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【福島県】土湯温泉地熱体験ツアー 【グッドエコツアー】

テーマ:福島県
2015年03月31日| Administrator

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<第30回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>

ツアー名: 土湯温泉地熱体験ツアー
事業者名: NPO法人土湯温泉観光まちづくり協議会

ツアー場所:福島県土湯温泉町源泉
ツアー日程: 原則毎日(温泉施設、発電施設定期点検、工事の際は除く)
<グッドエコツアー推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日>

 土湯温泉の温泉ができるまでの仕組みを説明します。さらに地層と地下水と温泉熱との関係を説明し、保水のための植林の必要性を解説。
バイナリー発電の仕組みを説明も行います。
ツアー情報のURL: http://www.tcy.jp/

GET fukushima tuchiyu 201504 01

★推薦者からの声★
  この土湯温泉地熱体験ツアーは、温泉地としてはちょっと珍しい噴気造成泉が特徴の土湯温泉が持っている地熱の力を、実際に『見て・触れて・体験できる』ツアーとなっています。源泉探訪、地熱発電の視察、地熱の力を使った食物(温泉たまごやトウモロコシ、サツマイモなど)の試食、ミラクルフルーツ栽培施設見学・試食体験といった内容です。
 ガイドの方の案内のもと、温泉の歴史や仕組みなどを学びながら、普段立ち入ることができない源泉エリアを散策することができます。また、壮大な山の風景を楽しめるだけでなく、渓谷源流域でもあるため、荒川の美しい水の流れを見ることができます。(私が参加したのは2014年の11月で山一面には紅葉、そして綺麗な青空が広がり、圧巻の景色でした。)
そして、現在土湯温泉が力を注いでいる地熱発電事業の一つ、「バイナリー発電」の視察をすることができます。自然エネルギー発電事業に取り組もうとしている土湯温泉は、先進的なエコ温泉地になるとして、福島県内だけでなく全国から注目されています。
さらに、地中から吹き出す温泉熱を利用した食の体験プログラムは、地熱の持つ力を、直に感じることができます。甘くしっとりとしたサツマイモや、本物の温泉たまごを楽しむことができました。また、土湯温泉が取り組んでいるミラクルフルーツという果実の、あっと驚く試食体験も楽しめました。
 こどもからお年寄りまで、どなたでも楽しめるツアーとなっております。また、温泉熱資源を無駄なく使っている様子やバイナリー発電といった取り組みを、間近で見ることができるため、楽しみながら「エコ」を学ぶということへも繋がるでしょう。この地熱体験ツアーは、豊かな自然に恵まれた土湯温泉ならではのエコツーリズムとして、地域活性化の大きな取り組みになっていくと感じています。
 (2015年2月 ツアー参加者 稲田様)

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【ツアーについて】 推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日
ツアー名: 土湯温泉地熱体験ツアー
場所: 福島県土湯温泉町源泉
日程: 原則毎日(温泉施設、発電施設定期点検、工事の際は除く)
催行時期: 原則4月から11月
参加費(税込): 1,200円/人(10名以上の団体の場合は、1,000円/人)
募集定員: 最少催行2名から
これまでの催行実績: 2006年「源泉探訪」として温泉資源を楽しむツアーを展開。2014年4月より、旅行商品としてバイナリー発電事業と組み合わせた地熱体験ツアー、視察研修ツアーを開始し、年間約1,000人が参加。

【お申込み・お問い合わせ先】 (グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: NPO法人土湯温泉観光まちづくり協議会
代表者名: 渡邉 和裕
連絡担当者: 池田 和也
加入保険: 日本興亜損害保険株式会社(傷害保険)
住所: 〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町字上ノ町1番地
電話: 024-595-2217
ホームページ: http://www.tcy.jp/
環境保全や安全管理の取組みなどのチェックリスト: チェックリスト(pdf)

GET fukushima tuchiyu 201504 02


【東京都】千尋岩(ハートロック)トレッキングツアー【グッドエコツアー】

テーマ:東京都
2015年03月31日| Administrator

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<第30回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>

ツアー名: 千尋岩(ハートロック)トレッキングツアー
事業者名: マルベリー

ツアー場所: 小笠原諸島父島・南部
ツアー日程: 一日コース(8:15-15:00ごろ)
<グッドエコツアー推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日>

小笠原諸島・父島の南部を歩き、最南端の断崖上・千尋岩まで到達するトレッキングコースです。
標高差300mほどで、全行程15000歩程度です。ふもとの沢筋から歩き始め、途中からは南国らしいジャングルのような森林を歩きます。
途中には戦前の軍関係の残骸や人家跡なども残っています。ランチはこの千尋岩の上で食べるので、絶景を満喫できます。


ツアー情報のURL: http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub1-3-1.htm

ogasawara mullbery GET chihiro 2015 01

★推薦者からの声★
   私がマルベリーの千尋岩(ハートロック)トレッキングツアーに初めて参加したのは5年以上前、小笠原に観光の仕事で訪れた際に、島内視察の一環でメインガイどの吉井信秋さんに案内をお願いしたのが最初です。 
 それ以来今日に至るまで何かとお世話になっているのですが、吉井信秋さんは、植物を中心として自然に詳しいだけでなく、小笠原の歴史や文化についても深い造詣をお持ちです。それらの知識をツアー中の解説にさらに活かすべく、読書やオフシーズンに行う国内観光地への視察研修など、日々自己研鑽にも努めておられます。(この様子は吉井さんが自らの言葉で日々つづるブログからもうかがい知ることができます)
 また吉井嘉子さんも、ガイドとしての活動だけでなく、島内の女性でつくる料理研究会の活動に積極的に参加されるなど、地域コミュニティとの関わりを重視されておられます。  このように人間的な魅力にあふれ、ガイドとしての日々の能力向上に努力を惜しまないガイド2名が案内するマルベリーの千尋岩トレッキングツアーは、小笠原を訪れるどなたにとっても、その魅力を十分に楽しめるよい機会となるものと思います。

 (2015年2月 ツアー参加者 菅野様)

GET ogasawara mullberry 201504 02

【ツアーについて】 推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日
ツアー名: 千尋岩(ハートロック)トレッキングツアー
場所: 小笠原諸島 父島・南部
日程: 一日コース(8:15-15:00ごろ)
催行時期: 通年
参加費(税込): 9,000円(弁当代込)
募集定員: 1ガイド9人(ガイド2名のため最大18人)
これまでの催行実績: 2000年より実施。 近年は一年で30-40回実施。

【お申込み・お問い合わせ先】 (グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: マルベリー
代表者名: 吉井 信秋
連絡担当者: 吉井信秋、吉井嘉子
加入保険: ジェイアイ傷害火災保険株式会社(傷害保険・賠償責任保険)
住所: 〒100-2101 東京都小笠原村父島清瀬6-302
電話: 04998-2-3423
ホームページ: http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/index.htm
環境保全や安全管理の取組みなどのチェックリスト: チェックリスト(pdf)

GET ogasawara mullberry 201504 01


【鳥取県】ダウンヒル!サイクリングツアー【グッドエコツアー】

テーマ:鳥取県
2015年03月31日| Administrator

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<第30回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>

ツアー名: ダウンヒル!サイクリングツアー
事業者名: 森の国

ツアー場所: 鳥取県 大山スキー場~日本海など
ツアー日程: 半日ツアー(13:30~17:00など)
<グッドエコツアー推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日>

大山のスキー場から海まで下るなど様々なコースで、山麓風景はもちろん、普段見落としがちな景色・風の匂い・木々や鳥の声など様々な形で五感を刺激するツアーです。
また、各所にあるお楽しみ立ち寄りポイントでは、ブナの森から生まれる水の川や海とのつながりや、地元の歴史・文化・生活について、楽しく学んでいただけるようになっています。
さらに、そこでの地元住民とのふれあいもツアーならではの楽しみとなっています。

ツアー情報のURL: http://www.sanin.com/site/page/daisen/institution/morinokuni2/taiken/bike/

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★推薦者からの声★
  大山ダウンヒルサイクリングはくせになるほど面白い。季節ごとに大山山麓の違う表情、違う空気を満喫できることもあり、リピーターが多いのも頷けます。
  コースは相当考えられてデザインされていますが、そのポイントを列挙すると・・・、大山北壁のパワーを一点で集めるポイントの展望台からスタートし、草原になった広大なスキー場、ブナの森、原生の渓流、牧草地帯、小さなヨーグルト工場、さだまさしさんの歌(吾亦紅)の舞台になった旧香取分校に立ち寄り、芝畑が広がるなだらかな丘を日本海を見ながら下り、羊牧場で遊び、梨畑、杉林、竹林、そして赤瓦の集落を抜け、ゴールは紺碧の海が広がる砂浜。コースの多くは農道で、サイクリングの際に出会う車は数台ということも。もちろん信号はありません。
 そんなコースをゆっくり下り、ポイントポイントで聞く自然の不思議や人々の営み、そして「森・里・海の連環」についてのエコツーリズム視点でのガイダンスは素晴らしく、これまで他人事であった自然や風景、地域の人々の営みが“自分事”と感じられるようになります。
 わずか3時間あまりの間に自分自身が変わっていくのが実感できる不思議で楽しい体験。そして、なんだか元気が湧いてきます。勝手ですが“大山ワンダーサイクリング”とでも名付けたくなるほどワンダーで、楽しい爽快なサイクリングです。
 コースはほぼ下りで構成されていますので、体力に自信のない方でも小学生でも大丈夫。このサイクリングはきっと一生忘れることのできない楽しい体験になるはずです。

