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エコツアーガイド養成講習会in愛媛(久万高原)開催しました!

テーマ: エコツアー情報
2014年12月08日|

エコツアーガイド養成講習会in愛媛(久万高原)開催しました!


11月下旬の連休を利用して、美しい紅葉の残る愛媛県久万高原町にて、エコツアーガイド養成講習会を開催しました。今回は、西日本最高峰である「石鎚山」に程近い四国カルスト自然公園の名勝「古岩屋」のある国民宿舎「古岩屋荘」での開催でした。

 

jes 20141208 400 01

参加者は、久万高原町や西条市といった地元の方ばかりでなく、愛媛県内各地でエコツアーや自然観察会を行っている方や、県外では福岡や愛知あるいは東京など遠方からの参加もあり、参加者同士の情報交換としても良い機会となりました。

 
jes 20141208 400 02

 

この講習会では、エコツーリズムの基本的な考え方や、自然保護とのバランスの取り方などを学びつつ、地域の自然(文化)資源の魅力をいかに分かりやすく伝え、そしてそれをいかに上手く販売していくかといったことなどを、座学とフィールドワークを織り交ぜながら学びました。

 

jes 20141208 400 03

「コミュニケーション・ワークショップ」の一コマ。
ここでアイスブレイクの方法やコミュニケーションの大切さなどを学びました。

 

jes 20141208 400 04
「解説の方法・ワークショップ」の一コマ。
幾つかのグループにわかれ、数分のガイドプログラムを作り、お互いに発表しあいました。

 

 jes 20141208 400 05

こちらは、参加者自身でプログラム作りのための素材探しをしているところ。

 

jes 20141208 400 06

最後の「エコツーリズムの実際(トークセッション)」の一コマ。
講習会で生じた疑問に対してだけでなく、普段エコツーリズムに取り組んでいて生じる様々な疑問や課題に対し、講師陣全体でこたえました。

 

ご参加いただいた皆様、会場で心温まるサービスをご提供いただいた「古岩屋荘」スタッフの皆様、そして色々な手配を手際よくしていただいた「石鎚山系エコツーリズム推進協議会」の皆様、ありがとうございました!

 

■参加者からの声(アンケートからの抜粋):

・とても興味深い講座でした。またぜひこのような機会があると嬉しいです。
・初めてエコツアーガイドというものに触れた人には目からウロコの内容が。ガイドしている人には、改めて考えたり勉強になる内容が。「参加してよかった!」と心から思える2日間でした。
・講師の皆様のレベルが高く、とても勉強になりました。それぞれ味のある話術で入りやすく、◎よかったです。
・各地域での実践等、よく把握しやすい説明で、とても参考になりました。ありがとうございました。

 

■開催概要:
 【日時】 2014年11月23日(日)~24日(月・祝)
 【対象】 エコツアーガイドの活動、エコツーリズムに興味のある18歳以上の方
 【参加者】 23名
 【会場】 国民宿舎 古岩屋荘(愛媛県浮穴郡久万高原町)
 【主催】 愛媛県石鎚山系エコツーリズム推進協議会
      (愛媛県県民環境部環境局自然保護課自然公園係)
 【協力】 NPO法人日本エコツーリズム協会
 【後援】 愛媛県自然保護協会

 

■講師陣:
 松本 毅 (まつもと・たけし)氏 
  (有)屋久島野外活動総合センター 代表【鹿児島県・屋久島】
 松田 光輝(まつだ・みつき)氏
  (株)知床ネイチャーオフィス 代表 【北海道・知床】
 安類 智仁 (あんるい ともひと)
  NPO法人片品・山と森の学校 副代表 【群馬県・尾瀬】
 楠部 真也(くすべ・まさや)氏
  (株)ピッキオ 取締役  【長野県・軽井沢】
 井上 基 (いのうえ・もとい)氏
  (株)ピッキオ インタープリター  【長野県・軽井沢】

 

■カリキュラム:
 ・エコツーリズムの概要と期待
 ・地域におけるエコツーリズム
 ・エコツーリズムの長所と短所
 ・自然保護とエコツーリズム
 ・コミュニケーション・ワークショップ
 ・自然解説の組立
 ・解説の方法・ワークショップ
 ・プログラムの企画と販売
 ・リスクマネジメント
 ・エコツーリズムの実際(トークセッション)

 

 

ヤクニク屋、OPENして1ヶ月たちました(屋久島)

テーマ: 地域情報(国内)
2014年12月07日|

以前このブログでもそのOPEN前の様子を紹介した、屋久島の新しいお肉屋さん「ヤクニク屋」。

続報が届きました。

 

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yakunikuya 20141207

OPEN一カ月!!!

オープンして一カ月が経ちました(^.^)
ゆっくりながらも、確実に一歩一歩進んでます!

