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岐阜の下呂市小坂町、これからますます良いシーズン!(岐阜県)

テーマ: 地域情報(国内)
2014年10月11日| NPO法人 飛騨小坂200滝

昨今は御嶽山の噴火で日々報道されていますがこちら下呂市小坂町は御嶽の麓にありながらもなんとか被害は少なく済んでいます。
しかし山の向こうの長野県では多くの犠牲者や観光産業、農産業などへの副次的な影響も発生しているという事で胸を痛めています。火山活動の早期収束を願うばかりです。

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小坂の滝めぐりシンボル“巌立(がんだて)”は御嶽山の溶岩流でできている

小坂の滝めぐりは岐阜県の飛騨地方、下呂市小坂町に点在する大小さまざまな滝(その数なんと216箇所!)を様々なコースを設定してガイド付きで歩いたり、装備に身を包んで沢登したり、様々なエコツアープログラムを体験できます。

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小坂の沢登

これからの季節にお勧めなのがもちろん紅葉×滝めぐり!小坂の紅葉は例年10月中旬から11月初旬にかけてが見ごろです。

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落ち葉舞う溶岩台地

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紅葉の三ツ滝遊歩道(昨年11月6日の写真)

秋を越えると12月頃から積雪が始まります。1月には待ちに待った【雪と氷の世界】が始まります。滝めぐりにはシーズンオフはありませんよ~!

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かんじきを履いて氷瀑へGO!

(NPO法人 飛騨小坂200滝 http://www.osaka-taki.com/

 

マレーシア・ランカウイ島でマングローブツアーに行ってきました!(マレーシア)

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月10日|

マレーシア・ランカウイ島でマングローブツアーに行ってきました!

20数年前は寒村だったマレーシアのランカウイ島。政府が国策として観光の推進に力を入れ、今は年間340万人が訪れています。全島がユネスコの定めるジオパークに登録され、2015年までに世界トップ10に入る自然一体型のエコ・デスティネーションに入ることを目指しています。

その観光を牽引してきたのがマングローブツアーやバードウォッチングなどのエコツアー。ランカウイ島には政府によって認定されたネイチャーガイドがたくさん活躍しています。
今回は5月にマングローブツアーに参加したご報告を紹介します。

船着き場からボートに乗って出発です!時間は昼食を含んで4時間、お値段は160リンギット(日本円でおよそ5千円)。

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ボートに乗って、両岸のマングローブを眺めながらキリム川を遡上していきます。 ガイドは、アユさん。ランカウイ島ではガイドを行う際には州政府が定める資格試験を受けてガイドができるようになります。

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ボートで川をのぼっていくと、まず私達を迎えてくれたのはランカウイ島を象徴する鳥であるワシ。頭と胸が白いかわいらしいワシです。

アユさんのツアーではワシへの餌付けは行っていませんが、他のツアーでは今も餌付けが行われていました。こうやって近くでワシを見ることができるのも餌付けを行っている、または行っていた人がいるからですよね。餌付けの問題はランカウイだけでなく日本でも問題になっている地域があります。地域の関係者の間で話し合って共通のルールのもとツアーが行われるといいと思いました。

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さらに川を遡り、次はコウモリの住む洞窟を訪れるのですが、だんだんと岩場が目立つようになってきました。

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岩場にトカゲの赤ちゃんを発見!すごいカモフラージュですね。

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上陸して洞窟までのトレイルを歩いて行きます。

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トレイルの途中でゴムの木の葉っぱから、ゴムの素となる白い液体を見せてくれました。なんでもこの白い液体を1滴でも飲み物などに入れるとすっごいお腹を壊すそうです。なんという破壊力。。。

洞窟の中には鍾乳石がたくさんあり、ふっと懐中電灯の明かりを上に向けると天井には一面にコウモリが!!!
ガイドさんからは上を見上げる時に口を開けないようにと注意がありました。口を開けているとコウモリの糞が落ちてくるので気をつけてということでした。この洞窟にはおよそ2000~3000くらいのコウモリが生息しているとのこと。コウモリの糞は畑の肥料にとても良いそうで高値で売られるそうです。

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再びボートに乗っていくと岸部にはカニクイザルの群れが物ほしそうにこちらを見ています。よく見るとお腹に赤ちゃんが!かわいいですね~。ゆったりとした時間の流れがマングローブの森の懐の深さを感じさせてくれます。

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最後は水上レストランでランチ!

