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エコツーブログ

「みどりフェスタ」出展報告

テーマ:活動紹介
2015年04月30日| Administrator

「みどりフェスタ」出展しました


ラニカイビーチが見渡せるピルボックスでハイキング!(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2015年04月30日|

先日、Pillbox(ピルボックス)と呼ばれるハイキングコースに行ってきました!
このPillbox Hiking Trailは“世界一美しいビーチ”で有名な
ラニカイビーチを見下ろす600フィート(約180m)ほどの山にあります。

hawaii JTBhawaii 20150430 01

トレイル入り口にある看板。
周りは一般住宅なので、駐車場はありません。
皆さん路駐で来ているようです。

hawaii JTBhawaii 20150430 02

トレイルの最初はちょっと急な上り坂。でもロープが張ってあるので安心です。
ココは雨の後は滑りやすいので要注意!

hawaii JTBhawaii 20150430 03

10分ほど登るとすぐ眼下にラニカイビーチが見えてきます。
とってもキレイ!さすが全米トップのビーチです!

hawaii JTBhawaii 20150430 04

トレイルは上に行くほど乾いていて、岩がちです。
ハワイは火山島であるということを実感!
所々に火山岩も見えたりします。
緩い登り坂で広くて歩きやすいので、お子さん連れやワンちゃんたちの姿も。

hawaii JTBhawaii 20150430 05

今では落書きがすごい事になっていますが、
ところどころにこのような第二次世界大戦時のトーチカ(防御陣地)があります。
実はこのトーチカを英語で「Pillbox(ピルボックス)」と呼ぶそうです。

hawaii JTBhawaii 20150430 06

みんなこのトーチカに登って休憩&景色を堪能していました。

hawaii JTBhawaii 20150430 07

Pillbox(ピルボックス)から見るラニカイビーチは最高!

hawaii JTBhawaii 20150430 08

綺麗な海をバックにハイポーズ!

hawaii JTBhawaii 20150430 09

山の尾根に沿ってトーチカが続きます。
休憩が終わったら次のトーチカに向けて出発!

hawaii JTBhawaii 20150430 10

日陰のないトレイルですが、
常に海から心地良い風が吹いていて気持ちイイ!
ただし、日焼け・熱射病には要注意です。
帽子・サングラス・お水は携帯しましょう。

hawaii JTBhawaii 20150430 11

幾つか尾根を越えて歩き続けると、最後にはこんな景色が!
湾の様になっているのはベローズビーチです!

ロコに有名なこのビーチ、普段は軍の管理下にあり週末しか一般開放されません。
ビーチ脇に軍施設があるので、この場所にPillbox(ピルボックス)が多く作られたのだそうです。

hawaii JTBhawaii 20150430 12

帰路は同じ道を戻りますグッド!
このまままっすぐ道なき道を進むことも出来るそうですが
帰りもキレイな景色を見ながら。

私たちは涼しい朝早くに出かけたのですが、
帰路たくさんの登ってくる人々に出会いました。
日が高くなると暑いのになー。

hawaii JTBhawaii 20150430 13

行きも帰りもキレイな海の景色を見ながら歩けるなんてサイコー!
ハワイのハイキングの楽しみのひとつです。

JTBハワイ


2015年4月29日 みどりフェスタ

テーマ:イベント
2015年04月29日| Administrator

「みどりフェスタ」に出展しました

 

4月29日(水/祝)に、東京の新宿御苑で開催された「みどりフェスタ」に出展しました。
これは環境省主唱で行われているもので、日本各地の国立公園関連団体や自然ふれあい関連団体、生物多様性関連団体が出展をしました。

日本エコツーリズム協会は「自然ふれあい関連団体」のひとつとして出展をしました。
ブースにはエコツアー特集号の会報誌の他、各地の会員様からいただいたパンフレットを配架。
また今回から新しい試みとして、「エコツアーに参加するとこんなに楽しい」ということをお伝えできるよう、写真を壁に展示しました。

event 20150429 midori 01

お客様からは「この写真が気になってちょっとブースに立ち寄ってみた」「このキタキツネの写真、すごい迫力ですね」「この青い鳥、すごくきれい!」「このカモシカかわいい!」「このサル、何を食べているんでしょうね」「森でヨガもできるなんていいですね」「この花はどこで見られるの?」といったお声を多数いただきました。写真をご提供くださったエコツアー事業者の皆様、ありがとうございました。
また、ブース内にPCを持ち込み、京都や小笠原の映像を見られるようにしました。

8-DSC03141c

あわせて、ブースに立ち寄って頂いた方に、今まで参加した旅の思い出(エコツアーはもちろん、自然を楽しむ旅でとくに記憶に残っているもの)をふせんに書いて頂き、地図に貼っていくといったプログラムも行いました。
屋久島で縄文杉を見てきた方や、富士山に登った方など、また海外でのエコツアーに参加した方などからコメントをいただきました。

ブースではエコツーリズムに関するクイズ(おとな向け、こども向け)を用意し、たくさんの方に参加して頂きました。クイズ参加者には伯方塩業株式会社様からご提供を頂いた伯方の塩セットをプレゼントとして差し上げました。(写真左のスタッフが持っているものです)

4-DSC03129b

 

パンフレットや写真、プレゼントをご提供いただいた皆様、ブースにお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

 