(2015年2月 NPO法人大山中海観光推進機構(大山王国) 石村様)


★推薦者からの声★
 「ブナの森から紺碧の海へ」、正にそのタイトルに相応しいツアーです。
 ダウンヒルサイクリングの舞台は中国地方最高峰(1729m)の名峰「大山(だいせん)」。ツアー出発地点は、その「大山」中腹の標高約850mのスキー場。一番長いコースは標高0m地点の日本海まで交通量の少ない道路をほとんど漕ぐこともなくバイクで下ります。この爽快感は、体験した者でないと分かりません(途中、2~3カ所は若干の上りが必要なポイントもありますが、それはごくごく僅か)。山間部から日本海まで、たった30㎞弱といった「大山山麓」特有の地形だからこそ提供できる貴重なツアーだと思います。
 こう御紹介すると、「単なるサイクリングスポーツではないか」等々感じられる方もいらっしゃるかも知れませんが、そこは参加して始めてこのツアーがエコツアーと言われる理由が分かります。
 大山は古より守られている「ブナ」や「ミズナラ」など広葉樹の森が広がっていますが、コースの途中には、バイクを降りて「ブナの森」を抜け、ブナの森が育んだ「清らかな清流」のポイントまでのハイキングも組み込まれ、ここで、「大山山麓」の自然環境等のガイドを受けます。また、地元ヨーグルト工場での名産の飲むヨーグルトの試飲(曜日によっては休店の場合あり)や沿道の農家に立ち寄って家畜に餌をやりながら、この地域の産業の話を聞いたり、さらには、地域の果樹園で梨やリンゴを味見したり(季節によって立ち寄る果樹園を替えられています)・・・。
 このツアーに参加すると地域の自然や歴史、産業などが頭にすんなりと入ってきます。  爽快なバイクを楽しみながら、同時に自然と、地域の自然や文化・産業等が学ぶことができる、正にこの地域でしか提供が出来ないエコツアーです。最近では外国からのお客さんにも人気で利用客も増えているようです。 大山山麓に降った雨が、ブナの森、そして清流となって日本海に注ぐ。このコースもほとんど同じようなものです。まだ、体験されていない方には、そんな「水」になったようなイメージも持っていただきながら、是非一度は参加いただきたいと思います。

 (2015年2月 鳥取県 宮永様)

GET tottori morinokuni down 201504 02

【ツアーについて】 推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日
ツアー名: ダウンヒル!サイクリングツアー
場所:鳥取県 大山スキー場~日本海などbr /> 日程: 半日ツアー(13:30~17:00など)
催行時期: 毎年4月~11月
参加費(税込): 4,000円~(別途施設利用料大人900円、3歳~小学生700円 必要)
募集定員: 10名
これまでの催行実績: 2009年から毎年。

【お申込み・お問い合わせ先】 (グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: 森の国
代表者名: 伊澤 大介
連絡担当者: 車 浩一
加入保険: 傷害保険・賠償責任保険
住所: 〒689-3319 鳥取県西伯郡大山町赤松634
電話: 0859-53-8036
ホームページ: http://www.japro.com/morinokuni/
環境保全や安全管理の取組みなどのチェックリスト: チェックリスト(pdf)

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【鳥取県】ブナの森ハイク【グッドエコツアー】

テーマ:鳥取県
2015年03月31日| Administrator

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<第30回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>

ツアー名: ブナの森ハイク
事業者名: 森の国

ツアー場所: 鳥取県 大山寺周辺
ツアー日程: 半日ツアー(9:00~11:30、13:00~15:30 ※送迎時間込み)
<グッドエコツアー推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日>

大山の登山道から西日本最大規模のブナの原生林をぬけるトレッキングツアー。
ブナの森から川、海そしてまたブナの森へという自然の恵みの連環と、それを守ってきた大山寺を中心とする歴史・文化を、五感を使って、楽しく体験するツアーです。硬い内容を柔らかくガイドしますので、子供から大人まで楽しめます。
また、お客様のニーズに合わせて、さくっとコースやググッとコース、スピリチュアルコースなど各種コースがお選びいただけます。

ツアー情報のURL: http://www.sanin.com/site/page/daisen/institution/morinokuni2/taiken/buna/

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★推薦者からの声★
  大山のブナ林の面積は1650haを超え西日本最大規模を誇っています。ここまでの自然が残ったのは、大山そのものが霊験あらたかな山として信仰の対象となったことが大きく影響しています。標高1400m付近から800m付近までブナの原生林(ほぼ純林状態)が続き、学術的価値が非常に高いです。大山寺付近では、ミズナラやイタヤカエデなどの混合林になっています。ブナの下には、オオカメノキやコシアブラなどの灌木、オオイタヤメイゲツやウリハダカエデなどの紅葉植物、キンキマメザクラやクロモジなどの小灌木、さらに小さいムラサキマユミやエゾユズリハ、ヤマアジサイ、ミヤマカタバミなどが繁茂しています。また、ブナ林内には、シジュウカラ、ゴジュウカラなどのカラ類やキツツキ類などの数多くの野鳥が生息しています。
 このツアーは、大山の歴史、文化、自然を、体験しながらわかりやすく伝えて行くツアーとなっています。参加者に応じてガイド内容を変更し、子どもから大人まで非常にわかりやすく楽しめます。
ガイドも常に歴史等の勉強もしており、かなり深い知識も有しています。外国語(英語)も対応可能です。安心して、誰にでもお勧めできます。
 私も何度か参加しておりますし、参加された方から一度も不満の声を聞いたことがありません。
 私は自信を持って、このツアーをグッドエコツアーに推薦いたします。

 (2015年2月 大山町 山﨑様)


★推薦者からの声★
   太古の昔より、神の山として崇められてきた“大山”には西日本最大規模のブナ林が広がり、数千年の歴史の中で培われてきた神聖なスポットが、数多く点在しています。
 このツアーでは、今もなお残るこれらの自然、歴史、文化のポイントをガイドとともに訪ね、参加者が自然の豊かさや森・里・海の連環、自然環境保全への配慮などについて再認識し、楽しく理解を深めることができます。
 日本一長い自然石の石畳、国指定重要文化財の阿弥陀堂や大神山神社奥宮が、どうしてこの地に存在するのか。また、大山で育まれた伏流水が地域にどのような恵みをもたらし、私たちの命と暮らしを支えているのか。さらには、私たちはこれらの地域の宝をいかに守り、育み、活かしていくべきか等々、身も心も自然にどっぷり溶け込み深く考えさせられます。
参加された方々の感動や満足度が高いのは、このツアーが五感を刺激しながら、「驚き・発見・楽しみ」を体感できる旅であるとともに、ガイドの皆さんのメッセージ性に共感されているところが大きいと言えます。

 (2015年2月 鳥取県 角井様)

GET tottori morinokuni buna 201504 03

【ツアーについて】 推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日
ツアー名: ブナの森ハイク
場所:鳥取県 大山寺周辺
日程: 半日ツアー(9:00~11:30、13:00~15:30 ※送迎時間込み)
催行時期: 毎年4月~11月(GWは除く)
参加費(税込): 中学生~大人2,000円、3歳~小学生1,500円(別途入場料必要 大人900円小人700円)
募集定員:最少催行人数2名~15名
これまでの催行実績: 2010年から毎年。

【お申込み・お問い合わせ先】 (グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: 森の国
代表者名: 伊澤 大介
連絡担当者: 車 浩一
加入保険: 傷害保険・賠償責任保険
住所: 〒689-3319 鳥取県西伯郡大山町赤松634
電話: 0859-53-8036
ホームページ: http://www.japro.com/morinokuni/
環境保全や安全管理の取組みなどのチェックリスト: チェックリスト(pdf)

GET tottori morinokuni buna 201504 01


【群馬県】わたらせエコツアー【グッドエコツアー】

テーマ:群馬県
2015年03月31日| Administrator

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<第30回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>

ツアー名: わたらせエコツアー
事業者名: チャウス自然体験学校

ツアー場所: 渡良瀬川流域・上流~下流(群馬県・栃木県・茨城県))
ツアー日程: 日帰り
<グッドエコツアー推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日>

渡良瀬川の源流域(栃木県)から、中流域(群馬県)、最下流部(栃木県・茨城県)までコースや見どころが違い、四季を通じて渡良瀬川流域の歴史・文化・食・自然など毎回違った体験・発見・楽しめるツアーです。また、集合・解散地は都内より電車などの公共交通機関でアクセスしやす場所を選び、排ガス・CO2など削減や地球温暖化防止に寄与しています。
ツアー情報のURL: http://www.chaus-neos.com/event/ecotour/watarase

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★推薦者からの声★
  今回、わたらせエコツアーに参加し、地域の良さについて見直す良い機会となりました。普段何気なく見ている川もサケが遡上し散乱しているという話を聞き、身近で起こることだと考えたことがなかったので驚き、川を大切にしていくこと、またきれいな川を維持していくことが大切だと感じました。自然の循環はおもしろいです。また、渡良瀬川で見た夕日は特別でした。実際に見て、写真に残したりすることで、こんなにきれいな場所があったのかと純粋に素敵だなと思いました。
 知っているようで知らないことが沢山ありました。自分の地元もまだ知っているようで知らない素敵なものがあるのかなと感じ知りたくなりました。
 (2014年12月 ツアー参加者 鴇田様)

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【ツアーについて】 推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日
ツアー名: わたらせエコツアー
場所:渡良瀬川流域・上流~下流(群馬県・栃木県・茨城県)
日程: 日帰り~
催行時期: 通年
参加費(税込): 6,000円
募集定員:8名
これまでの催行実績: 2014年から実施

