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エコツーブログ

コウノトリの近況(兵庫県豊岡市)

テーマ:地域情報(国内)
2017年02月13日| Administrator

豊岡市立コウノトリ文化館さまからコウノトリのお便りをいただきました!

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昨年から鳥インフルエンザの話題がメディアに取り上げられることが増えていますが、

豊岡のコウノトリ達は元気にしています。

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今年は雪がなく、晴れた日には田んぼでのんびり日光浴をしている姿が見られます。

高いところでは、巣塔以外にも鉄塔や電信柱などにとまっていることもあります。

これから本格的な冬を迎えるこの季節にコウノトリは繁殖期に入ります。

今年もしっかり乗り切ってくれることでしょう。

今年もコウノトリをよろしくお願いいたします。

 

豊岡市立コウノトリ文化館

http://kounotori.org/bunkakan/


利尻はなガイドクラブ ガイド募集のおしらせ

テーマ:地域情報(国内)
2017年02月11日| Administrator
「利尻はなガイドクラブ」さまからガイド求人のお知らせをいただきました
 
利尻はなガイドクラブ 募集概要
201726
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勤務地
北海道 利尻島
業務内容
観光で来島するお客様(個人、団体)を、各散策コースにてお花や自然を中心に分かりやすく解説しながら
ご案内するお仕事をしています。
仕事内容
■ 利尻島内一円での野外散策ガイド業務
■ 「星空ガイド」などガイド業務
■ 契約ホテルでの「花と風景のスライドショー」のご案内
■ 上記業務に付随する事務処理とそのサポート業務
■ 散策コースや周辺の清掃活動。
応募条件
■ 積極的にアウトドア活動に取り組んでいる方
■ 純粋にガイドを目指し取り組んでいただける方
■ 心身ともに健康な方
■ 笑顔で対応していただける方
■ 普通自動車運転免許(MT乗れると尚可)
あると望ましい経験・スキル等
接客業務、ガイド経験。
研 修
研修期間を設けておりますので、未経験者でもやる気があれば大丈夫です。
雇用形態
期間契約ガイド
契約期間
20174月末~8月位まで(要相談)
休 日
月に6回位、連休あり
勤務時間
早朝530~夜2100頃の間で、45時間位
給 与
17万~ 24万 (歩合により加算されます)
赴任旅費
任期満了を条件に 当社規定により支給
生 活
宿舎あり、期間中の寮費、食費は提供いたします(一部各自負担)
応募方法
まずはお電話かメールでご連絡いただき、履歴書をメール又は郵送で送付下さい。
その後面接をおこないます。
※募集情報PDFのダウンロードはこちら
 
097-0101 利尻郡利尻富士町鴛泊字富士野35-3
TEL:  0163-82-1882    FAX: 0163-85-7080
担当:平沢(ひらさわ)
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白神マタギ舎の「みんなでツアー」2月25,26日開催 “マタギのお話と雪山トレッキング”

テーマ:エコツアー情報
2017年02月10日| Administrator

白神マタギ舎の「みんなでツアー」

2017年2月25,26日開催 “マタギのお話と雪山トレッキング(手作り目屋豆腐付き)”

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目屋豆腐作り体験、食事をしながらマタギのお話、

翌日は手作りのカンジキで白神の森歩き。

この季節ならではの企画ツアーです。

特にお一人のお客様、ゆっくりお話聞きたい方や、

目屋手作り豆腐にご興味のある方にお薦めです。

新たな出会いもお楽しみください。

 

マタギのお話と雪山トレッキング(手作り目屋豆腐付き)

1.日時

2017年 225日(土)~226日(日)

2.予定

225日(土)

13:00 弘前駅集合(お車の方は西目屋村ビーチ1345集合)

14:00・マタギのお話

・休憩、近くの温泉入浴(各自¥350

・夕食(食材は手作り目屋豆腐などをご用意)

・宿泊(マタギ舎事務局で男女別相部屋になります。布団はご用意いたします。)

226日(日)

7:00 起床(皆様で御協力の上、朝食、昼食準備をお願いいたします。)

8:30 トレッキングに出発(コースは道路状況と天気を見て決定します)

15:00 マタギ舎事務局に戻る

17:00 弘前駅解散

※ご希望の方にはその日の宿泊、翌日の雪山ツアーもお引き受けいたします。

 

3.持ち物

・山を歩く用意(リュックサック、冬山装備またはスキーウエア、雪山を歩ける靴、防寒着手袋、帽子、水筒、おやつ)

