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エコツーブログ

エコツーリズム協会しが主催『「エコツーリズムはじめよう!」セミナー・交流会』

テーマ:エコツアー情報
2018年07月26日| Administrator

  

 エコツーリズム協会しが主催『「エコツーリズムはじめよう!」セミナー・交流会』

                                                                                                       

                             参加者募集中!                                  

 

エコツーリズム協会しが(会長:北村裕明、副会長:藤井絢子)では, 滋賀県の自然や歴史、

 

生活文化等の豊かな地域資源を活かした滋賀県ならではの体験・交流型観光、地域振興について、

 

県内で活動される団体等との連携・協力によりエコツーリズムの推進を図っています。

 

平成30年度は、2つのセミナー・ワークショップと、5本のエコツアーを企画し、 

 

地域でエコツーリズムの人材育成とネットワーク構築に取組み、

 

滋賀の地域魅力を活かしたエコツアーを地域の皆さんと共に創り上げ、

 

全国に情報発信する事業に取組んでまいります。

 

このたびは、キックオフとなる「エコツーリズムはじめよう!」セミナーと、


交流会への参加募集のご案内をさせていただきます。

 

ぜひ、地域活性化の在り方をエコツーリズム推進という切り口で考えてみませんか。

 

絶好の機会に地域の皆さんとの交流も深めて下さい。

 

感動と対話をうみだす地域らしいツーリズムをどのように創造していくのかを

 

皆さんといっしょに考えていきたいと思います。みなさんのご参加をお待ちいたしております。

  

また、915日(土)には第2弾のセミナー&ワークショップ「エコツアーをつくろう!」を開催しますので、

 

今回から連続してのご参加をおすすめします。

 

★詳しくはこちらをご覧ください↓★

http://ecoshiga.shiga-saku.net/

 

★パンフレットをご覧ください⇒この夏のエコツアーも掲載しています!

 

01 02 

 

○日時:2018年8月4日(土)

    13:00~15:30

○場所:大津港「交流館」(琵琶湖汽船待合所内)

○プログラム:

◇第一部:「エコツーリズムはじめよう!」セミナー

  挨拶:エコツーリズム協会しが会長 北村裕明

    ~「琵琶湖の価値を再発見し未来に活かすエコツーリズム」

            ~これまでの議論で見えてきたこと、未来につなぐこと~

   事例講義①~インバウンド事例 

        「欧米豪の個人旅行者と楽しむ滋賀での交流体験型ツアー」

悠ツアー 森 悠太さん

(訪日外国人個人旅行者向けに滋賀での

   体験・交流型プライベートツアーを実施されています。)

   事例講義②~エコツーリズムの先進事例 

        「とっておきマキノ!体験ツアー」

マキノ自然観察倶楽部 谷口 良一さん 

(エコツーリズムの資源調査、エコツアーの開発・実施、インタ

ープリター(自然案内人)の育成等を行っておられます。)

   参加者発表と意見交換

        参加の皆さんから、ご自身の活動紹介をしていただき、

                             講師を交えてディスカッションします。

 

◇第二部:「エコツーリズム協会しが」総会(会員以外の参加を歓迎します。)

  〇場所:大津港「交流館」~琵琶湖汽船待合所内

      16:00~運営委員会

      17:00~総会

      ※事前にお知らせください。

 

◇第三部:交流会 

18:30~20:30

       18:30~琵琶湖汽船「汽船deビール」にグループ参加

          http://www.biwakokisen.co.jp/event/kisen_de_beer_2018.php

      ~船で行く湖畔ビアテラス「びわ湖大津館レストラン」~

      会費:3,800円(船代、飲み物、前菜、ワンプレーと料理つき)

      ※事前にお申込みくださ

 

○定員:20名(申込先着順)

 

○参加費:無料(交流会のみ実費3,800円を頂きます。(琵琶湖汽船の企画に参加)

ただし、先着順15名程度の募集となります。)

 

○主催:エコツーリズム協会しが   

 

<お問い合わせ先>

 エコツーリズム協会しが 事務局(担当:吉見)まで

 電話/ 077-532-7286 FAX/ 077-545-0945

 携帯/ 090-1679-6013

Eメール/info@ii-trip.com

 

