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エコツーブログ

白神山地、初夏の情報

テーマ:エコツアー情報
2018年07月17日| Administrator

 

白神山地、初夏の情報

 

 

白神マタギ舎様よりエコツアー情報いただきました!!

 

 

 

1807-8 

 

白神の夏の楽しみは何と言っても沢歩き。

 

標高300mちょっとの白神山中でも、まだこんな雪渓です。

 

川風に乗って、上流から湧き出る冷気が 神秘的な景色を作ります。

 

 

1806-4 

 

白神の有名観光地のお話をすると、

 

2年間、橋などの整備をしなかった暗門の滝歩道を一部整備しました。

 

橋を架けたのはこちらの第三(初め)の滝までで、

 

第二・第一に行くには去年同様沢登りになります。

 

ガイドなしでも通行できますが、ヘルメット着用と通行届提出を

 

お願いしています。

 

 

1807-1 

 

橋と言ってもこの程度のもので、3年前までの手すりもある広い橋では

 

ありません。

 

必要最低限だけ整備しているので、狭く足を滑らせたら川に落ちます。

 

落石事故・増水の危険などすべて自己判断・責任でご通行ください。

 

雨降りや増水時の通行止めなどの情報は、西目屋村HP白神観光情報を

 

ご覧ください。

 

P5194775 

 

白神の沢の水はどこでも飲めます。

 

「ああ、のどが渇いた!」と思ったら、

 

近くの川原のフキの葉で、ヒシャクを作り、

 

足元の川から水をすくいます。

 

豊かな自然と昔から伝わるマタギの知恵が、白神の魅力です。

 

 

白神マタギ舎

 

 

 

 



【ご案内】第10回全国エコツーリズム学生シンポジウム

テーマ:学生シンポジウム
2018年07月12日| Administrator

第10回全国エコツーリズム学生シンポジウム

10th National Ecotourism Symposium for Students

発表者募集中!

 

今年は日本最大の湖 " 琵琶湖 " のほとりで開催!

 

主催:第10回全国エコツーリズム学生シンポジウム実行委員会

協催日本航空株式会社

共催:滋賀県

 

12月8日(土)・12月9日(日)に、第10回全国エコツーリズム学生シンポジウムが開催されます!

今年度のテーマは、暮らしと観光です。

地域の暮らしや生活を生かしつつ地場産業や文化を維持し、より豊かにしていく上で

エコツーリズムはどのように貢献しうるのでしょうか。本シンポジウムは、様々な事例や

研究成果を通じて地域の生活に密着したエコツーリムを学ぶ場になります。

 

 

【お申込・お問合せ】

日本エコツーリズム協会事務局までE-mailまたはFAXにて、氏名、所属、学年、

電話、E-mailアドレス、エクスカーション参加有無をご記入の上、お申込ください。

mail ecojapan@alles.or.jp

FAX 03-5437-3080

当日のご参加も可能ですが、準備の都合上事前にお申し込みいただけますと幸いです。

チラシのダウンロードは  → こちら

 

滋賀県 滋賀県裏

 

プログラムのご紹介

2018年12月8日(土)シンポジウム

会場:コラボしが21 3階

(滋賀県大津市打出浜2番1号、京阪電鉄「石場」駅より徒歩3分)

参加費:800円(弁当・お茶代)

スケジュール


 

9:30    開場・受付

10:00  開会・基調講演 阿部 裕志(株式会社巡の環)

11:05     学生による研究発表 (発表15分程度×3組、質疑応答)

              昼休憩

13:00     ポスターセッション

14:00     研究発表 (発表15分程度×3組、質疑応答)

15:10     ワークショップ(分科会)

16:15     全体講評

16:30     閉会

 

※今年は滋賀県内でエコツーリズムに取り組む方との

 交流の機会をワークショップ等の中に盛り込みます。

 

 


 

 

2018年12月9日(日)エクスカーション

集合場所:大津港

参加費:2000円(昼食含む)

スケジュール


 

9:40    大津港  集合

10:00  大津港  出発。環境学習船megumiにて

      琵琶湖遊覧しながら沖島へ

11:30     沖島 到着  ガイドツアーで島内散策 

              婦人会手作りの昼食

      島の暮らしについてお話を聞く

14:30     沖島 出発

16:00     大津港 到着・解散

 

タイトルなし

 

 


 

 

<研究発表・ポスターセッション発表者募集!>

 

募集要項研究

今回のテーマである「暮らしと観光」にまつわるエコツーリズムに関する調査・研究の発表者

を募集します。ゼミやサークル、個人研究など論文としてまとまっていなくても結構です。

門戸広く、ユニークな研究をお待ちしています!