日本で一番小さな鳥(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2015年04月29日|

若葉が芽吹くまでの時期は野鳥観察に良い時期です。
葉っぱに邪魔されることなく鳥を観察できますし、探すのも容易です。
知床自然センター周辺の森を歩いていたところ、キクイタダキに出逢いました。

hokkaido sno 20150429

漢字で書くと「菊戴」。

ミソサザイと並んで日本で一番小さな小鳥です。
名前の由来にもなった頭頂部の黄色い羽がおしゃれですね。
中央がオレンジ色っぽいので多分オスなんじゃないかと思います。
ちょこまかとせわしなく動きますが、こちらのことはあまり気にせずに、
近くでじっくり観察させてくれました。
が、この日は暖かい1日だったのに何故か羽毛を膨らませて真ん丸になっています。
鳥は調子が悪いと羽毛を膨らませて体温を逃がさないようにするため、
もしかしたらどこか具合が悪かったのかもしれません。
だとすると、余計なストレスを掻けても悪いな・・・と、その場を立ち去ったのでした。

知床ネイチャーオフィス
角屋


東京都檜原村 NPO法人フジの森が運営する四季の里

テーマ:地域情報(国内)
2015年04月28日|

東京都檜原村

NPO法人フジの森が運営する四季の里へ

 

4月16日(木)に東京都の西側、山梨県に隣接する檜原村を訪れました。

この日は、檜原村で活動をされているNPO法人フジの森の方と打合せがあり訪れたのですが、武蔵五日市の駅から檜原村へと車を走らせると、桜や桃、山吹などの色とりどりの花が饗宴し、まさに桃源郷のようでした。

 

フジの森は檜原村で森づくりや、森を活用した様々なプログラムやイベントを行っているNPOで、その歴史は25年に及びます。

打合せの合間に、フジの森が運営している「四季の里」というレストランでランチをいただきました。

 

hinohara sikinosato1

四季の里

hinohara sikinosato2

 

 

お店の中は柱や壁に木材が使われ、天窓から光が差し込み、とっても明るく居心地の良い雰囲気。

ウッドデッキもあり、ワンちゃんをつなぐための留め具が用意されているので、犬連れの方にはうれしいですね。

 

hinohara sikinosato3

店内

hinohara sikinosato4

 

ウッドデッキ

 

この日のひるげセットは、桜ご飯と豆腐団子のあんかけです。

桜ご飯には可愛らしいピンクの桜の塩漬けが乗っていました。

この塩加減がたまらないんですよね。

食事は地域の方の手作りで、とーっても美味しかったです。

ご飯をいただいていると、風に吹かれて桜の花びらが舞い、なんとも贅沢なひとときでした。

 

hinohara sikinosato6

 

hinohara sikinosato7

 

お店の中には物販コーナーがあり、檜原村の特産品や、近くで収穫されたこごみが販売されていました。

地場産品ならではのお値打ち価格に、思わず手が伸びます。

 

hinohara sikinosato9

 

最後に、四季の里から少し歩いた所にあるお豆腐屋さんで厚揚げと豆腐、おからドーナッツをお土産に購入。

揚げたてのドーナッツを帰りの電車の中で頂き、その素朴な甘さともちもちの生地に、まさにデザートは別腹でした。

電車が新宿駅に着くと、そこにはいつもの雑踏が。

つい1時間ほど前に見た景色は何だったのだろうと不思議な感覚になりながら、いつもの日常に順応するのでした。


★グッドエコツアー新規登録:千尋岩(ハートロック)トレッキングツアー(東京都)

テーマ:エコツアー情報
2015年04月27日|

<第30回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>
ツアー名: 千尋岩(ハートロック)トレッキングツアー
事業者名: マルベリー

ツアー場所: 小笠原諸島父島・南部
ツアー日程: 一日コース(8:15-15:00ごろ)
<グッドエコツアー推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日>

小笠原諸島・父島の南部を歩き、最南端の断崖上・千尋岩まで到達するトレッキングコースです。
標高差300mほどで、全行程15000歩程度です。ふもとの沢筋から歩き始め、途中からは南国らしいジャングルのような森林を歩きます。
途中には戦前の軍関係の残骸や人家跡なども残っています。ランチはこの千尋岩の上で食べるので、絶景を満喫できます。


ツアー情報のURL: http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub1-3-1.htm

ogasawara mullbery GET chihiro 2015 01

★推薦者からの声★
   私がマルベリーの千尋岩(ハートロック)トレッキングツアーに初めて参加したのは5年以上前、小笠原に観光の仕事で訪れた際に、島内視察の一環でメインガイどの吉井信秋さんに案内をお願いしたのが最初です。 
 それ以来今日に至るまで何かとお世話になっているのですが、吉井信秋さんは、植物を中心として自然に詳しいだけでなく、小笠原の歴史や文化についても深い造詣をお持ちです。それらの知識をツアー中の解説にさらに活かすべく、読書やオフシーズンに行う国内観光地への視察研修など、日々自己研鑽にも努めておられます。(この様子は吉井さんが自らの言葉で日々つづるブログからもうかがい知ることができます)
 また吉井嘉子さんも、ガイドとしての活動だけでなく、島内の女性でつくる料理研究会の活動に積極的に参加されるなど、地域コミュニティとの関わりを重視されておられます。  このように人間的な魅力にあふれ、ガイドとしての日々の能力向上に努力を惜しまないガイド2名が案内するマルベリーの千尋岩トレッキングツアーは、小笠原を訪れるどなたにとっても、その魅力を十分に楽しめるよい機会となるものと思います。

