会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
Home グッドエコツアー 『グッドエコツアー』一覧 東京都 【小笠原】ホエールウォッチング&ドルフィンスイムツアー 【グッドエコツアー】
文字サイズ 小 中 大

【小笠原】ホエールウォッチング&ドルフィンスイムツアー 【グッドエコツアー】

alt

<第35回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>

ツアー名: ホエールウォッチング&ドルフィンスイムツアー
事業者名: 株式会社シー・タック
推奨期間: 2018年6月1日~2020年5月31日


 父島列島の周りを船で走り、野生のクジラとイルカを探す一日ツアーです。出逢い次第、船上から観察し、イルカの状況と海況がよければ、スノーケリングで海中からも観察します。スタッフが、彼らの生態や行動について詳しく解説いたします。ツアー中には、海中公園でスノーケリングしていただきます。クジライルカに限らず、小笠原の海に棲むいろいろな生きものとの遭遇を楽しみながら、自然への理解を深めていただきます。


ツアー情報のURL: http://www.sea-tac.jp/

alt

★推薦者の声★ 
 現在、日本のホエールウォッチ&スイム界は、様々な問題を抱えています。
たとえば、安全性を度外視したまま大型鯨類対象と泳がせる、動物に過度のストレスを与える、「寒くて辛い中、ただイルカを見せられただけ」と参加者に不満を抱かせるなど、例を挙げれば枚挙に暇がありません。以上のような状況が生まれるベースには利益優先主義の営業法、ホエールウォッチングの教育的価値への理解の欠如、動物や自然に関する知識の不足などがあると考えられます。このような現状を憂慮し、変えていこうとする強い信念がシー・タックにはあります。

 ホエール・ウォッチングは海洋環境を知り・守るために有益な体験教育の場であると提言し、子供や地域住民を対象に国内各地で啓蒙活動を実施している私にとって、体験型ツアーが実現し得る最大限の効果を出そうと努力するシー・タックスタッフの理想の高さと、参加者に最新の知識と最良の経験を与えようと工夫を凝らしたプログラムで作り上げるツアーの質の高さは、常に刺激的なお手本となってくれています。シー・タックのオーナーであるスキッパーとインタープリターは、小笠原のみならず世界各国で積んだ豊かな経験と熟練した技術、高い理想を土台に、彼らのツアーを単なる観光だけではなく骨太で高品質な環境教育活動に昇華させています。加えて、希望に満ちた若いスタッフを積極的に取り入れることで将来のホエールウォッチング界を担うべき芽の育成にも大きく寄与しています。ウォッチングボートには、ベテランが生み出す落ち着きと新人の活気がバランスよく配された居心地の良い空間が作り出されています。安全で快適なこの空間で丁寧なスイム技術指導やタイムリーで興味深い解説を受ける参加者達が発見できる小笠原の海の魅力、得られる感動、深められる自然への共感と理解・・これらの多さ、大きさには計り知れないものがあります。鯨類のみならず他の海の生き物たちや地形、海流に関する広く深い知見を以って、長きに亘り、島のホエール・ウォッチング界を牽引してきたシー・タックの取り組みが、観光客たちを々引き寄せるだけでなく、自然発生的に小笠原の海の保全へとつながっていることは疑いようもありません。

  ホエールウォッチング&スイムが抱える問題を真正面から見据え、その発展と向上を目指すシー・タックのこれまでの実績と今後果たしうる役割の大きさを鑑みるに、資源の保全、地域独自の資源の活用、地域の活性化の3つの目的を満たしているグッドエコツアーに相応するツアーであることに間違いないと判断し、ここに推薦させていただきます。
(2010年7月10日 笹森氏(海洋生物調査家))

alt

【ツアーについて】 推奨期間:2018年6月1日~2020年5月31日
場所: 小笠原諸島父島列島沿岸
日程: 定期船入港翌日、翌々日、出港翌日、翌々日の8時30分から16時頃まで
催行時期: 通年
参加費(税込):11,500円から
募集定員:  16名
これまでの催行実績: 1993年11月より 毎年120~150回催行

【お申込み・お問い合わせについて】 (グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: 株式会社 シー・タック
代表者名: 高橋 誠
連絡担当者: 高橋 智子
住所: 〒100-2101 東京都小笠原村父島字宮之浜道
電話: 04998-2-2277
ファックス: 04998-2-3277
E-mail: info(at)sea-tac.jp  (at)を@に変えて入力してください
加入保険: 傷害・賠責
ホームページ: http://www.sea-tac.jp/
環境保全や安全管理の取組みなどのチェックリスト: ツアーのチェックリスト

alt

 
ページトップへ