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シンポジウム「エコツーリズムの推進とリスクマネジメント」のご案内(埼玉県飯能市)

テーマ: エコツアー情報
2017年01月05日| Administrator

埼玉県飯能市さまからシンポジウム開催のご案内をいただきました

 

シンポジウム「エコツーリズムの推進とリスクマネジメント」のご案内(埼玉県飯能市)

  

あけましておめでとうございます。

今年も飯能市のエコツーリズムをよろしくお願いいたします。

今回は、飯能市で開催されるエコツーリズムに関するシンポ

ジウムのご案内です。

01

 

121日(土)に駿河台大学比較法研究所・飯能市エコツ

ーリズム推進協議会共催で「エコツーリズムの推進とリスク

マネジメント」をテーマとしたシンポジウムが開催されます。

パネルディスカッションを通じて、法律の観点からエコツー

リズム推進におけるリスクマネジメントについて学びます。

また、基調講演に第11回エコツーリズム大賞「大賞」を

受賞された、富士山登山学校ごうりき代表の近藤光一氏が

登壇されます。エコツーリズムのガイドをしている方はも

ちろん、エコツーリズムに興味がある方もぜひご参加くだ

さい。

 

※当シンポジウムは、事前申込み不要です。直接会場にお越しください。

 

■問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Email このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

新年のご挨拶

テーマ: 地域情報(国内)
2017年01月03日| Administrator

2017年1月4日

エコツーリズムを愛する皆様へ

 

NPO法人 日本エコツーリズム協会

事務局長 辻野啓一

 

新年明けましておめでとうございます。

今年は酉年です。

まさにお酉様の酉です。

熊手で運を引き寄せる、商売繁盛の年です。

 

さて、エコツーリズムの三要素は、環境保全、観光振興、地域振興です。

酉年の商売繁盛の風に乗り、エコツーリズムを推進し、地域が元気になりますよう、

弊協会も微力ながら頑張ります。

引き続き弊協会並びにエコツーリズムへのご支援よろしくお願い申し上げます。

 

年末のご挨拶

テーマ: 地域情報(国内)
2016年12月28日| Administrator

20161228

 

NPO法人日本エコツーリズム協会

                         事務局長 辻野啓一

 年末のご挨拶

 

 

今年、一年弊協会をご支援いただき誠にありがとうございます。

 

今年、エコツーリズムは観光庁のテーマ別観光の一つに選ばれました。

また11月下旬には伊勢志摩で、エコツーリズム全国大会が開催され、大変な賑わいでした。

パラオからの11名の研修団が来日し、西表、鳥羽、二戸(岩手県)を三週間にわたり研修を体験しました。

早いスピードでないですが、着実にエコツーリズムの認知度が広がっています。

 

個人的には「神島の島っ子ガイド」(エコツアーブログ12/11,12/12)に参加し、小学生たちの懸命な案内に感銘しました。

岐阜市金山の路地裏を巡る「筋骨巡りツアー」(エコツアーブログ10/9)には、そのユニークさに楽しくて舞い上がりました。改めて、旅の力、旅の楽しさを知りました。

来年も、皆様にエコツアーの楽しさをご紹介していきたいと思います。

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         神島 島っ子ガイド(三重県・鳥羽市)           筋骨巡り(岐阜県・下呂市)

 

**ブログは1229日から13日までお休みをいただき、14日よりスタートします。

 

 

メコン川クルーズの旅(ラオス)その3

テーマ: エコツアー体験記
2016年12月18日| Administrator

メコン川クルーズ体験記(ラオス)(その3)

 

村の近くの河川敷には、畑も結構あり、人々が出て野良仕事をしていた。

このような熱帯雨林の川岸の村で生活をしている人々の日常の意識とい

うものは、ちょっと、私のような想像力の弱い人間には、思いもつかな

い。

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午後5時半、パーク・ベン到着。本日宿泊するルアンサイ・ロッジは、

町から離れた、川岸の小高い場所の森の中に建っていた。

 

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7時から夕食ということで、まずは、自分たちのログ・ハウスへ。ロビー

やレセプション、レストラン、ログ・ハウスへの木道、肝心のログ・ハウ

スにいたるまで、建造物の基本は、全て木造り。木造りの窓を開ければ、

眼下にメコンが流れている。

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自分のログ・ハウスに入り、早速にシャワーを浴びたら、まずまずの勢いで

湯が出てきて、気持ちが落ち着いた。夕食は、フロントのある棟で、ビュッフ

ェ・スタイル。ラオスの代表料理ラープと、春巻きが、特に美味しかった。

食事の後、ログ・ハウスに戻って、星空を見上げた。まさに満天の星空。

オリオンの三ツ星ばかりか、小三ツ星も見え、ぎょしゃ座、ペガサス座などを

確認できた。一日がかりの船旅であったが、大いにくつろいだ。よかった、よかった。

 

おわり

 

