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ガラパゴス諸島(南米エクアドル)への仕事旅

テーマ: エコツアー体験記
2018年09月14日| Administrator

 

8月中旬から2週間、14年ぶりに仕事でガラパゴス諸島に行ってきました!

 

今回はガラパゴス諸島の旅のスタイルの定番ともいえるクルーズ船で島を巡るのではなく、

 

サンタクルス島、イサベラ島、そしてサンクリストバル島と人が住んでいる島に滞在しながら、

 

その島の間を高速艇ボートでポップコーン状態になりながら巡ってきました、笑。

 

ちなみにガラパゴス諸島で居住区がある島は4島で、フロレアーナ島にも村があります。

 

さて、今回の旅を通じてふと思ったこと、それは、、、

 

「ガラパゴス諸島の人が住んでいるどこの島を訪れても、

 

人と自然の距離感が相変わらず近い場所だったな」と。

 

サンタクルス島では、海沿いの島のメインストリートを散歩しているとウミイグアナやペリカン、

 

ダーウィンフィンチやマネシツグミにお会いし、標高が少し高いハイランド地区の農園の中を歩けば、

 

家畜の牛と一緒にそこら中で草を食べたり昼寝をしているガラパゴスゾウガメくんたちを見かけ、

 

イサベラ島では小さなボートから横を見ると、岩の上で寝転がるペンギンくんや楽しそうに海を泳ぐ

 

ウミイグアナ、ウミガメ、ホワイトチップシャークくんに出会い、最後に訪れたガラパゴス諸島の

 

州都ことサンクリストバル島では、アシカくん達がゴロゴロしている横を観光客が歩き、

 

島民が普通に生活を営んでいる、というガラパゴス諸島の日常風景がありました。

 

 

1978年に世界自然遺産第一号に登録され、エコツーリズムの先進地例として様々な取り組みを

 

してきたガラパゴス諸島。

 

2007年には危機遺産に登録されるも、その後解除に。

 

自然の保全とその持続的な活用を巡り様々な利害関係者がぶつかり合いながら築き上げてきた

 

ガラパゴス諸島のエコツーリズム。

 

そんなガラパゴス諸島を14年ぶりに訪れて、14年前と変わらない島の日常の景色を眺めながら、

 

日常の中にある積み重なる時間の層を感じた旅でした。

 

それにしても、今回はチビからデカまでウミイグアナがそこらじゅうにたくさんいたな、笑。

 

(事務局・赤間)

 

01

 

サンタクルス島、ハイランド地区の農園

 

02

 

サウスプラザ島のイグアナ

 

03

 

サンタクルス島の道端で日光浴するウミイグアナの大群

 

04

 

サンタクルス島からイサベラ島に向かう高速艇ボート

 

05

 

イサベラ島のウミイグアナ

 

06

 

イサベラ島で泳ぐウミイグアナ

 

07

 

イサベラ島の遊歩道のワッサワッサいるウミイグアナ

 

08

 

イサベラ島の遊歩道の途中で見かけたフラミンゴ

 

09

 

イサベラ島のパン屋さん

 

10

 

イサベラ島、溶岩トンネルとサボテン

 

11

 

サンタクルス島の市場でお昼寝中のアシカ

 

12

 

サンクリストバル島のビーチでくつろぐアシカ

 

13

 

サンクリストバル島の夕暮れ時

 

14

 

15

 

ガラパゴス諸島のクラフトビール(ラベルがオシャレね)

 

ガラパゴス基本情報(日本ガラパゴス友の会)

http://www.j-galapagos.org/galapagos/galapagos_base.html

 

 

ガラパゴスに行って見たい!(アートツアー)

http://www.galapagos.jp/?page_id=4983

 

 

 

 

 

「嶽(だけ)きみ天」ってなに?

テーマ: エコツアー体験記
2018年09月06日| 辻野 啓一

 

  「嶽(だけ)きみ天」ってなに?

