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エコツーブログ


第93エコツーカフェ 「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

テーマ:エコツーカフェ
2018年08月31日| Administrator

 

【第93回エコツーカフェ by OnJapan CAFÉ &

 

「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

 

 

 宮崎県五ヶ瀬町との相性の良さを直感し住むこと9年目、旅人・ライター・

 

フォトグラファーの小林由明さんが五ヶ瀬のディープな夜をナビゲートします。

 

ゲストスピーカーには、五ヶ瀬町にアトリエを作りたいと滞在時に思いついた

 

デザイナー谷口広樹さんと、他にはない何かがあると感じた元宝島編集者の晝間琢磨さん

 

のお二人をお迎えし、「五ヶ瀬で出会った私のにっぽん」「五ヶ瀬で閃いた(じゅっ)者択三(しゃたくさん)※の生き方のヒント」

 

といった内容をテーマにトークセッションを開催します。

 

時代の先頭を駆け続け気概を胸に秘めた大人たちの目に五ヶ瀬町はどう映ったのか、

 

なのか様々な視点からお話します。

 

「十者択三」は、答えはひとつではない、選択肢すら自分で

作っていいという考え方で、晝間さんが作った言葉

 

 

【ナビゲーター】

 

01

 

小林由明

 

宮崎県延岡市出身 九州大学農学部林学科卒業 

旅人・ライター・フォトグラファー

取材のため日本国内・世界中を飛び回り、モロッコやスペインに居住。

いなか暮らしの本、月刊宝島、美術手帖、HotDog Press、ミュージックマガジン、Tokyo Walker

など多くの雑誌に携わる。

著書に「ヨーロッパ激安バス旅行」(宝島社)「佐賀の逆襲」「We Can Speak福岡ことば」(言視舎)他がある。

 

 

【ゲストスピーカー】

 

02

 

谷口広樹写真右

 

神奈川県出身 東京藝術大学大学院美術研究科修了

日本橋高島屋宣伝部を経て、デザイン会社「bise inc.」を設立。

オリンピックプログラムやヨックモックの缶のデザインなどを手掛ける。

東京工芸大学主任教授も務める。

 

03

  

晝間琢磨

 

埼玉県出身 上智大学ドイツ文学科卒業

株式会社JICC(現・宝島社)入社。月刊宝島、バンドやろーぜ、宝島30、別冊宝島等の編集に携わる。

2012年に宝島社退社後、介護経営専門誌に従事。福祉を軸にしたまちづくり等を取材するなかで、

少子高齢化が進む日本での新たな生き方・価値創造の必要性を痛感。

 

 

<第93回エコツーカフェby OnJapan CAFÉ &

 

 「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

 

【日時】104日(木)193021:00(開場19:00

 

【会場】OnJapan CAFÉ  

 

 東京都渋谷区神山町405 小松ビル1FTEL 0368047530

 

※最寄駅:千代田線代々木公園駅、小田急線代々木八幡駅から徒歩10

 

(東急本店通り沿い、白洋舎向い)

 

【参加費】一般1,200円、日本エコツーリズム協会会員1,000

 

ワンドリンク付き(※現金のみの対応) 

 

 フードは弊店自慢の発酵メニューをアラカルトで、キャッシュオン形式でお楽しみいただけます。

 

【お申込】日本エコツーリズム協会 (担当:高橋)

 

     TEL:03-5437-3080 もしくは Email:ecojapan@alles.or.jp

 

           必要事項お名前(複数参加の場合、お連れの方のお名前も)、所属、

 

     ご連絡先電話番号、JES会員・非会員か

 

 

 

01 on

 

OnJapan CAFÉ

 

02 on

 

OnJapan CAFÉ > ※別途ご注文いただけます。

 

 

 

 

 

 

 


第93エコツーカフェ 「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

テーマ:エコツーカフェ 次回の予告
2018年08月31日| Administrator

 

【第93回エコツーカフェ by OnJapan CAFÉ &

 