メコン川クルーズの旅(ラオス)その2

テーマ: エコツアー体験記
2016年12月17日| Administrator

メコン川クルーズ体験記(ラオス)(その2)

 

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洞窟の見学を終えて、スロー・ボートに乗り、次の停泊地、バウ村に向かった。

12時過ぎに、船上でのビュッフェ・ランチ。

 

西洋人向けを考えているのか、どれもさっぱりとした味付けで、

旨かった。午後1時、バウ村に到着。低地ラオ族と、タイルー

族の共存する村とのこと。にわか作りのような桟橋に上陸して、

村に入るとすぐに、土産の店があった。村中の女・子供が、店を

開いている、といった風景だ。

 

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女の子が、遠慮がちに声を掛けてくるが、いらない、という身振り

をすると、静かに引っ込んでゆく。変に白々しくもなく、かといっ

て、強引さのかけらもない。村人たちの、観光客への距離感のとり

方には、絶妙なものがある。

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この“観光資源”は、村人の生活に、外国人観光客が文字通り土足で入り

込むようなものだが、村人にとっては、数少ない現金収入の道の一つで

ある。ラオス政府は、Community-based tourismということで、その

開発を積極的に推進しようとしている。

それにしても、成人の男性諸君は、どこに行っているのだろう。山や川

で、しっかりと働いているのだろうか。同性として、少々気になった。

スロー・ボートに戻り、あとは一路、本日の宿泊地パーク・ベンへ。

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両岸は、飽きもせずに、山、熱帯雨林、砂の岸、時々、村、水牛、ヤギ。

山には、紅葉のかけらも見られない。みごとに濃い緑一色だ。

 

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時々、炎天下の砂浜で、砂を掘っている人々を見かけた。ガイドに聞いて

みたら、cricketを探しているとのこと。何度か聞き返して、オケラであ

ることを知った。しかも、なんと、食用として。“食は、広州にあり”と喧

伝されるが、ラオスも捨ててはおけない。

 

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また、砂岸で、砂金探しをしている一群の人々もいた。

家内鉱業といった風景で、一日かけて、一粒、二粒出たら御の字なのだろうか。

 

次回へ続く

 

 

メコン川クルーズの旅(ラオス)

テーマ: エコツアー体験記
2016年12月16日| Administrator

JICAボランティアの森山さんから、ラオスのエコツアー情報をいただきました!

 

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1127日(土)、28日(日)の一泊二日で、ルアンパバーン発の

メコン川クルーズの旅に参加した。ウドムサイ県のパーク・ベンま

で約160㎞を遡る船旅。日本では、すでに東京にも紅葉前線が達し

ている時期、はたして、ラオス北部の山中やいかに?

 

まず、ルアンパバーンの町を流れるメコンの川岸に繋留されたスロー

・ボートに乗船。床を含めて、すべて木造りなので、乗船したら、裸

足が快適だ。座席も木造りだが、尻と背の部分にクッションが入って

いるので、座り心地は、悪くない。

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本日の乗船客は、ドイツ人48人、イギリス人23人と我々日本

13人の計14人。ゲルマン系が圧倒的だが、いつも、ラテン系

を含めて、ヨーロッパ人が主たるお客とのこと。11月に入って、乾季

となり、水位は雨季に比べると大分下がっている。

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最初の停泊地は、ルアンパバーン観光の定番の一つ、パーク・ウーの

洞窟。

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上陸して、洞窟の中に入ると、空間を埋め尽くすように、数知れない

仏像が祀られている。

 

78世紀に、中国から南下してきた人々が、この洞窟に精霊を祀った

のが始まりだそうだ。その後、9世紀に仏教が入って来ると、金や銀

の仏像を祀るようになった。しかし、それらは盗まれてしまって、今

祀られているのは、木製や石製の仏像ばかりだそうだ。この土地の人

々が、代々にわたって引き継いできた信仰のあかしだ。

 

次回へ続く

 

 

2017年冬のエコツアーのご紹介 (埼玉県飯能市)

テーマ: エコツアー情報
2016年12月13日| Administrator

2017年冬のエコツアーのご紹介」(埼玉県飯能市)

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来年1月下旬~3月中旬に開催されるエコツアーをご紹介します。

今回は、新酒の時期に合わせて酒蔵を見学するツアー、地元産の

ゆずを丸ごと使って体験をするツアーなど、13ツアーが開催さ

れます。1年を通じて楽しめる飯能のエコツアー、来年も飯能市

のエコツーリズムをよろしくお願いいたします。

 

飯能のエコツアー情報はこちらからご覧いただけます。

1212日(月)に最新のエコツアー情報を掲載しました!!

