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古民家でお茶作り(下呂でのエコツーリズム)

テーマ: エコツアー体験記
2016年10月08日| Administrator

『古民家でお茶作り(下呂でのエコツーリズム)』

執筆:日本エコツーリズム協会 辻野

  

岐阜県下呂市がエコツーリズムでさらにお客様に来てもらおうと頑張っている。

ユニークな古民家でのお茶作りツァーの実践個所 長尾家の古民家を観てきた。

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 どっしりした構えの長尾屋敷

 

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  見事な古井戸 「現役ですか?」 

 

「もちろんです。」 井戸から出てきた水は本当に甘露でした。

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このかまどにもびっくり。このかまどで先ほどの井戸水を沸かす。

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 そして銘茶 幾里の登場

 

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銘茶 幾里  品評会でも高い評価の人気茶。

茶摘みをした茶葉をかまどに乗せた鍋にいれ、茶葉を木べらで混ぜながら窯煎りを行う

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現在のところ、訪日外国人向けツアーとして売り出していて人気が出てきた。

 

 

JES学生部会北海道合宿レポートその③

テーマ: 地域情報(国内)
2016年10月07日| Administrator

JES学生部会北海道合宿レポートその③

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最終日の朝は、さすがに酔いからも回復して晴れた気分で硫黄山に行きました。

まず硫黄の匂いが到着した我々を迎えてくれました。

常に白い噴煙を上げ続けている硫黄山ですが、安全性の配慮がしてあり、

登山などはできないようになっています。

硫黄山の周りには高山植物が低地に生えており、たいへんめずらしい植生を見ることができます。

明治時代には硫黄の採鉱が行われており、弟子屈の発展を支える主要産業の一つにもなりました。

しかし硫黄の資源は次第に少なくなっていき、現在では硫黄の採鉱は行われていません。

ただ、豊富な硫黄資源があったからこそこの弟子屈は発展をとげ、

今でも観光地として栄える観光名所のひとつとなっているのです。

 

このあと弟子屈町役場を再び訪れ、えこまち推進協議会の皆さんに挨拶をして弟子屈町をあとにしました。

初日は短かった2時間弱の道程は、最終日だけやけに長く感じられ、

いつまでも弟子屈に居たかったという思いが強く増すばかりでした。

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たんちょう釧路空港に行く前に釧路湿原にも寄りました。

一緒に来てくださった山田桂一朗さんとてしかが推進協議会の住田さんと一緒に記念撮影です。

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釧路湿原は見渡す限りの自然、自然、自然です。

このあとたんちょう釧路空港に到着し、学生部会の旅は若干の寂しさを残しつつ終了となりました。

(今回で最終回です)

 

JES学生部会北海道合宿レポートその②

テーマ: 地域情報(国内)
2016年10月06日| Administrator

JES学生部会北海道合宿レポートその②

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2日目の朝は4時に起床し、ツーリズムてしかがさんのエコツアー(雲海ツアー)に参加しました。

みなさん眠そうです。あいにく天気は恵まれず、雲海は見られませんでした。残念。

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雲海の代わりに摩周湖はバッチリ見られました!ちなみに、エコツアーのガイドさんによると、

このツアーで摩周湖を見ると婚期が遅れるそうです…。とは言えとても綺麗でした!

1931年の調査によると、摩周湖は世界1の透明度を誇った湖らしいです。

およそ80年前の調査結果はいまだに摩周湖の宣伝文句として使われています。

雲海ツアーに参加すると、摩周湖の伝説であったり、ガイドさんのおもしろ話であったり

様々なことをお聞きすることができます。

機会があればぜひ弟子屈町のエコツアーに参加してみてください!

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エコツアーが終わり、朝ごはんを食べ、学生部会はカルデラ湖として日本一の大きさを誇る屈斜路湖にいってきました。

カルデラといえば熊本の阿蘇山も有名ですが、日本一大きい、となると屈斜路湖です!

この写真を撮ったとき、台風の影響で水かさが増え、

ご覧の通り案内板の柱がどっぷり水に浸かってしまっています。

ちなみに、湖畔の砂を掘ると温泉が出てきます。

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屈斜路湖を一望できる美幌峠で記念写真。

気温は9月初旬なのにも関わらずおよそ16℃。

寒そうですね。

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この日の昼は弟子屈名物のラーメンと豚丼です。

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この日の夜はえこまち推進協議会の皆さんと一緒に飲み会でした。

皆さん全員が気さくな方で、弟子屈のいろいろな話を伺うことができました!お酒もおいしかった…。

この写真は、昼に行ったワークショップの結果発表を行う学生たちの様子です。

ちなみに、ワークショップのお題は「えこまち推進協議会に新たな部会を作るとしたらどういうものを作るか」。

たいへん盛り上がりました!