「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

 

 

 宮崎県五ヶ瀬町との相性の良さを直感し住むこと9年目、旅人・ライター・

 

フォトグラファーの小林由明さんが五ヶ瀬のディープな夜をナビゲートします。

 

ゲストスピーカーには、五ヶ瀬町にアトリエを作りたいと滞在時に思いついた

 

デザイナー谷口広樹さんと、他にはない何かがあると感じた元宝島編集者の晝間琢磨さん

 

のお二人をお迎えし、「五ヶ瀬で出会った私のにっぽん」「五ヶ瀬で閃いた(じゅっ)者択三(しゃたくさん)※の生き方のヒント」

 

といった内容をテーマにトークセッションを開催します。

 

時代の先頭を駆け続け気概を胸に秘めた大人たちの目に五ヶ瀬町はどう映ったのか、

 

なのか様々な視点からお話します。

 

※晝間さんのコトバ...答えはひとつではない、選択肢すら自分で作っていい。

 

 

【ナビゲーター】

 

01

 

小林由明

 

宮崎県延岡市出身 九州大学農学部林学科卒業 

旅人・ライター・フォトグラファー

取材のため日本国内・世界中を飛び回り、モロッコやスペインに居住。

いなか暮らしの本、月刊宝島、美術手帖、HotDog Press、ミュージックマガジン、Tokyo Walker

など多くの雑誌に携わる。

著書に「ヨーロッパ激安バス旅行」(宝島社)「佐賀の逆襲」「We Can Speak福岡ことば」(言視舎)他がある。

 

 

【ゲストスピーカー】

 

02

 

谷口広樹写真右

 

神奈川県出身 東京藝術大学大学院美術研究科修了

日本橋高島屋宣伝部を経て、デザイン会社「bise inc.」を設立。

オリンピックプログラムやヨックモックの缶のデザインなどを手掛ける。

東京工芸大学主任教授も務める。

 

03

  

晝間琢磨

 

埼玉県出身 上智大学ドイツ文学科卒業

株式会社JICC(現・宝島社)入社。月刊宝島、バンドやろーぜ、宝島30、別冊宝島等の編集に携わる。

2012年に宝島社退社後、介護経営専門誌に従事。福祉を軸にしたまちづくり等を取材するなかで、

少子高齢化が進む日本での新たな生き方・価値創造の必要性を痛感。

 

 

<第93回エコツーカフェby OnJapan CAFÉ &

 

 「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

 

【日時】104日(木)193021:00(開場19:00

 

【会場】OnJapan CAFÉ  

 

 東京都渋谷区神山町405 小松ビル1FTEL 0368047530

 

※最寄駅:千代田線代々木公園駅、小田急線代々木八幡駅から徒歩10

 

(東急本店通り沿い、白洋舎向い)

 

【参加費】一般1,200円、日本エコツーリズム協会会員1,000

 

ワンドリンク付き(※現金のみの対応) 

 

 フードは弊店自慢の発酵メニューをアラカルトで、キャッシュオン形式でお楽しみいただけます。

 

【お申込】日本エコツーリズム協会 (担当:高橋)

 

     TEL:03-5437-3080 もしくは Email:ecojapan@alles.or.jp

 

           必要事項お名前(複数参加の場合、お連れの方のお名前も)、所属、

 

     ご連絡先電話番号、JES会員・非会員か

 

 

 

01 on

 

OnJapan CAFÉ

 

02 on

 

OnJapan CAFÉ > ※別途ご注文いただけます。

 

 

 

 

 

 

 


こだわりのたまご(岩手県小岩井農場)

テーマ:エコツアー体験記
2018年08月22日| Administrator

  

こだわりのたまご

 

 

美味しいものにはそれぞれ作り手のこだわりがあります。

 

食べた人にそれがしっかり伝わってくるのだと実感したのが、

 

小岩井農場さんのたまご。

 

たまごをふんだんに使ったこのオムライスは、見た目通りにふわとろ~り。

 

たまごの独特の臭みなどもなく、このあっさりとしたデミグラスソース

 

との相性が抜群でした。

 

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この美味しいたまごを作る秘密も聞きましたよ!

