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ジャパン・バード・フェスティバル2014に出展しました!

テーマ: イベント情報
2014年11月04日|

11月1日(土)、2日(日)の2日間にかけて千葉県我孫子市にある手賀沼のほとりで毎年開催されているジャパン・バード・フェスティバルへ日本エコツーリズム協会としてブースを出展しました。

全国の有名なバードウォッチングサイトや、地元の様々な活動団体、地元特産品やレストラン、さらに双眼鏡のメーカーなど、多様な団体によるブースが並び、バードウォッチング好きだけでなく、地元の家族連れなどでにぎわっていました。

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我孫子の駅から案内所が設置され、会場までの送迎はシャトルバスが運行され、地元の中高生がボランティアとしてたくさん運営に参加していました。

とても地元の方に愛されているイベントだなあと、毎年出展させていただき感じています。

また、このようなイベントに出展できることを大変光栄に思います。

 

2日間、当協会のブースにお立ち寄りいただいた方々も、とてもエコツアーに興味・関心を持たれており、色々な地域のエコツアーを紹介したり、反対に教えていただいたり、直接、お話のできる貴重な機会となりました。

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「伯方の塩」様よりご提供いただいております塩のサンプルをクイズにご回答いただいた方にプレゼントしました。

クイズはエコツーリズムが大切にしている3つの柱についてお答えいただきました。

 

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小川珈琲さんがお向かいのブースに出展されており、バードフレンドリーコーヒーを販売していました。

一杯100円という良心価格で販売しており、一日に3杯も飲んでしまいました。

 

来年の開催は2015年10月31日(土)と11月1日(日)です。

お近くの方はぜひ!

 

ジャパン・バード・フェスティバル

 

鳥羽の台所つまみ食いウォーキング

テーマ: エコツアー情報
2014年11月03日|

初秋のまち歩き。

禁漁前に揚がったアワビも見る事ができました。

豊かな伊勢志摩の海で育った元気なアワビに感激し、初めての生のイワシにも美味しい~♪と感激。

 

たっぷりと鳥羽を満喫するつまみ食いツアーでした。

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海島遊民くらぶ

(三重県鳥羽市)

 

冬支度。(北海道)

テーマ: 地域情報(国内)
2014年11月02日|

低地でも初雪を迎えた知床、そろそろ本格的に冬が近づいてきました。

私たち人間以外に、もちろん動物たちも冬支度に勤しんでいます。

今日は散策中にエゾシマリスに出会いました。

 

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むしろ、彼らはもう冬眠していてもいい頃のように思います。

まだ暖かい日があったからか、ドングリが豊作で欲張っているのか、 未だ元気に活動中のようです。

しばし観察していると、頬袋に沢山ドングリを詰め込んで、 冬の間の寝床でしょうか、穴の中へ潜り込んでいきました。

作業?をしていた木の上を見に行ってみると・・・

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いっぱい食べ散らかしてるよ!

これは回収しなくていいのかい?

もう十分過ぎるほど溜め込んだのかな?

だとしたら冬越しは安心でしょうか。

彼らが無事冬を越し、また春に元気な姿に出会えますように。

 

知床ネイチャーオフィス

井上

 

ナイト“鹿”ウォッチング

テーマ: エコツアー情報
2014年11月01日| 一般財団法人 休暇村協会

茶臼山には野生の鹿が生息しており、夜になると、休暇村のすぐ隣の牧場に現れます。運が良ければ50~60頭もの群れに遭遇できますが、出逢える確率は50%。それだけに、大群に出会えると感動もひとしお!鹿はとても臆病な動物なので、足音や声など人の気配を消して鹿の出没ポイントへ向かいます。 鹿の可愛いハート型のお尻の模様は幸運を呼ぶ印かもしれません!

