カレンダー

<< 2017年3月 >>
Mo Tu We Th Fr Sa Su
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最新の記事


テーマ一覧


月別アーカイブ


作者一覧


会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
Home エコツーブログ
文字サイズ 小 中 大

エコツーブログ

長崎の離島・高島は奇跡のビーチなのです!

テーマ: 地域情報(国内)
2016年08月06日|

長崎の離島・高島は奇跡のビーチなのです!

 

夏真っ盛りの8月、長崎市 にある高島では海水浴客で賑わっています!

長崎港から高速船でわずか35分の距離ではありますが、平成13年に制定された「日 本の水浴場88選」にも認定され、抜群の透明度が魅力のひとつ。 さらに海水浴場内には、多数の珊瑚礁も自生しているという、まさに奇跡のビーチなんで す。

そんな高島海水浴場では、シュノーケリングが大人気!

今回は、シュノーケリングピクニックと題して海水浴場内の珊瑚礁や魚たちをガイドしてく ださる「やったろうde高島」にお邪魔しました。

シュノーケリングに必要な道具は全て貸出ししてもらえるので、水着とタオルだけ持って いけばOK♪

通常シュノーケリングといえば船で沖まで出るか、ポ イントまで少し泳いでいくというのが 定番。

しかし、高島の場合は世界でも珍しい、砂浜から入って数分で珊瑚礁が見られるビーチ エントリーというスタイルのため、小さなお子様からご年配まで気軽に楽しんでいただくこ とができます。

最年少体験者は、なんと1歳半なんだとか!

 

【カゴカキダイ】

珊瑚礁のそばを悠々と泳ぐカゴカキダイ。砂浜できゃっきゃと騒ぐ人たちから100mほど 離れただけで、この景色。

takashima 20160806-1

 

 

【アオリイカの卵】

スタッフの方が珊瑚礁の間に産みつけられた、アオリイカの卵を見つけてくれました。 海水浴場の中なのに、運がいいとアオリイカと一緒に泳ぐこともできるん です。

takashima 20160806-2

 

【クマノミ】

最近スタッフたちの間で人気のアイドル、クマノミちゃん♪

イソギンチャクの数が少なく単独活動中のため、伴侶を探して遠出することも少なくない そう。

takashima 20160806-3 

 

他にも鮮やかな青色を見せてくれるソラスズメダイやチョウチョウウオ、キビナの群れな ど、普段は見ることができない海中の世界がお待ちしています♪

この夏は少し遠出して、長崎の海へGO!

 

シュノーケリングピクニック

受付先:やったろうde高島

TEL 095-896-3510

 

高島観光ナビもよろしくお願いします♪

 

長崎市地域おこし協力隊 高橋哲夫(高島行政センター)

このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

野鳥調査情報(長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月31日| (株)ピッキオ

★長野県のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!

 

2016年7月21日に実施しました、軽井沢野鳥の森の鳥類調査結果です。

今日はどんより曇って涼しい、梅雨空の下での調査となりました。
本日確認した野鳥は以下の通りです。

キジバト、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、ハシブトガラス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ゴジュウカラ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、イカル、ホオジロ、計19種類

繁殖期も終盤となり、さえずりが少なくなりました。
ミソサザイもコルリも確認できず・・・。
でもキビタキとホオジロは数カ所で、オオルリは一声だけ、


そしてクロツグミは1羽が朗々とさえずっていました。

一方で、今年生まれの若鳥達らしい、大規模な混群に何度も遭遇しました。
また、アオゲラの親子にも会いましたよ。

今日もカメラは持っていましたが、
野鳥の写真はろくに撮影できず、こんなものを撮りました。

 

2016072117492426bs

 

オニグルミの実です。

今年は豊作のようで、あちこちの木に立派な房が下がっています。
この木はまだ若く、おそらく今年はじめて実をつけました。
まだ低いので、眼の高さで撮影できましたよ。

ところで良く見ると、2匹の大きなカメムシが付いています。
背中は金緑色で、お腹はオレンジ色をしていますね。
ツノアオカメムシという綺麗なカメムシなのですが、
オニグルミの実から汁を吸っているのでしょうか?

大きなオニグルミの実の、どの部位から何を吸っているのでしょう?
ちょっと気になって調べてみましたが、
ざっくりと「〇〇などの木の汁」としか書かれていなくて、
ちっとも判りませんでした。

 

ピッキオ http://picchio.co.jp/sp/ 

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

子どもとカヤックツアー!(三重県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年07月30日|

★三重県の海島遊民くらぶ様から、季節のおたよりが届きました!

 

かわいい子どもたちと一緒にカヤックツアーに行ってきました!
漕ぐのがどんどん上手になるお姉ちゃん!
船の安全を任された弟くんは船長さん!
素敵な時間を一緒に過ごさせてもらいましたー!