 

まず、鶏にとって大事なことの1つに心地よい環境と衛生環境。

 

鶏がのびのびと生活できる環境と防疫衛生管理をしっかり両立することで、

 

鶏も消費者も安全ですね。また、餌へのこだわりもあり、安全で良質な植物性原料と

 

カルシウムが配合された餌を食べているので健康な鶏が育つのです。

 

岩手山をバックにある鶏舎の写真をみると、気持ちよさそうだなと勝手な妄想が

 

膨らみます。

 

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そんな環境で育まれたたまご、多くの人に一度試してみていただきたい!

 

そう実は、岩手に行かなくても東京でも味わえちゃうのです!

 

先ほどのオムライスやオムレツをはじめとする、小岩井農場で生産した食材や

 

岩手県産の食材を主に使用したメニューが揃っています。

 

綺麗になった東京駅の景色と美味しい食事をぜひご堪能ください。

 

 

【小岩井フレミナール】

 

https://www.koiwai.co.jp/restaurant/freminar/index.html

 

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※たまごは「明治屋」の各店舗、もしくはオンラインショップで購入可能です。

http://www.koiwaishop.jp/shop/item_list?category_id=520207

 

 

まずは近場(東京)で小岩井農場を味わい、

 

次は実際に小岩井農場に行き、美味しい食べ物と壮大な景色を満喫したいものです。

 

農場観光も楽しそうなプログラムがたくさん→https://www.koiwai.co.jp/makiba/index.html

 

 

事務局 高橋

 

 


五龍神の住まう田無神社は〝パワースポット″ おみくじの工夫に学ぶこと、多し

テーマ:エコツアー体験記
2018年08月16日| 辻野 啓一

 

五龍神の住まう田無神社は〝パワースポット″

 

おみくじの工夫に学ぶこと、多し。

 

==田無神社(東京田無市)==

 

 

 

東京都田無市にある田無神社がパワースポットと聞き、

 

元気をもらいに行ってきた。

 

昨年からパワーススポットとして話題になったためか、

 

境内にいろいろな年代の女性がいっぱい。

 

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威風堂々とした本堂。

 

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龍、鳳凰の立派な透かし彫り

 

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ここにも龍神が。

 

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5つの色の龍神が祭られているが、一つを選んで参拝する。

 

全部を参拝してはいけないようだ。

 

我々は赤龍を選んだ。

 

ここまではどちらかというと伝統的な由緒正しい神社の姿だ。

 

驚き、感心したのはおみくじのバラエティーの豊かさと提供の仕組みの

 

面白さだ。

 

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色とりどりの龍の形のおみくじ

 

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女みくじ、運が開ける傘みくじ

 

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<天然石入り三角みくじ>、<男みくじ>

 

そして一番感心したのは

 

鯛の形の器に入っているおみくじ。

 

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釣り糸を垂らし、釣りあげるのだが、意外に難しい。

 

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この苦労した時間がこの経験を思い出深い楽しい経験にする。

 

なかなか優れた仕掛けだ。

 

そして苦労したおみくじの結果は‥‥「ああ!! 末吉」(涙)

 

 

事務局長 辻野


美術館も変わったものだ!!!

テーマ:エコツアー体験記
2018年08月13日| 辻野 啓一

 

「神奈川沖浪裏」の波が膨れ上がり、「見返り美人」は踊りだす。

 

美術館も変わったものだ!!!

