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エコツーブログ

「飯能市エコツーリズム推進協議会公式twitterのご案内」(埼玉県飯能市)

テーマ:メディア
2017年11月27日| Administrator

飯能市エコツーリズム推進協議会では、公式twitterを運営しています。

エコツアーのお知らせはもちろん、エコツアー当日の様子や、下見の様子などを定期的にご紹介しています。

公式アカウントは、「@hanno_ecotour」です。

皆様のフォローや「いいね!」をお待ちしております。

 

 twitter

 

 

twitter2

 

https://twitter.com/hanno_ecotour

 

■問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Emaileco2@city.hanno.lg.jp

 

 


第9回全国エコツーリズム学生シンポジウム

テーマ:イベント
2017年11月24日| Administrator

第9回全国エコツーリズム学生シンポジウム 【プログラム案内】


【ご案内】第9回全国エコツーリズム学生シンポジウム

テーマ:学生シンポジウム
2017年11月24日| Administrator

第9回全国エコツーリズム学生シンポジウム

9th National Ecotourism Symposium for Students

 

主催:第9回全国エコツーリズム学生シンポジウム実行委員会

後援:環境省、文部科学省、農林水産省、観光庁

協賛:日本航空株式会社

協力:東京大学

 

 

11月26日(日)に、第9回全国エコツーリズム学生シンポジウムが開催されます!

当日のプログラムおよび発表者をご紹介いたします。

 

観覧をご希望される方は日本エコツーリズム協会事務局までご連絡ください。

TEL 03-5437-3080

email ecojapan@alles.or.jp

当日のご参加も可能です。どうぞ奮ってご参加ください。

 

 

☆当日プログラムのダウンロードはこちら

 

~プログラムのご紹介~

 

20171126日(日)

会場:東京大学 弥生講堂・一条ホール

 

時間

内 容

9:15

会場・受付

10:00

 

 

開会

基調講演「エコツアーで稼ぐには」

~持続可能な観光の具体的な取組~

   山田 拓氏(株式会社美ら地球

11:15から10分の小休憩

11:25

|

12:25

学生による研究発表

第一部「エコツアーの新ムーブメント」

●物語観光再構築によるエコツーリズムの実践

   ―岡山県総社市に伝わる温羅伝説を事例に―

●みかんで過疎化高齢化問題に挑む!

~オレンジカクテルナイトの成長と地元住民の変化~

●マリンスポーツによるサステイナブルツーリズムの推進

●輪島ステイ ~石川県輪島市はまんでいいところ!~

質疑応答・講評

休 憩

13:40

|

ポスターセッション

~全16組の個性豊かな発表!~

15:00

|

16:00

学生による研究発表

第二部「地域創生への新たな仕掛け」

●エコツーリズムと地方移住

自然体験を通じた都会から地方への移住の可能性の実証研究

●空き家とエコツーリズム 

―群馬県における空き家と観光客による地域のありかた―

●「道の駅なるさわ」とその周辺地域を事例とした農村観光のあり方

に関する一考察

●知床の流氷観光における外国人利用者の意識

質疑応答・講評

休憩+WS準備

16:20

会場参加型ワークショップ

17:35

|

18:00

学生部会紹介

全体講評

閉会

18:10

|

19:40

交流会

 

 


 

 

研究発表者一覧

 

第一部「エコツアーの新ムーブメント」

 

進行・講評 

橋本 俊哉 氏  立教大学観光学部 教授

 

 

第二部「地域創生への新たな仕掛け」

 

進行・講評

山田 桂一郎 氏 J T I C . S W I S S 代表

 

 

全体講評

海津 ゆりえ 氏 文教大学 国際学部 教授

 

 

研究発表一覧

 