 (2015年2月 ツアー参加者 菅野様)

GET ogasawara mullberry 201504 02

【ツアーについて】 推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日
ツアー名: 千尋岩(ハートロック)トレッキングツアー
場所: 小笠原諸島 父島・南部
日程: 一日コース(8:15-15:00ごろ)
催行時期: 通年
参加費(税込): 9,000円(弁当代込)
募集定員: 1ガイド9人(ガイド2名のため最大18人)
これまでの催行実績: 2000年より実施。 近年は一年で30-40回実施。

【お申込み・お問い合わせ先】 (グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: マルベリー
代表者名: 吉井 信秋
連絡担当者: 吉井信秋、吉井嘉子
加入保険: ジェイアイ傷害火災保険株式会社(傷害保険・賠償責任保険)
住所: 〒100-2101 東京都小笠原村父島清瀬6-302
電話: 04998-2-3423
ホームページ: http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/index.htm
環境保全や安全管理の取組みなどのチェックリスト: チェックリスト(pdf)

GET ogasawara mullberry 201504 01


『かやぶきの里「一斉放水」観賞ツアー』開催(京都府)

テーマ:エコツアー情報
2015年04月26日|

5月20日のかやぶきの里一斉放水の日まで、あと1ヶ月。
京都府美山町にある美山町自然文化村では、京都駅からの送迎付き日帰りバスプラン『かやぶきの里「一斉放水」観賞ツアー』を開催します。
http://www.cans.zaq.ne.jp/m-kajika/haruplan20150520.html
水のカーテンが集落をおおう美しい光景を見ることができるバスツアーに参加してみてはいかがでしょうか!?

kyoto miyama 20150426


巣箱で子育てが始まりました(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年04月25日| (株)ピッキオ

★長野県、軽井沢のエコツアー事業者「ピッキオ」様から、季節のおたよりです★

巣箱で子育てが始まりました

今年もシジュウカラ用巣箱で、子育てが始まりました。
一番早かったのは、ヤマガラご夫妻。
6つの卵を産み、すでにあたため始めています。

nagano picchio 20150425 01
抱卵中のヤマガラ

17日から抱卵を始めているので、
孵化するのはおそらく5月初旬でしょう。

他にいくつかの巣箱で、シジュウカラが造巣を始めています。
ひとつの巣箱では、丁度チェックしている時に、
メスが巣材のコケを運んできました。

nagano picchio 20150425 02
コケを運び込むシジュウカラ

コケのマットレスができたら、次は産座に獣毛などを敷き、
それから産卵が始まります。
この様子だと、まだ巣づくりにしばらくかかりそうですね。
ヒナが孵るのは、5月中旬以降でしょうか?

ピッキオ
大塚


サンタクルス島に到着(エクアドル)

テーマ:地域情報(海外)
2015年04月24日|

arttour 20150424 01

イタバカ海峡を渡し船で横断するとサンタクルス島の北海岸にあるイタバカ桟橋に到着です。サンタクルス島はガラパゴス諸島で2番目に大きな島ですが、人の住む町は島の南側のごく一部なので桟橋から陸路で移動しなければなりません。

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島の交通機関はすべて飛行機のスケジュールと連動しているので、到着した人々が飛行場からサンタクルス島に到着する時間にはたくさんの車が集まってきます。島に住んでいる人も観光客もそれぞれの車に乗るまでのひと時は喧騒に包まれますが、出発をした後の桟橋は人気のない静寂な世界に戻ります。

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北の桟橋から南の町まで一本道が島を縦断しています。その距離はおよそ42㎞と聞くと、ガラパゴスマラソンができるじゃない、と思うのは私だけでしょうか、、、 縦断道路はおよそ600mの高低差があるので、車窓から見える道の両脇の木々が低地の灌木から高地の樹林へと変わるのも面白いです。およそ1時間のドライブで南の町、アカデミー湾に到着します。

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サンタクルス島の高地にはガラパゴスゾウガメの保護区が広範囲に広がっています。縦断道路を脇にそれて保護区内にある牧場に行くと、ガラパゴスの主役ともいえるゾウガメに出会えるというので寄り道をお勧めします。にわか雨のあと、牧場へ向かう途中でさっそく若いゾウガメが道路を散歩していてバスの行く手が阻まれました。ゾウガメも雨に濡れた草むらは嫌なのかねなどと話をしながら道を開けてくれるまでしばし見学です

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広い牧場にガラパゴスゾウガメがいる光景はまるでゾウガメ牧場のようですが、決して人工的に飼っている訳ではありません。もっと高所に住んでいて、繁殖期になると山を下り始めてペアが成立すればさらに低所で産卵をするまでの往復の途中にたまたま牧場があるだけなので、ゾウガメにとっては通り道でしかありません。このような理由から、時期により牧場に行っても見られる数は一定ではありません。

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はるばるガラパゴスまで来て、初日にゾウガメに出会えると旅の疲れも吹き飛ぶ気がします。かつてダーウィンも同じような感想を持ったのかと想像を膨ませるひと時を過ごしました。