 

===青森====

 

01

 

02

 

04

 

青森で大変人気の「あぶり天丼」の店、「天じゅん」に行ってきた。

 

まずは普通の天丼がだされる。

 

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05

 

大将にお願いするとバーナーでてんぷらをあぶってくれる

 

06

 

かすかに焦げ目のついたてんぷらは香ばしく美味だ。

 

このビフォー・アフターが楽しい。

 

12

 

品書きの札の中にひときわ、眼を惹く文字が!

 

20

 

「嶽(だけ)きみ丼」????????「一体なんだ?」

 

07

 

正解はともろこしの天ぷらだ。

 

だけは青森言葉でトウモロコシのこと。嶽はトウモロコシの取れた地区。

 

嶽地区は朝晩の寒暖の差が大きく、それがトウモロコシの糖度を増す結果に。

 

マーケットに出回るのがお盆から9月中旬と意外に短い。

 

町の人のこの甘いトウモロコシを待ち望んでいる。

 

青森の季節の風物詩的存在だ。

 

08

 

県庁の生協にも嶽きみの到来を知らせるポスターが。

 

この時期に「青森を訪れた人は幸運だな」と思わせる、

 

まさに「今だけ、このだけ」の食材だ。

 

夜は盛岡に移る。なんといっても冷麺だ。

 

09

 

知人にbest of best 冷麺を聞き、勧められたのが「盛楼閣」。

 

店の中は大変な賑わいだ。

 

11

 

辛みは別盛りにして自分で調整して食べる。

 

 10

 

これまで食べたことのないような美味い麺とほのかに甘いスープに

 

うっとりしながら食べてしまった。

 

また忘れない味が誕生、この経験、この発見が旅の醍醐味だ。

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

 

 

エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」第36回募集開始!

テーマ: エコツアー情報
2018年09月05日| Administrator

 

日本エコツーリズム協会によるエコツアー推奨制度「グッドエコツアー」の第36回募集が開始されました!

グッドエコツアーは、エコツーリズムの考え方に基づく一定の基準をクリアしたツアー商品を、日本エコツーリズム協会が『おすすめエコツアー』として推奨する仕組みです。


推奨ツアー一覧 http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/get/tourlist

GET hidaosaka 220180906

溶岩台地の森でのんびりハイキングツアーの様子(NPO法人飛騨小坂200滝)


推奨されると雑誌や新聞、ラジオ等の取材で優先的に紹介がされます。
また各種環境・観光関連イベントに日本エコツーリズム協会が出展した際、『おすすめエコツアー』として紹介します。

応募対象は下記のすべての項目に該当するツアー。

1)自然や文化を紹介するガイドが同行する。
2)国内を訪問先とする。
3)消費者が継続して同内容のツアーに参加できる(シリーズ も可)。
4)有料で提供されている。

 

推奨されるとこのロゴマークが使用できます。
toplogo3

応募用紙等は下記からダウンロード可能です。
エコツアー事業者様からのご応募をお待ちしています。
http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/get/how2get/
※2018年10月31日締切り

 

 

 

こだわりのたまご(岩手県小岩井農場)

テーマ: エコツアー体験記
2018年08月22日| Administrator

  

こだわりのたまご

 

 

美味しいものにはそれぞれ作り手のこだわりがあります。

 

食べた人にそれがしっかり伝わってくるのだと実感したのが、

 

小岩井農場さんのたまご。

 

たまごをふんだんに使ったこのオムライスは、見た目通りにふわとろ~り。

 

たまごの独特の臭みなどもなく、このあっさりとしたデミグラスソース

 

との相性が抜群でした。

 

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この美味しいたまごを作る秘密も聞きましたよ!

 

まず、鶏にとって大事なことの1つに心地よい環境と衛生環境。

 

鶏がのびのびと生活できる環境と防疫衛生管理をしっかり両立することで、

 

鶏も消費者も安全ですね。また、餌へのこだわりもあり、安全で良質な植物性原料と

 

カルシウムが配合された餌を食べているので健康な鶏が育つのです。

 

岩手山をバックにある鶏舎の写真をみると、気持ちよさそうだなと勝手な妄想が

 

膨らみます。

 

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そんな環境で育まれたたまご、多くの人に一度試してみていただきたい!