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飲み会の後は、えこまち推進協議会のアートアド部会のメンバーの方が作り上げたホテルのある一室で、

演奏などをして落ち着きました(まだ建設中なので開業はまだ先だそうです)

(次回へ続く)

 

JES学生部会北海道合宿レポートその①

テーマ: 地域情報(国内)
2016年10月05日| Administrator

JES学生部会北海道合宿レポートその①

日本エコツーリズム協会所属の学生部会の合宿で、北海道の東、

阿寒国立公園内に位置する弟子屈(てしかが)町に2泊3日で訪れました。

弟子屈町は『えこまち推進協議会』という団体を中心に

「誰もが自慢し、誰もが誇れる町」づくりを目指しています。

観光を機軸として、町の発展を促しているらしいのですが、

一体どのような町なのでしょうか…!

写真で今回の合宿を振り返っていきます。

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 羽田空港からおよそ1時間半でたんちょう釧路空港に到着。

関東支部のメンバーでの記念写真です。釧路はタンチョウという鶴が有名なんですよ。

(ちなみに当日は、台風の影響で飛行機が飛ぶか飛ばないか

直前までわからないという事態に陥っていました。)

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レンタカーを借りて北海道を走ります。釧路空港から弟子屈町までおよそ2時間弱。

窓の外に広がる豊かな自然と広い空。雄大さに圧倒されました。

弟子屈町は、透明度の高い摩周湖や、日本一のカルデラ湖である屈斜路湖、

常に白い噴煙を出し続けている硫黄山などが有名です。

北海道に初めて訪れるメンバーが多かったため、その見慣れない風景や

到底読めそうもない難解な漢字を用いた地名に一同驚き。

移動時間は2時間弱といっても、見るものすべて初めてのものだったので

過ぎ行く時間はあっという間でした。

目的地は、弟子屈町役場です。

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弟子屈町に到着すると、えこまち推進協議会の皆様が我々を迎えてくれました。

ここでは弟子屈町の取り組みについて知ることができました!

弟子屈町はかつて硫黄採掘で栄えた町です。それに伴い温泉街も発達し、

硫黄の採掘が終了した後も団体旅行で人気の観光スポットのひとつでした。

しかし近年ではその人気にも陰りが見えてきています。

そこで立ち上がったのがえこまち推進協議会。

さらにいくつかの部会に分かれて、観光を軸とした町づくりをあらゆる面から推し進めています。

 

(学生部会についてはhttp://www.ecotourism.gr.jp/index.php/content/bukai/gakusei ←こちらをご参照ください)

(次回へつづく)

 

ルアンパバーン県 ルアンパバーンのエコ・ツアー

テーマ: エコツアー体験記
2016年10月04日| Administrator

<ルアンパバーン県 ルアンパバーンのエコ・ツアー>

 今回紹介するエコ・ツアーは、14世紀中ごろ、ラオスで最初に建国した統一王朝のラーンサーン王国の古都であり、かつ、町が世界遺産にも登録されているルアンパバーン地方の森と、そこに住む少数民族を訪ねるエコ・ツアーです。日本では、まだまだ知られることの少ないラオスの観光地ですが、ルアンパバーンは、その名を聞いたことのある人もいることでしょう。特に、ヨーロッパ人に人気の高い町で、英国の旅行雑誌『Wanderlust Magazine』が2006年から毎年実施している観光都市の読者評価で、過去11回中の7回、世界一に選ばれている町でもあるのです。

 このツアーでは、美しい自然風景を楽しむと同時に、少数民族が暮らす二つの村を訪ねます。二つの村は、ツアーを受け入れることで、村人たちがツアー・ガイドとして雇用され、また、ツアー客に料理を提供することで、収入を得ています。さらに、お客が村でホームスティする対価として、旅行会社は、村の学校基金に寄付を行いっています。

  “森のトレッキングとクアンシーの滝訪問”

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 このツアーでは、トレッキングでカム族の村を訪れ、村人たちの生活を自ら体験することができます。また、トレッキングでは、稲田や畑地を通り、そして森の中に入り込んでゆき、ルアンパバーンの自然の美しさを味わうことができます。さらに、少数民族の家にホームスティして、彼らの文化を味わい、また、クワンシーの滝の景観を楽しみます。