【お申込み・お問い合わせ先】 (グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: チャウス自然体験学校
代表者名: 加藤 正幸
連絡担当者: 加藤 正幸
加入保険: AIU保険会社(傷害保険・賠償責任保険)
住所: 〒376-0013 群馬県桐生市広沢町6-236-1
電話: 0277-52-7799
ホームページ: http://www.chaus-neos.com
環境保全や安全管理の取組みなどのチェックリスト: チェックリスト(pdf)

GET gunnma chausu watarase 201504 003


ヤップ島 日本語教師 一か月体験記 -6-(ミクロネシア)

テーマ:地域情報(海外)
2015年03月31日|

[図書館で翻訳家に]

ヤップにある小さな図書館 パブリックライブラリー 本は児童書を中心に置いてあります。入口から入ってすぐのところには日本語の絵本がおいてありました。話を聞くと「戦後、日本語をできる人がヤップにいると聞いて、日本人が送ってくれたの。」とのこと。「でも、みんな高齢者になってしまったから日本語を読めなくて、子供たちは絵を見て楽しんでいるのよ。よかったら、恵美、翻訳してくれないかしら?」本棚を見ると、ももたろうからさるかにがっせん。私が小さいときに読んだ本がいっぱい並んであるのをみて、「私の拙い英語でよければ、お手伝いさせてください。」と一言。2週間だけでしたが、ヤップで翻訳家になりました。

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[子供に刃物はあぶないの?]

「包丁を使う時は気をつけなさい。」お家での夕飯のお手伝い、小学校の時の家庭科の授業で聞いたこのフレーズ。ヤップでは、聞くことがありませんでした。タロイモを切るとき、枝を切るときも、ココナッツを飲むときも、当たり前のようにナイフを使うので、手の一部のような感覚です。10歳の子供でも大きな刃物で上手に使っていました。私も挑戦と思って小さなナイフでココナッツを切ったら思い切り左人指ゆびをカットしてしまいました。無理は禁物ですね。


 

 


ヤップ島 日本語教師 一か月体験記 -5-(ミクロネシア)

テーマ:地域情報(海外)
2015年03月30日|

[日本とヤップの文化的に似ていること]

昔のヤップはまるで昔の日本。男尊女卑という文化に、カースト。昔の日本でいったら階級社会?、そして年功序列と3つの人の階級分けがありました。欧米化の流れで、ヤップの今の若者は気にしないことが多いみたいですが。敬語を使用するところや土地に対する人々の想いはよく似ていて、よくヤップの方が「日本とヤップの似ているところは相手に対して尊敬の気持ちを示すところだ。」と言っておりました。「尊敬かぁ。」今一度自分の尊敬心を見直す必要がありそうだなと、南の島のヤシの木の下で思ったのでありました。

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[ヤップのどぶろく トゥバ]

トゥバはココナッツを発酵させてできるお酒。日本のどぶろくに似ています。私がヤップに行ったときは丁度ヤップデーに合わせてほどんどのトゥバが売りに出ていたのですが、地元の人がお家に隠し持っていたのを頂戴いたしました。はじめ匂いがきつくきっとこれは飲めそうにもないなと思っていたのですが、一口含むとやさしい味がしてとても飲みやすかったです。是非皆さんもヤップに行った際はトゥバをお試しあれ。


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ヤップ島 日本語教師 一か月体験記 -4-(ミクロネシア)

テーマ:地域情報(海外)
2015年03月29日|

[アメリカと日本がもたらした ワルイこと]

ヤップ島の食品売り場には、缶詰の食品がずらりと並んでいます。ほとんどが輸入品です。地元でとれる野菜はそんなに高くないのですが、キャベツやリンゴなどの輸入野菜は結構なお値段。やはりみんな安い缶詰に頼ってしまいます。

食品添加物や保存料の多く入ったものを日常的に調理せずにそのまま食べるのでヤップでは肥満・高血圧の方が多いのです。どうもこの缶詰文化をヤップにもたらしたのは、アメリカと日本だと聞いて、なんだかとても申し訳なくなってしまいました。でも、味はおいしいのは確かなので、やめるのも時間がかかりそう。

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[日本以外にもあった??sashimi!!]

日本以外にもさしみを食べる国を発見。日本軍がヤップを統治していた時期に伝わったのか、ヤップでは醤油とわさびや酢にギンガンと呼ばれるカボスのようなものをかけて食べます。新鮮なミクロネシアのマグロは、実が引き締まっていてさっぱりとして生臭くありません。日本のマグロもミクロネシアからきているとかで、日本の皆さんよりも先に美味しいマグロいただいちゃいました。

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ヤップ島 日本語教師 一か月体験記 -3-(ミクロネシア)

テーマ:地域情報(海外)
2015年03月28日|

[ゴミを捨てないで デング熱の原因に]

自然が豊かな南国の島ヤップ島では、悲しいことにゴミが道に捨てられているのをたまに見かけます。

最近では、州政府の取り組みでサインボードでゴミを所定の場所に捨てるように呼びかける運動をしているそうですが、まだ一部の住民の間では浸透していないのだとか。このゴミが引き起こす病気が「デング熱」。道に捨てられた空き缶やベットボトルなどに雨水がたまりボーフラが沸いて蚊が媒介するそうです。
私は現地で沢山蚊に刺されましたが、運よく発症しませんでした。
現在は週末にゴミ拾い活動などもしているおかげか、今は前よりも流行していないようです。

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ヤップ島 日本語教師 一か月体験記 -2-(ミクロネシア)

テーマ:地域情報(海外)
2015年03月27日|

[ヤップと日本語教育]

 今回私が教えた日本語は簡単な自己紹介と日本で使えそうなサバイバル日本語です。

 現地の高校で本当は担当している先生のもと日本語教育法をしっかり学ぶはずだったのですが、地元の担任の先生がまさかの到着二日目にして、アメリカへ出張。10日ほど自分だけで教える羽目に。大学でかじったヘンテコな英語と迫力で何とか持ちこたえましたが、一日45分×2コマは結構大変。幸いヤップ島の高校生は日本の高校生に比べれば幼く、素直なので楽しく授業することができました。
 中でも一番彼らが気に入った言葉は「素晴らしい!」です。私が何かと連呼するので、自然に彼らが覚えてしまいました。素敵な言葉なので、まあよかったのかなと思うのですが、どうも私が「素晴らしい」の後で拍手をしながら小声で「ぱちぱちぱち」と言っていたのを耳のいい学生は聞き逃さなかったので、「ぱちぱちぱち。」という擬音語まで使うようになってしまいました。余計なことは言わないほうがいいみたいですね。「ぱちぱちぱち。」

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[満員電車を体験しよう]

満員電車を体験しよう。東京・秋葉原の電気街、渋谷のスクランブル交差点をビデオに撮影して、生徒たちと鑑賞会をしました。人の多さと街の賑やかな様子を見て、生徒たちは画面に釘づけになっていました。秋葉原を通る総武線が鉄橋を走る映像をみせると「あれは、新幹線ですね?」と質問が。「いいえ。電車ですよ。新幹線はもっと早いです。」きっとこれは朝の満員電車なんて想像がつかないんだろなと思ったので、前に生徒を集めておしくらまんじゅう、朝の東京を再現いました。彼らは隣の人と肌がふれるのも嫌みたいでした。是非東京へ来て本物を体験してほしいなぁ。

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ヤップ島 日本語教師 一か月体験記 -1-(ミクロネシア)

テーマ:地域情報(海外)
2015年03月26日|

★ミクロネシア連邦のヤップ島で、日本語教師をしていた日本エコツーリズム協会のインタ―ンがヤップ島での出来事を数回に分けてご紹介します。

[ヤップ島で日本語教師]

Mogethin!モゲティン!初めまして、日本エコツーリズム協会で既卒インターンをしている藤巻恵美です。
ひょんなことから2月の終わりから3月の中旬にかけてミクロネシア連邦ヤップ島の高校で日本語教師をしておりました。「南の島で日本語教員なんて、素敵な体験。」と思っておりましたが、実際に生活してみるといろいろ大変だったりで・・・

ヤップ島は、日本からグアムで乗り換えて約5時間のところにあります。歴史的に日本人にもゆかりのある所で、戦時中は日本の統治下でした。今回はお会いできませんでしたが、70歳以上の高齢の方は日本語が堪能。現地で公用語になっている英語よりもできるのだとか。戦後は、アメリカの信託統治のため欧米式教育や食生活に変化しております。しかし、ヤップ島は土地に根強く残る酋長制や階級制などの影響で、いまだに伝統的な生活を垣間見れるミクロネシアの中でも一番の伝統的かつ文化的な島です。

日本語学校での出来事、ヤップ島の食事など、お伝えしていきますね!

yap fujimaki 2015 08






阿蘇の野焼き(熊本県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年03月25日|

先日、「阿蘇の農業と観光」の記事をご紹介しましたが、その阿蘇でこの時期の風物詩、野焼きが行われその様子が届きました。寄稿者は熊本在住の日本エコツーリズム協会理事、小林寛子さんです。

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阿蘇の野焼きが終わったところは真っ黒になり、新しい植物の成長を待っているところ。
中岳からの噴煙は白くまっすぐあがっています。ここは本当に地球の営みを体感できる場所です。

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エコツーリズム関連ニュース2015年

テーマ:エコツーリズム関連ニュース
2015年03月24日| Administrator

■エコツーリズムに関係するニュースや情報をお届けします■
※リンク先はニュースサイト等です。記事掲載後、一定の期間経過後、リンク切れになる場合があります。その場合は、配信元の本サイトから検索をかけてください。(日付は配信日です)

