。

===

4日目:終日フリー

ホテルの朝食バイキングをゆっくり楽しんだり、温泉に行ったり。お土産ショッピングも。 旅のアレンジはさまざまです。

初めての一人旅が屋久島です!という方も大勢いらっしゃいます。

お気軽にご相談ください。

 

屋久島野外活動総合センター


ガラパゴス・エスパニューラ島の生き物たち4

テーマ:地域情報(海外)
2016年02月14日|

試練を生き抜く、鳥たち

 

ガラパゴスのエキスパート、アートツアーの波形さんによる

エスパニューラ島の生き物紹介の最終回です。

 

arttour20160214-1

野鳥観察にはうってつけのプンタ・スアレスで最もスター的な存在は繁殖期だけをガラパゴスのエスパニョーラ島で過ごすガラパゴスアホウドリです。

せっかく産卵しても自然の試練は過酷です。

ヒナになる前にガラパゴスマネシツグミのおなかを満たすことになってしまう卵を目撃すると成長して再びこの島に戻ってくることは奇跡的な確率なのだろうと思い知らされます。

 

arttour20160214-2

運よく孵化したガラパゴスアホウドリの幼鳥に“元気に育って戻ってこいよ!”と 思わず声援を送ってしまいます。

 

arttour20160214-3

プンタ・スアレスのビジターサイトではカツオドリの固有種がアオアシカツオドリとナスカカツオドリの二種をみられます。

お互いに棲み分けをしながらどちらもこの地を繁殖地にしていて、人が近づいても逃げないので目の前で見られるのが楽しみです。

どちらが好きと問われると、やはり足の青いアオアシカツオドリの方が好きかな、、、

 

arttour20160214-4

日暮れが近づくとウミイグアナが波打際から島の中へと集まってきます。

体温が奪われないようにみんなで寄り添って夜を過ごします。

鳥の島“エスパニョーラ島”の印象が強いビジターサイトですが、アシカやウミイグアナのほか珍しいガラパゴスヘビやヨウガントカゲなど生物多様性に恵まれた上陸地です。

 

ガラパゴスへのご旅行は、

アートツアー


ガラパゴス・エスパニューラ島の生き物たち3

テーマ:地域情報(海外)
2016年02月13日|

ガラパゴスの食物連鎖の頂点に立つのは誰?

 

ガラパゴスのエキスパート、アートツアーの波形さんより、

エスパニューラ島の生き物たちの紹介のつづきです~。

 

arttour20160213-1

ガラパゴス諸島の最南東に位置するエスパニョーラ島のもう一つのビジターサイト、プンタ・スアレスは沖合に停泊したクルーズ船からゴムボートで岩浜に上陸します。

潮の満ち引きで上陸ポイントが臨機応変に変わるので、ガラパゴスツアー中の上陸地ではどこでも最初の第一歩に冒険心がそそられます。

 

arttour20160213-2

プンタ・スアレスの上陸地には小さな砂浜があってアシカが根城にしています。

島の識別灯と標識塔が唯一の人工物といえます。

標識塔の上に遠目にも珍しい動物の姿が認められて、上陸早々胸の高まりを押さえながら、アシカにもウミイグアナにも目をくれる間も惜しんで足を忍ばせて近づいてみました。

 

arttour20160213-3

ガラパゴスの食物連鎖の頂点に立つといわれるガラパゴスノスリが二羽も揃って羽を休めています。

さすがに猛禽類だけあって、その眼光の鋭さには物怖じしてしまいます。

大空を飛び交う姿を遠目に見る事はありますが、まさか目の前で見られるとは思ってもみませんでした。

ガラパゴスの自然の中に過ごすツアーだからこそ楽しめる瞬間でした。

 

ガラパゴスへのご旅行は、

アートツアー

 


ガラパゴス・エスパニューラ島の生き物たち2

テーマ:地域情報(海外)
2016年02月12日| Administrator

まるでウミイグアナの畳状態?!

 

ガラパゴスツアーのエキスパート、アートツアーの波形さんから、

ガラパゴス諸島の最南東に位置するエスパニューラ島の魅力をご紹介!