第1日目:ルアンパバーン - ノン・トゥーク村 - ロン・ラーオ村

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午前8時半、車でルアンパバーンの町を出発します。美しい風景の見える田舎道を行き、ノン・トゥーク村で車を降ります。この村では、地方の低地ラーオ族とカム族の人々の田舎の生活を見学しましょう。この村から、トレッキングの開始です。まず、広がる稲田やパイナップルの大規模農園を歩いて通り過ぎます。やがて、深い森に入り込んでゆきます。この森こそ、多様な種類の樹木の宝庫なんです。

 二時間歩くと、山並みの最初の頂に至ります。そこで小休止です。頂から眺め下ろす壮大な風景を楽しみながら、ピクニック・ランチを楽しみましょう。そこから、さらに進むと、二つ目の頂に到着します。トレッキングのコースは、ここから、下りとなり、森の中に続いてゆきます。森の中に入ると、野生の動物たちを、或いは、彼らの足跡を見つけられるかもしれません。森は、様々な種の動物たちの棲み処なのです。コースの途中で、モン族の五家族が住んでいる土地を通り過ぎます。

この日最後の区間を三十分歩くと、ロン・ラーオ村に到着です。この日は、ここで宿泊です。この村では、少数民族モン族とカム族の文化を味わうことができます。この二つの少数民族は、この村で仲良く暮らしているのです。

第2日目:ロン・ラーオ村 - クワンシーの滝 - ルアンパバーン

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 朝食の後、歩き始めると、トレッキングのコースは森の急峻な坂に至ります。途中で、洞穴に立ち寄りますが、この洞穴は、第二次インドシナ戦争時、村人たちがアメリカ軍の爆撃を避けるための間に合わせの防空壕として使われていたのです。

 洞穴を後にしてさらに一時間進むと、クワンシーの滝の源泉の一つに至ります。この泉には、地元の人々から神聖視されている魚が泳ぎまわっています。滝の上から降りて、滝つぼの横で、ラーオ族風のピクニック・ランチを楽しんでください。

 ランチの後、午後のひと時を、滝の水が流れる、みごとなターコイズ・ブルーのプールで、水浴びするなり、ノンビリと浸るなりして、過ごしましょう。滝からすぐ近くにある、ツキノワグマの保護センターも訪れてみる価値があります。ここには、熊の胆をとる飼育場や野生生物の違法売人から助け出されたツキノワグマが保護されているのです。その後、タペン村まで少し歩きましょう。タペン村は、カム族の村で、クワンシーの滝の美しい滝つぼからすぐ近くにあります。タペン村から、車に乗ってルアンパバーンに戻り、ツアーは終わりです。

(JICAシニア海外ボランティア ラオス情報文化観光省 観光マーケティング局配属)

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 本文の内、“森のトレッキングとクアンシーの滝訪問”以降のコースの内容は、以下の英文ホームページからの訳です。

https://www.greendiscoverylaos.com/eco-excursions/luang-prabang/luang-prabang-trekking/item/260-kuang-si-waterfall-experience

 

森づくりの最前線で頑張るコケ

テーマ: 地域情報(国内)
2016年09月30日| Administrator

奈良県の森と水の源流館様より崖で懸命に生きるけなげなコケのお話です

 

『森づくりの最前線で頑張るコケ』

 

森と水の源流館では、パルプ材開発で原生林が伐採された後、放置された山を元気な水源林に戻す取り組み、

「源流学の森づくり」を展開しています。先日、その「源流学の森」に行ってきました。

ハゲ山になって困ることの一つは、雨が降ると大切な土壌が流れてしまい、植生回復が困難になってしまうこと。

しかし、日本の自然の力は偉大です。

土壌が無くなった崖地では、コケたちが頑張ってこの場所を元気な森に戻そうとしています。

コケの身体のつくりは単純で、根が無く、光合成に必要な水や二酸化炭素などは空気中の湿度や朝露、

雨などから、葉っぱや茎など身体全体を使って吸収します。そのため、土が無くても生育することが可能です。

そうしてできたコケのじゅうたんの下には、空気中をさまよう土ぼこりなどがキャッチされ、

あるいは自らのしかばねを分解させ、岩場の上に最初の土を安定させるのです。

こうして、さらに大きな草本、木本が生えることができる場所を作っていきます。

小さなことからこつこつと、今日もコケたちは森づくりの最前線で戦っています。

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崖崩れを繰り返すパルプ材伐採跡地の斜面

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コケが生えて安定してきた崖面

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岩の上だってへっちゃらなエゾスナゴケなどのコケたち

 

以下、崖に見られるコケたち

 

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ヒメジャゴケ

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ヤマコスギゴケ

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ヒメハイゴケ

 森と水の源流館HP:http://www.genryuu.or.jp/

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

 

薪割りから始めるPIZZAづくり教室【埼玉県飯能市】

テーマ: エコツアー情報
2016年09月29日| Administrator

 エコツーリズムのまち飯能から秋のエコツアーのご紹介です!