 

 


高級珍味キャビアが奥飛騨の山の中で取れるとは驚きです。

テーマ:エコツアー体験記
2018年07月24日| 辻野 啓一

 

高級珍味キャビアが奥飛騨の山の中で取れるとは驚きです。

 

==奥飛騨(岐阜県)==

 

養殖の生け簀に群泳するチョウザメの数に驚き、言葉を失った

 

05

 

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稚魚から15年物の1.5メートル級の成魚までが

 

複数の生け簀に悠然と泳いでいる。

 

 

奥飛騨とチョウザメがどうしても結びつかない。

 

この養殖場オーナーの奥飛騨ガーデンホテル焼岳の

 

代表取締役社長 石田清一さんから

 

「奥飛騨北アルプスの伏流水がチョウザメの養殖に極めて適している」

 

と聞いて、初めて納得した。

 

伏流水という綺麗な水が地域の宝であることに気づいたのである。

 

そしてその宝をどう活用するか考えに考えたのだ。

 

この努力が大輪の花を咲かせつつある。

 

素晴らしい。

 

チョウザメの寿命は150年。最高で5メートルの強大な魚になると言う。

 

10年物でチョウザメからとれるキャビアは2キロ。

 

世界三大珍味のキャビアは驚くほど高い。

 

高級なものは18グラムで1万円近くする。

 

するとこの生け簀にいるチョウザメからとれるキャビアは合わせて

 

How much ?」、、、、    めまいがしそうな額だ!!

 

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昨夜、夕食に出たキャビアは本当に癖がなく絶品だった。

 

ホテルのインド人のシェフが焼いたくれたナムにぴったりだった。

 

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もう一つの宝はスッポン。

 

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室内温度が30度に保たれた格納庫の棚には、

 

土にスッポンの卵を埋め込んだ箱がいくつもあった。

 

運よく、土の中から孵化して出てきたスッポンの赤ちゃんは

 

手足をパタパタさせ動き始めていた。何と可愛い仕草だ。

 

奥のスッポンの生け簀には成長したスッポンが何百匹もいるそうだが、

 

大変臆病なので、人が来るとすぐ底に潜ってしまうそうなので見学は諦めた。

 

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金のスッポン”と呼ばれている、何万匹に一匹も割合で生まれる

 

アルビノのスッポンがホテルの水槽で泳いでいた。

 

これで奥飛騨にはチョウザメ、スッポンそして秋にはマツタケと地域の宝が

 

揃ったわけだが、ここに至る道はそれほど平坦ではなかったと石田氏は語った。

 

チョウザメをここまで育てるのには10年かかったそうだ。

 

地域の宝は探し、このように磨くものだと今回改めて痛感した。

 

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松本駅の電光掲示板は気温が40度と信じられないような値を知らせていた。

 

意を決して、国宝 松本城だけ見て帰ることにした。

 

 

事務局長 辻野

 

 


ここ10年で一番うまかった肉(飛騨牛)に心も体もトロトロに

テーマ:エコツアー体験記
2018年07月23日| 辻野 啓一

ここ10年で一番うまかった肉(飛騨牛)に心も体もトロトロに

 

==白川郷、高山、奥飛騨(岐阜)===

 

“白川GO”という掛け声のもと白川郷、高山、奥飛騨に行ってきた

 

01  02


素敵な茅葺の家が何棟もあり素晴らしい。

 

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ちょうど茅の吹き替えが進んでいた。

 

年間訪問客170万人だが、平均滞在時間は40分、

 

地元に落ちる買い物の額は悲しいほど少ないと地元行政は頭を抱えていると聞いていた。

 

行ってみてそれが良く分かった。

 

我々一行5人は誰も何も買わなかった。買いたいものがない。

 

一工夫も二工夫も必要だ。

 

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今回の楽しみはうまい飛騨牛を食べること。

 

焼肉の店 楽園(岐阜県高山市)を訪ねる。

 

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このカルビのうまいこと!!!火にのせ、すぐ食べないととろけてしまう。

 

飛び上がりたいほどうまい。ここ10年で一番うまい。

 