 

arttour20160212-1

エスパニョーラ島のもう一つのビジターサイト、プンタ・スアレスはガラパゴスの野鳥観察には欠かせない場所です。

代表的な固有種が数多く繁殖しているのでとても楽しみが多い場所です。

特にこの島でしか見られないガラパゴスアホウドリは春分を迎える時期から12月までをガラパゴスで過ごして繁殖しますので、関心がある方には外せない島です。

 

 arttour20160212-2

ガラパゴス諸島の全域に生息するウミイグアナは場所により体色や大きさが異なるので、比較しながら見て歩くと面白い動物です。

諸島内の南に生息するウミイグアナのオスは赤い色をしているのが特徴的です。

姿かたちはとっつきにくい井手達をしていますが草食なので性格はいたって大人しいので日を追って親しみがわいてくる相手でもあります。

 

arttour20160212-3

日暮れが近づくと体温を奪われないようにウミイグアナはお互いに寄り添って暖をとります。

畳いわしという食べ物がありますが、まるで“畳イグアナ”とでも表現したくなるユニークな光景は自然の世界に身を置けるガラパゴスならではの楽しみです。

 

ガラパゴスへの旅行は、

アートツアー


ガラパゴス・エスパニューラ島の生き物たち1

テーマ:地域情報(海外)
2016年02月11日|

アシカの子育てを間近で観察!

 

エコツーリズムの先進地ガラパゴス諸島の最南東に位置するエスパニューラ島からツアーの見所をご紹介!

エスパニョーラ島は無人島でビジターサイトは2か所あります。

 

arttour20160211-1

クルーズ船で訪れることができて、沖合に停泊してからゴムボートで上陸します。

ガードナーベイは諸島内でも屈指の白砂のビーチが美しいビジターサイトで観光客が寄港する以外はガラパゴスアシカのテリトリーです。

 

arttour20160211-2

アシカは家族単位で一緒に過ごしています。

子供の授乳期間は2年で、一年に一頭を出産するので大きさの違う兄弟がお母さんのおっぱいを奪い合う場面もしばしば見かけます。

オスは力の強いものが一時だけハーレムの長に居座るのでお父さんは一頭だけではありません。

エサも食べずに繁殖行動に集中して力を落とすと他の強いオスに奪われます。

ハーレムを守る期間はビーチを行ったり来たり、愛を育むだけではなくて、家族を守り、敵を威嚇し、大忙しです。

 

arttour20160211-3

ビジターサイトには必ずナチュラリストガイドが同行するガラパゴスでは、上陸地ごとに異なる自然を実に分かりやすく解説してくれます。

ガラパゴスに来る人々の関心や疑問を満たしてくれる職業ガイド制度はガラパゴスのエコツアーには無くてはならない存在です。

 

arttour20160211-4

 

ガードナーベイの最大の楽しみは自由時間にこの白い砂浜を独り占めしたような気分に浸りながら海が楽しめる事です。

泳いでいると好奇心旺盛なアシカの子供が寄ってくることもしばしば。

稀有な自然に接しながら大海原のビーチで過ごせる格別な時間ははるばるガラパゴスに来た心の宝物として生涯忘れる事ができません。

 

ガラパゴスへのご旅行は

アートツアー

 


雪まつり エコナイトファンタジー(福島県裏磐梯)

テーマ:イベント情報
2016年02月10日|

福島県裏磐梯から幻想的なイベントのお知らせです!

 

第8回 雪まつり エコナイトファンタジー(福島県裏磐梯)

 

凛とした冷たい夜空を明るく輝らす 幻想的な3000本のキャンドル畑と満点の星空を眺める特別な夜です。

 

urabandai20160210-1

 

 

開催日:2月19日(金)20日(土)21日(日)

場所:裏磐梯サイトステーション・レンゲ沼

詳細

・裏磐梯エコナイトファンタジー

・花火

・アイスBAR

・あったか屋台村

・アイスクリーム作り体験

・雪の中の宝さがし

・守り狐の絵付

・キャンドル作り

・オリジナル缶バッジ作り

・スノーシュー体験

・スノーモービル乗車体験

 

いろいろな体験や屋台でお待ちしています。

守り狐の雪像がお出迎えしますよ。

守り狐絵付け体験では20cmの狐が初登場します。

 

 

雪まつりの準備は着々と進んでいます。

サイトステーションは雪のおまんじゅうのようなカマクラが並んでいます。

形を整え、中をほりさげてテーブルを作るのはもう少し後の作業です。

urabandai20160210-3

 

 

裏磐梯エコツーリズム協会

 

 


ページトップへ