文責:波形克則
ガラパゴスを楽しんでください→www.galapagos.co.jp



























第82回エコツーカフェ『小笠原諸島』 

テーマ:エコツーカフェ
2015年04月23日| Administrator

第82回エコツーカフェ「小笠原諸島」
ゲストスピーカー: 根岸 康弘さん(小笠原村観光局)
2015年4月23日(木) 18:30-20:00(開場18:00)

cafe ogasawara 20150423 20

新年度最初のエコツーカフェは、世界自然遺産「小笠原諸島」について。 
小笠原村観光局の根岸さんにお話をいただきました。
「小笠原は、”世界遺産になったからエコツーリズムに力を入れ始めた”のではないんです。その前からずっとエコツーリズム推進に取り組んでいたんですよ」
船で25時間半かけて行く小笠原。島につくとまず、靴の裏をマットでこすります。これは、靴の裏に植物の種などが付着していることがあるので、それを落とすためです。
「小笠原には固有種が多く、ガラスの生態系だと表現されています」。
そのため、外来種を持ち込ませないよう、また外来種対策も行っているとのお話。

そもそも小笠原の自然や、そこで暮らす人々はどんな生活をしているのか? などを、現地の写真を見せて頂きながら、時折クイズも交えてお話をいただきました。

根岸さんには、参加者の皆様からいただいたご質問にも丁寧にお答えいただきました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。



ガラパゴス到着(エクアドル)

テーマ:地域情報(海外)
2015年04月23日|

ガラパゴス訪問の玄関口(4月15日アップ分)の続編>


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ガラパゴスの空の玄関セイモア空港のあるバルトラ島は空港と港湾施設があるだけの国立公園除外地域に指定された無人島です。降り立つ人はすべて空港を後にしてバルトラ島からそれぞれの予定に合わせて移動します。
空港からはバルトラ港行きとイタバカ海峡行きの2系統のバスが飛行機の到着に合わせてピストン運行しています。乗り合いバスなので座席は早い者勝ち、立ったままでも10分ほどの乗車時間なのでガマン、ガマン。荷物を自己責任で積み込んだらいよいよ出発です。

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バルトラ港はガラパゴス諸島を巡るクルーズ船の発着基地です。毎日入れかわり立ち代わり大小のクルーズ船が寄港しては乗客の入れ替えをして出発していきます。クルーズ船でガラパゴスを楽しむプログラムに参加する場合は、空港からバスで港に着くと沖停めして待機しているクルーズ船にボートで向かい乗船します。

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バルトラ島の南隣にあるサンタクルス島はイタバカ海峡で隔てられていて、バスと同じで乗り合いの渡し船が飛行機に合わせて往復しています。およそ15分の乗船時間は混雑時にはやはり座席が早い者勝ちなので時には立ったままですが、すでに目に飛び込む景色はガラパゴス、ペリカンやアシカが桟橋で出迎えるように見られ、空にはアオアシカツオドリが飛び交い、時にはエサをめがけてダイビングする様子をみていればすぐに到着します。

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イタバカ海峡のバス停の礎石に一枚のプレートが埋め込まれています。行き交う人々のほとんどがまず足を止める事もないこのプレートは、海洋冒険家として有名な堀江謙一さんがエクアドルから日本まで太平洋無寄港横断をした際にこの海峡を通過した記念に建立された日本とエクアドルの友好の碑です。日本人だから楽しめるガラパゴスの隠れた宝物といえます。

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堀江謙一さんは全長わずか9.5mの世界初のアルミ缶リサイクルソーラーボート「モルツマーメイド号」で平成8年の3月にエクアドルのサリーナスを出発して東京に138日目に到着しました。無寄港横断を目指していたのでガラパゴスに上陸はしませんでしたが、サンタクルス島の皆さんはバナナなどの差し入れをしてくれたそうです。バス停の裏にリクイグアナが住みついていて人を警戒しながら顔を出すのでバスを待つ間も楽しみです。
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渡し船は頻繁に往復しているわけではないので、時間帯によっては大変な混雑です。船の天井が荷物置き場になっているので自己責任で荷物を載せてもらい、乗船したらサンタクルス島に向かって出発です。

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時刻表もない渡し船はほぼ満員になると出発します。ガラパゴスでこれから待ち受けている楽しみで胸が高鳴る人、ガラパゴスに大満足して思い出と共に帰る多くの観光客がイタバカ海洋を行き交います。

文責:波形克則
ガラパゴスを楽しんでください→www.galapagos.co.jp


















檜原村から春のたより(東京都)

テーマ:地域情報(国内)
2015年04月22日|

東京都檜原村(ひのはらむら)にも花々が一斉に咲き始める春が訪れました。

これからが檜原村は一番きれいな季節です。
花が終わると若い黄緑の葉が生命の息吹を感じさせます。


ぜひこの時期にいらして下さい。

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ヤマザクラもソメイヨシノも一斉に咲きます

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タラの芽の葉が開く寸前です

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冬芽がむけて葉が開く寸前です

NPO法人フジの森


檜原村「ふるさとの森」2015特別プログラム(東京都)

テーマ:エコツアー情報
2015年04月21日|

檜原村「ふるさとの森」2015 特別プログラム(東京都)

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檜原村は、春の花が次々に顔を出し、新緑まぶしい季節。
一年で最も生命力にあふれ、気持ちのよいシーズンを迎えた「ふるさとの森」に遊びに来ませんか?