 

【2015年12月】
12月1日(火): Garhi Mandu forest to be made eco-tourism spot(パキスタン)
12月1日(火): 外国人旅行者受け入れの整備費用を補助へ


【2015年11月】
11月30日(月): 9th Kerala Travel Mart to focus on 'Responsible Tourism'(インド)
11月30日(月): 国立公園保全:妙高市が「かざして募金」 広く協力呼びかけ(新潟県)
11月29日(日): Aloguinsan eco-tour group wins int’l community tourism award
11月28日(土): Ecotourism and responsible travel: The destinations we should visit
11月24日(火): Goa’s ecotourism will benefit only rich hotel owners: NGOs(インド)
11月24日(火): 日高西部の魅力発掘 観光推進協がモニターツアー(北海道)
11月20日(金): 日本未発見の幻のラン 屋久島在住の写真家が発見 菌類に寄生(鹿児島県)
11月19日(木): 訪日外国人:1~10月、最多1631万 人 地方観光で上乗せ狙う 7ルート、政府後押し

11月19日(木): 石鎚山にシンボルマーク誕生 愛媛県、イベ ントなどで活用呼びかけ(愛媛県)
11月18日(水): What one Japanese city is teaching the world about responsible tourism(和歌山県)
11月18日(水): 病院の外国人来院「経験あり」は8割、メディカルツーリズムは 6.4% ―日本病院会
11月17日(火): “Shark Business” Promotes Shark Conservation Through Ecotourism
11月14日(土): Eco-tourism project nearing completion(インド)
11月13日(金): 屋根なしバスで錦秋の美山路を堪能 京都・ 南丹で試乗会(京都府)
11月12日(木): Best in community-based tourism
11月12日(木): Eco-tourism project near-complete(インド)
11月11日(水): Is Malta well geared for eco tourism?(マルタ)
11月10日(火): Promoting ecotourism in North East interiors(インド)
11月10日(火): 保全管理計画年度内に策定 西表島(沖縄県)
11月8日(日): ラムサール登録10周年 保護と課題 (北海道)
11月5日(木): he Downside of Ecotourism: What Happens When Humans Interact With Animals
11月3日(火): ‘Declare Pag-asa Island a special eco-tourism zone’(フィリピン)
11月2日(月): Bill seeks to declare Palawan's Pag-asa Island as ecotourism site( フィリピン)
11月2日(月): ‘Elephant’ community-based tourism generates stable income for locals
11月2日(月): JATA、東北復興で 「JATAの道」第2回活動、福島県で (福島県)

 

【2015年10月】
10月29日(木): Is Sustainable Tourism Sustainable? Mapping Outcomes Using GIS
10月29日(木): Preserving our biodiversity through ecotourism
10月28日(水): Ministry aims to boost ecotourism four-fold(インドネシア)
10月28日(水): Ghanaian agric firm leads the way in ecotourism(ガーナ)
10月28日(水): GCC ecotourism market expected to grow at CAGR of 6.2% from 2015 to 2020 according to new research report
10月28日(水): Ideas being sought for more ecotourism events
10月22日(木): State proposes GFDC as vehicle to promote eco-tourism(インド)
10月22日(木): 新種のゾウガメを特定、ガラパゴス諸島(エクアドル)
10月21日(水): 英国、中国人観光客へのビザ要件緩和 「爆買い」に期待(イギリス)
10月21日(水): 富士山:登山制限見送り 1日当たり目標数設定へ(静岡県・山梨県)
10月20日(火): 今年のタイ観光客は過去最大3030万人に、中国人25%超(タイ)
10月20日(火): 都、自然公園の管理でルール作り 保護と利用両立へ (東京都)
10月19日(月): タイの旅行会社も注目する「全国エコツーリズム大会in京都・美山」開催(京都府)
10月17日(土): かやぶきの技「すごい」 京都・美山各地でエコツアー開催(京都府)
10月17日(土): School Of Environmental Education And Ecotourism Opens in Ifrane(モロッコ)
10月18日(日): 知床自然センター改修へ 北海道・斜里町、外国人客への対応強化(北海道)
10月16日(金): Indonesia continues to develop ecotourism(インオドネシア)
10月15日(木): 伊勢志摩国立公園:70周年 未来へ 学生部会「あばばい」発足 活動メンバーを募集(三重県)
10月15日(木): Why Ecotourism Might Not Be a Good Thing for Some Animal Species
10月12日(月): Ecotourism could bring new dangers to animals
10月12日(月): Can New Zealand’s Wilderness Survive Ecotourism?( ニュージーランド)
10月12日(月): Botswana: Maun Ecotourism Project to Result in Relocation(ボツワナ)
10月10日(土): Is ecotourism an oxymoron? A new study suggests these ‘green’ vacations might hurt wildlife.
10月9日(金): Ecotourism can put wild animals at risk, scientists say
10月6日(火): The beauty of ecotourism in Israel(イスラエル)


【2015年9月】
9月15日(火): ベルトラ、エコツーリズム推進への取り組み開始
9月15日(火): 景観うっとり 海もすっきり(鳥取県)
9月12日(土): 東京に巨樹と野生のイルカ100頭!奇跡の島「御蔵島」(東京都)
9月11日(金): 自然に囲まれた知られざる黄金仏の島プラトーン島(タイ)
9月10日(木): 旅で知る~東日本大震災4年半 体験型ツアー(福島県)
9月7日(月): Ecotourism success story(タイ)
9月7日(火): Getting Serious About Sustainable Tourism
9月6日(日): 志摩市で「第1回伊勢志摩サミットフォーラム」 北海道副知事もゲス トスピーカー(三重県)
9月6日(日): 鳥羽のエコツアー視察 北村環境副大臣(三重県)
9月5日(土): ハワイの観光が転換期、観光局トップが語る「環境保全」と「観光産業の発展」の両立(ハ ワイ)
9月3日(木): Botswana: Expert Promotes Ecotourism(ボツワナ)
9月3日(木): Feeling the Effects of Nature Based- Tourism
9月1日(火): 現代アート廃校彩る 高森町、自然との共生表現(熊本県)

【2015年8月】

8月31日(月): Community-based eco-tourism will boost income of tribals(インド)
8月30日(日): ‘Community-based eco-tourism will boost the income of tribals’(インド)
8月28日(金): 富士山の景観守れ…山梨県が「配慮」条例制定へ(山梨県)
8月26日(水): Philippines Looking at 'Ecotourism Zone' in South China Sea(フィリピン)
8月25日(火): 白浜・天神崎も国立公園に 環境省、「吉 野熊野」に追加(環境省)
8月13日(木): Eco-tourism circuit(インド)
8月12日(水): 中国が観光業への支援強化、中間層の消費拡大狙い(中国)
8月11日(火): Uttarakhand govt constitutes Ecotourism Board(インド)
8月11日(火): Locals sustain Samar river eco-tourism activity(フィリピン)
8月10日(月): Hong Kong develops ecotourism in abandoned villages(香港)
8月10日(月): 奄美大島エコツアーガイド連絡協議 会長・喜島浩介さん(鹿児島県)
8月9日(日): JICAがイラン北部のアンザリー潟のエコツーリズム戦略作成に協力(イラン)
8月8日(土): 白神山地で息づく“マタギの掟”-厳しさで山の恵み守る(青森県)
8月8日(土): 交流事業:西目屋村と北海道羅臼町、世界遺産地域が交流へ 歌手の吉幾三さ ん、呼びかけ(青森県)
8月7日(金): Hunting can help wildlife. So can eco-tourism.
8月5日(水): ウミガメ産卵 観察はそっと…(東京都・小笠原諸島)
8月5日(水): 富士山入山料の徴収率 伸び悩む(山梨県)
8月4日(火): グーグル、2015年夏 の旅行業界の需要・検索トレンドを発表
8月4日(火): Cecil the lion's killing could cost Zimbabwe tourism(ジンバ ブエ)
8月4日(火): ニホンジカ捕獲へ夜間の生息調査(秋田県・青森県)
8月4日(火): 魅力 異文化目線で 外国人留学生がモニター調査(兵庫県)
8月3日(月): Promotion of Cruise, Medical, Adventure And Eco-Tourism(インド)
8月3日(月): Ecotourism Continues to Gain Popularity in Walton County(アメリカ)
8月3日(月): ジンバブエのライオン「セシル」殺害は正当化される?「 狩猟許可料は貴重な収入源」(ジンバブエ)
8月3日(月): 野生動物との共生は 知床と米国立公園の関係者が会合(北海道)