実施日:毎日 ※積雪がある時期は中止

出 発:休暇村茶臼山高原 20:30(徒歩)

参加費:無料

ルール:気配を消して空気になっていただきます。足音もNG ※天候によっては中止する場合がございます。

 

休暇村茶臼山高原

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スイスから届いたハーブティ

テーマ: 地域情報(海外)
2014年10月31日|

先日、「日本エコツーリズム協会事務局のみなさんに」とスイス在住の方からハーブティを頂きました。
上の赤い箱がローズヒップとハイビスカスが入ったハーブティ、下の黄色い箱がカモミールティ。
どちらも20袋入りで、個包装ではなく、この外箱を開けるとそのままティバッグが入っています。

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スイスのツェルマット在住の方に頂いたものですが、以前、ツェルマット近辺には薬草園もあるそうです。
薬草のキャンディ「リコラ」も、よく薬局や外国のお菓子などを扱うお店に置いてあるのを目にします。
これからますます寒くなっていく季節ですし、こういったお茶を積極的に取り入れて、風邪をひかずに過ごしていきたいですね。






 

ジオパークでケーブルカーとトレッキングを楽しむ(マレーシア)

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月30日|

マレーシア・ランカウイ島
ジオパークでケーブルカーとトレッキングを楽しむ

ランカウイ島で最も人気のスポットがマチンチャン・カンブリア・ジオフォレストパークです。ここはテーマパークのようになっており、レストランやお土産屋、ケーブルカー乗り場が一緒になっています。

 

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ケーブルカーの乗り場はこちら。ここでチケットを購入。ケーブルカーは山頂までの間に中間地点があり、乗降が可能です。山頂までの往復で25リンギット(約880円)です。私達は、山頂まで行ってから中間地点までケーブルカーで降り、そこから歩いて下りました。

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すっごい急こう配をものともせずにケーブルカーは登って行きます。
所々で岩肌が露出し、迫力がありますね~。

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振り向くとこんな感じ。青い海が美しいです。

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山頂付近にある全長125mのつり橋は運悪く立ち入り禁止になっていました。125mの長さってすごいですよね。歩いてみたかったですが残念。

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中間地点からネイチャーガイドの案内のもと歩きました。まず最初に見つけたのが、コウモリのお昼寝の様子です。

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丸の中の黒い点が分かりますでしょうか?数匹のコウモリが大きな葉の内側に器用にぶら下がってすやすやと休んでいました。かわいいですね~。ガイドさんはだいたいコウモリの居場所を把握しているようでした。

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また、写真には撮れませんでしたが、マレーシアの国鳥であるサイチョウも見ることができました。雄大な景色とトレッキングが楽しめて、レストランやお土産施設も充実しているので、自然派にものんびりしたい方にもおすすめのスポットです。

 

みちのく潮風トレイルツアー いよいよスタート(青森県)

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月29日|

「みちのく潮風トレイル」は、環境省が東日本大震災からの復興に貢献するために取り組んでいる「グリーン復興プロジェクト」の一環で、青森県八戸市から福島県相馬市松川浦までの約700キロを南北に繋ぐ道。

今回は蕪島から種差海岸までを歩いた。
スタートがウミネコで知られる蕪島(かぶしま)神社。
「春告げ鳥」のウミネコは2月から飛来しだすが、見頃は蕪の黄色い花が神社の周りに咲き乱れ、4万匹のウミネコが空に溢れる6月。
神社の天井は地元の小学生が描いたウミネコの絵がはめこまれ、どこか微笑ましい。ウミネコを使ったJRのポスターがこの神社の人気に拍車をかけた。

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葦毛崎展望台周辺は約640種類の海岸植物が咲く、オレンジ色のニッコウキスゲやピンクのハマナスが咲く時期は大変美しく、季節ごとに様相はがらりと変わる。

葦毛崎展望台を出てからも、クロマツが多く見られる、美しい海岸線が続く。

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美しい海岸線が更に続く

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鳴き砂で有名な大須賀海岸。土の湿り度により、上を歩くと砂が鳴く。生態系保全もあって、あえて護岸工事を行っていない。

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この景色が見えた途端、参加者から歓声が上がった天然芝の種差海岸。
これだけ広大な天然芝には誰もが驚く。