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2015年4月24日(金)
春の花、山野草に出逢うツアー

午前と午後、植物にとって環境の異なるコースを歩きながら春の花を観察。それぞれの場所にどのような植物が生育し、棲み分けているのかを知り、多様な環境を残していく大切さについて考えます

【集合】2015年4月24日(金) 9:30 檜原村ふるさとの森管理棟
      (西東京バス/JR武蔵五日市駅9:00発「数馬」行乗車、「払沢の滝入口」下車)
【行程】
9:30~10:00 ふるさとの森管理棟でガイダンス
10:00~12:15 春の花に出逢うツアー《ふるさとの森編》
ふるさとの森・管理棟-アカシデの広場-畑上-アカシデの広場-クルミの展望台-
八ツ石広場-往路下山-管理棟-四季の里
 12:15~13:00 四季の里で「ひるげ」の昼食
 13:00~15:00 春の花に出逢うツアー《時坂集落編》
四季の里-時坂集落内-四季の里
 15:00~15:30 四季の里でまとめ、解散

【持ち物】動きやすい服装(長袖・長ズボン)、デイパック、トレッキングシューズまたは運動靴、レインウエア、防寒着、帽子、手袋、水筒・保温ポット(1㍑)、おやつ、持病薬、保険証
【参加費用】4000円/人(昼食込み、交通費は別途)
【担当ガイド】 岳と森~登山&森林ガイド 渋谷政道
【定員】10名(先着順)
【お問い合わせ・申し込み】
NPO法人フジの森 電話:042-598-6928 FAX:042-598-6930 mail: info(at)fujinomori.net ( at)を@にして送信 
http://www.fujinomori.net/


桜の季節に色を添える仲間たち! (東京都)

テーマ:地域情報(国内)
2015年04月20日|

桜の季節に色を添える仲間たち! (東京都)

 

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4月は、TV・新聞やfacebookなどで、桜前線が日本列島を北上する様子が数多く伝えられ、日本全体が桜フィーバーとなります。この時期は桜だけでなく、他の植物も次々と開花していて、それらが桜との"色"のハーモニーを奏でていたりもしますね。今回は、そんな桜の仲間たちを、メインの桜と一緒に紹介いたします。

 

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ソメイヨシノ(染井吉野)。日本原産のエドヒガンザクラとオオシマザクラの交配で生まれたとされる日本産の園芸種です。ソメイヨシノは、江戸末期から明治初期にかけ、江戸の染井村(現在の東京都豊島区)の造園師や植木屋たちによって育成されました。最初は「吉野」の名で売り出されていたようですが、後に奈良吉野のヤマザクラと混同しないように「染井吉野」という名に改められたそうです。

 

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シダレヤナギ(枝垂柳)。よく桜と交互に植えられたりしています。桜の淡黄白色と、枝垂柳の若葉色が、春先の青空によく映えています。

 

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シダレザクラ(枝垂桜)、別名イトザクラ(糸桜)とも。エドヒガンからの園芸変種で、枝が枝垂れるものをさし、数種類の品種があるとのこと。東京ではソメイヨシノに比べ、見かける機会が少ないので、たまに見かけると少し得した気分にもなります。

 

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視線を下に落とすと、レンギョウ(連翹)の鮮やかな黄色が目に飛び込んできます。場所によっては、ヒュウガミズキ(日向水木)やスイセン(水仙)あるいはヤマブキ(山吹)なども見かけるかもしれません。

 

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ユキヤナギ(雪柳)、別名コゴメバナ(小米花)とも。都市公園などでは、レンギョウとユキヤナギは、よくセットで植栽されているようです。たまにカジイチゴ(梶苺)などをみかけることもあります。

 

桜の季節には、ソメイヨシノやシダレザクラの"淡紅白色"だけでなく、シダレヤナギの"若葉色"、レンギョウの"黄色"、そしてユキヤナギの"白色"なども加わって、とても華やいだ雰囲気を演出してくれています。桜の季節が終わると今度は夏に向け、淡い色から濃い色へと"花色"は更に変化していくことでしょう。その移り変わりも、しっかり楽しんでいきたいものですね。Have a break, Have a good time with nature!

 

(日本エコツーリズム協会)


飛騨里山サイクリングOPEN!!(岐阜県)

テーマ:エコツアー情報
2015年04月19日|

飛騨里山サイクリングOPEN!!

ようやくやってきた春の訪れと共に今年も人気ツアー「飛騨里山サイクリング」スタートしました!

遠くの山々にはまだ雪が残る飛騨古川。空気が澄んでいるこの時期はさらに綺麗に望むことが出来ます。

 

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そして飛騨では桜シーズンはこれから。今年の長い雨でお花見を逃してしまった方はサイクリングしながらお花見、と言うのはいかがでしょうか。
山々の雪景色と桜が同時に楽しめるのも飛騨ならではです。

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瀬戸川には鯉たちも戻ってきて元気に泳ぎまわっています。
街がにぎわしくなってきました。

gifu chura 20150419 03

古川祭りで町中も活気付いてきた飛騨古川。
今年もみなさんのお越しをお待ちしております。


要予約(Webもしくは0577-73-5715まで)

詳細はSATOYAMA EXPERIENCE からご覧ください。
http://satoyama-experience.com/jp/cycling/


ハワイの海洋エネルギー

テーマ:地域情報(海外)
2015年04月18日|

皆様 アロハ!