 

                                     ===東京 上野===

 

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東京国立博物館の「なりきり日本美術館」が

 

面白いと聞いて行ってきた。

 

美術館が単に絵画や彫刻を見せるのではなく、絵画と一緒に遊ぶ

 

「かかわりの場所」にするのが今回の狙いだ。

 

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葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」。

 

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絵が大きなスクリーンに映しだされている。

 

その前に設置されえたマイクに「ふじさーーん」と叫ぶと

 

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「波が大きくなる」。

 

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その判定結果が「大波」、「中浪」と出る。子供たちは夢中だ。

 

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次は、菱川師宣の「見返り美人」

 

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絵の前に立ち、様々な形をすると絵も同じ格好をする。

 

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かなり挑戦的なかっこうでもOK.

 

ちゃんと真似てくれる。

 

次が岸田劉生の「麗子微笑」

 

スクリーンの枠組みに顔を合わせると、

 

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自分の顔が麗子の顔になって表れる。これは傑作だ。

 

美術館が参加型になり体験の場所に変わった。

 

いろいろな地域で参考になりそうな楽しいしかけだ。

 

このなりきり日本美術館は99日まで開催。

 

是非経験してほしい。

 

 

事務局長 辻野

 


9月~11月に開催されるエコツアーをご紹介します(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報
2018年08月10日| Administrator

 

    9月~11月に開催されるエコツアーをご紹介します」

 

         チラシ

 pdfはこちら

 

 秋の行楽シーズンが到来!

   秋晴れのもと、味覚狩り、秋ハイキング、お祭りなどを満喫しませんか。

   他にも、湖でカヌーに乗ってのブラックバス駆除や女性限定のエコツアーで

プチ女子旅も楽しめます♪

秋のおでかけは、日帰りで楽しめる「飯能エコツアー」へ!

 

   ★飯能エコツアーの最新情報は「エコツーリズムのまち・飯能」ホームページを

      ご覧ください。

         URLhttp://hanno-eco.com/

   

   ■問い合わせ先

      飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

      TEL042-973-2123(平日8301715

      FAX042-974-6737

      Emaileco2@city.hanno.lg.jp

 

 

 



サムライの野生馬を追う!都井岬馬追い参加者募集!

テーマ:エコツアー情報
2018年08月08日| Administrator

 

サムライの野生馬を追う!都井岬馬追い参加者募集!

 

江戸時代から続くサムライの馬が野生化して暮らす都井岬。

 

馬追いは当初,ここで生まれた若駒を捕獲・搬出するために始まった伝統作業で、

 

現在では馬を守る保護活動(寄生虫の駆除や健康診断)として、

 

年に1回だけ実施されている伝統作業です。

 

作業主体は保存会の都井御崎牧組合ですが、高齢化により、

 

この伝統作業の継続が危惧されています。

 

馬追いは野生馬の姿を間近に感じられる貴重な機会!

 

黒潮を望む野生馬の草原で、伝統ある馬追いを体感してみませんか?

 

 

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日  時:  9月29日(土)8:30~16:00

 

                小雨決行、荒天時順延 【10月6日(土)】

 

集合場所:宮崎県串間市都井岬ビジターセンター (朝8:00集合)

                  早朝から夕方までの作業です。

                      途中参加も可能ですが、都井岬には民宿が3軒ございます。

                      前泊・後泊をお勧めします。

  

参加対象:高校生以上で足腰の健全な方

                  ※急峻な芝山や森林内を登り降りする作業です。

 

定  員:20名

 

参加費用高校生以上 税込1,500円(昼食・お茶・保険料・参加記念帽子など)

 

持 ち 物 帽子、タオル、長袖・長ズボンなど野外活動の出来る服装。

         雨合羽や虫除け、日焼け止め、斜面を登るためのスパイク靴等もあると便利です。

 

お申込み〒888-0221                      

     宮崎県串間市大字大納42-7 都井岬馬保護対策協力会(都井御崎牧組合事務局内)

     電話/Fax:0987-76-1244(担当・今村)

 

申込期限 平成30年9月26日(水) 夕方17時〆切

※添付のイベントチラシと参加申込書をご覧下さい。

  

☆チラシはこちら

☆申込書はこちら

 

 

 

 

 


アンテナショップは楽しい(富山県上市)

テーマ:エコツアー体験記
2018年08月06日| 辻野 啓一

 

アンテナショップは楽しい

 

でも、次はやはり実際に見てみたい、ド迫力 摩崖仏に,巨大果物〇〇〇!!!