【2015年7月】
7月31日(金): In praise of sustainable tourism(タイ)
7月31日(金): 車にのしかかるヒグマの写真、知床で撮影(北海道)
7月31日(金): 日光で光るキノコ発見 ヤコウタケの仲間か 自然公園財団解説員の緒方さん(栃木県)
7月29日(水): エアーズロック振興策を公募=観光客減少で危機感-豪(オーストラリア)
7月29日(水): 留学生モニターツアー:「フェイスブックで発信したい」 新宮 (和歌山県)
7月27日(月): Eco-tourism at Sahyadri Tiger Reserve gets a boost (インド)
7月27日(月): KSTDC plans eco-tourism at Allalasandra lake(インド)
7月26日(日): Op-Ed|How Eco Is Ecotourism?
7月23日(木): Ecotourism is Gaining Momentum in India(インド)
7月22日(水): Tourism Ministry Holds Workshop On Draft Eco-Tourism Policy(シエラレオネ)
7月9日(木): Model for eco-tourism(インド)
7月9日(木): Jambudweep trail gets eco-tourism board’s go ahead(インド)
7月9日(木): Indonesia promoting eco-tourism to protect rainforests(インドネシア)
7月9日(木): 富士山入山料 去年に比べ協力の割合低下(山梨県)
7月9日(木): 企業に狩猟を委託 シカ、イノシシ急増で国方針(環境省)
7月8日(水):  外国人研究員らが訪問 エコツーリズム学ぶ 名張市(三重県)
7月8日(水): In Spain, an Eco-Tour That Follows Cork From Tree to Bottle(スペイン)
7月8日(水): トドとサケ「宿題」残る…知床、世界遺産10年(北海道)
7月8日(水): 比、観光収入80億ドル目指す 外貨獲得や雇用促進で成長後押し(フィリピン)
7月7日(火): Seychelles' ecotourism haven where the birds are in charge - CNN's Inside Africa explores the wonders of Bird Island (セイシェル諸島)
7月6日(月): Sustainable tourism for Hua Hin(タイ)
7月6日(月): Ecotourism between Bakkhali and Jambudweep(インド)
7月5日(日): 世界遺産登録10年 知床で山開き(北海道)
7月5日(日): 旅行口コミサイトのエクセレンス認証 美ら地球(飛騨市)が獲得(岐阜県)
7月4日(土): Ecotourism project launched(インド)
7月3日(金): 奄美大島・豊かな自然を感じるエコツアー(鹿児島県)
7月3日(金): Trinidad and Tobago to Host Major Sustainable Tourism Conference(トリニダ-ドトバゴ)
7月3日(金): 弘前大、世界自然遺産・白神山地の生物データベースサイト開設(青森県)
7月3日(金): 妙高ビジョン:策定 自然と人の共存掲げ 市検討委(新潟県)
7月2日(木): Ecotourism the Fastest Growing Segment in the Travel Industry


【2015年6月】
6月30日(火): 環境相 自然保護に新税の導入も検討
6月29日(月): Ecotourism in Action
6月27日(土): Jordan homestays embrace sustainable tourism(ヨルダン)
6月27日(土): 固有種カタツムリ激減 世界遺産・小笠原諸島(東 京都)
6月24日(水): 「知床の日」、道が制定目指す(北海道)
6月16日(火): Ecotourism and national parks in Thailand(タイ)
6月16日(火): 平日の国立公園入場料 タイ人は7月から半額(タイ)
6月3日(水): New efforts to boost eco-tourism (アジア圏)
6月3日(水): アフリカのゾウがボツワナに「亡命」(ボツワナ)
6月1日(月): Can ecotourism save the D.R.’s environment?(ドミニカ)
6月1日(月): 富士山保 全協力金:納付受け付けを開始(静岡県)
6月1日(月): 中国製が74.6%占める 漂着ペットボトル生産国(沖縄県)


【2015年5月】
5月31日(日): 知床 自然大学院、準備加速へ 野生生物管理専門家を育成 資金面には課題(北海道)
5月29日(金):  ラムサール条約、国内4湿地登録 茨城・涸沼 など
5月29日(金): 白糸ノ滝、霊峰と"共演" 展望場が開設 富士宮市(静岡県)
5月29日(金): 初夏の保 津峡で、名水使った「大茶会」 京都のNPOが企画(京都府)
5月28日(木): 「山ガール」がけん引、長野県の人と自然の共生(長野県)
5月28日(木): 観光アプリを共同開発 昭文社とUCS
5月28日(木): クジラ襲うシャチを撮影 知床沖、観光船長も 興奮(北海道)
5月27日(水): 富士山効果! 山梨観光客初の3千万人超 (山梨県)
5月27日(水): 浜名湖周遊トレイル推進へ一丸 「サイクルツーリズム会議 」発足(静岡県)
5月27日(水): 11月1日を「石鎚の日」に 愛媛県、認知 度アップで誘客(愛媛県)
5月26日(火): 観光戦略で政府が司令塔設置へ…地方創生策
5月26日(火): 東京都の外国人旅行者が過去最多、観光宿泊客の消費額は1人9万円超--2014年(東京都)
5月25日(月): 誰にも優しい国立公園に ユニバーサルデザイン化進める(環境省)
5月24日(日): Tanzania: Finland Supports Tanzania Tourism Spin-Off Bid(タンザニア)
5月23日(土): Government promotes community-based tourism
5月23日(土): Das bullish on ecotourism growth(インド)
5月23日(土): Ecotourism a natural for Belize(ベリーズ)
5月22日(金): イミグランテス公園建設開始=宮坂国人財団初の独自事業=構想より10年、前進へ=完 工予定は16年末(ブラジル)
5月21日(木): 尾瀬ケ原、水辺彩るミズバショウ 国立公園が山開き(福島県)
5月20日(水): 湖周辺でエコツーリズム(フィリピン)
5月19日(火): People’s group wants river declared ecotourism zone(フィリピン)
5月19日(火): 登山鉄道建設を提言 環境と観光あり方検 討会(山梨県)
5月17日(日): Middle East travellers preferring ecotourism more(ドバイ)
5月14日(木): 富士山 事業者の景観配慮へ制度検討(山梨県)
5月13日(水): Eco-tourism brings succour to tribespeople(インド)
5月13日(水): 白山 ユネスコ エコパーク 登録継続へ地域変更(石川県)
5月8日(金): Ecotourism takes root in southern Rakhine(ミャンマー)
5月7日(木): Ecuador Supports Ecotourism to Stimulate Local Economies(エクアドル)
5月5日(火): Pachamalai eco-tourism project nearing completion(インド)
5月1日(金): 相 撲・下町… 外国人観光客に学ぶ、通な日本の歩き方


【2015年4月】
4月30日(木): 訪日外国人旅行者 消費額が過去最高
4月30日(木): 外国人観光客の「リピーター戦略」を取材しました
4月26日(日): Ecotourism project at Kanthanpara(インド)
4月26日(日): 番屋よ みがえる 田野畑村机、津波で被災(岩手県)
4月24日(金): Expanding ecotourism(ネパール)
 4月23日(木): マングロ ーブ保全で エコツーリズム推進 渡り鳥のすみかにも スラバヤ東岸ウォノレジョ(インドネシア)
4月22日(水): 富士山世界遺産ガイド、2期候補生養成講座 文化学び今秋デビュー(山梨県)
4月21日(火): Land trust looks to boost ecotourism
4月21日(火): Angola: Ecotourism Contributes to Diversification of Economy(アンゴラ)
4月21日(火): 世界遺産登録5周年へ推 進会議設立 (岩手県)
4月21日(火): 富士山・現場 人ネット発足 イコモスへ提言目指す(静岡県・山梨県)
4月20日(月): How Nicaragua is leading eco-tourism product development trends in 2015.(ニカラグア)
4月19日(日): Visiting a museum-ecotourism site in northern Vietnam(ベトナム)
4月16日(木): イランと国連が、観光業の発展に向け協力を拡大(イラン)
4月15日(水): Responsible tourism is about ethics, not marketing
4月16日(木): Research delivers insight into the ecotourism market: GCC industry regional outlook, competitive strategies and forecast, 2014 to 2020
4月15日(木): Mount Tambora National Park Transformed Into New Ecotourism Destination(インドネシア)
4月16日(木): Gold Coast ecotourism industry needs more promotion says Tourism Minister Kate Jones(オーストラリア)
4月15日(木): Africa Travel Week focuses on sustainable tourism(アフリ カ)
4月15日(水): 岩手県、『Ingress』活用を踏まえ「岩手県庁ゲームノミクス研究会」を発足(岩手県 )
4月14日(火): 海外の高校生 日本への修学旅行が大幅増
4月13日(月): 海洋観光 収入、旅行者4倍目標 インドネシア、手続 き簡略など積極策(インドネシア)
4月13日(月): 今年のゴールデンウィーク、「北陸・金沢」のGoogle検索が上昇
4月12日(日): Tanzania adds more tourism niches(タンザニア)
4月11日(土): 旅行ガイド「ことりっぷ」好調でライツビジネスに発展
4月10日(金): Hawaii ecotourism mixes travel, environmental purpose(ハワイ)
4月10日(金): 北海道など3地域「観光圏」に認定
4月9日(木): 食農交流に体験型施設 6月オープン・登米(宮城県)
4月9日(木): Kinnersani set to emerge hub of eco-tourism(インド)
4月8日(水): Gambia: Community Based Tourism(ガンビア)
4月7日(火): Kenya: International Tourism Community Unites with Kenya After Garissa Attack(ケニア)
4月7日(火): Leonardo DiCaprio Announces An Ecotourism Resort In Belize(ベリーズ)
4月7日(火): New report explores the ecotourism market: GCC industry analysis and opportunity assessment 2014 to 2020
4月6日(月): Indigenous turn to ecotourism to protect ancestral forests(インドネシア)
4月6日(月): Outdoor adventure at 5- star ecotourism lodge in Nova Scotia: Mushroom-hunting and wilderness(カナダ)
4月4日(土): Leonardo DiCaprio plans ecotourism resort in Belize
4月1日(水): Eco-label for tourism operators set to be adopted by Pembrokeshire businesses
4月1日(水): Ecotourism market: GCC industry analysis regional outlook, competitive strategies and forecasts to 2020 shared in new research report
4月1日(水): タイの若者がタイのために提案するサステイナブル・ツーリズム(タイ)
4月1日(水): 首相 外国人観光客の受け入れ体制充実へ
4月1日(水): 仮説は正しかった!「Ingress」の観光誘致効果について岩手が報告(岩手県)