口の中で肉が解けるが、幸福感で身も心もトロトロに溶けそうだ。

 

この肉はメニューにはない。

 

事前に予約をし、運がいいと仕入れができるという逸品。

 

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タンの迫力も半端ではない。

 

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古い町並みが残る高山へ。

 

腰を落ち着けがっちり名物料理を食べるのもいいが、

 

街を逍遥してつまみ食いするのも楽しいものだ。

 

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ハンバーガ―ショップはオーラを発していたが、今回は涙を呑んで見送る

 

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お目当てのメンチカツの店。

 

看板には「日本一美味しいメンチカツの店 助春」とある。

 

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注文してから揚げるのでメンチカツはほかほかで美味い。

 

高校時代下校時に食べたメンチカツの味を思い出した。

 

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次は団子。焼きたての団子に醤油を塗り海苔を巻いたものが一本90円。

 

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食べ終わったおびただしい串の数がこの団子の人気ぶりを雄弁に物語っている。

 

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暑さはうなぎのぼりで36度に。そこでかき氷に飛びつく。

 

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店の屋根に飾られた人形が楽しい。

 

このほかにも五平餅、普通の餅と食べたいものが目白押し。

 

ワクワク感炸裂である。

 

このワクワク感が白川郷にあればいいのだ。

 

この日の宿は「奥飛騨ガーデンホテル 焼岳」

 

温泉は「うぐいすの湯」と呼ばれる名湯。

 

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その湯を使った乳液と石鹸が大変な人気

 

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ホテルの前にあるのがなんとカラオケ列車。

 

函館、札幌間を走っていた列車を払い受ける。

 

札幌から新潟まで特別ダイヤを作り、持ってきたというエピソードが面白かった。

 

ちなみに車輪があるので固定資産税はかからないというのも笑った。

 

列車内は何個かにまじ切られカラオケルームに。

 

我々もカラオケを楽しむ.

 

勿論、歌うのは「奥飛騨慕情」

 

♪ああ、奥飛騨に雨がふる~ぅ♪

 

そして翌日には驚愕の体験が待っていた。

 

乞うご期待!!!

 

 

事務局長 辻野

 

 


「下名栗諏訪神社の獅子舞 ~伝統文化と歴史にふれる旅~」(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報
2018年07月23日| Administrator

 

「下名栗諏訪神社の獅子舞 ~伝統文化と歴史にふれる旅~」

 

① ②

  

伝承以来170年余。下名栗諏訪神社の獅子舞は、一度も絶えることなく、

 

「高度な技」を今に伝えています。

 

特に、本物の剣を使った、スピード感あふれる「白刃の舞」は必見!

 

この獅子舞を守り、伝えてきた保存会の方(獅子を演じる方や笛を吹く方)から

 

歴史や技についての解説や、郷土の食材を使ったお弁当も魅力です。

 

 

山里の伝統文化にふれる夏のひとときを過ごしましょう。

 

★持っていると幸運を呼ぶと言われている、獅子頭の羽根のお土産付きです。

 

詳しくは、飯能市エコツーリズムホームページ

 

URLhttp://hanno-eco.com/index.html)をご覧ください。


 

③ ④

 

 

■実 施 日  平成30826日(日)

 

■時  間  16001830

 

■集合場所  下名栗諏訪神社社務所

 

「飯能駅」又は「東飯能駅」より国際興業バス「名郷行」約40

 

「諏訪橋」バス停下車徒歩5分(飯能駅北口発15:02、東飯能駅西口15:05

 

■料  金  一人3,000円(ガイド、弁当、資料、保険)

 

■募集人数  10名(先着順)

 

■服  装  過ごしやすい服装

 

■持  物  飲み物、雨具、帽子、タオルなど

 

■お申込み・問い合わせ先

 

飯能市名栗地区行政センター TEL042-979-1121(平日8301715

 

FAX042-979-1113  Emailnaguri-center@city.hanno.lg.jp

 

 

 


白神山地、初夏の情報

テーマ:エコツアー情報
2018年07月17日| Administrator

 

白神山地、初夏の情報

 

 

白神マタギ舎様よりエコツアー情報いただきました!!