13781749 1165089886882825 1601300469711623749 n

 

海島遊民くらぶ http://oz-group.jp/

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

マウイの最後のサトウキビ工場(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年07月29日|


jes tsujnino hawaii 20160729

何の写真かわかりますか?

マウイ島で最後まで残ったサトウキビ工場だ。

幾星霜、頑張って残った最後の一軒が、ついに今年の12月閉鎖される。

この工場のまわりに拡がるサトウキビ畑も消えてしまう。

ハワイの原風景がまた一つ消えるのは一抹の寂しさを禁じ得ない。

マウイはかって捕鯨の基地として名を馳せたが、ランプの油に使っていた鯨油の需要減に伴い、元気がなくなっていった。
しかし、ホエールウォッチングの町に生まれ変わった。

1月~3月のシーズンには世界の各地からホエールウォチングの人がたくさんマウイを訪れる。
クジラに関してはサステーナブルツーリズム(持続可能な観光)に変わったことが嬉しい。

日本エコツーリズム協会 辻野啓一

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

小岩井農場エコツアーの楽しさ いろいろ(岩手県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年07月28日|

★昨日までの小岩井農場エコツアーレポではご紹介しきれなかったこぼれ話をお伝えします。

じつは初日、雨の中で小岩井のバスツアーに参加していました。雨がひどくなったため、あまり写りが良い写真がなくきちんとしたツアー報告は載せなかったのですが、それでもこの写真はみなさまにご紹介したかったのです。
(左の傘をさしているのがガイドの深澤さん。笑顔がすてきな女性です)


IMG 1805

ここ、両端に杉が並び、かつ足元には季節の花であるアジサイが咲き誇っています。
これも小岩井農場の敷地内の景色。
これは昔の街道跡で、しかもこの道こそが小岩井が小岩井農場として始まったきっかけをつくったお三方のひとり、井上氏が歩いたであろう道だそうです。

ここにたどり着くまでにバスの中でガイドさんから紙芝居形式で小岩井農場の成り立ちを教えて頂いたので、この街道跡をみると、まさしく「過去の出来事/歴史」と「現在」が繋がる感覚を覚えました。

そしてガイドの深澤さんが帰り道で、「ぜひ売店で小岩井の牛乳を飲んでいってくださいね」とすすめてくださったので、瓶入りのものを1本飲んでみました。

IMG 1819

よく牛乳の味を表すことばとして「濃い」「あっさりした」「コクのある」「クリーミーな」などといったものがありますが、この牛乳はそれのどれにも当てはまらないように思いました。たしかに冷たくあっさりした飲み心地ではありますが、適度に脂肪分もあり、あっという間に飲みきってしまいました。

ただひとつ感じたのが、小岩井農場でのエコツアーに参加したことによって、この牛乳がどこで飼育されている牛から搾乳されたものなのか(上丸牛舎)、そしてその牛がどんなものを食べているのか(小岩井農場内の牧草やトウモロコシ)、その牛がふだん飲んでいる水(敷地内から湧き出る地下水)、どんな方々が牛の世話をしているのか(ガイドさんふくめ小岩井の皆様)がわかるため、安心して飲め、かつこの牛乳1本にかけられた苦労や時間、歴史などが伝わってきたことです。

バスツアーのガイドさんである深澤さんはじめ、ガイドさん達が口をそろえておっしゃっていたのが「安全・安心・素性明らか」のフレーズ。
まさしくそのとおりだと感じました。

小岩井農場は自然観察のツアーももちろん楽しめますが、やはりいくつもののツアーに参加し、小岩井そのものを楽しむのが一番のおすすめです。1日いても飽きません。

岩手に行ったらぜひ小岩井農場をたずねてみてくださいね。
http://www.koiwai.co.jp/makiba/tour/index.html






 

ホタルもいる小岩井の森(岩手県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年07月27日|

小岩井農場でのエコツアー体験を引き続きお届けします。

7月15日、昨日までの雨も上がりさわやかな天気の中、自然観察ツアーに参加しました。
案内をしてくださるのは、もともと林業に携わっていたという佐藤さん(写真左)。
小岩井農場の入り口付近にいるこの「アベア」くん(写真右)も、佐藤さんの手によるものです。

IMG 1839

 
昨日、トラクターバスですすんだ森を、今度は自分の足で歩きます。
すでにトラクターバスや牛舎見学、バスツアーにも参加していたことから、つぎはどんなツアーなのだろうかと楽しみに歩いていくと、季節柄あちこちにセミの抜け殻があり、それに気を取られていると佐藤さんが「ここはホタルも生息しているんですよ」と声をかけてくださいました。