屋久島島内だけじゃなく、島外のレストランからもご注文やお問い合わせいただいてます。ありがとうございますm(__)m

だんだんと知名度上がって、来年の夏には売れすぎて予約待ちです!とか言ってみたいですね~(笑)

先週から、宮之浦の屋久島観光センターのお土産コーナーでも販売始まりました!お土産物にもヤクシカ肉をどうぞ~!!!発送も出来るそうですよ(^O^)/

ヤクニク屋でもクール宅急便にて地方発送可能です(^.^)

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日頃の情報は「ヤクニク屋」facebookでご覧いただけます。

 

絶景サンセット!マカプウ岬でトワイライト・ハイキング(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2014年12月06日|

絶景サンセット!マカプウ岬でトワイライト・ハイキング

お馴染みのマカプウ岬へハイキングに行ってきました。

Hawaii 20141206 image1

今回は趣を変えて午後4時スタート♪
サンセット狙いでやってきました。

駐車場は午後6時45分でクローズしてしまうので気をつけねば・・・

Hawaii 20141206 image2

ここのトレイルは頂上まで綺麗に舗装されているので
ハイキングというよりも、お散歩という感じ。

周りも犬連れ、ベビー連れ、足元はビーサン
とてもリラックスしたハイキングコースです。

我が家もストローラーを押して登ります。

Hawaii 20141206 image3

数年前に駐車場が整備されてから
こんな親切な道案内の看板も立てられました。

Hawaii 20141206 image4

登る前にちょこっと予習~

Hawaii 20141206 image5

午後4時過ぎの時点で太陽はこんな感じ。

まだまだ日が高いように見えますが
調べると本日のサンセットは5時55分ごろ
・・・ということで、日没まであと2時間もないくらい。

太陽はちょうどこのココヘッドの後ろに沈みます。

Hawaii 20141206 image6

さてさて、この時期のマカプウ岬といえば・・・

!!クジラ探し!!

この日は、波もなく風もなく雲もなく、まるで静止画のような景色で
クジラ探しには最高のコンディション!

Hawaii 20141206 image6

じ~っと見ていると潮吹きや水しぶきがあちこちで見えます!

ただ・・・肉眼ではよく見えるんだけど写真が難しいぃぃぃ!
何度も何度もシャッターを切って
なんとかクジラの潮吹きをカメラに収めることができました!

Hawaii 20141206 image8

夏の間は乾燥して茶色くなり殺風景なマカプウ岬も
雨季の今は美しい緑色で溢れ、たくさんの花々が咲いていました!

Hawaii 20141206 image9

ハワイらしい明るい色に癒されます~。

Hawaii 20141206 image10

雲ひとつない青空にパラグライダーがゆらゆら飛んでいるのが見えました!
青い海を見ながら青い空を飛ぶなんて気持ち良いだろうな~~。

Hawaii 20141206 image11

子ども二人とゆっくりあちこち道草しながら登って
頂上に着く頃にはいい具合に太陽が沈み始めていました♪

atn 20141127 12


サンセットの時間が近づいていたので
頂上での時間もそこそこにして
真正面から太陽が見えるスポットへ。
ココヘッドの後ろへ沈んでいく大きな太陽を無事に見ることができました!

Hawaii 20141206 image13

そして後ろを振り向くと夕闇の中に大きなオレンジ色の満月。
夕空のグラデーションが言葉にできないほど美しかったです。

Hawaii 20141206 image14

普段見慣れた風景も一味違って見えるサンセット・ハイキング。
とっても新鮮な試みでした!

 

学生によるツアー、開催しました!

テーマ: エコツアー体験記
2014年12月05日|

11月30日、秋晴れの中「第6回全国エコツーリズム学生シンポジウム連動エコツアー」を、東京都町田市内で開催しました。

これはNPO法人みどりのゆび様のご協力のもと、日本エコツーリズム協会(JES)、JES学生部会が主催したものです。

6th Student tour 20141130 01

色鮮やかな紅葉も楽しめました。

6th Student tour 20141130 02

お散歩中の犬も楽しそう。

6th Student tour 20141130 03

下見を何回も重ねて実現させたこのエコツアー。ガイドも学生が務めました。

★日本エコツーリズム協会学生部会の日々の活動はfacebookでも紹介中: http://www.facebook.com/jes.students

 

第6回全国エコツーリズム学生シンポジウム、開催しました!

テーマ: イベント情報
2014年12月04日|

11月29日、第6回目となる「全国エコツーリズム学生シンポジウム」を東京大学で開催しました。

6th Student 20141129 01

回を重ねるごとに盛り上がっていくこの学生シンポジウム。
今回も国内外の学生による発表、そして参加者たちが集いました。

「屋久島のエコツーリズム」と題した基調講演の後は、学生による研究発表が行われ、その後キーワードを設定してのワークショップを行いました。

6th Student 20141129 02

この学生シンポジウムは、日本エコツーリズム協会の学生部会が中心となって運営をしています。
学生部会に興味がある方はお気軽に日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
★学生部会のfacebookで日頃の活動を紹介しています⇒ http://www.facebook.com/jes.students

6th Student 20141129 03

 

里山スノーシュー(岐阜県)