【2015年3月】
3月31日(火): Budding Student Environmentalists Treated to Solar, Eco-Tour of the Capital(カザフスタン)
3月31日(火): New eco-tourism park set up to boost tourism(インド)
3月31日(火): Call to promote responsible tourism(インド)
3月29日(日): Ziptrek to Unveil Longest Ecotour Zip Line(カナダ)
3月30日(月): Call to promote responsible tourism(インド)
3月28日(土): Two more eco-tourism hubs for Satkosia reserve(インド)
3月28日(土): 国立公園「妙高戸隠連山」が誕生(長野県、新潟県、群馬県)
3月28日(土): プロのエコツアーガイド養成を開始 江府の円山さん(鳥取県)
3月27日(金): Forest officials curb liquor consumption in Grizzled Squirrel Sanctuary, promote ecotourism(インド)
3月27日(金): Land conversion under guise of ecotourism’
3月27日(金): ゼニガタアザラシ、絶滅確率10%以下 環境省、準危惧種への変更検討(環境省)
3月27日(金): 月山と鳥海山 ジオパーク推進へ加速(山形県)
3月27日(金): 富士山保存管理で推進本部会議が静岡県行動計画を改定(静岡県)
3月26日(木): Forest officials curb liquor consumption in Grizzled Squirrel Sanctuary, promote ecotourism(インド)
3月26日(木): Tanzania: Egypt Offers Best Lesson On Dar's Tourism (1)(アフリカ)
3月26日(木): アライグマやテン 環境省、生態系に悪影響の外来429種リスト(環境省)
3月26日(木): 小笠原諸島でアホウドリの繁殖 初確認(東京都)
3月26日(木): 全国32番目の国立公園誕生(新潟県、群馬県、長野県)
3月26日(木): エコ写真で入賞(神奈川県)※第3回エコツアー写真コンテスト入賞
3月26日(木): 「信州型自然保育認定制度」来月スタート 子育て世代の移住促進期待(長野県)
3月26日(木): 群島エコツー、年度内認定目指す(鹿児島県)
3月25日(水): Can eco-tourism save the Ayeyarwady Dolphins?(ミャンマ ー)
3月25日(水): 月山ジオパーク実現を 16年度認定へ推進協設立(山形県)
3月25日(水): 絶滅危惧の海鳥の巣 小笠原諸島で初確認(東京都)
3月25日(水): 富士山に入山規制強化を イコモスが管理指針に意見(静岡県・山梨県)
3月24日(火): Surigao Norte joins ecotourism workshop (フィリピン)
3月24日(火): Ngorongoro Conservation Area sets path for sustainable tourism(タンザニア)
3月24日(火): Make Raj a hub for eco-tourism(インド)
3月23日(月): Ecotourism summit to focus on cycling, trails(フランス)
3月23日(月): Sustainability of the Thai Tourism Industry(タイ)
3月23日(月): 小笠原のカタツムリなど希少野生動植物41種増(環境省)
3月21日(土): True to ecotourism(フィジー)
3月21日(土): Best ecotourism destinations
3月20日(金): Tourism Policy and Sustainability in the Caribbean Region(カリ ブ海)
3月18日(水): Arboretum Ecotourism gradually gaining popularity(ガーナ)
3月18日(水): 富士山登山 ヘルメットなど持参呼びかけ へ(静岡県・山梨県)
3月17日(火): Botswana: Ecotourism Botswana's Future - Miller(ボツワナ)
3月17日(火): Two more eco-tourism hubs on anvil at Satkosia(インド)
3月17日(火): 湿原を地域づくりに反映/協議会(北海道)
3月17日(火): 登山客と接触の危険 「トレイルラン」 都、ルール作成へ(東京都)
3月16日(月): UNESCO eager to promote sustainable tourism
3月16日(月): Kerala a lab for Responsible Tourism: expert(インド)
3月15日(日): Eco tour of Eagle Creek Ranch sparks sense of wonder
3月15日(日): インドネシア、19年までに訪問者数2000万人目標、5ヶ年計画で( インドネシア)
3月14日(土): Ecotourism to conserve Indus blind dolphin
3月14日(土): Nod to ecotourism project on private land in Umred-Karhandla(インド)
3月13日(金): Ecotourism project in Angola costs US$1 million(アンゴラ)
3月13日(金): Gavi eco-tourism package becoming a hit(インド)
3月13日(金): 富士山周辺の標識改善 海外観光客に分かりやすく(静岡県・山梨県)
3月13日(金): 初のツシマヤマネコ特別保護区、対馬北部指定へ(長崎県)
3月12日(木): Angola: Government Invests in Bicuar Ecotourism(アンゴラ)
3月12日(木): Aboretum Ecotourism marks Independence with Health Walk(ガーナ)
3月11日(水): 静岡、富士山保全条例が成立(静岡県)
3月11日(水): 森林浴+人間ドック好評…飯山の医療ツーリズム(長野県)
3月10日(火): Sustainable and ecotourism
3月7日(土): 都市と地方で意見交換、政府主催 長野で創生フォーラム(長野県)
3月7日(土): 旧俣野小校舎再生へ 江府町とNPO、プロジェクト始動(鳥取県)
3月5日(木): National Geographic and ITB Berlin Announce World Legacy Awards Winners
3月5日(木): 忍者で外国人観光客呼び込め 伊賀や甲賀、協議会設立へ
3月5日(木): 中部山岳国立公園内のシカ、「定着確認」捕獲実施へ(長野県)
3月4日(水): World Responsible Tourism Award 2015 open for nominations
3月4日(水): 感動!冬の知床ツアー 参加者500人超す(北海道)
3月1日(日): TSTDC gets eco-tourism all wrong at Kawal(インド)


【2015年2月】
2月26日(木): Tourism Leaders Call for New Global Voice for Ecotourism & Sustainable Tourism Development
2月25日(水): How much is ecotourism worth worldwide?
2月25日(水): Ecotourism workshop set at Citem(フィリピン)
2月24日(火): 外国人集客に国立公園活用 鳥羽でシンポジウム(三重県)
2月23日(月): Ecotourism can provide sustainable livelihood to Filipinos(フィリピン)
2月23日(月): MCRB report aims at boosting sustainable tourism(ミャンマー)
2月23日(月): 富士山山小屋にシェルター機能 山梨、静岡知事検討へ(静岡県・山梨県)
2月22日(日): 年間150万人を集客。世界遺産「白川郷」の街おこしの戦略と戦術(岐阜県)
2月21日(土): 飯能エコツーリズムに注目 海外から視察も(埼玉県)
2月20日(金): ジオパークガイド、新たに15人 男鹿市で認定証授与(秋田県)
2月20日(金): 登山、自転車で誘客 鳥取市、周遊観光の促進へ(鳥取県)
2月19日(木): Community tourism pays back - key to responsible tourism(タンザニア)
2月19日(木): 世界遺産・白神、シカ対策強化へ 被害防止で青森県 (青森県)
2月19日(木): 雪の中から赤カブ掘り出し 五箇山で冬体験ツアー(富山県)
2月19日(木): 三保松原に木製歩道(静岡県)
2月17日(火): ‘Thainess’ falls short of ecologically sustainable tourism(タイ)
2月17日(火): Ecija lake revived as eco-tour center(フィリピン)
2月17日(火): Does JLR serve eco-tourism purpose?(インド)
2月17日(火): 南三陸金華山、3月31日国立公園編入(宮城県)
2月16日(月): Eco-tourism trekking starts(インド)
2月16日(月): Areng Mapped in Hope Ecotourism Can Save Valley From Dam(カンボジア)
2月16日(月): Maasai communities share tourist benefits in Tanzania(タンザ ニア)
2月16日(月): ボホール島では環境破壊が懸念されており、国際協力機構がエコツアーを計画(フィリピン)
2月16日(月): トレラン大会、国立公園では開催困難に 環境省が指針(環境省)
2月16日(月): 富士山の入山料、徴収時間を延長 静岡県、6月から(静岡県)
2月15日(日): 佐渡の「ジオ女子」 自然の魅力語り合う(新潟県)
2月14日(土): "Ecotourism", Andalan Pariwisata Kaltim(インドネシア)
2月13日(金): 2014年の訪日外国人、1300万人超す—旅行者の消費額は2兆円に
2月12日(木): Ecotourism project helps Bohol recover from 2013 earthquake(フィリピン)
2月11日(水): おがさわら丸 3代目進化 より大きく、快適に(小笠原)
2月12日(木): 伊豆・小笠原諸島災害IT支援プロジェクト開始=災害IT支援ネットワ ーク(東京都)
2月12日(木): 大山町「森の国」に特別賞 エコツーリズム大賞(鳥取県)
2月11日(水): カンボジア、観光収入目標50億ドル(カ ンボジア)
2月10日(火): Sustainable tourism awards move into mainstream(WTTC)
2月10日(火): 極めて希少なキツネが1世紀ぶりに 撮影される(アメリカ)
2月10日(火): 世界遺産・知床で新たな取り組み(北海道)
2月9日(月): JICA finalizes eco-tour packages for “Visit Bohol 2015”(フィリピン)
2月10日(火): Eco-tour helps student know endangered species(インド)
2月10日(火): 海外も注目、埼玉のエコツアー 名所ないのに大人気 飯 能市、市民が主催(埼玉県)
2月8日(日): 外国人客も呼び込みたい(高知県)
2月5日(木): Lake Worth Lagoon's Ecotourism Increases As Water Quality Improves(アメリカ)
2月5日(木): ガラパゴス諸島で船が座礁 海洋汚染のおそれ 非常事態宣言(エクアドル)
2月5日(木): 世界遺産、「白神」の拡張検討 候補選定で環境省 (青森県・秋田県)
2月5日(木): ニンビン省:国立野生動物公園を建設へ(ベトナム)
2月5日(木): 富士山に新たに登山計画書の提出箱(山梨県)
2月4日(水): Uzbekistan clinches its first ever International TO DO Award(ウズベキスタン)
2月4日(水): Lautoka Chamber Of Commerce, Industry Focuses On Eco Tourism(フィジー)
2月4日(水): Uttarakhand bird festival begins(インド)
2月4日(水): タイの国立公園、外国人入場料だけ大幅値上げ(タイ)
2月4日(水): What tourism can do for Nigeria(ナイジェリア)
2月4日(水): 阿寒湖、日高山脈外れる 世界遺産の国内候補選定(北海道)
2月4日(水): 田辺の地質遺産PR 有志が研究会(和歌山県)
2月3日(火): Visionaries Gather at International Symposium to Discuss Ecotourism(アメリカ)
2月3日(火): An Ecotourism Adventure in Ecuador(エクアドル)
2月2日(月): 続的な観光考える 熊野フォーラム(和歌山県)
2月2日(月): 雪の山村で「まめぶ」作り  久慈・山形で体験ツアー(岩手県)
2月1日(日): Ensuring sustainable tourism(マルタ)
2月1日(日): Community Tourism Helps Tambopata National Reserve(ペルー)