滋賀県でエコツーリズムを研究されている方のご応募もお待ちしています!

 

申込資格

大学・専門学校等、学生であること。

留学生や海外で学んでいる学生の発表も大歓迎です。

 

申込方法

こちらよりエントリーシートをダウンロードし、内容をご記入の上、

表面記載のe-mailまたはFAX、郵送にてお申込みください。

 

交通費

研究発表者に限り国内の実費交通費は主催者が負担します。

(上限規定あり)

 

締切

9月28日(金)必着

 

みなさまのご参加お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


マウイ島ハレアカラ山頂へドライブ!

テーマ:地域情報(海外)
2018年07月05日| Administrator

 

JTBハワイ様よりハレアカラ火山ドライブ情報を頂きました!

 

 

マウイ島へ訪れたのなら一度は行ってみたいマウイの人気スポット

 

ハレアカラ火山

 

01

 

標高は3,055メートルで、山頂までの道はぐねぐねしていますが、

 

道は整備されているので、レンタカーでも問題なし!最初は雲が多かった

 

ものの、、、

 

03

 

山頂に近づき、雲を抜ければすっきりとした青空が

 

05

 

カフルイ空港からおよそ1時間程でゲートに到着

 

入場料は車1台(最14名まで)につき$25

 

3日間有効なので、再訪される方はレシートをとっておきましょう。

 

20182月現在の情報です)

 

06

 

ゲートをくぐるとすぐ右手にビジターセンターがあります。

 

07

 

ここでは、ハレアカラを訪れた証明書が無料でゲットできるので、

 

問日が入ったスタンプを押して、、、

 

08

 

ぜひ旅の記念に持ち帰りましょう~

 

10

 

また、お手洗いはここと山頂近くのビジターセンターにもありますが、

 

山頂は冷えるので、まずこちらで済ましておきましょう。

 

ちなみにこの日女子トイレは工事中のため、簡易トイレが設置してありました)

 

11

 

さて、ではいよいよ山頂へ向かいます!車で10分程さらに登ると、、、

 

目の前に天文台が見えてきました

 

13

 

頂上まで約800mの所までやってきましたが、ますはこちらのビジター

 

センターに車を停車

 

15

 

なぜこちらに停車したかというと、、、こちらのハレアカラクレータ

 

を見るため2001年宇宙の旅の映画ロケ地ともなった場所です。

 

16

 

ラッキーなことに我々が訪れた日は快晴で、景色がとってもクリア

 

こんな日は年間に100日程しかないそうです。

 

17

 

この日はハワイ島のマウナケア山も見ることができました。

 

クレーター内は全長約18キロのスライディング・サンズ・トレイル

 

呼ばれるトレッキングコースもありますが、高低さのある上級者向け

 

トレッキングコースとのこと。

 

私たちはもちろん行きませんでしたが足腰に自身のある方は是非

 

挑戦してみてください

 

20

 

さて、この後はいよいよハレアカラ山頂へ。

 

山頂のパーキングに車を停め、奥の階段を上っていきます。

 

21

 

私たちが訪れたのはお昼頃だったのですが、ここから見るサンライズ

 

とサンセットの素晴らしさは有名お昼でもこの絶景本当に美しい

 

24

 

山頂には天体観測の施設も。左側がハワイ大学、右側が米軍が所有し

 

ている天文台だそうです。

 

25

 

こちらはマウナケア、ハレアカラなどのハワイ諸島の高山で見られる

 

シルバーソード(銀剣草)。乾燥している寒い大地に育つ珍しい植物です。

 

26

 

ハレアカラの気温は時期にもよりますが、およそ1015前後。

 

かれる方は真夏でもコートなどが必要ですので、防寒対策は忘れずに

 

ハレアカラサンライズ・ウォッチングに行かれる方は予約が必要です。

 

詳細は下記からご覧ください。

 

ハワイ州観光局ニュース https://www.allhawaii.jp/htjnews/2193/


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