 

そう実は、岩手に行かなくても東京でも味わえちゃうのです!

 

先ほどのオムライスやオムレツをはじめとする、小岩井農場で生産した食材や

 

岩手県産の食材を主に使用したメニューが揃っています。

 

綺麗になった東京駅の景色と美味しい食事をぜひご堪能ください。

 

 

【小岩井フレミナール】

 

https://www.koiwai.co.jp/restaurant/freminar/index.html

 

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※たまごは「明治屋」の各店舗、もしくはオンラインショップで購入可能です。

http://www.koiwaishop.jp/shop/item_list?category_id=520207

 

 

まずは近場(東京)で小岩井農場を味わい、

 

次は実際に小岩井農場に行き、美味しい食べ物と壮大な景色を満喫したいものです。

 

農場観光も楽しそうなプログラムがたくさん→https://www.koiwai.co.jp/makiba/index.html

 

 

事務局 高橋

 

 

 

五龍神の住まう田無神社は〝パワースポット″ おみくじの工夫に学ぶこと、多し

テーマ: エコツアー体験記
2018年08月16日| 辻野 啓一

 

五龍神の住まう田無神社は〝パワースポット″

 

おみくじの工夫に学ぶこと、多し。

 

==田無神社(東京田無市)==

 

 

 

東京都田無市にある田無神社がパワースポットと聞き、

 

元気をもらいに行ってきた。

 

昨年からパワーススポットとして話題になったためか、

 

境内にいろいろな年代の女性がいっぱい。

 

001

 

威風堂々とした本堂。

 

01

 

02

 

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龍、鳳凰の立派な透かし彫り

 

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ここにも龍神が。

 

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5つの色の龍神が祭られているが、一つを選んで参拝する。

 

全部を参拝してはいけないようだ。

 

我々は赤龍を選んだ。

 

ここまではどちらかというと伝統的な由緒正しい神社の姿だ。

 

驚き、感心したのはおみくじのバラエティーの豊かさと提供の仕組みの

 

面白さだ。

 

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色とりどりの龍の形のおみくじ

 

11

 

女みくじ、運が開ける傘みくじ

 

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<天然石入り三角みくじ>、<男みくじ>

 

そして一番感心したのは

 

鯛の形の器に入っているおみくじ。

 

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釣り糸を垂らし、釣りあげるのだが、意外に難しい。

 

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この苦労した時間がこの経験を思い出深い楽しい経験にする。

 

なかなか優れた仕掛けだ。

 

そして苦労したおみくじの結果は‥‥「ああ!! 末吉」(涙)

 

 

事務局長 辻野

 

美術館も変わったものだ!!!

テーマ: エコツアー体験記
2018年08月13日| 辻野 啓一

 

「神奈川沖浪裏」の波が膨れ上がり、「見返り美人」は踊りだす。

 

美術館も変わったものだ!!!

 

                                     ===東京 上野===

 

01

 

東京国立博物館の「なりきり日本美術館」が

 

面白いと聞いて行ってきた。

 

美術館が単に絵画や彫刻を見せるのではなく、絵画と一緒に遊ぶ

 

「かかわりの場所」にするのが今回の狙いだ。

 

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葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」。

 

03

 

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絵が大きなスクリーンに映しだされている。

 

その前に設置されえたマイクに「ふじさーーん」と叫ぶと

 

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「波が大きくなる」。

 

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その判定結果が「大波」、「中浪」と出る。子供たちは夢中だ。

 

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次は、菱川師宣の「見返り美人」

 

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絵の前に立ち、様々な形をすると絵も同じ格好をする。

 

10

 

かなり挑戦的なかっこうでもOK.