URLhttp://hanno-eco.com/

 

■問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Email このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

神島 島っ子ガイド(2)小学生が島を案内するユニークなツアーから、 多くのことを改めて学んだ

テーマ: エコツアー体験記
2016年12月12日| Administrator

 

神島っ子ガイド(2

 

小学生が島を案内するユニークなツアーから、

多くのことを改めて学んだ

 

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ここで4択のクイズ。4人が自分の絵を描いたもので出題

 

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神島はアサギマダラの飛来地。

5年生の班ではアサギマダラの羽を背負って、歌を歌い、踊りを踊っていた。

 

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一年生の時から練習してる太鼓の曲を2曲披露。小学生とは思えない大迫力

 

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そしていよいよお別れ。

またまたサプライズのお土産。

宝貝と白粉花とメッセージ。

 

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上陸時に取った写真がもう額に入っていた

 

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島の分かれは万感迫るものがある。

そして大サプライズ

 

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船が港の外に出るぎりぎりの堰堤の突端で待ち構えていた子供たち。

一生懸命手を振る。もう滂沱ぼうだ)の涙だ。

このあふれるようなホスピタリティーはどこから来るのだ。

周到な準備、充全の練習、優しい気配り。少年、少女たちから多くのことを学んだ。

日本エコツーリズム協会事務局長:辻野

 

 

神島 島っ子ガイド(1)小学生が島を案内するユニークなツアーから、 多くのことを改めて学んだ

テーマ: エコツアー情報
2016年12月11日| Administrator

 

神島 島っ子ガイド(1

 

小学生が島を案内するユニークなツアーから、

多くのことを改めて学んだ

 

伝説的ツアーにやっと参加できた。 題して「神島っ子ガイド」

 

神島島は鳥羽から船で40分の小さな島。三島由紀夫の「潮騒」

の舞台、映画「潮騒」に主演した吉永小百合、山口百恵も来訪し

ている。

 

島は極めて風光明媚だが、そう際立った観光資源に恵まれている

わけではない。この島を俄然魅力的にしているのは小学生がこの

島を案内してくれるから。

 

小学校の生徒数は20名強。そのうち17名が今回ガイドを務める。

3年、4年生で1班

5年生で1班、

6年生で1班の3班構成

 

菅島でこの企画を考案した先生が昨年、転勤してきて神島でも試み

た。昨年から始まった試みなので、3,4年生は初めての体験になる。

あえてこの班に参加。

 

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まずは船から歓迎看板が見えた時、胸に迫るものがあった。

 

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手造りの案内の旗に思わずにっこり。

「神島のたこはおいしい」の文字がさらに微笑みを誘う

 

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子供たちが作ったガイドマップ、手製でどれ一つ同じものがない。

もうここで耐え切れず感激の涙

 

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その涙に追い打ちをかけたのが、前日彼らが時間をかけて

作ったという岩ノリの佃煮。またここで感涙。

 

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いよいよツアーの開始。スポットスポットごとにお手製の絵を使って説明

まずは鳥羽の海にいる魚について。

 

よくかけた絵に、「誰に聞いて書いたの?」の質問が。

「おじいちゃんとおばあちゃんに相談して書きました。」の答え。

仲の良い、幸せな家庭が浮かんできた。なんか無性に胸が熱くなった。

 

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島のお祭りを再現してくれました

 

そして八代神社までの急な階段をひいひい言いながらやっと登りきると。。。。。

待っていたのは前半のハイライト  子供おみくじ

 

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各自が文面まで考えた傑作。もちろん手書き。

この心配りは全員と握手したいほど嬉しかった。

 

<次回へ続く>

日本エコツーリズム協会事務局長:辻野

 

ハワイのエコツーリズム「ホクパア」

テーマ: 地域情報(海外)
2016年12月10日| Administrator

Aloha! ハワイ州観光局です。

2016年もあとわずかとなりましたが、2016年は皆様にとり

まして、どのような1年だったでしょうか。来年も引き続き

ハワイのエコに関する情報を提供していきますのでよろしく

お願い致します。

 01

今月は今年新たにエコツーリズム協会より持続可能なツアー

オペレーターとして認定されたホクパアを紹介させていただ

きます。ホクパアは、ガイド付きの文化体験を提供するネイ

ティブ・ハワイアンが所有・管理する会社です。ハワイアン

文化を共有することで、ハワイを豊かにすることを使命と

しています。ワイキキでカルチャーウォーキングツアーを提

供したり、企業のためのワークショップを開催したり、子供

達にハワイアンの価値などについて教えることで、ハワイア

ンの文化を共有しています。ワイキキでのカルチャーウォー

キングツアーではガイドによるチャントや歌から歴史や伝説

を学ぶことができます。ハワイアンの文化を共有することに

より、誰もがアロハの源を強化し、ハワイを豊かにし、独特

な感覚がする場所となることに貢献しています。

是非ハワイの文化を皆様も学んでみませんか?

 02

ホクパアのウェブサイトはこちら

http://www.hokupaa808.com/

 

それでは、素敵なホリデーシーズンをお過ごしください。
来年も皆様にとって良い年になるようお祈り申し上げます。

 

 
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