ちょうどこの日を含めた期間、ホタルまつりをしていたそうです。
さらに森を進んでいくと、開けた場所に出ました。杉の森です。


IMG 1839

上ばかりみていたところに、佐藤さんが「このあたりに食べられる草があるんですよ」と。
おもむろに佐藤さんが道端の多寡さ1mもない草を引き抜き、その皮をむいてくださいました。
そしてそれを齧ってみるととてもみずみずしく、渇いたのどを潤してくれました。
スイという植物だそうです。

さらに佐藤さんがエコツアーのたのしさに目覚めたきっかけになったという植物も、その時の思い出とともに紹介してくださいました。
これがその植物、「はないかだ」です。

IMG 1839

葉の上にこんな丸い実がのっていますが、花がさいているときもとてもかわいらしいそうです。
佐藤さんのようなガイドさんとともに森を歩くことで、頭上や足元、いろいろなところに視線をうつし、そのたびに植物や虫等のお話をきけました。

小岩井だけでなく、各地のエコツアーに参加すると、いままで気付かなかったことにも気づき、さらにそれが旅の楽しさを増幅させてくれます。
これからのお休み、いろんなエコツアーに参加してみませんか?

 

小岩井のエコツアーももちろんおすすめです。

http://www.koiwai.co.jp/makiba/tour/

 

 

 

 

 

 

明治時代の牛舎が現役です(岩手県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年07月26日|

昨日に引き続き、岩手県の小岩井農場をご紹介します。

 

7月14日、午前中にトラクターバスで牧草地と森をまわり、お昼を済ませた後、午後最初のツアーとして牛舎見学をしてきました。
案内してくださるのは斉藤さん(男性)。トラクターバスのガイドさんだった斉藤さん(女性)と同じ姓なのですが、血縁関係はなく、よくよくお話を伺ってみると岩手県にはサイトウ姓が多いのだとか。藤原姓も多いそうで、岩手らしいちょっとしたお話が聞けました。

牛舎に行くため、ゲートでは石灰の道を通ります。

4K5-iFWP

ここには明治から昭和にかけての牛舎があり、かつ現役で牛舎として使用されています。
それぞれの牛舎には「国登録有形文化財」の看板が表に設置されてありました。

ガイドの斉藤さんいわく、小岩井農場は第二次世界大戦で空襲の被害を受けなかったため、明治41年に建築された牛舎など昔のものがいまもきちんと残っているのだそうです。

IMG 1749

1号から4号の牛舎、すべてが現役で、かつここで搾乳された牛乳は小岩井農場内でしか飲めないそうです。
(他の新しい牛舎もあり、そこの牛乳は外に流通しているそうです)

IMG 1771

斉藤さん「牛は一頭どのくらいの重さがあると思いますか?」の問に頭をひねっていると、「個体にもよりますが、およそ600kgです」と教えて頂きました。
そして牛は1日30kgのえさをたべ、100リットルの水を飲み、30リットルの牛乳を出しているそう。そして排尿は50リットル。
想像以上の牛の偉大さに絶句しているとさらに斉藤さんは「ちなみに農場の水は全て地下水です」と。
1日100リットルの水を飲む牛は現在2,000頭。その他に鶏なども飼育されているそうですが、全て地下水でまかなっているという驚きのお話。

ただお話には続きがあり、そもそも小岩井農場自体がもともとは原野だったところ。それを長い時間をかけ、人の手で作り上げてきた農場です。
もともと湿地であり、実際、小岩井農場の所在地名にも湿地を示す「谷地」がついています。
「排水技術を駆使し、ここを農場にしていったんです」と、牛のお話からはからずも農場の歴史のお話までうかがうことができました。

その牛も、子牛だけの牛舎や搾乳をメインとする牛舎などにわかれ、実際にそれらの牛たちを見学することもできます。
※触ることはできません。

IMG 1755

途中で雨がひどくなってきたものの、終始斉藤さんのお話と目の前の牛、そして歴史ある建物が繋がり、午前に引き続き小岩井農場の歴史といままでの関係者の努力を感じることができました。


 

 

 

 

小岩井農場のツアーに参加してきました!(岩手県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年07月25日|

2016年7月14日と15日に岩手県雫石町を訪れ、「第10回エコツーリズム大賞」(2014年度)で大賞を受賞した小岩井農牧株式会社にお邪魔してきました。
この2日間で、小岩井農場のエコツアーに参加してきたのでその様子を紹介します。

 

入口にはこんな看板があり、「エコツーリズム大賞受賞」と、大きく出ていました。

IMG 1822

初日、14日はトラクターバスツアーに参加しました。案内してくださったのはガイドの斉藤さん(写真下)とドライバーのたかやしきさん。

IMG 1668

ふと気になり、斉藤さんの帽子を見せて頂くと、そこには「エコツーリズム大賞受賞」のバッジが!