 

ちゃんと真似てくれる。

 

次が岸田劉生の「麗子微笑」

 

スクリーンの枠組みに顔を合わせると、

 

11

 

自分の顔が麗子の顔になって表れる。これは傑作だ。

 

美術館が参加型になり体験の場所に変わった。

 

いろいろな地域で参考になりそうな楽しいしかけだ。

 

このなりきり日本美術館は99日まで開催。

 

是非経験してほしい。

 

 

事務局長 辻野

 

 

9月~11月に開催されるエコツアーをご紹介します(埼玉県飯能市)

テーマ: エコツアー情報
2018年08月10日| Administrator

 

    9月~11月に開催されるエコツアーをご紹介します」

 

         チラシ

 pdfはこちら

 

 秋の行楽シーズンが到来!

   秋晴れのもと、味覚狩り、秋ハイキング、お祭りなどを満喫しませんか。

   他にも、湖でカヌーに乗ってのブラックバス駆除や女性限定のエコツアーで

プチ女子旅も楽しめます♪

秋のおでかけは、日帰りで楽しめる「飯能エコツアー」へ!

 

   ★飯能エコツアーの最新情報は「エコツーリズムのまち・飯能」ホームページを

      ご覧ください。

         URLhttp://hanno-eco.com/

   

   ■問い合わせ先

      飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

      TEL042-973-2123(平日8301715

      FAX042-974-6737

      Email このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

 

 

 

サムライの野生馬を追う!都井岬馬追い参加者募集!

テーマ: エコツアー情報
2018年08月08日| Administrator

 

サムライの野生馬を追う!都井岬馬追い参加者募集!

 

江戸時代から続くサムライの馬が野生化して暮らす都井岬。

 

馬追いは当初,ここで生まれた若駒を捕獲・搬出するために始まった伝統作業で、

 

現在では馬を守る保護活動(寄生虫の駆除や健康診断)として、

 

年に1回だけ実施されている伝統作業です。

 

作業主体は保存会の都井御崎牧組合ですが、高齢化により、

 

この伝統作業の継続が危惧されています。

 

馬追いは野生馬の姿を間近に感じられる貴重な機会!

 

黒潮を望む野生馬の草原で、伝統ある馬追いを体感してみませんか?

 

 

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日  時:  9月29日(土)8:30~16:00

 

                小雨決行、荒天時順延 【10月6日(土)】

 

集合場所:宮崎県串間市都井岬ビジターセンター (朝8:00集合)

                  早朝から夕方までの作業です。

                      途中参加も可能ですが、都井岬には民宿が3軒ございます。

                      前泊・後泊をお勧めします。

  

参加対象:高校生以上で足腰の健全な方

                  ※急峻な芝山や森林内を登り降りする作業です。

 

定  員:20名

 

参加費用高校生以上 税込1,500円(昼食・お茶・保険料・参加記念帽子など)

 

持 ち 物 帽子、タオル、長袖・長ズボンなど野外活動の出来る服装。

         雨合羽や虫除け、日焼け止め、斜面を登るためのスパイク靴等もあると便利です。

 

お申込み〒888-0221                      

     宮崎県串間市大字大納42-7 都井岬馬保護対策協力会(都井御崎牧組合事務局内)

     電話/Fax:0987-76-1244(担当・今村)

 

申込期限 平成30年9月26日(水) 夕方17時〆切

※添付のイベントチラシと参加申込書をご覧下さい。

  

☆チラシはこちら

☆申込書はこちら

 

 

 

 

 

 

アンテナショップは楽しい(富山県上市)

テーマ: エコツアー体験記
2018年08月06日| 辻野 啓一

 

アンテナショップは楽しい

 

でも、次はやはり実際に見てみたい、ド迫力 摩崖仏に,巨大果物〇〇〇!!!