【2015年1月】
1月31日(土): Overcoming eroding knowledge of Bali's food plants(インドネシア)
1月31日(土): Beavers are back – and we should welcome them with open arms(イギリス)
1月31日(土): A better way to handle wolves(アメリカ)
1月29日(木): GCC Ecotourism Market Expected to Grow at CAGR of 6.2% from 2015 to 2020, Driven by Government Initiatives in Region as per FMI Estimates
1月29日(木): 政府、構造改革特区内に通訳案内など特例追加提案 -改正案を再提出
1月29日(木): 白神入山者 激減…初の2万人割 れ(秋田県・青森県)
1月29日(木): コウノトリペア、自然木で産卵再 挑戦(兵庫県)
1月28日(水): 三陸ジオパーク、船頭が理解 久慈沖でガイ ド指導会(岩手県)
1月26日(月): Community tourism unites visitors with the Sun and the Andes in Ecuador(エクアドル)
1月27日(火): Community tourism unites visitors with the Sun and the Andes in Ecuador(エクアドル)
1月27日(火): サイの密猟が過去最高に (南アフリカ)
1月26日(月): オバマ大統領、アラスカ自然保護区 の規制強化へ 開発推進派は反発(アメリカ)
1月26日(月): 小岩井農牧株式会社がエコツーリズム大賞で 最高賞の大賞受賞(岩手県)
1月25日(日): Controlled eco-tourism mooted in 21 islands in Gulf of Mannar(インド)
1月25日(日): 日野「伯耆国たたら顕彰会」優秀賞  地域再生大賞 (鳥取県)
1月24日(土): UN Adopts Sustainable Tourism As Tool For Poverty Reduction, Environmental Protection (国連)
1月24日(土): Safety audit of ecotourism centres on the fast track(インド)
1月23日(金): Indonesia’s Indigenous Communities Use Ecotourism To Secure the Rights to their Land(インドネシア)
1月23日(金): 小岩井農場がエコツーリズム大賞-ガイド付き ツアーを評価
1月22日(木): More Ecotourism in Central Cuba(キューバ)
1月21日(水): Seychelles to get its Sustainable Tourism Label recognized worldwide(セイシェル)
1月21日(水): インドの野生トラ生息数、4年間で3割増)(インド)
1月21日(水): 三陸復興公園へ金華山編入承認 中環審(宮城県)
1月21日(水): 祖母・傾山系エコパーク登録目指す(大分県・ 宮崎県)
1月20日(火): Ecotourism helps boost India’s tigers up 30%(インド)
1月20日(火): Tiger increase in India 'proof of the benefits of tourism'(インド)
1月20日(火): 「ゾウの楽園 」は守られた!中央アフリカ共和国からの報告(中央アフリカ共和国)
1月20日(火): 国立公園:妙高戸隠連山を指定 32番目に(群馬県・長野 県・新潟県)
1月19日(月): 「コアラ国立公園」誕生か=地方選で野党公約-豪(オーストラリ ア)
1月18日(日): Ecotourism program at Hocking ranked among top five in the world(アメリカ)
1月18日(日): カキと人情、堪能ツアー 住民有志が企画(岩手県)
1月16日(金): 「長崎の教会群」を世界遺産に推薦へ 16年登録目指す(長崎県 ・熊本県)
1月15日(木): 三越伊勢丹が高額旅行の会社 訪日客に的
1月15日(木): 外国人観光客の急増、痛し痒し…観光バス増加「長時間駐車」「 二重駐車」に苦情も
1月15日(木): Agriculture Secretary Announces Funding for Conservation Projects(アメリカ)
1月15日(木): 地域観光振興に23億円 県、広域周遊売り込みへ(岐阜県)
1月14日(水): UN General Assembly: Sustainable tourism is a tool for poverty reduction and environmental protection(UNWTO)
1月14日(水): 527 green areas designated for eco-tourism(トルコ)
1月14日(水): 新しい地域活性の形!田舎体験宿泊予約サイト「とまりーな」の戦略
1月14日(水): JTBと沖縄県渡嘉敷村が包括協定、国立公園・慶良間諸島との地域交流事業で(沖縄県)
1月13日(火): New ecotourism company explores rural Cambodia(カンボジア)
1月12日(月): Responsible tourism competition launched(ベトナム)
1月12日(月): Sustainable tourism growth(マルタ)
1月12日(月): 新国立公園、保護・利用方針を策定 妙高市(新 潟県)
1月11日(日): Ecotourism, Konsep Unggulan Pariwisata Banyuwangi
1月11日(日): 江府良いトコ戻っておいで(鳥取県)
1月9日(金): 観光ツアーガイド挑戦 地元の良さ再認識 唐津青翔高(佐賀県)
1月8日(木): 観光庁、東北へのモニターツアー募集、企画・広報費用など援助(観光庁)
1月8日(木): JR東日本、訪日外国人旅行者向け企画乗車券を改変 3月14日から(JR東日本)
1月7日(水): 滋賀の自然守る取り組み紹介 住民ら情報誌創刊(滋賀県)
1月6日(火): Indonesia to promote ecotourism in Norway( インドネシア)
1月6日(火): EcoTourism to Grow from Investment in Cuban National Park(キューバ)
1月6日(火): JNTO、新たに外国人観光案内所100軒を認定、計465軒に拡大(日本政府観光 局)
1月6日(火): 市内北部の散歩地図 (神奈川県)
1月5日(月): Galapagos Tourism Backfires(エクアドル)
1月5日(月): 観光加速へ食堂棟新たに 普代村唯一の大型宿泊施設(岩手県)
1月4日(日): Burundi looks at cultural tourism for community development(ブルンジ)
1月4日(日): Falcon Hunters Become Fervent Preservationists(インド)
1月4日(日): 離島保全へ、サンゴ堆積を研究…南鳥島に拠点(東京都)
1月4日(日): Tourism Declaration of war in Tanzania(タンザニア)

【エコツーリズム関連ニュース2014年分】

 

 

 


FOOD & CULTURE WALK(岐阜県)

テーマ:エコツアー情報
2015年03月24日|

★岐阜県高山市から★

観光客で賑わいを見せる高山の町。
今回ご紹介するのは海外からも観光地として人気がある高山の町の中を、地元の方が昔から愛してやまない食べ物にスポットをあててめぐってゆくというツアーです。

gifu chura 20150324 01

お豆腐、お味噌、お菓子屋さん、朝市や酒蔵にも足を運びます。

昔から親しまれてきた食べ物には味だけでなく、お店の歴史や作り手の思いを感じることができます。
そしてひとつの味をとっても、たくさんの人がそこに携わっていることがわかります。

gifu chura 20150324 02 600

gifu chura 20150324 03

ツアー中はお土産として、はたまた料理の食材のひとつとして買っていくなんてことも。

gifu chura 20150324 04

お店でのお話を聞いてその味を確かめた後は、ちょっと一休み。古い町並みを通りぬけ地元の人々の行き着けともなっているおだんご屋さんへ向かいます。

gifu chura 20150324 05

あっという間の2時間半、心も小腹も大満足のツアーです。

食を通して知ることができる高山の文化体験ツアー、ぜひお越しください。

※このツアーは高山の食文化を知りたいという日本人の方もぜひご参加いただけますが、ガイドによる英語でのツアーとなっております。ご了承ください。

開催日
2015年2月20日~2016年3月19日
時間
9:30 – 12:00
要予約(Webもしくは0577-73-5715まで)
詳しくはこちらをご覧ください。
【SATOYAMA EXPERIENCE:美ら地球(ちゅらぼし)】
http://satoyama-experience.com/activity/art-and-culture/tour/food-culture-walk/