IMG 1680

たかやしきさんの運転で、農場をトラクターですすんでいきます。
この客席がついているトラクターバスは、なんと農場の皆様の手作りされたのだそうです。
そんななか、車内では斉藤さんが外の景色とあわせながら、小岩井の自然と歴史を紹介してくださいました。

IMG 1673

斉藤さん「小岩井ときいて最初に思い浮かぶものはなんですか?」
ちょうど外に牧草地が見えていたため、「牧草がひろがる写真を見たことがありますし、実際いま牧草地の中にいますし、『牧草』というイメージがつよいです」とこたえると、そこから斉藤さんがお話してくださったのは、小岩井農場が行っている林業や畜産、農業のお話でした。

「いまここには牧草地が広がっていますね。でも小岩井では牧草を7年育てたら、その土地ではその後にトウモロコシを2年、小麦を1年育てているのです。」
「ほら、トウモロコシ畑が見えてきました。ここは前は牧草地だったんですよ。小岩井農牧株式会社では10年単位でこうして順繰りに別々の植物を育てているのです。その理由はなんでしょう?」

外が雨で肌寒いこともわすれ、思わず斉藤さんの話に聞き入ってしまいました。
なぜ作物を順々に育てているのか、それはぜひ小岩井農場のツアーに参加して理由を探ってみてください。
「循環型とは何か」「なぜ小岩井が牛と牧草、トウモロコシ(デントコーン)、小麦を育てているのか」がとてもよくわかります。

IMG 1722


さらにトラクターバス(農場の方は愛情を持って「トラバス」と呼んでいました)で進んでいくと、とても特徴的な景色の場所につきました。

斉藤さんの「ちょっと降りてみましょう」の声でトラバスをおり、この景色に見入っていると、斉藤さんとたかやしきさんが、「ここは100年杉の森です」と話し始め、その歴史やそもそもの小岩井農場のなりたちをお話してくださいました。

その中で特に特徴的だったのは「木の貯金」という言葉。
先人たちが何を思って木を植えたのか、そして農場経営をどうしていくのか、その長期計画にどう植林や畜産を組み込んでいくのか。
100年以上の歴史を持つ小岩井農場だからこその深い歴史のある話は、本当に面白く、かつ「この場で聞く」からこそその歴史の深みがしみこんできました。

斉藤さん、たかやしきさん、ありがとうございました!

【小岩井農牧株式会社 ガイド付ツアー】

http://www.koiwai.co.jp/makiba/tour/

 

 

 

 

 

 

全国エコツーリズム大会のご案内(三重県)

テーマ: イベント情報
2016年07月24日|

★「全国エコツーリズム大会in伊勢志摩」募集はじまりました!

伊勢志摩国立公園は今年で指定を受けてから70周年を迎えます。
それを記念して、11月20日(日)から22日(火)の3日間にわたり、「全国エコツーリズム大会in伊勢志摩」が開催されます。日本エコツーリズム協会は共催団体として、企画運営をお手伝いしていきます。

大会1日目は、基調講演とパネルディスカッション、2日目はエコツアーに参加、3日目は評価会と分科会を予定しています。

今大会の主テーマはエコツーリズムにおいて訪日観光客の受入をどう進めていくか、インバウンドが柱となります。地方創生や国立公園のナショナルパーク化、など、関連する話題を取り入れ、これから、インバウンドに取り組もうとする地域にとって、参考となる大会になればと考えておりますので、この秋は、ぜひ!伊勢志摩へお集まりください!

http://www.knt.co.jp/ec/2016/ecotourism/

 

ハワイ諸島にある118のトレイル紹介(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年07月23日|

★ハワイ州観光局様から、季節のおたよりが届きました!

Aloha! ハワイ州観光局です。

ハワイには約118コースのトレイルがあることをご存じでしょうか。
ハイキングされたいといってもどのコースに行けばよいかわかりませんよね?
本日は皆さまに、ハワイ州が運営しているウェブサイトNā Ala Hele Trails and Access Sites(ナ アラ ヘレ トレイル アンド アクセス)というウェブサイト(https://hawaiitrails.org/trails/) についてご紹介させていただきたいと思います。

ウェブサイト内では各島にあるトレイルのコースをご覧いただけます。

hawaii tourism 20160723 600 01

各トレイルを選択しますとそのコースへの行き方や距離、写真やコース内にあるものの詳細を確認することができます。

hawaii tourism 20160723 600 02


hawaii tourism 20160723 600 03

ハイキングにお出かけの際には注意事項等をご確認いただいたうえでハワイの自然を楽しみましょう!
Nā Ala Hele Trails and Access Sites(ナ アラ ヘレ トレイル アンド アクセス)
ウェブサイト:https://hawaiitrails.org/trails/



★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 
«最初12345678910最後»

10 / 75 ページ
ページトップへ