 

「薪割りから始めるPIZZAづくり教室」(埼玉県飯能市)

 

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「食欲の秋!」ということで、今回は食を楽しむエコツアーをご紹介します。

 10月22日(土)、飯能市の「たいら栗園」で「薪割りから始めるPIZZAづくり教室」が開催されます。

 

 


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ツアーでは、ピザ焼きに使う薪を割るところから始めます。

「パカーン!」と割れると気分爽快!

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メインのピザづくりは、地元のパン・ケーキ教室を主宰している先生がわかりやすく

レクチャーをしてくれますので、初めての方でも安心。

生地が出来たら、石窯で焼き上げ、アツアツのピザをいただきます!

山の恵みを楽しむ1日を過ごしませんか。

 

■問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Email このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

URLhttp://hanno-eco.com/

 

 

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新規エコツアー「ヤマネの森で自然観察~バンガローで一泊~」(埼玉県飯能市)

テーマ: エコツアー情報
2016年09月27日| Administrator

飯能市からエコツアーのご紹介をいただきました!!

 

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日帰りで楽しめるエコツアーが多い飯能市ですが、

今回は8月に開催された12日で楽しむエコツアーをご紹介します。

名栗げんきプラザをフィールドに親子で夏の自然を思いっきり味わう

「ヤマネの森で自然観察~バンガローで一泊~」です。

まずはプラザ内の自然観察を楽しみます。

標高の高いフィールドのため、平地とは違った樹木などを観察することができました。

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夕食は、お楽しみのバーベキュー!火起こしは子どもたちが協力して行いました。

バーベキューは、お肉に焼きそばとボリュームたっぷりの昼食に参加者の皆さんは大満足。

夜は、バンガローで星にまつわるお話と名栗に伝わる民話の読み聞かせに耳を傾けました。

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2日目は、早朝散策からスタート!野鳥のさえずりを楽しみます。

そして、横瀬川で川の生きもの観察を行いました。箱メガネや網を使って、川の生きものを探します。

川虫やカエル、魚などたくさんの生きものを見つけることができました。

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生きものは川に返す前に、ガイドによる解説がありました。

子どもたちの夏休みの宿題にも役立つエコツアーでした。

 

■問い合わせ先

 飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

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白神山地核心地域に行ってきました

テーマ: 地域情報(国内)
2016年09月26日| Administrator

 白神マタギ舎様から季節のお便りをいただきました!!!

 

「白神山地核心地域に行ってきました」

 

 白神マタギ舎では、核心地域の指定ルートの調査に出かけます。

釣りなど密漁や動植物の調査のために歩きます。

 

白神奥山には、道がほとんどありません。

沢を源流までさかのぼり、

尾根を越えて次の沢へ下りるのを繰り返します。

昔からのマタギ道をたどれれば、

滝が少なく、低いところを越えて次の沢に下ることができます。

もし、越える場所を間違うと元の川へ戻ることさえあります。

道しるべは一切ありませんから、

自分の力で現在地を把握して何日も歩く、

そんな厳しさと楽しさがあります。

白神の価値は、この原生的な森の広がりです。

  

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このぐらいの滝はそのまま登ります。登れない滝は横の斜面を木につかまりながら巻きます。

 

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沢の流れが無くなってきました。ここからどう進むのか考えどころです。

 カモシカなどのけもの道を借りることも多いです。動物など自然から学ぶのがマタギの知恵です。

 

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こちらはツキノワグマが食べて、寝転んだ跡です。

奥山では、人より動物の方がはるかに多く暮らしています。

 クマ、カモシカ、サル、テン、ウサギなどの痕跡にあえます。

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 秋になり、木の実が実り、葉っぱが紅葉してきました。 

とってもかわいいトチの実ですが、落ちる時には大きな音がして、びっくりすることも・・。

 

白神マタギ舎http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

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火口と星空と月~ハワイから~

テーマ: 地域情報(海外)
2016年09月23日| Administrator

世界遺産にも指定されているキラウエア火山


ハワイ島エコツアーの老舗「太公望」さまから目にも美しい写真を頂きました!

 

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太公望ハワイ HP:https://www.taikobo.com/

 

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