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ECO-TOP報告会

■ECO-TOPプログラムの発表会参加■


『ECO-TOPプログラム』(エコトップ プログラム)とは、東京都による自然環境保全のための人材育成・認証制度。以下の2つを目的として、登録している大学の学生を、行政・企業・NPO/NGO/財団などが短期のインターン生として受入を行なっています。


?. 自然科学・社会科学・人文科学にまたがった、自然環境に関する幅広い科目と、現場実践につながる演習・実習型科目から構成されるカリキュラム
?. 行政・企業・NPOのすべてにおいて実施するインターンシップ


日本エコツーリズム協会は、このプログラムが始まったときから受入団体として学生の受入を行なっています。
首都大学東京の学生が参加していますが、毎年成果発表会が行なわれているので参加をしてきました。

今回は、千葉大学との合同発表会ということもあり、会場は学生・受入団体の担当者で満員になっていました。


ECOTOP発表会20110204



会場の壁にポスターを掲示し、担当学生が説明をするというスタイルで行なわれました。


ECOTOP発表会20110204


学生や受入団体の担当者の他、他の団体の受入態勢を参考にしたい担当者などが、学生の発表を聞き、質疑応答の時間では「具体的にどのようなことを行なったのか」「いちばん自分にとって有意義だったことは何か」と活発な意見交換がされました。


ECOTOP発表会20110204


最後に合同のまとめがあり、今年度の参加学生、受入団体、過去の参加学生から意見が上がりました。


■今年度の参加学生から
・違う視点からのものの見方を得ることができた
・色々な方と関われたことが
・行政では各課で数日ごとに受け入れてもらったが、どこも表面的な体験だけで終わってしまったので、全体の受入期間を長くするか、受け入れる部署をひとつに絞って欲しい


■受入団体から
・外見的な取組ではなく、内面的な取組まで考えて欲しい。受け入れ側としては、負担になることも多いので、このプログラムに参加する中で、「自分達に何ができるか」と感じ取ったことをフィードバックしてもらいたい。
・成果をきかせてもらえてよかった。他の団体の受入方法も聞き、学生自身が考える機会をプログラムに落とし込んで生きたい。学生への要望として、もっと質問して欲しいし、吸収してもらいたい。


■過去にうけた学生から
・参加したときは、余り実感ができなかったけれど、今になって「やってよかった」と思える。

⇒日本エコツーリズム協会では、来年度も引き続き学生の受入を行なっていく予定です。
ECO-TOPプログラムによる受入の他、「エコツーリズムに興味がある」という学生のインターン受入も行なっています。詳しくは下記サイトをご覧ください。



【開催概要】
■2010年度ECO-TOPプログラムインターンシップ 
首都大学東京・千葉大学合同成果発表会
■2011年2月4日(金)
■首都大学東京秋葉原キャンパスにて








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