ハワイ州観光局です。

さて、前回までハワイの太陽エネルギー、風力エネルギーとご紹介させて頂きましたが、今月は、海洋エネルギーについてご紹介させて頂きます。

その昔、ハワイの住民を長く支えてきたのはハワイ諸島を囲む海でした。そして、それは、今でも変わっていませんが、現在では、新技術を採用して、将来の世代のために海洋が持つエネルギー資源を生かした再生可能なエネルギー開発も進めています。


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地球表面の70%を覆う海は、太陽から熱エネルギーを吸収する世界最大のソーラーコレクターとして働き、潮と波からは運動エネルギーが生じます。海洋エネルギーの中でも、波エネルギー、海水の温度差より生み出すエネルギーは、もっとも豊富で有望な資源であり、ハワイの潮や海流から生じるエネルギーは、今後は海洋発電機の設計技術を改善することにより、有望な資源になると言われています。

 

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海洋表層の温水と深海の冷水の温度差を利用したエネルギーは、従来の空調、または、電気を生成するためのいずれかに使用されています。また、ハワイ諸島の北海岸に生じる波は、米国では最も強いといわれており、いくつかの国際企業が今後の展開の可能性を探るためにハワイを訪れているようです。

ハワイには、1880年代よりヌウアヌやヒロにある水力発電所以外にも多数の水力発電所がありますが、現在、新たな水力発電プロジェクトとして、ハワイ島、カウアイ島、マウイ島で議論されています。

海洋パワーを利用して生み出す再生可能エネルギーの可能性は、今後もさらに広がっていくでしょう。


観音様の住む町でエコツアー体験!(富山県、上市町) その2

テーマ:エコツアー体験記
2015年04月17日|

観音様の住む町でエコツアー体験! (富山県、上市町) その2


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ツアー2日目は、主にお寺巡りの1日です。まずは「大岩山日石寺(にっせきじ)」という、大きな岩に仏様が彫ってあるお寺を訪れました。写真は、名ガイド兼コーディネーターの澤井さんにお寺の歴史について教わっているところ。ここには3つ目の名水「大岩山日石寺の藤水」がありました。名水はそれぞれ少しずつ味が違います。

 

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大岩山日石寺の「不動明王磨崖仏」。岩から掘り出された仏様は高さが3.4メートルもあり、近くで見ると圧巻で、細やかな彫刻にも感動します。

 

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別室で「大岩不動」の写仏体験。写仏を行い、右の札に名前と願い事を書くと、それを本堂で護摩炊(ごまたき)して頂き、お守り袋に入れて持ち帰ることができます。

 

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お昼は、四季料理のお店「華生(はなしょう)」の森林セラピー弁当“旬の香”を頂きました。昨日の「八十八」の摘草料理に続き、色鮮やかで地の食材盛り沢山の本当に美味しい料理でした。
 

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午後は、“ゆるりんぐ”というエコツアーガイドチームの『観音様の住む森のウォーキング』というプログラムに参加しました。写真は「眼目山立山寺(りゅうせんじ)」に向かう栂(とが)並木の参道です。
 

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栂並木の参道をゆっくり歩きながらガイドの“のんちゃん”に立山寺の由来などについて教わり、寺院内で願い事をしながら輪袈裟(わげさ)作りをして、それを自分の好きな西国三十三所の観音様に掛けて、最後に座禅体験までさせて頂きました。
3つの名水巡りでも感じたことですが、霊峰剱岳を仰ぐ自然豊かな町、上市町には、今もなお神様や仏様に対する信仰がしっかりと息づいているようでした。

 

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写真は、上市と富山のお土産。左から、日石寺のとんぼ玉おみくじ、写仏体験でのお守り、「上市でしょうが」という生姜たっぷりの濃縮ジュース、富山名物「しろえびせんべい」。棚田オーナー体験もできるという上市町に、また季節を変えて訪れてみたいと思い、帰途につきました。

 

 【関連リンク】

○大岩山日石寺

http://ooiwasan.com/home.html

○大岩山日石寺の藤水

http://www.info-toyama.com/spot/31011/

○四季料理「華生」

http://namerikawa-kamiichi-tateyama.mypl.net/shop/00000334383/

○眼目山立山寺

http://www.sakkanotera.com/

○ゆるりんぐ

http://yururing.com/

 

(日本エコツーリズム協会)


【岩手県】農場専門ガイドと行く、小岩井農場物語 小岩井農場めぐりバスツアー【グッドエコツアー】

テーマ:岩手県
2015年04月16日| Administrator

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<第30回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>

ツアー名: 農場専門ガイドと行く、小岩井農場物語 小岩井農場めぐりバスツアー
事業者名: 小岩井農牧株式会社

ツアー場所: 小岩井農場
催行時期:4月17日~11月3日 (毎日催行)
日程毎日 11:00-
<グッド エコツアー推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日>