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マレーシアは基本、ご飯を真ん中に色々なおかずを取ってご飯と一緒に食べます。お野菜も豊富で女性にはとてもうれしいですね。味はアジアな感じで食べやすく美味しいです!

今回のマングローブツアーでは、マングローブやワシ、サル、コウモリ、カニ、魚など多様な野生動植物をガイドさんの解説付きで見ることができました。とても見所が多く、東南アジアの亜熱帯の森を感じられ、動物好きの私としては大満足のツアーでした。観光客の受入の体制も空港に到着した時からツアー事業者のデスクがあるなど、日本よりもビジネスとして確立されている部分を見る事ができました。
ただ一方で餌やりなど、生態系を保全するための地域共通のルールなどの課題もあることが分かりました。地域の中で情報交換や話し合う場が持てればいいなと思います。







 

【イベント情報】10月25・26日は休暇村伊良湖へ行こう!(愛知県)

テーマ: 地域情報(国内)
2014年10月09日| 一般財団法人 休暇村協会

【イベント情報】10月25・26日は休暇村伊良湖へ行こう!

みなさま、こんにちは。
休暇村、広報・メディアプランニング課の繁田です。

通りを歩いていると、キンモクセイの香りが秋の風にのってふわりと香り、少しセンチメンタルになる今日この頃です。
さて、本日は愛知県渥美半島の先端にある休暇村伊良湖のイベント情報のご紹介です!
昭和41年に開業した休暇村伊良湖。 敷地内には愛知県が整備した園地や屋外プールなどがありましたが、老朽化のため、昨年末にプールを撤去しました。

撤去後に新たに開発を始めたのが、公園の整備。
砂丘やオアシス、海浜性植物など、渥美半島にかつて存在していた原風景を再生しようと、2017年度までの5年間で、園内49haの内湧水地一帯の5haがきれいに生まれ変わる予定です。

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公園の新名称には、1,396点の一般公募の中から、砂の感触や水の音を的確に表現した「いらごさららパーク」が選ばれました。
今回のイベントは、整備中の公園内から「花の広場、砂の広場、水の広場」の3エリアを先に公開するオープン記念イベント。10月25日・26日の2日間で、砂絵の工作や宝探しゲーム、サンドアートなどのイベントの他、ご当地アイドルが来場します♪
休暇村では昼食営業を行い、25日はランチバイキング、26日は地元三河湾名物の「大あさり定食(下図/1,540円・込)」など、丼ものメニューを提供します!

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是非、たくさんの方のご来場をお待ちしております~\(^^)/
詳しくはこちら


また、休暇村伊良湖では、オープンを記念した宿泊プラン「見においでん いらごさららパーク リニューアルプラン」を下記のとおり実施します。
期日 10月24日(金)~10月31日(金)※25日(土)は除く
料金 通常 2名1室利用 1名1泊2食 10,080円を7,980円でご提供します。

~*広報・メディアプランニング課 繁田朋佳*~

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世界遺産、ガラパゴス諸島から(エクアドル)

テーマ: 地域情報(海外)
2014年10月08日|

エクアドルのガラパゴス諸島、「名前は聞いたことある」という方も多いのでは。

今回は、ガラパゴス諸島のサンタ・クルス島から、日常の風景をお届けします。

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ガラパゴス諸島で一番大きな町があるサンタ・クルス島の海岸沿いのメインストリートはチャールズ・ダーウィン通りといいます。通りのほぼ中央に漁師の港ペリカン・ベイがあります。