 

 

 

1807-8 

 

白神の夏の楽しみは何と言っても沢歩き。

 

標高300mちょっとの白神山中でも、まだこんな雪渓です。

 

川風に乗って、上流から湧き出る冷気が 神秘的な景色を作ります。

 

 

1806-4 

 

白神の有名観光地のお話をすると、

 

2年間、橋などの整備をしなかった暗門の滝歩道を一部整備しました。

 

橋を架けたのはこちらの第三(初め)の滝までで、

 

第二・第一に行くには去年同様沢登りになります。

 

ガイドなしでも通行できますが、ヘルメット着用と通行届提出を

 

お願いしています。

 

 

1807-1 

 

橋と言ってもこの程度のもので、3年前までの手すりもある広い橋では

 

ありません。

 

必要最低限だけ整備しているので、狭く足を滑らせたら川に落ちます。

 

落石事故・増水の危険などすべて自己判断・責任でご通行ください。

 

雨降りや増水時の通行止めなどの情報は、西目屋村HP白神観光情報を

 

ご覧ください。

 

P5194775 

 

白神の沢の水はどこでも飲めます。

 

「ああ、のどが渇いた!」と思ったら、

 

近くの川原のフキの葉で、ヒシャクを作り、

 

足元の川から水をすくいます。

 

豊かな自然と昔から伝わるマタギの知恵が、白神の魅力です。

 

 

白神マタギ舎

 

 

 

 



【ご案内】第10回全国エコツーリズム学生シンポジウム

テーマ:学生シンポジウム
2018年07月12日| Administrator

第10回全国エコツーリズム学生シンポジウム

10th National Ecotourism Symposium for Students

 

今年は日本最大の湖 " 琵琶湖 " のほとりで開催!

 

主催:第10回全国エコツーリズム学生シンポジウム実行委員会

協催日本航空株式会社

共催:滋賀県

 

12月8日(土)・12月9日(日)に、第10回全国エコツーリズム学生シンポジウムが開催されます!

今年度のテーマは、暮らしと観光です。

地域の暮らしや生活を生かしつつ地場産業や文化を維持し、より豊かにしていく上で

エコツーリズムはどのように貢献しうるのでしょうか。本シンポジウムは、様々な事例や

研究成果を通じて地域の生活に密着したエコツーリムを学ぶ場になります。

 

 

【お申込・お問合せ】

日本エコツーリズム協会事務局までE-mailまたはFAXにて、氏名、所属、学年、

電話、E-mailアドレス、エクスカーション参加有無をご記入の上、お申込ください。

mail ecojapan@alles.or.jp

FAX 03-5437-3080

当日のご参加も可能ですが、準備の都合上事前にお申し込みいただけますと幸いです。

チラシのダウンロードは  → こちら

 

滋賀県 滋賀県裏

 

プログラムのご紹介

2018年12月8日(土)シンポジウム

会場:コラボしが21 3階

(滋賀県大津市打出浜2番1号、京阪電鉄「石場」駅より徒歩3分)

参加費:800円(弁当・お茶代)

スケジュール


 

9:30    開場・受付

10:00  開会・基調講演 阿部 裕志(株式会社巡の環)

11:05     学生による研究発表 (発表15分程度×3組、質疑応答)

              昼休憩

13:00     ポスターセッション

14:00     研究発表 (発表15分程度×3組、質疑応答)

15:10     ワークショップ(分科会)

16:15     全体講評

16:30     閉会

 

※今年は滋賀県内でエコツーリズムに取り組む方との

 交流の機会をワークショップ等の中に盛り込みます。

 

 


 

 

2018年12月9日(日)エクスカーション

集合場所:大津港

参加費:2000円(昼食含む)

スケジュール


 

9:40    大津港  集合

10:00  大津港  出発。環境学習船megumiにて

      琵琶湖遊覧しながら沖島へ

11:30     沖島 到着  ガイドツアーで島内散策 

              婦人会手作りの昼食

      島の暮らしについてお話を聞く

14:30     沖島 出発

16:00     大津港 到着・解散

 

タイトルなし

 

 


 

 

<研究発表・ポスターセッション発表者募集!>

 

募集要項研究

今回のテーマである「暮らしと観光」にまつわるエコツーリズムに関する調査・研究の発表者

を募集します。ゼミやサークル、個人研究など論文としてまとまっていなくても結構です。

門戸広く、ユニークな研究をお待ちしています!