農場が用意した貸切バスに乗り、一般非公開の農場の生産部門現場や現役の国登録有形文化財を短時間(70分)で巡ります。小岩井農場120年あまりの歴史から、酪農と林業のこだわりなど、まさに現在の小岩井農場の生き様にふれることができるバスツアーです。
バスルート:
まきば園発→旧網張街道→四階倉庫→鶴が台牛舎→バイオマスパワーしずくいし→天然冷蔵庫→上丸牛舎→小岩井農場の一本桜→帯状複層林→法政林→まきば園着

ツアー情報のURL: http://www.koiwai.co.jp/eco/index.html

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★推薦者からの声★
   ガイド付きバスツアー『小岩井農場めぐり』は、小岩井農場が用意した貸切バスに乗り、通常は非公開で立ち入ることのできない畜産、林業などの生産現場や農場内の現役で使われている国登録有形文化財などを巡るツアーで、小岩井農場の歴史、自然、産業、環境取組などの全体像を知るための入門的なエコツアーである。
 小岩井農場の3,000haに及ぶ敷地の2/3は、明治以来の造林によって成立した森林である。もともとは、ススキなどの採草地、草原であったといわれており、人が想像した森林・自然環境で、多様な生物が生息するようになってきている。また、1/3は畜産を営むための牧草地等で、湿地などが多いため暗渠排水が敷設され、土壌の酸性が強いため石灰や牡蠣がらなどによる中和作業が現在も営々と行われている。また、小岩井農場では、農場で発生する糞尿などからバイオガスを発生させ発電を行うといった環境保全・持続型・循環型を基軸として事業運営が行われている。これらの生産現場は、安全の確保と貿易のため一般の立ち入りは禁止されており、一般の利用は農場のごく一部に過ぎない「まきば園」に限定されている。このため、一般には小岩井農場=まきば園というイメージが出来上がっていて、小岩井農場の本来の姿はほとんど知られていない。
 このバスツアーは、小岩井農場の歴史、自然、産業、環境取組などについて、小岩井農場の職員ガイどがそれぞれの個性を生かして解説するものであり、小岩井農場が行っている環境保全・持続型・循環型事業等の本来の姿を知ることができる。2015年度からは「歴史編」「現代編」「総合編」の3コースが用意され、興味に応じたコースを選択することができるようになった。

(2015年3月 岩手県立大学 渋谷様)


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【ツアーについて】 推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日
ツアー名:農場専門ガイドと行く、小岩井農場物語 小岩井農場めぐりバスツアー
場所: 小岩井農場
催行時期: 4月17日~11月3日 (毎日催行)
日程: 毎日 11:00 -
参加費(税込): 中学生以上 : 1,000円 (入園料別途: 中学生以上 600円 / 小学生 300円)
募集定員: 25名 (最少催行人数: 1名 / 参加年齢 小学生以上)
これまでの催行実績: 2010年4月より、毎シーズン催行。

【お申込み・お問い合わせ先】 (グッドエコツアーをみて、と お伝えください)
事業者名: 小岩井農牧 株式会社 / 観光部
代表者名: 戸田 敦
連絡担当者: 小岩井農場 (まきば園) 予約係
加入保険: 旅行特別補償、国内旅行傷害保険、施設賠償責任保険
住所: 〒020-0507 岩手県岩 手郡雫石町丸谷地36-1
電話: 019-692-4321
ホームページ : http://www.koiwai.co.jp/
環境保全や安全 管理の取組みなどのチェックリスト: チェック リスト(pdf)

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【岩手県】農場専門ガイドと行く、小岩井農場物語 小岩井農場の自然散策 【グッドエコツアー】

テーマ:岩手県
2015年04月16日| Administrator

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<第30回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>

ツアー名: 農場専門ガイドと行く、小岩井農場物語 小岩井農場の自然散策
事業者名: 小岩井農牧株式会社

ツアー場所: 小岩井農場
催行時期:4月17日~11月3日 (毎日催行)
日程毎日 10:30 (所要時間 約60分~120分 季節の見どころにより、変動致します。
<グッド エコツアー推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日>

昔は立木もない荒れ野原であった小岩井農場。そこに一本一本先人が適地適木の観点で植林し、その後も適正な管理を続けてきました。さらに造林計画の中で、施業林のみならず、春には花が、秋には紅葉が見られるような景観保全林という紅葉樹林帯も形成されました。その結果、今や類稀なる多様な自然環境となった小岩井の森。季節ごとに様々な動植物のたくましい姿が見られるフィールドは感動的です。
季節の見どころを通し、以下のテーマを主としてご案内致します。

3月下旬~4月中旬 : ザゼンソウ、ミズバショウ
5月中旬 : サクラソウ
5月下旬~6月: ラン
7月上旬~中旬 : ヘイケボタル、ゲンジボタル 
※ホタルは夜間(19:30~)の時間実施となります。
8月~9月: カワシンジュガイ、サワガニ、モリアオガエル
10月~11月 : 木の実と紅葉