発表者所属

氏名

発表タイトル

時刻

就実大学

福嶌 緒
米原 功輝

物語観光再構築によるエコツーリズムの実践
 -岡山県総社市に伝わる温羅伝説を事例に-

11:25

12:25

東海大学

伊藤 玲羅 
堀 静夏

みかんで過疎化高齢化問題に挑む!
~オレンジカクテルナイトの成長と地元住民の変化~

和歌山大学

高竹 瑞穂

マリンスポーツによるサステイナブルツーリズムの推進

金城学院大学

永井久里子
西垣津はるか

輪島ステイ 〜石川県輪島市はまんでいいところ!〜

相模女子大学

中山 美優
岡積 ひかる

エコツーリズムと地方移住
自然体験を通じた都会から地方への移住の可能性の実証研究

15:00
|
16:00

高崎経済大学

鎮目雄太
秋谷優太
郝 君
城所 周
竹内 周平
原 まりや

空き家とエコツーリズム 
 -群馬県における空き家と観光客による地域のありかた-

山梨大学

岡﨑 楓
小山 亜弥

「道の駅なるさわ」とその周辺地域を事例とした農村観光のあり方に関する一考察

北海道大学大学院

王 茂琪

知床の流氷観光における外国人利用者の意識

 

 

 


 

 

☆当日プログラムのダウンロードはこちら

 

★チラシ(A4) ※pdfで開きます

WS000011

 

 

 


禊の滝行と新年を迎える門松づくり(富山県・上市町)

テーマ:エコツアー情報
2017年11月19日| 澤井 俊哉

富山県 上市町観光協会よりユニークなツアーのご紹介です!

 

開催期間:12月9日(土)~10日(日)

 

 

kamiichi 20171119 (4)

 

舞台は、厳寒期の越中・上市町。

 

kamiichi 20171119 (5)

 

 

行基が巨石に不動明王像を彫り上げ

開いたのが始まりと伝わる、大岩山日石寺。

 

 

kamiichi 20171119 (1)

 

 

kamiichi 20171119 (3)

 

この寺では、寒修行で知られる六本滝の滝打ちで心身を清め、

不動明王を写し描き精神を研ぎ澄ます写仏など、

一般人でも国籍や宗教、年齢、性別を超え、修行体験ができる。

 

 

kamiichi 20171119 (2)

 

一方、町の山間部に位置し、「谷」が訛って「種」になったとも伝わる種地区は、

かつて湧き水の多い沼地を水田として開拓し、

泥水に胸まで浸かりながら稲作をした「湶田(あわらだ)」の里として知られている。

 

 

kamiichi 20171119 (6)

 

 

この講座では、日石寺での滝修行や写仏で今年一年の穢れを落とし、

翌日は種地区出身の講師の指導のもと、

地元の方々に交じって自分だけの門松を作ります。

完成品を自宅用として持ち帰って飾りつけ、清々しい新年を迎えてみましょう。

 

■主催

風カルチャークラブ

http://www.kaze-travel.co.jp/oz-d-kamiichi-matsu.html

 


開催期間:12月9日(土)~10日(日)

 

 

執筆者:上市町観光協会 澤井 俊哉


フェノロジーカレンダー<販売中>

テーマ:エコツーリズム関連書籍
2017年11月17日| Administrator

フェノロジーカレンダー―地域の自然と人の営みを表した生活季節暦。まちおこし・観光・学習など、さまざまな活用できる今注目のツールです。

まちづくりに取り組む地域の人々、学生、観光ガイド必読!やさしい図解でよくわかる!国内外の制作事例が満載!

 

[発行日]2017年12月26日

[発 行]日本エコツーリズム協会 フェノロジーカレンダー研究会 

[定 価]2,300円(税別)

 

フェノロジーカレンダー・ギャラリー

※書籍記載のQRコードの対応ページになります。 

 

CASE

滋賀県高島市 食の贈り物

【カレンダー面】

 

CASE

沖縄県南大東村

南大東島まるごと食暦

【カレンダー面】

 

CASE

岩手県宮古市

みやこの宝こよみ

【カレンダー面】 

 

CASE

京都府京都市嵯峨嵐山

和暦(なごみごよみ) 桂川の恵み

【カレンダー面】 

 

CASE

岩手県二戸市

岩手二戸 食の宝こよみ

【カレンダー面】  

 

CASE

長崎県平戸市

春日の食と暮らしの暦 里山・里海・棚田

【カレンダー面】  

 

CASE

北海道美瑛町

美瑛 旬感ごよみ

【カレンダー面】 

 

CASE

ジンバブエ共和国チェシンガ・カランガ村

デーリー・ライフ・トレイル・マップ Daily Life Trail Map

【カレンダー面】 

 

 

 


京都郡みやこ町は野菜、果物の宝庫だった

テーマ:エコツアー体験記
2017年11月14日| 辻野 啓一

福岡県京都郡みやこ町へ行ってきた。

 