 

==上市(富山県)==

 

エコツーリズムで頑張っている上市(かみいち)(富山県)が、日本橋にある

 

アンテナショップ 日本とやま館でトークイベント、

 

Kamiichi Speaker's Time 『大岩山日石寺と立山信仰』~特別企画を

 

おしゃれな洗練されたショップに感心した。
大岩山日石寺には、摩崖仏で国内最高傑作と言われる不動明王摩崖仏がある。
その説明を聞き、そのド迫力と素晴らしさに感銘した。
その後、不動明王の写仏を行った。
01
この下絵に筆ペンで墨を入れていく。
開始に先立ち香の王様、丁子(ちょうじ)を奥歯で噛み、塗香(ずこう)という粉を手に塗る。
居住まい正して写仏に臨む雰囲気だ。 
02
完成した写仏を日石寺に奉納する。
この地では滝行も今は人気だ。
03
アンテナショップの中で眼を惹いたのが
「穴の谷の霊水(あなんたんのれいすい)」と書かれたポリタンク。
環境省がまだ環境庁の時代に環境庁選定名水百選に選ばれている。
〝万病に効く霊水“と言われ全国から求めてくる人が多い。
そのPRに一役買ったのが「薬の富山」の薬の訪問販売人。
また買いたい食べ物が沢山。
04
板のない渦巻かまぼこ
05
可愛い細工蒲鉾。これは福分け鯛という縁起物。
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氷見うどん
07
越中砺波市の大門(おおかど)素麺
08
そして度肝を抜かれたのが、日本一大きいと言われる「入善ジャンボ西瓜」。
手前に置いたたばこの箱と比べてみるとその大きさが良くわかる。
大きいけれど味は大味ではなく、すっきりした甘み。
値段も立派で地元で買っても1万円程度、それなのになかなか手に入らない
逸品です。
楽しいアンテナショップでした。
次に、実際に上市を訪ねてみたいと思った。


事務局長 辻野


 

環境省 自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業 参加募集開始

テーマ: イベント情報
2018年08月02日| Administrator

~平成30 年度 国立公園満喫プロジェクト関連事業~

自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業(第2 回)募集開始!!

 

環境省では地域を挙げて自然資源を生かしたエコツーリズム・インタープリテーションに取り組む人材を育成するための支援事業を行います。

 01

支援内容は主に

・アドバイザー派遣(2回程度)

・教材等を用いた自己研修

・11月末に行われる集合研修

・次年度以降のアドバイザー派遣(一部地域)やインバウンド対応研修(希望制)

となります。

03

コースは以下の2つに設定されています。

A コース 「拠点施設で働く人向け」

対象:主にビジターセンター、自然系博物館、自然学校の他、宿泊施設や観光施設の職員など、
拠点施設で働く人
目的:現場における解説業務(インタープリテーション)のスキルアップをはかり、インタープリテーション計画の作成手法も学ぶ。

 

B コース 「エコツアー事業者向け」
対象:主に着地型ツアー事業者、アクティビティー事業者、エコツアー事業者、エコツアーガイド、
地域コーディネーター等
目的:エコツーリズムを活かして地域を盛り上げるために、ツアーガイドや地域コーディネーターと
しての能力向上。

 04

募集対象について

個人ではなく、「地域」を念頭とした複数の関係者からなる「チーム」といたします。
(チームは2~3人程度を想定しています。既にスタッフ及び事業者として働いている、もしくは働くことが決まっている者及び、

うち1人は、行政や観光協会やDMO の職員など、自然資源を活用した地域づくりにおいて事業者等をサポートする側の者であることが条件です。)

 

詳しい内容や昨年の様子などは

下記応募要領、また環境省のページをご覧ください

 

応募要領(.pdfファイル)

申し込み用紙(.docxファイル)

 

環境省HP

https://www.env.go.jp/press/105811.html

 

 (お問い合わせ・応募先)

A コース:公益社団法人 日本環境教育フォーラム
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里 5-38-5 日能研ビル1 階
担当:京極 E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください 電 話:03-5834-2897、FAX:03-5834-2898
ホームページ:http://www.jeef.or.jp


B コース:NPO 法人 日本エコツーリズム協会
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
担当:坪根 E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください  

電 話:03-5437-3080、FAX:03-5437-3081
ホームページ:http://www.ecotourism.gr.jp

 

 

 
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