※冬山装備のない方は、靴のサイズをお知らせの上ご相談ください。

・タオル、洗面具、入浴道具(温泉にないため、石鹸等もお持ちください。)持病薬等

・基本的な山小屋宿泊装備をお持ちください。

4料金

お一人様15,000円 2泊の場合22,000

(以前マタギ舎ツアー参加のお客様1000円割引、学生1000円割引)

5.募集人数

36名程度

6.申込締切

定員に達するまで(定員になり次第、締め切ります)

7.申込

申込ご希望の方は、メール、電話、faxで、申込書をご依頼ください。

問い合わせ、申し込み先

小池幸雄・宏美 Tel/Fax 0172-85-2628 mail:kokko@cup.ocn.ne.jp

8.お申し込みにあたってのお願い

・他のお客様との相部屋、トレッキングになりますので、ご理解とご協力をお願いします。

・ホテル白神館素泊まりなど、別泊のご予約も可能です。

・アルコール、嗜好品は各自ご持参ください。(深酒はご遠慮ください)

 

パンフレットPDFはこちら


実は日本一がいっぱい!?小さな離島(長崎市・高島)

テーマ:地域情報(国内)
2017年02月09日| Administrator

実は日本一がいっぱい!?小さな離島(長崎県)

 

長崎市地域おこし協力隊 高橋哲夫

日本一高い山は、富士山。

日本一大きい湖は琵琶湖。

 

皆さんはどれくらいの日本一を知っていますか?どんなことでも、

日本一になるのは大変です。今回はそんな「日本一」をたくさん

持っている長崎県長崎市の小さな離島、高島をご紹介します。

 

01

高島から見える軍艦島の様子。縦方向にあたるため、一般的な

軍艦島のイメージと違いあまり艦影らしさはない。

 

・長崎市との合併前は「日本一」小さな町だった

 

端島(軍艦島)を領土に含む 高島町は 、当時日本一小さな町と

して知られていました。軍艦島の礎ともなる、"日本最初の洋式

立坑" が作られたのも、ここ高島。さらには日本初の鉄製汽船が

運航していたのも、長崎~高島・端島の間なのです。

 

・日本一の人口密度を誇っていた

1955年、端島を合併した直後は日本一人口密度が高い島でした。

生活水準も高く、当時は珍しかった家電普及率も100%に近い状

況だったというから驚きです。その後はエネルギーの主軸が石炭

から石油へと移り変わり、炭鉱の閉山とともに人口がどんどんと

減少していきます。

 

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炭鉱閉山により産業がなくなった今も、島を染める夕日は昔と変わらない。

 

・長崎市との合併直前「日本一」人口の少ない町だっ た

かつて日本一の人口密度だった町が、2005年の合併直前には全国

で唯一人口が1000人を割る町になっていました。日本一小さな町

でありながら、わずか50年の間に人口に関わる両極ともいえる

「日本一」を記録してしまったのです。軍艦島も然り、高島も

もしかしたら「日本一」壮絶なドラマを繰り広げてきた島だった

のかもしれません。

 

長崎を訪れた際は軍艦島周遊だけでなく、その前身の歴史を持つ

高島にもぜひ目を向けてみてください。

 

軍艦島コンシェルジュ

軍艦島上陸・周遊ツアー受付

http://www.gunkanjima-concierge.com/

 

高島観光ナビもよろしくお願いします♪

http://www.kanko-takashima.com/


にのへのお母さんに習うていねいな暮らし~お正月飾りとへっちょこ団子づくり体験~

テーマ:エコツアー体験記
2017年02月08日| Administrator

二戸市地域おこし協力隊 高橋さまからエコツアーレポートをお寄せいただきました

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~師走の会~)結果報告

「にのへのお母さんに習うていねいな暮らし お正月飾りとへっちょこ団子づくり体験♪」

 

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12月3日(土)、今年度7回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー

(岩手にのへ おさんぽ日和~師走の会~)が行われました。

 

今回のツアーは師走ということで、地元の稲わらを編んでつくる自分だけのお正月飾り

作りと、1年間の農作業で「へっちょ(苦労)」したことをねぎらう意味で付けられた

とも言われる二戸の郷土食へっちょこ団子作りを体験しました。

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まず、正月飾りづくりは縄をなえるために叩いて柔らかくするところから始まります。

 

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先生の縄なえはとても早くて綺麗で簡単そうに見えるけど、

実際にやってみるとコツをつかむまでが難しい。

 

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でも、その作業が終わればあとは好きに素敵に飾りを付けて完成。

 

 

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午後は、丹精こめて栽培されている有機のたかきび粉を使用したへっちょこ団子は、

ふわ、もち、とろ、といった病み付きになる食感です。

 

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昼食後にもかかわらず、お客さん全員がおかわりをするぐらいの美味しさで、

大満足の1日でした。

 


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