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冷たい美味しい水が飲めるのも種差海岸の魅力だ。
本当に甘露、甘露。。。


そして一番の感動が下記の写真。
地元の信用金庫の社員とその家族300名くらいが種差海岸の清掃活動を毎週のようにされているそうで、地元の人が自然に配慮して自然を守っている。こういう地元の努力があってこそエコツーリズムは振興する。

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今回、歩いたのはみちのく潮風トレイルのほんの一部。各個所にそれぞれに魅力があると聞く。2015年(予定)の全線開通が楽しみだ。

 

「みちのく潮風トレイルJATAの道」ツアーに参加して(青森県)

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月28日|

「みちのく潮風トレイルJATAの道」ツアーの参加して
八戸に行ってきました。

階上(はしかみ)町の大開平(おおひらきタイ)の道に道標を設置するのが目的。

黄金色に輝くブナの森の中、8班に分かれて道標の杭を埋め込んだ。

専門業者にまかせず、一般の人を巻き込んでおこなうのが大切。
それがエコツーリズムだ。

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意外に杭は大きい。

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完成形



そのあと、パワースポットと言われる神社に。

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寺下観音には樹齢何百年の巨木が多い。

しかし、驚きは隣の桑原家にある竜神の松。
カメラに収まらなかったくらいの横へ広がり。
これが一本の木からと聞かされびっくりしてしまった。

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明日はいよいよ みちのく潮風トレイルの散策が待っている。(続く)

 

「冬の湖北・余呉の食と暮らし」を訪ねる旅(滋賀県)

テーマ: エコツアー情報
2014年10月27日|

環境船「めぐみ」で行く「冬の湖北・余呉の食と暮らし」を訪ねる旅(日帰り) ~冬ならでは“余呉の地元食”を堪能!チャーター船で琵琶湖クルーズ~

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滋賀県は多様な農産物の“幸”に恵まれています。そこで、シシや鹿、そば、山菜などの地元食材にこだわった「食文化」を地元の人たちの手づくりで提供してもらい地元住民との交流を楽しんでもらうツアーを企画しました。地元の女性達と「食材の作り方・育て方・取り方・調理の極意」といった食談義も楽しみます。
余呉町では、「座禅体験」または、「雪上散歩」のどちらかを“体験”をコースに加えています。帰りには物産舘「はごろも市」に立ち寄ります。

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発着:大津港9:00~17:00(滋賀県)

◆このツアーの魅力ポイント
◇余呉町は、厳しい冬の暮らしの中での食糧確保のため伝わる保存食には暮らしに根付いた伝統食が多くあります。この企画では、おいしい余呉町の食をお裾分けします。
・地場産の食材にこだわった郷土料理の昼食、地元の人たちとの交流、余呉町にしかか手に入らないとっておきの手づくりの料理と冬の味覚“鍋料理”を堪能するプラン
・シシ鍋に加え、ぜいたく煮・うど、ふき、わらびなどの山菜料理などを地元の女性達と「食材の作り方・育て方・取り方・調理の極意」といった食談義を楽しみます。

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滋賀県の歴史と文化を楽しむ旅にぜひご参加ください!
※ご希望の日程などお問合せください。

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◆企画:エコツーリズム協会しが
旅行取扱:地域観光プロデュースセンター
077-532-7286  担当:吉見精二 
・料金:価格はお問い合わせください。
・条件:貸切船、貸切バスを利用しますので、人数は40名が基準となります。




 

ウチダザリガニの調査を行いました(福島県)

テーマ: 地域情報(国内)
2014年10月26日|

裏磐梯エコツーリズム協会の活動


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冷たい風が吹き荒れる今日の裏磐梯・・ウチダザリガニの調査。この5月からの調査で、そはら湖の4か所でほとんど籠にかかりません。
聞き取り調査をしても2年前から徐々に見なくなってきたとのこと。
減少しているのは良いことですが、上流域にはまだまだ多く繁殖しています。ウチダザリガニも当然棲みやすいところに移動しているのでしょうか。捕獲したウチダザリガニは今季一番大きな個体でした。

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