滋賀県でエコツーリズムを研究されている方のご応募もお待ちしています!

 

申込資格

大学・専門学校等、学生であること。

留学生や海外で学んでいる学生の発表も大歓迎です。

 

申込方法

こちらよりエントリーシートをダウンロードし、内容をご記入の上、

表面記載のe-mailまたはFAX、郵送にてお申込みください。

 

交通費

研究発表者に限り国内の実費交通費は主催者が負担します。

(上限規定あり)

 

締切

9月28日(金)必着

 

みなさまのご参加お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


マウイ島ハレアカラ山頂へドライブ!

テーマ:地域情報(海外)
2018年07月05日| Administrator

 

JTBハワイ様よりハレアカラ火山ドライブ情報を頂きました!

 

 

マウイ島へ訪れたのなら一度は行ってみたいマウイの人気スポット

 

ハレアカラ火山

 

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標高は3,055メートルで、山頂までの道はぐねぐねしていますが、

 

道は整備されているので、レンタカーでも問題なし!最初は雲が多かった

 

ものの、、、

 

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山頂に近づき、雲を抜ければすっきりとした青空が

 

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カフルイ空港からおよそ1時間程でゲートに到着

 

入場料は車1台(最14名まで)につき$25

 

3日間有効なので、再訪される方はレシートをとっておきましょう。

 

20182月現在の情報です)

 

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ゲートをくぐるとすぐ右手にビジターセンターがあります。

 

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ここでは、ハレアカラを訪れた証明書が無料でゲットできるので、

 

問日が入ったスタンプを押して、、、

 

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ぜひ旅の記念に持ち帰りましょう~

 

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また、お手洗いはここと山頂近くのビジターセンターにもありますが、

 

山頂は冷えるので、まずこちらで済ましておきましょう。

 

ちなみにこの日女子トイレは工事中のため、簡易トイレが設置してありました)

 

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さて、ではいよいよ山頂へ向かいます!車で10分程さらに登ると、、、

 

目の前に天文台が見えてきました

 

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頂上まで約800mの所までやってきましたが、ますはこちらのビジター

 

センターに車を停車

 

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なぜこちらに停車したかというと、、、こちらのハレアカラクレータ

 

を見るため2001年宇宙の旅の映画ロケ地ともなった場所です。

 

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ラッキーなことに我々が訪れた日は快晴で、景色がとってもクリア

 

こんな日は年間に100日程しかないそうです。

 

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この日はハワイ島のマウナケア山も見ることができました。

 

クレーター内は全長約18キロのスライディング・サンズ・トレイル

 

呼ばれるトレッキングコースもありますが、高低さのある上級者向け

 

トレッキングコースとのこと。

 

私たちはもちろん行きませんでしたが足腰に自身のある方は是非

 

挑戦してみてください

 

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さて、この後はいよいよハレアカラ山頂へ。

 

山頂のパーキングに車を停め、奥の階段を上っていきます。

 

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私たちが訪れたのはお昼頃だったのですが、ここから見るサンライズ

 

とサンセットの素晴らしさは有名お昼でもこの絶景本当に美しい

 

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山頂には天体観測の施設も。左側がハワイ大学、右側が米軍が所有し

 

ている天文台だそうです。

 

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こちらはマウナケア、ハレアカラなどのハワイ諸島の高山で見られる

 

シルバーソード(銀剣草)。乾燥している寒い大地に育つ珍しい植物です。

 

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ハレアカラの気温は時期にもよりますが、およそ1015前後。

 

かれる方は真夏でもコートなどが必要ですので、防寒対策は忘れずに

 

ハレアカラサンライズ・ウォッチングに行かれる方は予約が必要です。

 

詳細は下記からご覧ください。

 

ハワイ州観光局ニュース https://www.allhawaii.jp/htjnews/2193/


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