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ペリカン・ベイはアカマングローブのブッシュに囲まれていて、ブッシュはペリカンの繁殖地になっています。

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漁を終えて港に戻ってくるとペリカン・ベイは漁師の直営する魚市場に早替わりします。魚をさばき始めるとお客さんよりも先に集まるのが隣のブッシュに棲むペリカンたちです。

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ペリカンに負けまいとガラパゴス・アシカも参戦、すきあれば獲物にありつきたいと魚を狙っています。

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これはビックリ!IUCNのレッドリストで絶滅危惧種に登録されているイワカモメ(ヨウガンカモメ)まで市場に現れました。数の少ない固有種が自然に目の前に見られるガラパゴスは、恐らく人間も共存している動物仲間なのでしょう。

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ダーウィン通りにはウミイグアナがのんびりと日向ぼっこをしています。ガラパゴスで暮らしている人々にも動物たちは共存している仲間です。自然と社会がバランスよく存在しているガラパゴス諸島の魅力は現地に滞在して初めて実感ができます。

文責:株式会社アートツアー 波形克則 
★ガラパゴスを楽しんできてください! http://www.galapagos.co.jp/




 

休暇村南阿蘇 ユニークなお部屋も旅の楽しみ(熊本県)

テーマ: 地域情報(国内)
2014年10月07日| 一般財団法人 休暇村協会

休暇村南阿蘇 ユニークなお部屋も旅の楽しみ
行ってきました、熊本県・休暇村南阿蘇。

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休暇村南阿蘇は、阿蘇くじゅう国立公園内に位置し、客室やロビーから見える阿蘇五岳のひとつ、根子岳に圧倒されます。
ここには面白い部屋がありまして、まずひとつが「バードウォッチングルーム」。窓の外には水場と巣箱があり、室内には双眼鏡が用意されています。
お部屋でくつろぎながら野鳥を観察することができます。
園地には約60種類の野鳥がいるらしく、バーダーの方でなくても、ホッと癒される素敵な部屋でした。

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続きまして、「くまモンルーム」。

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この部屋は愛嬌があるくまモンがお出迎え。
カーテン、布団、時計など部屋中くまモンがいっぱい。
一緒に座ると、くまモンから人間味を感じます。

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洋室のくまモンルームは熊本県内のホテルに幾つかありますが、和室のくまモンルームは珍しいそうです。
こんなユニークなお部屋に泊まるのも、旅の楽しみですね。

【企画課・野口新之介】

 

秋の里山を楽しもう!「飛騨里山サイクリング」(岐阜県)

テーマ: 地域情報(国内)
2014年10月06日|

秋の里山を楽しもう!「飛騨里山サイクリング」

人気ツアーの「飛騨里山サイクリング」催行中!
秋のぽかぽか陽気の中、里山をのんびりとサイクリング。
時には外国人との国際交流も楽しめます。

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紅葉が映えるこの町ではこんな綺麗な風景の中サイクリングができます。

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この秋は是非、飛騨の人と風景に癒されに来て下さい!

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詳細はSATOYAMA EXPERIENCEからご覧ください。
http://satoyama-experience.com/jp/

 

大岩リトリート“ヨガ&写仏”-ココロもカラダも美しく-(富山県)

テーマ: エコツアー情報
2014年10月05日| 澤井 俊哉

4月から7月まで月一で催行してきた【大岩リトリート“ヨガ&写仏”-ココロもカラダも美しく-】が、ご要望に応え、秋も!