鋭い爪(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2015年03月23日|

爪!というとクマやワシなど、大型の動物を思い浮かべる方も多いと思います。
しかし、小型中型の動物でも鋭い爪をもった動物は沢山いるのです。

今日、事務所前に現れたのはそんな鋭い爪をもったこの鳥。

hokkaido sno 20150323 01
キツツキの仲間、アカゲラです。
キツツキというと樹の幹に垂直にとまっている姿をよく見ます。
木(の杭ですが)のてっぺん、平らな場所にとまっている姿も珍しいなぁ、と撮影してみました。
おかげで、その趾(あしゆび)がよく見えます。

hokkaido sno 20150323 02
(上写真のトリミング)
体の大きさを考えると中々の 爪じゃありませんか?
アトリやスズメと比べてみるとよくわかりますね。
また、脚の筋肉が発達していたり、後ろ側の趾が自由に動く、というのも彼らキツツキ類の特徴。
この特徴を駆使し、がっしりと樹の幹にしがみついているんですね。

アカゲラは色もキレイな鳥なので、
出会った時もついつい見とれてしまいがちですが、
余裕があったら細かい部分も観察してみてください。


知床ネイチャーオフィス
井上


阿蘇の農業と観光(熊本県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年03月22日|

★熊本県在住の小林寛子さん(日本エコツーリズム協会理事)から阿蘇の紹介が届きました。

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若手酪農家として今、とっても注目されている阿蘇の阿部牧場の阿部社長のお話聞いています。

おいしいので、一回飲むと病みつきになるASO MILKや飲むヨーグルト、子牛の形をしたクッキーなど、酪農家が作ったメチャクチャこだわっている商品の数々。
阿蘇の農業が観光とつながるアイデア満載。聞いている方は、熊本の宿泊関係者。
新しい発想による戦略がおもしろい。こういう人が次世代のリーダーとなっていくのは確実です。阿蘇がますますおもしろくなりそうです。

kumamoto kobayashi 20150322 01


kumamoto kobayashi 20150322 02

 

 

 


京都の美山より(京都府)

テーマ:地域情報(国内)
2015年03月21日|

今年の「美山スノーシューハイク」は、合計8日程・160名様近いお客さまにご参加をいただきました。

 

kyoto miyama 20150321


写真は2月末にご参加いただいたお客さまと撮影した写真です。美山の多くの地域はもう雪も溶けて、春の兆候がいろんな形で見えはじめていますが、まだこんなにたくさんの雪がある場所もあることに、驚いてしまいます。
4月からは「芦生の森ネイチャーガイドトレッキング」がはじまります。
http://www.cans.zaq.ne.jp/m-kajika/ashiu.html


水墨画のような雪景色を楽しめるスノーシューとは違って、さまざまな色彩に覆われた原生林を歩く人気のプログラムです。皆さまのご参加、お待ちしています。

美山町自然文化村


忙しい休日にこそ、、、 (東京都)

テーマ:エコツアー情報
2015年03月20日|

忙しい休日にこそ、、、 (東京都)

3月は年度末ということもあり、会議の準備や報告書の作成などに追われ、休日といえどもなかなか遠出ができなかったりしていませんか。そんなときはついつい家にひきこもりがちになりますが、そんなときこそ近所の公園にでも散歩に出かけ、例えば今の季節なら、野鳥観察など楽しんでみてはいかがでしょうか。この時期は、木々の葉が少ないので、普段あまり見かけない野鳥と出会う絶好のチャンスです。

 

eco2blog 1
こちらのお腹の黄色っぽい小鳥は、野薔薇の藪のなかで「ツィッ・・・ ツィッ・・・ 」とゆっくりしたテンポで鳴いていました。見た目はノジコにも似ていますが、このゆっくりした鳴き声から察するにアオジでしょう。

 

eco2blog 2

翼が茶色い縞模様のこちらの小鳥は、木の幹や枝を器用にコツコツと突つきながら、餌となる昆虫を探していました。キツツキ類の中では小柄なコゲラです。ちなみに、この公園では、たまに頭が赤くて翼が黄緑色のアオゲラを見かけることもあります。アオジもそうですが、昔日本人は黄色から黄緑色のことアオ色と呼んでいたようです。では今の青色はその当時何と呼ばれていたのでしょうか?   そう、答えはルリ色ですね。

 

eco2blog 3

こちらの白いお腹の真ん中に黒いネクタイのような模様を持つ小鳥は「ツツピー、ツツピー」と賑やかに囀っていました。カラ類の中でも始終みかけるシジュウカラです。

 

eco2blog 4

目元が黒くて頭が白、そして長い尾羽を持つこちらの小鳥は、エナガでしょうか。

 

eco2blog 5
小鳥というには、ちょっと大きすぎ。どこかトロピカルな雰囲気を醸すこちらの鳥は、本来インド南部やスリランカに生息しているワカケホンセイインコです。元々ペットとして飼われていたものが、逃げ出したか捨てられたかして、野生化してしまったのだとか。いろいろ考えさせられます、、、。

 

eco2blog 6

お腹がオレンジで翼がブルー、そしてとても長い嘴をもつ小鳥。カワセミですね。水辺の木の枝に留まり、時々水面に急降下して小魚を捕まえる姿は、とても凛々しくて、公園の人気者になっています。

 

都会の公園でも1時間も散歩をすると、結構いろいろな自然と出会えます。遠くの豊かな自然にあこがれつつも、忙しくてそこに行くことが叶わない時には、身近な自然とのふれあいを楽しむ。そんな“ゆとり”は欲しいですね。 休日は とにもかくにも GO OUT!!

 

(日本エコツーリズム協会)


キツネも山登り?(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年03月19日| (株)ピッキオ

本日(3月14日)、私、大塚は、「雪原ピクニック」のガイドとして、
小浅間山に登ってきました。

実は今までのフィールドがかなり雪が溶けてしまったという事で、
急遽、場所を替えての開催となったのです。

雪は充分残っていましたが、コースが長く(しかも山登り)なった分、
ちょっとキツくなりましたかね。
でも午後からは天候が回復してきたので、
山頂に付く頃にはすっかり良い天気になっていました。

nagano picchio 20150318 01
小浅間山の山頂から見た浅間山

さて、山頂でホットチョコレートを飲みながら休憩していますと、
突然、お客様が「キツネ!」と叫びました。
振り返ると、なんと5mも離れていない場所にキツネがいるではありませんか!!

nagano picchio 20150318 02
「あれ?山頂に着いたと思ったらヒトがいた・・・」

人を見てもすぐに逃げない所を見ると、
恐らく人から餌をもらった事があるキツネなのでしょう。

しかしこんな山のてっぺんで??

nagano picchio 20150318 03
小浅間山山頂からの眺めとキツネ

以前、北海道で見たおねだりキタキツネは、
人に寄って行ってもその人が餌をくれないと判ると、
さっさとターゲットを変更して行ってしまいました。

しかしこのキツネ、なかなか立ち去りません。
どうも餌をねだっているというより、山頂に用があるように見えます。

nagano picchio 20150318 04
「あのヒトたち邪魔だなぁ〜」

そのまま遠巻きに山頂を1周して、立ち去って行きました。

nagano picchio 20150318 05
「しょうがない、向こうに行くか・・・」

ひょっとして、山頂に立って看板にマーキングしたかったのではないだろうか・・・

nagano picchio 20150318 06
真相は判りませんが、つきたての綺麗な足跡が残っていましたよ。

この後、山頂から下山を開始すると、
なんと前を降りて行くキツネの姿がありました。

キツネにとっては、単にいつもの餌探しのコースだったのかもしれませんが、
「やっぱりあのキツネ、山を登りに来たんじゃないだろうか?」
と、思わずにはいられませんでした。

ピッキオ
大塚


日本ハワイエコツーリズムシンポジウム開催される(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2015年03月18日| 辻野 啓一

日本ハワイエコツーリズムシンポジウム開催される

3月7日(土) 日本ハワイエコツーリズムシンポジウムがハワイコンベンションセンターで開催された。このシンポジウムはホノルルフェスティバルのイベントの一環としてスタート。初回2013年のテーマは洋上漂流物、2014年は教育論、そして今年はエコツーリズムがテーマだ。
JTBハワイや日本航空からの大きな支援で実現した。

基調講演とパネルディスカッションから構成された。
基調講演はハワイエコツーリズム協会によってThe Best Operator of the year 2014に認定されたHawaiian Legacy Hardwoods社長 Mr.Jeffrey Dunsterが行った。
Hawaiian Legacy Hardwoodsは乱獲で絶滅危惧種になってしまった、ハワイ固有種 コアの森の復活を目指す団体。

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(Mr. Dunster)

次の基調講演は観光庁認定観光カリスマ 山田桂一郎さんと和歌山大学学生有志によるプレゼンテーションだ。
テーマは『地域の本質的な価値を将来に継承し、サービス・商品で提供する~エコツーリズムで、顧客満足度とリピート率、客単価向上を目指す!』。
学生の研究発表も好評だった。

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 (山田桂一郎氏)

後半はパネルディスカッション。
パネリストは上記Dunster氏、山田氏桂一郎氏に加え、
  *MS. Linda Cox ハワイ大学教授、ハワイエコツーリズム協会アドバイザー

  *クアロア牧場社長、ハワイエコツーリズム協会理事
   クアロア牧場はハワイ原風景が残り、それゆえ映画、ジュラシックパーク、ゴジラの撮影が行われている。

*ハワイ州政府観光局 Ms.Mitsue Varley

*和歌山大学 出口竜也教授
       此松昌彦教授
       竹林浩志准教授

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 (右:Ms.Cox)

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(左:Mr. Morgan, 右:Ms. Varley )

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(左:出口氏、中央:竹林氏、右:此松氏)


議論の要旨は、

1、いかにエコツーリズムが大切な旅行形態であるか
2、ハワイがいかにエコツーリズムの素材にあふれているか
3、上記を受け、ハワイへの日本からエコツアーを増やすには

の3点をめぐり、活発な議論を交わされた。


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