 

==上市(富山県)==

 

エコツーリズムで頑張っている上市(かみいち)(富山県)が、日本橋にある

 

アンテナショップ 日本とやま館でトークイベント、

 

Kamiichi Speaker's Time 『大岩山日石寺と立山信仰』~特別企画を

 

おしゃれな洗練されたショップに感心した。
大岩山日石寺には、摩崖仏で国内最高傑作と言われる不動明王摩崖仏がある。
その説明を聞き、そのド迫力と素晴らしさに感銘した。
その後、不動明王の写仏を行った。
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この下絵に筆ペンで墨を入れていく。
開始に先立ち香の王様、丁子(ちょうじ)を奥歯で噛み、塗香(ずこう)という粉を手に塗る。
居住まい正して写仏に臨む雰囲気だ。 
02
完成した写仏を日石寺に奉納する。
この地では滝行も今は人気だ。
03
アンテナショップの中で眼を惹いたのが
「穴の谷の霊水(あなんたんのれいすい)」と書かれたポリタンク。
環境省がまだ環境庁の時代に環境庁選定名水百選に選ばれている。
〝万病に効く霊水“と言われ全国から求めてくる人が多い。
そのPRに一役買ったのが「薬の富山」の薬の訪問販売人。
また買いたい食べ物が沢山。
04
板のない渦巻かまぼこ
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可愛い細工蒲鉾。これは福分け鯛という縁起物。
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氷見うどん
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越中砺波市の大門(おおかど)素麺
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そして度肝を抜かれたのが、日本一大きいと言われる「入善ジャンボ西瓜」。
手前に置いたたばこの箱と比べてみるとその大きさが良くわかる。
大きいけれど味は大味ではなく、すっきりした甘み。
値段も立派で地元で買っても1万円程度、それなのになかなか手に入らない
逸品です。
楽しいアンテナショップでした。
次に、実際に上市を訪ねてみたいと思った。


事務局長 辻野




環境省 自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業 参加募集開始

テーマ:イベント情報
2018年08月02日| Administrator

~平成30 年度 国立公園満喫プロジェクト関連事業~

自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業(第2 回)募集開始!!

 

環境省では地域を挙げて自然資源を生かしたエコツーリズム・インタープリテーションに取り組む人材を育成するための支援事業を行います。

 01

支援内容は主に

・アドバイザー派遣(2回程度)

・教材等を用いた自己研修

・11月末に行われる集合研修

・次年度以降のアドバイザー派遣(一部地域)やインバウンド対応研修(希望制)

となります。

03

コースは以下の2つに設定されています。

A コース 「拠点施設で働く人向け」

対象:主にビジターセンター、自然系博物館、自然学校の他、宿泊施設や観光施設の職員など、
拠点施設で働く人
目的:現場における解説業務(インタープリテーション)のスキルアップをはかり、インタープリテーション計画の作成手法も学ぶ。

 

B コース 「エコツアー事業者向け」
対象:主に着地型ツアー事業者、アクティビティー事業者、エコツアー事業者、エコツアーガイド、
地域コーディネーター等
目的:エコツーリズムを活かして地域を盛り上げるために、ツアーガイドや地域コーディネーターと
しての能力向上。

 04

募集対象について

個人ではなく、「地域」を念頭とした複数の関係者からなる「チーム」といたします。
(チームは2~3人程度を想定しています。既にスタッフ及び事業者として働いている、もしくは働くことが決まっている者及び、

うち1人は、行政や観光協会やDMO の職員など、自然資源を活用した地域づくりにおいて事業者等をサポートする側の者であることが条件です。)

 

詳しい内容や昨年の様子などは

下記応募要領、また環境省のページをご覧ください

 

応募要領(.pdfファイル)