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今年、富山県上市町に誕生した、新しいリラクゼーション・プログラム【大岩リトリート“ヨガ&写仏”-ココロもカラダも美しく-】

ヒーリング&パワースポットとして知られる大岩山日石寺。
ここでのヨガと写仏は、あなたのカラダもココロも癒してくれます。
写仏された不動明王は、護摩祈祷の後、特別な「お守り」となって、お手元に届きます。
リフレッシュ・タイムは、築90年をこえる門前旅館大岩館にて、特製リフレッシュランチをお楽しみください。

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※催行日:2014年10月18日18(土)
※会場:大岩山日石寺、大岩館、親水公園(予定) 
     (富山県中新川郡上市町大岩)
※料金:6,000円⇒特別価格5,000円
※定員(最少催行人数):20名(2名)
※女性を中心に人気の滝行も散策時に体験できます(希望者のみ/別料金)

【詳細お知らせ】 pdfでひらきます。

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『特別な時間を、特別な空間で過ごす“贅沢”が、ここにあります』

お問い合わせ・お申し込みは、上市町観光協会まで。
〒930-0314 富山県上市町若杉3-3(上市駅構内)
tel: (076)472-1515
e-mail:  このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
WEBSITE:http://www.kamiichi.jp/

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黄金色に輝くブナの森を見に来ませんか?(長野県)

テーマ: エコツアー情報
2014年10月04日|

黄金色に輝くブナの森を見に来ませんか?(長野県)

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長野と新潟の県境にある関田山脈の稜線上にあるロングトレイル「信越トレイル」。世界有数の豪雪地帯であるこの地域はブナの純度が高く、秋にはブナの葉が黄色く色付くため、山一面が黄金色に輝きます。

標高1000m前後の関田山脈では、10月上旬より少しずつ紅葉がはじまり、例年10月中下旬には見頃を迎えます。ひんやりした空気の中、カサコソ落ち葉を踏み鳴らしながら、ブナのトンネルを歩く秋のトレッキングは最高です。

10月25日(土)26日(日)にはテント泊をしながらトレッキングを楽しむ「バックパッカーズミーティングVol.2」を開催します。

日中は各自でトレッキング。夜はテントサイトでBBQやゲストのトークイベント、映像上映、交流会をお楽しみ頂きます。今年のゲストはアウトドアライターの村石太郎さん、アウトドアグッズの専門店「Hiker's depot」のオーナー土屋智哉さんです。またバックパッカー齊藤正史さんのドキュメンタリー映像も上映します。

詳しくは信越トレイルホームページをご覧頂くか、NPO法人信越トレイルクラブ事務局(電話:0269-69-2888なべくら高原・森の家内)までお問い合わせください。


(NPO法人 信越トレイルクラブ: 片平)

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ツーリズムEXPO出展しました(2)

テーマ: イベント情報
2014年10月03日|

2014年9月27日(土)、28日(日)の両日行われたツーリズムEXPOのレポート第二弾です。
エコツーリズムについての質問をクイズ形式で行いました。
700枚用意して回答用紙が全て使いきってしまいました。凄いことです。

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鹿児島県、奄美群島広域事務組合の岡さん

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長野県軽井沢、ピッキオの楠部さん

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富山県上市町、茶木さん

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群馬県の谷川岳エコツーリズム推進協議会、小野さん

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環境省、宮本さんと深津さん

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皆さま お疲れさま
来年、また会いましょう。

(2014年10月3日)





 

ツーリズムEXPO出展しました(1)

テーマ: イベント情報
2014年10月02日|

2014年9月27日(土)、28日(日)の両日、有明のビッグサイトでツーリズムEXPOが開催されました。
総来場者数15万8千人と大変多くの人が会場を訪れました。
エネルギーあふれる会場は大変盛り上がり、観光立国への胎動を感じました。
今回と次回で会員各事業者さんの活躍ぶりを紹介します。

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日本エコツーリズム協会 辻野(小職)

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株式会社 美ら地球(ちゅらぼし)(岐阜県)の白石さん

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三重県、鳥羽市エコツーリズム推進協議会の松岡さん

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屋久島野外活動総合センター(YNAC)の松本さん

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北海道、知床ネイチャーオフィスの松田さん

<次回に続く>
(2014年10月2日: 日本エコツーリズム協会)



 
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