テーマ: エコツアー情報
2014年12月03日|

あたり一面真っ白な雪に包まれた静かな山村。
棚田や集落、森の中をガイドと一緒にスノーシューを履いて散策するツアーです。

gifu churaboshi 20141203 400 03

足をとられやすい雪の上を人々はかつて「かんじき」と呼ばれる「クロモジの木」を加工したものを履いて歩いていました。かんじきを履くことで体重が分散され歩きやすいという雪国ならではの知恵のこもった優れものの道具です。いまもなお、現役で使用されています。
今回のツアーでは雪山をより歩きやすいようにデザインされたスノーシューを使用します。

gifu churaboshi 20141203 400 04

一歩進める度にサクサクッとした雪の感触と肌に触れる冷たい空気、ふと見上げると木々の間から見える空の色。
よーくみると動物たちの足跡を見つけることができるかもしれません。

gifu churaboshi 20141203 400 01

 

この足跡は何の足跡でしょうか。

gifu churaboshi 20141203 400 02

熊が木に登った後も残っています。まさに人々のすぐ近くに動物たちも暮らしているのですね。

gifu churaboshi 20141203 400 05

町の中にいる時とはまた違う趣を感じながら自然と人々とがいかに近くで生活しているかを垣間見ることできるちょっと特別なツアーです。


里山スノーシューは2回のみの限定ツアーとなっています。
お申込はお早めに。

開催日
・2015/02/07
・2015/02/21
時間
13:00 – 16:30
要予約(Webもしくは0577-73-5715まで)

詳しくはこちらをご覧ください。
http://satoyama-experience.com/jp/tour/satoyama-snowshoeing/








 

池田町の秋の風景(福井県)

テーマ: 地域情報(国内)
2014年12月02日|

 みなさま、初めまして。
この度、“初“ブログをここ福井県池田町よりお送りいたします。

池田町は、福井県で唯一合併せず、人口約3000人の一番小さな町です。
福井県といえば、みなさまはどのようなイメージをお持ちでしょうか?
「東尋坊、越前ガニ、お米・・・。」

そのとおりです!

中でも、池田町は、有機栽培を町全体で取り組んでいることで有名、福井県内でもトップの質を誇る「米どころ」の農村です。

さて、そんな池田町より本日見かけたほやほやの“風景”をご紹介いたします。

こちら、何かお分かりになりますか?

fukui ikeda 20141202 01

池田町の「つんぼり」ちゃんです。

「つんぼり」とは、大根や人参、さつまいもなどの根菜を冬に向けて保存する方法で、池田町独特の呼び名です。

まず、畑に凹みを掘り、わらを敷きます。

fukui ikeda 20141202 02

そこに、池田町の有機栽培で育てた大根を約300本積んでいきます。

fukui ikeda 20141202 03

周辺にわらを優しく包みながら・・・。

fukui ikeda 20141202 04

「つんぼり」に入った大根は、甘味が増し冬の間も美味しく食べられるとのことです。
(今年は、5つのつんぼりができました!)

fukui ikeda 20141202 05

池田町では、こうした冬の風物詩や“スロー”な食文化を大事に大事に、継承しています。

いけだ農村観光協会(福井県)

 

海面に浮かぶのは...(北海道)

テーマ: 地域情報(国内)
2014年12月01日|

今朝(11月28日)も冷え込んでいますが、太陽の日差しが降り注ぎ、ポカポカと暖かく感じます。
そのような今朝、海には「あくび」をしているゴマフアザラシが一頭。

141128shibata

大きな口をあけてプカプカと漂っていました。
太陽の日差しを浴びると、なんだか眠気が...というのはよくあることですよね。
アザラシも眠気におそわれているのでしょうか。

知床ネイチャーオフィス

柴田

 

アカマツの松ぼっくりが食べ頃です(長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2014年11月30日| (株)ピッキオ

軽井沢は11月25、26日と雨が降り続いていました。
127日は久しぶりに晴れていますよ。

ピッキオビジターセンターの前では、ムササビに食べられたアカマツの松ぼっくりが、雨に濡れていました。

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ムササビは、樹上の枝に付いている、まだ開いていない松ぼっくりを取って、松かさを剥がしながら、その隙間に入っている種子を食べます。
全部種子を食べ終わると、最後に残った芯の部分を捨てていくのです。

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この食べ痕、その姿から、自然観察の業界(?)では「エビフライ」と呼ばれています。
少し探してみると、いくつものエビフライが見つかりましたよ。

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もっともこのエビフライ。
ニホンリスも作るので、見ただけでムササビとは断言できません。
しかし最近、ビジターセンターからはリスの姿は見ていませんし、一方でムササビは、夜によく来ています。
それで、ムササビの落とし物だと決めつけている訳です。

またムササビが作るエビフライは、繊維の毛羽立ちが多くて区別できるという人もいます。
確かにその傾向があると私も思うのですが、個体差も大きく感じるので、私はやっぱり、断定はしないようにしています。

ピッキオ
大塚

 

鳥羽湾、答志島から(三重県)

テーマ: エコツアー情報
2014年11月29日|

【We found delicious food】
答志島へ!
今日は、いいお日さんで!!
おいしい食べ物もいっぱい!!!
おいしさ、つまった島の旅でした♪

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詳しくは⇒ 海島遊民くらぶオズ

 
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