これで みやこぐん みやこまちと読む。

 

みやこ町のホームページを見ると下記のような由来が書かれている。

 

 

 

   ************************************

 

『日本書紀』の景行天皇紀にこのような記述があります。


「天皇遂幸筑紫、到豐前國長峽縣、興行宮而居、故號其處曰京也」


意味は「景行天皇が九州に来られた際、仮の御殿を建てて滞在された。

天皇がしばらく住まわれた場所なので、この地は『みやこ』と呼ばれるようになった」

というもので、これが「京都郡」「みやこ町」の名前の由来です。

 

   ************************************

 

 

従って、この町の惹句は『住めばみやこ町』

 

訪問してまさに食彩の宝庫であると実感した。

 

 

miyako2 (1)

 

建築家の安藤忠雄氏の設計に拠る小学校。

木の香り、ぬくもりが伝わってくる。

 

 

miyako2 (2)

 

miyako2 (3)

 

郊外のキャンプ場、瀧ある橋あり。

河原でのバーベキューが人気だそうだ。

 

 

miyako2 (4)

 

人気の出てきたジビエ 鹿肉をみやこ肉と呼んでいる。

 

 

miyako2 (5)

 

 

米自慢。是非、釜で炊いてほしいとキャンプ場では釜を貸してくれる。

 

試してみたい。

 

 

 

 

夜には烏骨鶏のラーメン。

 

 

 

翌日が人気の松木果実園

 

ここの喫茶のスイーツを食べたかったが予約が取れずに涙を呑む。

 

 

 

miyako2 (6)

 

代わりに無花果のアイスクリーム。

そのまろやかさにうっとり。

 

 

 

miyako2 (7)

 

miyako2 (8)

 

 

 

次に売店で焼き栗。そして大きな新高と呼ばれる梨。

 

脇に置いた携帯電話と比較するとその大きさがわかる。

 

 

miyako2 (9)

 

 

背の低い果物の棚の下を廻れるように車の頭を切り取った特製の自動車で

松木社長が案内してくれる。

 

 

 

miyako2 (10)

 

miyako2 (11)

 

miyako2 (12)

 

棚にたわわになっている無花果、中国の梨 ダリー、キウイなどを

次々に試食させてくれて至福の時。

 

 

miyako2 (13)

 

 

別の場所で落花生を土から掘り出してお土産としてもらう。

(かえって茹でて食べる。絶品)

 

 

miyako2 (14)

 

 

鐙地区の里芋も名物。これも一度も味わったことのないマイルドな味で感激。

 

野菜や果物のおいしいところは,季節ごとに何度も訪れたい。

 

 

 

 

「住めばみやこ町、訪ねてもみやこ町だ。」

 

 

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

 


日本一の海岸美とウミネコのお出迎えに興奮

テーマ:エコツアー体験記
2017年11月07日| 辻野 啓一

今年で4回目のみちのく潮風トレイル視察ツアーに参加

 

 

michinoku (1)

 

michinoku (2)

 

 

 

今回はまず、龍泉洞。日本三大鍾乳洞の中に地底湖有り、すごい流れの川ありで

大変な迫力だ。

最近見たテレビ番組によると5種類の蝙蝠が生息するそうだ。

 

 

 

 

michinoku (3)

 

michinoku (4)

 

 

 

北山崎断崖クルーズ船からの景観は日本一の海岸美といわれている。

船が沖に出るに従い、切り立った断崖の連なりを見ることができる。

まさに日本一の海岸美というその呼び方に恥じない絶景だ。

多くの人に勧めたい実に美しい

 

 

 

michinoku (5)

 

michinoku (6)

 

 

 

また突き進む船をウミネコが追いかけてくる。

かなりま近で平行して飛ぶので、鳥好きな人にはたまらない経験だ。

 

 

 

michinoku (7)

 

 

 

浜に打ち寄せられた昆布を取り、家路に向かうおじいさん

 

 

 

michinoku (8)

 

 

 

まだ生きているアワビも浜に打ち寄せられている。

 

 

 

michinoku (9)

 

michinoku (10)

 

michinoku (11)

 

 

「この洞窟を行くの?」と身を引く我がチーム。

勇気を振り絞って洞窟を抜け、急な階段を下りると絶景が拡がる。

 

~Part2に続く~

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一


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