ツアー情報のURL: http://www.koiwai.co.jp/eco/index.html

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★推薦者からの声★
   小岩井農場の森林は、全く樹木がなかった草原に適地適木の観点から植林が行われ、その後も適正な管理が継続されてきた。造林計画の中には、施業林だけではなく、春には花が、秋には紅葉がみられるような景観保全林があり、広葉樹林帯が造成された。通常の牧場は、森林を切り開いて牧草地などの造成を行うが、小岩井農場は全く異なっており、草原に木を植えて人為的に森林を造成したもので、100年の時間を経過して、ツキノワグマをはじめ、多くの野生動物が生息し、サクラソウ、野生ランなど希少な植物が生育する豊かな生物多様性がはぐくまれた。特にサクラソウは、日本有数の群落を形成している。小岩井農場では、これらの希少種について森林施業など調整を図りつつ保護している。
 小岩井農場自然散策は、この豊かな生物多様性をもつ小岩井の森を舞台として、季節ごとに移り行く自然環境をその時々に見られる様々な動植物をネイチャーガイドが解説をするエコツアーである。ネイチャーガイドが同伴することによって通常では入ることのできない森に入り、小岩井の豊かな自然環境に触れるもので、ネイチャーガイドの高い解説能力もあって、十分満足できる内容となっている。
 ザゼンソウ、ミズバショウ、サクラソウ、ホタルなどそれぞれの旬の時期には特別版のエコツアーが行われており、生息生育環境を破壊しない範囲内で間近に接近し希少種を観察することができる。また、サクラソウ群落の保全活動などもあり、他の地域ではできない体験ができ、期待を裏切らないものである。 

(2015年3月 岩手県立大学 渋谷様)


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【ツアーについて】 推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日
ツアー名: 農場専門ガイドと行く、小岩井農場物語 小岩井農場の自然散策
場所: 小岩井農場
催行時期: 4月17日~11月3日 (毎日催行)
日程: 毎日 10:30 (所要時間 約60分~120分 季節の見どころにより、変動致します。)
参加費(税込): 中学生以上 : 500円 (入園料別途: 中学生以上 600円 / 小学生 300円)
募集定員:30名 (最少催行人数: 1名 / 参加年齢 どなたでも)
これまでの催行実績: 2010年4月より、毎シーズン催行。

【お申込み・お問い合わせ先】 (グッドエコツアーをみて、と お伝えください)
事業者名: 小岩井農牧 株式会社 / 観光部
代表者名: 戸田 敦
連絡担当者: 小岩井農場 (まきば園) 予約係
加入保険: 施設賠償責任保険
住所: 〒020-0507 岩手県岩 手郡雫石町丸谷地36-1
電話: 019-692-4321
ホームページ : http://www.koiwai.co.jp/
環境保全や安全 管理の取組みなどのチェックリスト: チェック リスト(pdf)

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【岩手県】農場専門ガイドと行く、小岩井農場物語 トラクターバスで巡る、百年の森【グッドエコツアー】

テーマ:岩手県
2015年04月16日| Administrator

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<第30回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>

ツアー名: 農場専門ガイドと行く、小岩井農場物語 トラクターバスで巡る、百年の森
事業者名: 小岩井農牧株式会社

ツアー場所: 小岩井農場
催行時期:4月17日~11月3日 (毎日催行)
日程毎日 11:00-
<グッド エコツアー推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日>

小岩井農場で昔活躍したトラクターがけん引するバスに乗り、非公開の森林エリアを巡ります。
不毛の原野に植林することから始まった小岩井農場の森、そこには類稀なる多様な自然環境が。
「長いウォークはちょっと…、でも自然には触れあいたい。」という方におすすめのツアーです。小岩井農場独自の林業の技も見どころです。


ツアー情報のURL: http://www.koiwai.co.jp/eco/index.html

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★推薦者からの声★
  100余年をかけてつくりあげてきた小岩井農場の山林や牧草地などを、農場で活躍したトラクターがけん引するトレーラーに乗り、ゆっくりとご案内するツアーです。
 開放的なトレーラーからは、小岩井農場の季節を実感することができ、鳥の鳴き声や草の香りなど、自然を満喫できます。
 特に、樹齢100年の杉林では一度降車して、記念撮影を行い、とても良い思い出に残ると思います。
農場の自然と農場らしい乗り物とが融合したツアープログラムで、子供や海外の方にも人気が高いと聞いております。
 往年の活躍をほうふつとさせるトラクターの音とにおい。
 森林の中の静寂。
 農場の「動」と「静」を一度に体験できるユニークなツアープログラムでもあります。
 是非一度体験されることをお薦めいたします。

(2015年3月 しずくいし観光協会 松原様)


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【ツアーについて】 推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日
ツアー名: 農場専門ガイドと行く、小岩井農場物語 トラクターバスで巡る、百年の森
場所: 小岩井農場
催行時期: 4月17日~11月3日 (毎日催行)
日程: 毎日 11:00 -
参加費(税込): 中学生以上 : 1,000円 / 小学生~5歳: 500円
(入園料別途: 中学生以上 600円 / 小学生~5歳 300円)
募集定員:20名 (最少催行人数: 1名 / 参加年齢 どなたでも)
これまでの催行実績: 2010年4月より、毎シーズン催行。

【お申込み・お問い合わせ先】 (グッドエコツアーをみて、と お伝えください)
事業者名: 小岩井農牧 株式会社 / 観光部
代表者名: 戸田 敦
連絡担当者: 小岩井農場 (まきば園) 予約係
加入保険: 施設賠償責任保険
住所: 〒020-0507 岩手県岩 手郡雫石町丸谷地36-1
電話: 019-692-4321
ホームページ : http://www.koiwai.co.jp/
環境保全や安全 管理の取組みなどのチェックリスト: チェック リスト(pdf)

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