申し込み用紙(.docxファイル)

 

環境省HP

https://www.env.go.jp/press/105811.html

 

 (お問い合わせ・応募先)

A コース:公益社団法人 日本環境教育フォーラム
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里 5-38-5 日能研ビル1 階
担当:京極 E-mail:kyogoku@jeef.or.jp 電 話:03-5834-2897、FAX:03-5834-2898
ホームページ:http://www.jeef.or.jp


B コース:NPO 法人 日本エコツーリズム協会
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
担当:坪根 E-mail:tsubone@ecotourism.gr.jp 

電 話:03-5437-3080、FAX:03-5437-3081
ホームページ:http://www.ecotourism.gr.jp

 

 


小海線とムササビウォッチングの旅

テーマ:エコツアー体験記
2018年08月01日| Administrator

 

小海線の旅と、ムササビウォッチングに参加しました〜!

 

長野の小淵沢駅から小海線に乗って小諸駅まで行き、軽井沢駅から帰ってきました。

 

01


まずは清里駅から最近人気のサンメドウズ清里へ。

 

リフトに乗って標高1900mのカフェテラスからの景色を楽しんでみました。

 

02 03


最近、絶景を楽しむ雲海テラスとか人気だけど、それと似てるのかな。

 

すごい晴れてたから雲海は全くなかったけど、

 

足を投げだせるソファでちょっと優雅なセレブ気分になれました。

 

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でもこういう場所って他にすることがない〜、標高1900mだけあって陽射しが半端ないし、

 

アイスコーヒーを一杯のんで下りのリフトへ。スキー場の夏の活用策としてはいいですね。

 

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清里駅から小諸駅までは2時間くらいの旅で、車窓からの景色が素晴らしかった〜。

 

帰りは軽井沢でピッキオのムササビウォッチングに参加。

 

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今まで度々、色々なところで紹介してきたけど、実際に参加するのは実は初めて(^_^;)


ビジターセンターがきれいなカフェテラスになっていて素敵でした。

 

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夕方6時半すぎに、まずはビジターセンターでムササビの生態についてレクチャーを受け、

 

ムササビは夜行性なので、昼間は寝ていて日が暮れると巣から出てきてご飯を食べるのだそう。

 

ツアーでは巣から出てくる瞬間を見ようというのだ。


この日は駐車場わきの巣箱にムササビが入っているとのことで、駐車場から巣箱を観察。

 

10 11

 

するとガイドさんが、巣箱の中に仕掛けられているカメラの映像をパソコンで見せてくれた。

 

外にお出かけする前に丁寧にグルーミングしている様子が何とも可愛らしい!

 

ガイドさん曰く恐らく若いオスで、せっせとおめかししてるのだと。


今か今かとムササビの出待ちをしていると、ふっとグルーミングをやめ、

 

巣箱からひょこっと顔だけ出して周りをうかがっている様子。

 

焦りながらも双眼鏡におさめ、観察してると、スルッと巣穴から全身が現れ、

 

けっこうな大きさにドキドキしました。

 

ムササビってリスくらいの大きさを思い浮かべますが、実は体を広げると座布団くらいあるのだ。


巣箱から出てくるとスルスルスルっと素早い動きで木を登り上の方へ、

 

しばしじっとしてると思ったら次の瞬間にはパッと全身を広げて夜の森の中へと滑空していきました。


ほんの一瞬の出来事でしたが、こんな身近なところにあんな不思議な生き物がいるなんて、

 

夜の森ってすごいなと思いました。


最後にガイドさんが、今日ムササビをみることができた自慢話を、

 

帰ったら周りの人に旅のお土産に話してもらえると嬉しいと言っていました。


昔はもっと身近な生き物でしたが、森の開発が進み、

 

どんどん遠い生き物になってしまいました。

 

まずは知ることから、森や、そこに住む生き物のことを

 

大切に思う気持ちが育まれると嬉しいですね。

 

 

 

事務局 高野

 

 


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